え!?   作:剣冷夏

1 / 70

剣祐「こんなで、大丈夫か、作者?」

作者「大丈夫だ問題ない!」


第一話 銀色の魂を持つ、仮面ライダー

 

「あー、あと少し、寝かせてくれー!」

 

今、眠りを、邪魔されているのが、今作の主人公、創現剣祐(そうげんけんすけ)、彼のベッドの上で、サンバのリズムを刻んで居たのは、彼の妹創現琴里(そうげんことり)である

春休み開けの朝、4月10日、月曜日

朝が、弱い、剣祐は、低い声で、発した

 

剣祐「あ〜、可愛い可愛い俺の妹、琴里よ」

 

琴里「イナズマキック!!」

 

剣祐「ウッグ!」

 

琴里のイナズマキックが、剣祐の腹に、炸裂しダメージを、喰らた

 

琴里「何?、私の優しい兄ちゃん?」

 

剣祐「早く、逃げろ、琴里!」

 

琴里「一旦どうしたの、兄ちゃん?」

 

剣祐「あと5分、寝ないと、妹をくすぐり地獄に、送るウイルス」

 

剣祐「通称、Tウイルスに、感染しているだ!」

 

剣祐「だから、早く、逃げろ...」

 

琴里「兄ちゃん?」

 

剣祐「うっわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

琴里「キャァァァァァァァァ!」

 

剣祐「よし、あ〜!」

 

「どうしたの、兄ちゃん?」

 

「またなの〜」

 

「琴里も、懲りないな〜」

 

「またくや!」

 

「そこが、琴里の可愛いところだろ!」

 

「薫ちゃんわ〜」

 

「本当、懲りないね〜」

 

剣祐「いつものだ!」

 

剣祐に、話しかけたのは、剣祐の妹達創現亜夢(そうげんあむ)創現光(そうげんひかり)創現桜(そうげんさくら)創現薫(そうげんかおる)創現葵(そうげんあおい)創現紫穂(そうげんしほ)創現悠理(そうげんゆうり)である

なお、彼女達は、義妹達で、ある

 

剣祐「琴里は、リビングか〜」

 

剣祐が、リビングに、行くと、テーブルを横に、して怖がって居る、琴里が、居た

 

琴里「Tウイルス、怖い」

 

剣祐「わぁ!」

 

琴里「キャァァァァァ!」

 

亜夢「琴里、もう大丈夫よ!」

 

光「兄ちゃん!」

 

剣祐「琴里、友達」

 

桜「琴里、安心してもう大丈夫だから」

 

琴里「本当に、大丈夫?」 

 

剣祐「もう大丈夫だ!」

 

剣祐「朝飯するぞ!」

 

剣祐は、キッチンで、朝飯を作り始めた

 

琴里「少し...頻度が、多いは、ね...」

 

剣祐「琴里!」

 

琴里「!?」

 

剣祐「飯前は、チュッパチャアプスは、駄目だて、言ってるだろ!」

 

琴里「マイソウルフード!」

 

剣祐達は、朝飯を、済ませて、自分達の学校の始業式に、向かった

 

琴里「ねえ〜、兄ちゃん?」

 

剣祐「なんだ、琴里?」

 

琴里「今日は、お昼までだから」

 

琴里「ご飯、ゴージャススペシャルプレート!」

 

薫「私も!」

 

葵「私も!」

 

紫穂「私も!」

 

悠理「私も!」

 

光「私も!」

 

亜夢「私も!」

 

桜「私も!」

 

剣祐「子供か!」

 

琴里「絶対たぞ!」

 

琴里「台風が来ても、地震が来ても、空間震が起きても」

 

剣祐「あ!」

 

光「怪獣が現れても」

 

亜夢「宇宙人が、侵略に、来ても」

 

桜「悪魔が、現れても」

 

薫「超常犯罪が、起きても」

 

葵「古龍が、現れても」

 

紫穂「怪人が、現れても」

 

悠理「アクシズが、落ちても」

 

8人

「「「「「「「「絶対だぞ[や]!!!!!!!!」」」」」」」」

 

剣祐「残りは、無理だ!」

 

剣祐は、妹達と別れ、学校に、着き、始業式を終え、自身の教室で、幼馴染の天内小麦(あまないこむぎ)同級生の孔雀邪気(くじょじゅき)と会話してた

 

