え!?   作:剣冷夏

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剣祐「作者!結城友奈はどんな感じになるだ?」

作者「夏凛が出て来てからが始まりだ」


第七.五話 使い慣れた機体(もの)1番いい

 

剣祐は部下Sからトリガーフォンの新機能を見て居た

 

剣祐「ウィング、シャイニング、X、ストライク、エクシア」

 

剣祐「現状使えるこの5つか〜」

 

剣祐「武装だけなら」

 

部下S「ぼ...主人達ができる限りの強化です」

 

剣祐「もうちょい追加してくれよ」

 

剣祐「仮面ライダーとかウルトラマンとかさぁ!」

 

部下S「わかりました検討しときます」

 

数時間後

剣祐は前日の独断行動の結果で霧島サクラのボディーガードの為現在空港に居た

 

リディ「準備はできてるだろうな?」

 

剣祐「大丈夫ですよこの通り専用銃もトリガーフォンもあります」

 

剣祐「それに対人戦になってもユリエ達からのお済み付きです」

 

リディ「...なら良いんだが...」

 

剣祐(花恋にライブのチケット渡した......花恋の占いが当たらんと良いんだけど)

 

剣祐(てか、ボディーガードするいつぶりだけ......小4の時だたな)

 

飛行機が着陸した

飛行機から出たピンク髪人物が降りて来た

 

「あなたがイレギュラーの時龍剣祐さん?」

 

剣祐「そうです」

 

サクラ「私が霧島サクラよ」

 

サクラ「よろしくね」

 

剣祐「了解しました」

 

剣祐はサクラを見に来たファンを見て思った

 

剣祐(ここは本編通りなんだな)

 

剣祐はサクラと共にリディが運転する車に乗って居た

 

サクラ「剣祐さんは私の曲で好きな曲は何ですか?」

 

剣祐「すいません俺はあまり聞かない者で...でも義妹が霧島さんの大ファンで出来るならこれにサインをください!」

 

剣祐はそう言って霧島サクラのCDとマジックペンを出した 

 

サクラ「わかりました...あと私はサクラでいいですから」

 

剣祐「わかりました」

 

剣祐達はホテルに着いた

剣祐とサクラはサクラが泊まる部屋に到着した

剣祐は部屋の中を確認した

 

剣祐「問題ないですよ」

 

サクラ「ありがとう」

 

サクラは部屋に入って荷物を置いてこう言った

 

サクラ「ねぇ剣祐くん」

 

サクラ「結婚しな?」

 

剣祐「え!?」

 

サクラ「何驚いてるの?」

 

サクラ「先の冷静さわどこ行ったの?」

 

剣祐「そう言うわけでは...」

 

サクラ「私と結婚前提に付き合わない?」

 

剣祐「なんで?」

 

サクラ「剣祐くんは私に迫られて嬉しくないの?」

 

サクラ「もしかして...恋人とか居たりして?」

 

剣祐「今は...居ないけど...」

 

サクラ「そう...なら」

 

サクラは自身と剣祐との人生図を語り出した

 

剣祐(原作通り黙らせるか)

 

剣祐「全部聞くから...誓いとしてここでキスしよう」

 

サクラ「//」

 

サクラ「...今は...時間が無いから先にお風呂に入る//」

 

サクラはお風呂を入りながら鼻歌を歌って居た

 

剣祐(本当に上手いな...本家に負けず劣らずか)

 

サクラ「剣祐くん!」

 

剣祐「はい、何のようですか?」

 

サクラ「PDAを持って来たくれない?」

 

剣祐「了解しました」

 

剣祐はサクラが衣服のなからPDAを探した

 

剣祐「おう!見つけたぞサクラ!」

 

サクラ「ありがとうキャア!」

 

剣祐「すいません見てませんからどうぞ」

 

剣祐はサクラPDAを渡した

 

剣祐(花恋の占いが当たるとはな)

 

サクラ「剣祐くんどうこの服?」

 

剣祐「にやってますよ」

 

サクラ「......50点ね」

 

剣祐(微妙な点数だな)

 

その後、サクラ警護はとどろうくもなく終わった

サクラのはかないで完成前のライブ会場に来て居た

 

剣祐(流石...歌姫だけはあるな)

 

サクラ「お待たせ」

 

ぴっちりスーツを着たサクラが来た

 

剣祐「......」

 

サクラ「気づいた?」

 

剣祐「いや......努力家なんだな〜と思って(マジで目のやり場に困るぴっちりスーツしやがって)」

 

サクラ「...剣祐くんこのステージが戦場だてところ見せたあげる」

 