邪気「お前も、いつも、大変だな!」

 

小麦「でも、それが、剣祐くんの良い所だもん!」(°▽°)

 

剣祐「うざいな〜」

 

そんな話をしていると、白髪のショートヘアーの女子が、剣祐のもとに、来た

 

「......名前は...」

 

剣祐「え!?」

 

「...名前は?」

 

剣祐「創現剣祐」

 

???「......ありがとう...」

 

そう言って、その女子は、自分の席に、座った

 

邪気「変わった奴たな〜、剣祐!」

 

剣祐「あ、あ〜」

 

「君たち、鳶一折紙さんの事を知らないかい?、なら、この俺が、説明しょう」

 

剣祐 邪気 小麦(((めんどくさいのが、わいた!!!)))

 

剣祐達に、上から目線で、話しかけて来たのは、殿町宏人

離れた、所から、宏人と剣祐達に、引いてる3人が、山吹亜衣、葉桜麻衣、藤袴美衣

 

そんな3人に、剣祐達の誤解を解いている、小麦の親友の咲灰雪夢(さきはいゆゆ)

 

宏人「鳶一折紙さんは、学科年順位トップ生徒で、付き合いたい、女子トップ3の人だ!」

 

邪気「へ〜」

 

小麦「剣祐くんの方が、上だな」

 

小麦「剣祐くんは、中学の頃から、いつも、クラス内1位で、学科年順位2位だし」

 

小麦「スポーツ万能、頼まれたら、できる限り、やてくれるもん!」

 

小麦「どうだ〜、まいたか!」

 

邪気「自分の事ように、幼馴染の事、語るな!」

 

小麦「いった!」

 

亜衣「アレて、大丈夫なの?」

 

雪夢「いつもの事よ」

 

「皆さん!、HR、始めますよ!」

 

宏人「おう!、よし!、珠恵ちゃんだ〜!」

 

剣祐「先生に、ちゃんは、するな!」

 

このクラスの担任の岡峰珠恵先生である

珠恵先生は、主席をとっていた

その時

 

珠恵「空間震警報!?」

 

剣祐(え!?、空間震!?)

 

珠恵「皆さん!、シェルターに、逃げてください!」

 

剣祐(そう言えば)

 

剣祐「アイツらが、危ない!」

 

珠恵「創現くんー!」

 

剣祐は、朝の登校時に、別れた、ファミレス前に、向かった

 

剣祐(薫、葵、紫穂、悠理、琴里、光、桜、亜夢)

 

剣祐(無事で居てくれ!)

 

剣祐(絶対に、()()()()()()()!)

 

剣祐「やっと着いた、アァァァァァァァァァァァァ!」

 

剣祐は、空間震発生を近くで、喰らったしまた

 

剣祐「早く、琴里達を...うん?」

 

剣祐の目の前に、見よう覚えある、箱が、あった

 

剣祐「これ、デザクラのミッションボックス!、しかも、サポートミッションボックス!」

 

剣祐は、サポートミッションボックスを開けと腕時計とデザイアカードあった

 

剣祐「腕時計とデザイアカード、ん?」

 

剣祐は、デザイアカードに、何か書かれる事に、気づき見た

 

剣祐「おめでとうございます、今日からあなたは仮面ライダーです」

 

剣祐は、読み終わるとデザイアカードと腕時計をサポートミッションボックスに、しまい、琴里達を、探しに、戻った

 

剣祐「え!?、嘘だろ!?」

 

剣祐が、向かってた、ファミレスが、クレイターに、なており、そこには玉座ような物があり、近くに、姫騎士の様な、少女が居た

 

剣祐「嘘だろ、精霊!?」

 

「貴様も、私を殺しに来たのか?」

 

剣祐「え?」

 

「プリンセス発見!」

 

剣祐(十香?に、AST?、これは夢?)

 

折紙「...私が、やる!」

 

AST隊長「折紙!」

 

剣祐(え〜、折紙!?)

 

折紙「うっ!」

 

剣祐「え!?」

 

折紙は、剣祐の方に、飛ばされた

 

折紙「......創現健祐!?」

 

剣祐「折紙さん!?」

 

折紙「あなたが、なんでいるの?」

 

剣祐「いや〜ちーっと用事が〜」

 

折紙「ここに、居ては危険早く逃げて」

 

そう言う終わる前に、剣祐と折紙は、攻撃を喰らってしまた

 

剣祐「う?、無傷?」

 

「大丈夫か?、マスター!」

 

「マスター、ここは、私達に、任せて、その子と逃げて!」

 

剣祐(ジャンヌに、セイバーのアルトリア!?)

 

折紙「私が、倒す!」

 

剣祐「す、スゲエ〜」

 

剣祐は、そう言って、今の状況に、脳をやられて、気を失った

 

「お?、やっと繋がった!」

 

剣祐(なんか聞き覚えがあるような)

 

「君が初めての仮面ライダーだよ!」

 

剣祐(やっぱり、俺が、ライダーか~)

 

「何が用ある時は、また夢に、出るから!」

 

剣祐(てか、まだ出番あるだ~)

 

「じゃあ、頑張れよ!」

 

剣祐(浮世......英寿......)

 

剣祐「............はっ!」

 

剣祐は目を覚まし

 

剣祐「うわッ!」

 

何かで、観た、くまあり甘党の白衣着た、美人が居た

 

「......ん?目覚めたね」

 

剣祐「え~、と村雨令音さん?」

 

令音「......そうだ...流石だな~」

 

令音「......君に合わせた人々がいる来てくれ!」

 

剣祐「あぁ~(琴里達のことか)」

 

令音は、剣祐を戦艦の操縦席みたいな所に連れてきた

 

琴里「お目覚めね、剣祐!」

 

そこには、司令塔感の琴里居た

 

剣祐「久しぶり、先ずは、琴里、それに、お前らも、無事で良かった」

 

剣祐「状況は、大体理解してる」

 

琴里「流石が、私達の兄ちゃん、理解力凄い」

 

琴里「話が速くて助かるは、早速だけど」

 

剣祐「その前に、琴里」

 

琴里「何?、剣祐?」

 

剣祐「あっそこの戦闘の映像撮っているよな」

 

琴里「え〜、そうだけど、それで何がしたいの?、剣祐?」

 

剣祐「あの時、何が起きてるか中途半端だから映像を見ておきたい」

 

剣祐「琴里、頼めるか?」

 

琴里「かわないわ、光!、頼んだわよ!」

 

光「はい!、お姉ちゃん!」

 

光はそう言ってその時映像を映し出した

映像は、約30分ていどながれた

 

剣祐「琴里、やっぱりこれ、カオスだよな」

 

琴里「そうね、この状況を言葉で表すには、カオスしかないわ」

 

剣祐「だってさぁ、空間震からデザイアのボックスから精霊からASTトドメfateのサーヴァンドてこれ読者大丈夫か?」

 

琴里「しょうがない、作者、カエル男と秋元先生(ゴリラ原作者)好きだから仕方ない!」

 

剣祐「それは、しょうがない!」

 

剣祐「琴里、大体わかった」

 

剣祐「俺が、精霊を封印すれば良いだな!」

 

琴里「え、そうよ剣祐!」

 

剣祐「琴里、ギャルゲーは、いらんぞ!」

 

琴里「言われなくても、わかってるわ」

 

琴里「令音!」

 

令音「...剣祐、これを」

 

剣祐「インカムか、ありがとうな!」

 

それから次の日の学校

夕暮れ時に空間震が起き、学校の教室に精霊が居た

と言うかサーヴァントである2人も居た

 

剣祐「お、おさしぶりですね〜」

 

精霊「また何しに来た...私を殺しに来たのか?」

 

剣祐「助けに来た......だけじゃ駄目かな〜?」

 

精霊「貴様何を言っておる!」

 

剣祐「俺は、創現剣祐、君の名前は?」

 

精霊「名前か〜?」

 

剣祐「じゃあ〜、俺が名付けようか」

 

剣祐「十香、十香てどうだ!」

 

精霊「とおか?」

 

剣祐「こう書くだよ!」

 

剣祐は、黒板に、十香と書いた

 

剣祐「どうだ、気に入ったか?」

 

十香「トーカ......十香、私の名だ、素敵だろう?」

 

剣祐「あぁ!」

 

剣祐(琴里達の名前よりマシだからな〜)

 

剣祐「ごめんな、2人とも、ずっとほったらかしにして...」

 