サクラ「ハンドレッドオン!」

 

その掛け声と共にサクラの背中から羽が生えた

 

剣祐「武芸者!(まあ知ってるけど)」

 

サクラはそのまま空を飛んだ

 

剣祐「流石だな」

 

サクラは剣祐に向かい降りて来た

 

サクラ「どうお剣祐くん私のステージは?」

 

剣祐「流石確か言いようがないな」

 

サクラ「私は世界の歌姫よ任せて!」

 

サクラ「待たせたみんなやステージ準備してくれたスタッフ為にも最高のライブしなきゃね!」

 

その後ホテルに戻った

剣祐はクレアに連絡して居た

 

剣祐「はい、今日は終わりました」

 

剣祐「明日は午後からで良いと」

 

クレア「予定では朝からでしたが?」

 

剣祐「それがホテルにこもって作らなきゃいけない曲があって...」

 

剣祐「サクラは行きたい所ある言って駄々をこねてましたけど...」

 

クレア「サクラて...あなたクライアントを呼び捨てにしていますの?」

 

剣祐「本人にそう呼べと」

 

クレア「お、クライアント言うなら仕方ないわね、では明日の朝、私の別荘にいらしゃい」

 

クレア「話したい事があります」

 

剣祐「わかりました」

 

クレア「楽しみ...いえ待って居ますわ」

 

剣祐は部下Sと会話して居た

 

剣祐「それで新武装何が追加された?」

 

楽しみで気になる剣祐

 

部下S「本体の方に追加されております」

 

剣祐はトリガーフォンで追加された武装を見た

 

剣祐「先ずはウルトラマンから」

 

剣祐「ティガ、ダイナ、ネクサス、マックス、メビウス」

 

剣祐「そして仮面ライダーが」

 

剣祐「クウガ、龍騎、ファイズ、響鬼、カブト」

 

剣祐「これなら行ける!」

 

その時剣祐のスマホが鳴る

 

剣祐「エミール?」

 

剣祐はエミールからの電話に出た

 

剣祐「もしもし、なんだエミール?」

 

エミール「剣祐...明日て...護衛任務ある?」

 

剣祐「午後になったから問題ないぞ」

 

エミール「なら明日、私と付き合ってくれない?」

 

剣祐「良いぜ」

 

エミール「え!?いいの?」

 

剣祐「クレアの別荘での話を早めに切り上げるから早めに準備するだぞ」

 

エミール「うん!」

 

そうして剣祐とエミール通話が終わった

剣祐はクレア・ハーヴェイの別荘に居た

 

剣祐(マジで...こんなところで...原作再現なんだよ)

 

クレア「あなたもしかして...私の水着姿に見惚れ居るのですの?」

 

クレア「話する前に私の姿でもっと赤くしてもらいましょう」

 

剣祐「ちょっと!待て!」

 

エリカ「いけません!クレア様!」

 

クレア「え?」

 

クレアは自身が上の水着を着けるを忘れ剣祐に見せた

 

クレア「キャァァァァァ!?」

 

クレアは叫びながらその場に蹲った

 

エリカ「クレア様」

 

エリカはクレアにタオルをかけた

 

リディ「時龍剣祐!お前見たな!」

 

リディ「問答無用!今すぐクレア様のおっぱいの記憶を消し飛びしてやる!」

 

リディはそう言いながら剣祐を殴ろうとするが

エリカがまいた日焼け止めに足を滑らせ転んだ

 

剣祐(......災厄だ)

 

クレア「リディ!」

 

リディ「時龍剣祐...どこ行った?」

 

クレア「リディ!時龍剣祐はあなたの下ですわ!」

 

リディ「下?」

 

クレア言った通り下見たリディは剣祐を下敷きしたことに気づいた

そのタイミングで飲むものを運びに来たクリス

 

クリス「皆さん...一体どうしたんですか?」

 

それから数分後仕切り直して本題に入るクレア

 

クレア「昨日、本社から報告によると」

 

クレア「1週間前のサベージ襲撃のさい、ライブ会場からバリアブルストーンが盗まれたようですわ」

 

剣祐「バリアブルストーンが(犯人は検討つくけど)」

 

エリカ「霧島サクラのライブの演出に使われる予定だったものです」

 

クレア「今になって知らせて来るなんて...本社とは全ての情報を神王学園と共有する伝えて居るのですが」

 

リディ「バリアブルストーンは世界的に希少かつ重要な鉱石だ」

 

リディ「今回も、アジを絞めた連中がまた狙って来ないともあり得ない」

 

クレア「何処に隠れて居るかわかりませんわ」

 