剣祐「本当に、ごめん!」

 

剣祐は、サーヴァント2人に、謝罪した

 

剣祐「2人とも、いつものやってくれる?」

 

「わかりました」

 

「了解です」

 

「あなたが......」

 

「そなたが......」

 

「我の......」

 

「私の......」

 

「「マスターか?」」

 

剣祐「あぁ、よろしくなぁ、アルトリア・ペンドラゴン、ジャンヌ・ダルク」

 

アルトリア ジャンヌ「「はい!、マスター!!」」

 

剣祐「おう!」

 

琴里『チャンスよ、剣祐』

 

琴里が、インカムで、通信が来た

 

剣祐「ちょっと、すまん、3人も」

 

剣祐『なんだ、琴里?』

 

琴里『精霊の機嫌メーターが70を超えたわ、アレ、行くわよ!』

 

剣祐『え?、何を?』

 

琴里『きまてるじゃない!、デートよ!、デートよ!』

 

ラタトスク全職員『デ・エ・ト!、デ・エ・ト!、デ・エ・ト!』

 

剣祐(しょうがねぇ)

 

剣祐「あのなぁ、十香」

 

十香「ん、なんだ」

 

剣祐「それな...今度俺と」

 

十香「ん?」

 

剣祐「デート......しないか?」

 

十香「デエトとは一体なんだ?」

 

剣祐「それはな......」

 

琴里『剣祐!、ASTが動いたわ!、すぐに回収するわ!』

 

剣祐「クソ!」

 

剣祐は、ラタトスクに回収された

そして次の日とだなった

今日は、学校は、空間震の被害で、休校である

 

剣祐「確かに...十香は......ここに居た...」

 

剣祐「本当に......俺に...世界......守れるかな...」

 

十香「............スケ!」

 

剣祐「確かに......十香.........」

 

十香「......い!......スケ!」

 

剣祐「...アルトリアも...ジャンヌも...」

 

十香「おい!、ケンスケ!」

 

剣祐「ここに......居た」

 

十香「無視するな!」

 

アルトリア「そうだ!」

 

剣祐「え!?、居たの!?」

 

ジャンヌ「始めから居ましたよ!」

 

剣祐「話...どこから聞いてた?」

 

アルトリア「最初から...」

 

剣祐「どこらへんから?」

 

ジャンヌ「確かに...十香は......ここに居た」

 

剣祐「一番、最初からよ!」

 

剣祐「嘘だろ!、マジで1人だと思って完全に独り言だと思ったのに!」

 

十香「ケンスケ!、デエトとはなんだ?」

 

アルトリア「私もです!」

 

ジャンヌ「私もですよ!」

 

剣祐「男女が、一緒にでかけたり遊んだすることだ!」

 

十香 アルトリア ジャンヌ「「「それだけ[ですか][か]?」」」

 

剣祐「あぁ、そうだ!」

 

剣祐「じゃあ、行くぞ!」

 

十香 アルトリア ジャンヌ「「「どこに?」」」

 

剣祐「遊びに行くぞ!、3人とも!」

 

十香 アルトリア ジャンヌ「「「は、はい!」」」

 

剣祐「その前にお前らの見た目、目立つからこれに着替えろ」

 

剣祐は、スマホの画像を見せた

3人は、戦姫絶唱シンフォギアのキャラ、立花響のリディアン音楽院の制服姿の画像を見せた

 

十香 アルトリア ジャンヌ「「「こんな姿いいのか?」」」

 

剣祐「ありがとう、じゃあ行くぞ!」

 

4人は、デートに向かった

剣祐と3人は、飲食店を回った

 

剣祐「しめのスイーツをと」

 

剣祐は、スマホで近くのスイーツ店を検索した

 

剣祐「え!?」

 

アルトリア「どうしたんですか、マスター?」

 

剣祐「いや〜」(^^;

 

剣祐(あそこか〜、まぁしょうがない)

 

剣祐は、検索で見つかったとあるスイーツ店に、向かった

 

ジャンヌ「マスター、ここが、喫茶リコリコですか」

 

剣祐「あぁ」(´・ω・`)

 

アルトリア「ここは、最高の甘味屋か」

 

十香「ケンスケ!、どんなデエトにありつけるのだ?」(*≧∀≦*)

 

剣祐が先に喫茶リコリコ入ると和服を着た緑髪の店員にで向かられた

 

緑髪の店員「いらしゃいませ〜」

 

剣祐「うん?」(╹◡╹)

 

剣祐「うん?」(╹◡╹)

 

剣祐は外の看板を見直しお店入った

 

緑髪の店員「あのお客さん、迷惑するなら帰ってください」

 

「真島!、お客さん?」

 

真島「なんだ、千束か」

 

剣祐「うわ〜、マジか〜」

 

剣祐達は、席に座った

剣祐達の担当に、なったのは、最初に会った店員、真島と金髪少女の錦木千束である

 

剣祐(まだ、たきな来る前か、じゃあ、アレは、ないな)

 

千束「ご注文は?」

 

剣祐「じゃあ、エスプレッソとモナカとおはぎセットと字治抹茶かき凍りで」

 

剣祐「3人は、何を注文する?」

 

十香「私は、この錦木千束スペシャルエレガントパフェを頼むぞ!」

 

アルトリア「私も同じ物を!」

 

ジャンヌ「私も!」

 

真島「マジか!?」

 

千束「はい〜♪」

 

数分後

剣祐達のもとに、注文した物が来た

 

剣祐「よし、食うか」

 

剣祐達は、それぞれのスイーツを食べた

剣祐達は、食べ終わり支払いに向かいここの店長のミカさんが会計を始めた

 

ミカ「お会計、7600円になります」

 

剣祐「よし、ちょうどピッタリ」

 

ミカ「はい、お支払い7600円ちょうどになります、レシート」

 

剣祐「ありがとう、また、来ます」

 

剣祐達は、喫茶リコリコを次に、ゲーセンに向かった

 

剣祐「よし、クレーンゲームでもするか!」

 

十香 アルトリア ジャンヌ「「「クレーンゲーム?」」」

 

剣祐「まぁ、見とけて」

 

剣祐は、クレーンゲーム機で景品を取るのを見せた

 

剣祐「今のが、成功で、落としたら、ゲームオーバーて事、わかったか?」

 

十香 アルトリア ジャンヌ「「「わかった[ぞ]!!!」」」

 

3人は、剣祐のアドバイスも、ありながらそれぞれ欲しい景品を取った

その帰りの新幹線が見える坂上の公園に来た

 

十香「ケンスケ!、アレは、ロボットになるのか?」(*゚▽゚*)

 

剣祐「変形しないけど、合体はするかな」

 

十香「合体するのか」(๑╹ω╹๑ )

 

4人は、楽しい雰囲気になて居た

そこから離れたところから、十香を狙うASTの折紙が狙撃のチャンスを狙って居た

剣祐は、アルトリアとジャンヌにこう言った

 

剣祐「俺に、もし何かあったら、十香、琴里...いや、妹達の事頼むぞ!」

 

アルトリア ジャンヌ「「はい!、マスター!!」」

 

十香は、剣祐達に、自分の今でのイメージを話した

 

十香「私は、この世界には、敵しかないと思っていた...」

 

十香「メカメカ軍みたいな奴らばかりだと思うてた...」

 

十香「ケンスケ...お前が、教えてくれた......」

 

剣祐「十香......」

 

十香「この世界には、悪い奴ばかりじゃないて」

 

剣祐「!」

 

剣祐「十香、危ねぇ!」

 

ドン

 

十香「ケン......スケ?」

 

十香はすんじに理解した

 

十香「......世界は......私を......否定した!」

 

キレた十香は、撃った方に向かった

撃った本人である折紙は、現在の状況に理解がおいつっていなかった

そこに何者か現れこう言った

 

「ありがとうございます、あなたのおかげで、我々の大いなる野望の貢献したんですから!」

 

折紙「......貴様は......誰だ?」

 

ウルガ「私は、ウルガ、我々、ノバショッカーの1人さ」

 

ラタトスク内では、混乱しているが、琴里達は、冷静だった

 

琴里「剣祐は、コンテニュー可能だから安心して」

 

琴里「私達のお兄ちゃんを舐めないで!」

 

「起きろ!」

 

剣祐「!?」

 

アルトリア ジャンヌ「「マスター!!」」

 

アルトリア「今すぐに、傷を...」

 

ジャンヌ「え!?、マスターの傷が、ない!?」

 

剣祐「ふっ、これが、琴里の力か〜」

 

「今の貴様は......ただの腰抜けだ!」

 

剣祐「うるせー!」

 

アルトリア ジャンヌ「「!?」」

 

アルトリア ジャンヌ「「マスター?」」

 

剣祐「すまない...」

 

剣祐(なんだ、今の声は?)