クレア「時龍剣祐くれぐれも気をはかないように霧島サクラのボディーガードをお願いしますよ」

 

剣祐「わかりました、午後の任務気を引き締めて頑張ります」

 

クレア「結果ですわ...ここからはプライベートにしましょう」

 

クレア「時龍剣祐!前回のリベンジマッチ」

 

クリス「クレア様、龍時剣祐様なら瞬時に逃げ出しました」

 

クレア「え?」

 

剣祐はエミールとの約束の為に予定の場所に居た

 

エミール「剣祐!お待たせ!」

 

剣祐「エミール」

 

エミリア「エ・ミ・リ・ア」

 

エミリア「せっかくだし女の子してデートさせてよ」

 

剣祐「大丈夫なのかそんな格好見られたらヤバくないか?」

 

エミリア「問題ないよ!ここは学園からかなり離れてる所だし!それより」

 

エミリア「これ似合ってる?剣祐の好みに合わせたんだけど?」

 

そう言ってエミリアは剣祐に服を見せる

 

剣祐「可愛いぞ」

 

エミリア「ありがとう剣祐とっても嬉しよ!」

 

エミリア「今度は剣祐の番」

 

エミリアはショッピングモールの服屋に来た

 

剣祐「エミリア、こんながんじでいいかな?」

 

エミリアは服屋に一緒に売られているペンダントを見て居た

 

エミリア「うん!良いね凄く似合ってる!カッコいいよ!」

 

剣祐「ありがとうなエミリア、それで何見ていたんだ?」

 

エミリア「せっかくだし何か付けてみたいなーて」

 

エミリア「剣祐との想い出にもなるしね」

 

エミリアが誰にしようか迷って居ると

 

剣祐「なら俺が買ってやるよ」

 

エミリア「良いの?」

 

剣祐「良いぜ」

 

エミリア「やったー!ありがとう!」

 

剣祐はエミリアに翼のペンダントを買ってあげた

 

剣祐「気に入ったか?」

 

エミリア「うん!これで僕は剣祐のものだね」

 

エミリア「だって男の人がペンダントをプレゼントするのて...自分のものて証なんでしょう」

 

剣祐「どう言う理論だよ」

 

剣祐は軽くツッコミした

そこにレイティアとフリッツが現れた

剣祐とエミリアは着替え室に隠れた

 

剣祐「まさか2人に会うなんて」

 

エミリア「この店教えてもらったのフリッツからなんだ」

 

剣祐「え!」

 

エミリア「えへへ、まさか出くわすとは思わなかったよ」

 

剣祐「お前な」

 

エミリア「他のお店もわからなかったし、1度ぐらい女の子して剣祐と買い物デートしたかっんだんもん」

 

剣祐「...いいかすきを見て逃げるぞ」

 

剣祐とエミリアはなんとか服屋を脱退した

 

剣祐「なん...とか...なったな」

 

エミリア「そうだね僕何か飲むもの買って来るよ」

 

剣祐「ありがとうな」

 

エミリアが離れた後剣祐のスマホが鳴る

 

剣祐「何にかあったんですか?」

 

クレア「霧島サクラがホテルから消したのです」

 

剣祐「え?」

 

クレア「とは言え誘拐ではなく自らの意思で抜け出したようです」

 

クレア「PDAのGPS自ら切った解析もあるようですし」

 

剣祐「一体何処?(まあここに来るのわかって居るけど)」

 

クレア「それを今、捜索中です場合によってはあなたにも捜索に参加してもらい入ってもらいます...と言うか今すぐ捜索に入ってもらってもよろしくても」

 

剣祐「クレアさん...こちらからでも怒りを感知できるですけど」

 

クレア「何を言ってらですか...私が仕事をして居る間あなたがエミール・クロスフォードと2人きりでショッピングを楽しんでるからて怒る理由が何処にあると言うのですか」

 

剣祐「...すいません」

 

クレア「朝の勝負から逃げ出し謝罪するぐらいなら私とのショッピングにも付き合いなさい!」

 

剣祐「はい...わかりました」

 

クレア「本当ですの!お」

 

クレア「それでは何か情報があれば連絡を良いですわね」

 

クレアは電話を着た

 

剣祐「......サクラさん」

 

サクラ「は〜い〜!」

 

剣祐の目の前にとおのサクラが居た

 

剣祐「お前の目的はわかって居る俺に会いに来たんだろ?」

 

サクラ「正解!結構似合って居るわよ」

 

剣祐「お礼はエミールが居る時に言うわ」

 

サクラ「時間が押してるのよ剣祐くんとの行きたい所があるのよ」

 