 

「敗北者として死んで行くのか?」

 

「惨めだな」

 

「こんな奴に世界任せるなんて終わったな」

 

「災厄だ」

 

「てめなんかがそんな物持っても意味がない!」

 

「捨てちまえそんな物」

 

剣祐(うるせー!)

 

剣祐は、サポートミッションボックスに入ってた腕時計をつけた

 

「恐怖を捨てろ」

 

剣祐「!?」

 

「前を見ろ」

 

「進め」

 

「決して立ち止まるな」

 

「退けば老いるぞ」

 

「臆せば死ぬぞ!」

 

「叫べ!!、俺の名を...」

 

剣祐は、二本指で腕時計から出てきた、光るカード取り出し、こう言った

 

剣祐「坂田銀時!」

 

剣祐「変身!」

 

剣祐は、目の前に現れた光の壁を素手で破壊した

 

ウルガ「では、精霊の力をいただきましゅうか」

 

十香「なんだ貴様!」

 

ウルガ「あなたのお力を貰い受ける者です」

 

ウルガ「それでは」

 

十香「ケン......スケ......」

 

カン

 

十香の目の前に居るのは、和服を着て銀髪の剣祐が居た

 

剣祐「十香、大丈夫か?」

 

十香「え!?......本当に......ケンスケなのか?」

 

剣祐「俺に決まっているだろ!」

 

ウルガ「君は、何者だ!」

 

剣祐「俺の名か〜」

 

ソウル銀時「俺の名は、仮面ライダーソウル」

 

ソウル銀時「てめら、ショッカーをぶっ潰す者だ!」

 

挿入歌【正しさを認めない正統派ハードロック】

 

ウルガ「死ね!、仮面ライダー!」

 

ソウル銀時「ふっ」

 

ソウル銀時となった剣祐は、ウルガの攻撃を全て、木刀、洞爺湖で受け流しながら攻撃した

 

ウルガ「くそ!、本当は、使いたくなかたが、しょうがない、コイツを使いますか」

 

アレクサンダー

 

ウルガは、アレクサンダーアイコンを取り込み、ウルガアレクサンダーになった

 

ウルガアレクサンダー「これで我[私]は、無敵だ!」

 

ソウル銀時「勝ってから言え!」

 

ウルガアレクサンダー「死ね!、仮面ライダー!!」

 

ソウル銀時「行くぜ!、トドメ!」

 

ウルガアレクサンダーが、ソウル銀時に攻撃を仕掛けるが、ソウル銀時は、トドメの一撃を喰らわせる

 

空間遊真

仮面ライダーアギト

刹那・F・セイエイ

仮面ライダー電王

仮面ライダーブレイド

黒崎一護

仮面ライダー555

 

ソウル銀時「喰らえ!」

 

ドッカン

 

ソウル銀時は、ウルガアレクサンダーを倒した

剣祐は、変身を解除した

その後、十香のもとに向かった

 

剣祐「十香、先にそれをどうにかするぞ」

 

十香「やるって何をすれば良いんだ?」

 

剣祐「十香、キスしよ!」

 

十香「キス......とはなんだ?」

 

剣祐「これだよ!」

 

剣祐は、十香の口にキスをした

すると霊装が光となり消えていき、十香は、全裸になった

 

十香「助けてくれて、ありがとう、ケンスケ、大好き!」

 

剣祐「十香......先ずは......」

 

剣祐「服を着てくれ......///」

 

剣祐は、デート中に、買った衣服を着せた

4人は、ラタトスクに回収され、自宅に帰った

 

「この物語は、主人公 創現剣祐」

 

「彼には、悲しき運命の少女達を救い」

 

「いろいろな敵と戦い」

 

「頼れる仲間に出会い」

 

「「そんな奇妙な冒険が始まる!!」」





剣祐「最後に、喋っているの誰なの、作者?」

作者「MCのウォズとジェラミーだけど」

作者「それがどうした?」

銀時「ネタバレやめろ!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。