剣祐「何処だよ!(知っているけど)」

 

サクラ「秘密、とっても良いところよ!」

 

剣祐「了解(すまん、エミリア...後でお詫びに何するか)」

 

サクラ「それじゃあ行きますかツヴァイ小島の英雄さん、タクシーを拾っていらしゃる」

 

剣祐はサクラの警護の為その場を離れた

少し経ってからエミリアが戻って来た

 

エミリア「剣祐?」

 

エミリア「え!?メール!?」

 

エミリア「どうしよう!?」

 

剣祐はエミリアとクレアにメールを送って居た

剣祐はサクラとタクシーに乗って居た

剣祐はサクラに変わってサクラのマネージャーのスプレ通話して居た

それから数分後クレアのご機嫌はななめである

剣祐とサクラは現在ツヴァイ強峡谷に来て居た

 

サクラ「...ここにどうしても剣祐くんを連れて来た方の」

 

サクラ「あなたはこの景色を守ってくれた英雄だからママが教えてくれた大切な場所だから」

 

サクラ「ごめんね...初めて出会った時、この人がこの景色をママとの思い出を守ってくれた人だと思ったらちょっとはしゃいじゃて」

 

サクラ「私...絶対変なテンションだたたよね?」

 

剣祐「それは否定できなぇな」

 

サクラ「もう剣祐くん!」

 

サクラ「改めて剣祐くん、お礼を言います」

 

サクラ「本当にありがとう」

 

剣祐「気にするなよ俺は全力で助けるだけだ」

 

サクラ「剣祐くんて変わり者だね」

 

サクラは鼻歌を歌い始めた

 

剣祐「良い歌だな」

 

剣祐「昔うちの義妹もたまに歌たりするだよ」

 

サクラ「まさかこの曲はママが私の為に作った曲よ誰にも教えた事ないわ今だで剣祐くんだから聞かせたのよ」

 

サクラ「剣祐くん、妹さんの名前...教えてくれない?」

 

剣祐「え?花恋...だけど?」

 

サクラは剣祐の解答に確信を抱く

 

サクラ「あなた!もしかして...サベージのセカンド・アタックの時!グーデンブルグに居た!」

 

剣祐「え?」

 

サクラ「ダウンタウンの保護施設に!」

 

剣祐「うん」

 

剣祐「まさかお前?」

 

剣祐の発言に頷くサクラ

 

剣祐(そうだよねー)

 

サクラ「あの時、ママを亡くした孤独だった私の歌を褒めてくれた兄妹が居たわ」

 

サクラ「妹さんの名前は花恋...兄さんの名前は聞きそびれてしまったけど」

 

サクラ「......剣祐くん...だったね」

 

サクラ「私がその時、歌ったのは...ママが作ってくれたこの曲だった...」

 

サクラ「それで彼はその時こう言った」

 

回想

 

少年剣祐「俺、音楽の事、わからねぇけど...お前の歌、元気が出るな!」

 

回想終了

 

サクラ「信じられない...あの時の男の子が...剣祐くんだったなんて!」

 

剣祐「運命を(ここは原作通り行くか)」

 

サクラ「えぇ...あの時、剣祐くん褒めてくれて私は歌が好きなった自信を持ってた!それで歌手を目指すようになったのよ!まさかこんなかたちで会えるなんて良かった」

 

剣祐「会えたのなんてその1どきりだったよな」

 

サクラ「えぇ、会ったこともない父親が会いに来たのよ」

 

サクラ「父の国境に引き取られた私は...まもなく未知のウイルス性の病気にかかったわ」

 

剣祐「......」

 

サクラは自身の過去を語り始めた

 

サクラ「それを最初に担当してくれたのが...遺伝子工学の研究者だったスフレなのよ......けど」

 

サクラ「病状は一向に良くならなかった...それどころか声も失い歌うこともでかなったの」

 

サクラ「父はそんな私をスフレになんのことわりもなく研究材料としてワルスラーン社の研究所に売り飛ばしたわ」

 

サクラ「そこで...私達はサベージの体液から作られたワクチンを接種させられたわ」

 

サクラ「研究所の座長のヴィタニー・トゥイニャーノフよって...」

 

サクラ「ワクチンの強さに負けて...たくさんの子供達が命を落とした...」

 

サクラ「でも...私は生き延びた...また歌えるようになった...」

 

サクラ「私はヴィタニーのワクチンやって救われたのよ...」

 

サクラ「...けれどそれでも生き延びた子供えのワクチン接種はおこなわれたのよ」

 

サクラ「ヴィタニーの目的は病気を治すことなんかじゃない...普通の人間を人工的に芸武者にする事だったのよ」

 

剣祐「......マジかよ」

 

サクラ「ハンドレッドの展開できるようになってもより高い能力を求めてワクチン投与は続けられたわ」

 

サクラ「どんな副作用が出ようともお構いなしに...」

 

サクラ「私は歌ったわ...そうする事でみんなが置ち着いたから...」

 

サクラ「私は歌った...みんなが少しでも安らいでくれるなら何度も何度もだけど...誰1人とも...治らなくて...私は運良く生き残った」

 

サクラ「病気も治り戦うことはできないけど芸武者の能力も得たそして歌姫霧島サクラとして皆に歌を届けることも...」

 

サクラ「だけど......私は」

 

剣祐「......サクラは世界にその歌声で幸せを届けられるなんて凄えじゃん!」

 

サクラ「!?どうしたの?」

 

剣祐「サクラてみんなにその歌を歌う(届ける)事ができるなんてな...」

 

剣祐「戦う事しかできない俺よりは......

 

サクラ「剣祐くん...何か言った?」

 

剣祐「なんでもない」

 

サクラ「でも...また剣祐くん会えて良かった!」

 

サクラは元気を取り戻してこう言った

 

サクラ「こうしてもられないわ」

 

サクラ「新しい曲のイメージが湧いて来た!」

 

サクラ「早くステージに戻ってリハーの間にたくさん曲を作らなきゃ!」

 

サクラはその場から走り出した

 

サクラ「剣祐くん!早く!早く!」

 

剣祐「早く行く!」

 

剣祐とサクラはバスに乗ってステージに向かって居た、しかし

剣祐達が乗るバスが何故か岩に激突した

 

剣祐「大丈夫か?」

 

サクラ「うん...」

 

サクラ「何?何が起きたの」

 

剣祐「俺にもわからない」

 

バスの横からサベージが現れた

 

剣祐「サベージ!?」

 

サベージはバス方に攻撃を仕掛けようとする

 

剣祐「やばい!」

 

剣祐『盾舜六花』

 

剣祐『俺はその攻撃を拒絶する』

 

剣祐はまた盾舜六花で防いだ

 

剣祐「トリガーオン!」

 

剣祐はトリガーフォンを起動した

 

剣祐『旋空孤月』

 

キー

 

サクラ「ヤッター!流石!私の旦那様!惚れ直したわ!」

 

サクラは自身のハンドレッドを展開して剣祐に抱きついた

 

剣祐「サクラさん...マジでやめてください本気で」

 

サクラ「問題ないでしょ?」

 

サクラ「私は構わないわ」

 

剣祐「もう1体であがった!」

 

もう1体サベージは剣祐達に攻撃するが

サクラはバリアを張り防いだ

 

剣祐「サクラ!」

 

剣祐はサクラの受け止めた

 

バン

 

剣祐「フリッツ!」

 

「私も居るぞ!」

 

ゴロゴロ

 

「ウオォォォォォォォ!」

 

ジャキン

 

エミリア「助けに来たよ!剣祐...」

 

エミリアは剣祐がサクラを立ち上がる姿を見た

 

剣祐「ありがとうなエミール」

 

エミリア「僕を置いて行くからバチが当たったんだよ!」

 

剣祐「おい!今は戦闘中だろ」

 

サクラ「?」

 

エミリアは接近攻撃に合わせて武装を変形させた

 

エミリア「レイティア!」

 

レイティア「わかってる!」

 

レイティア「うっん!」

 

ジャキ

 

エミリア「ウォォォォォォォ!」

 

ジャ

 

バン

 

レイティア「ディアァァァァ!」

 

バキ

 

レイティア(コアまでは無理か)

 

エミリア「なら僕が決める!」

 

エミリアはそう言って武装を弓に変形させた

 

バン

 

エミリア「再生させしている」

 

エミリア「ジーゼ・ネーター」

 

剣祐「こいつが再生個体ことね」

 

エミリアは作戦を立てるが

 

剣祐(もう一度)

 

その時、剣祐の目の前に正体不明の芸武者が現れた

 

剣祐『シールド!』

 

ドン

 

「ふん!」

 

サクラ「剣祐くん!」

 

剣祐「問題ねぇ」

 

もう1人正体不明の芸武者が剣祐の元に近づいた

 

「トレースオン」

 

彼女は片目から刀を作り出した

 

剣祐(マジかよ......俺の記憶を読んだのか!?)

 

サベージは攻撃の構えに入った

 

剣祐『盾舜六花!』

 

剣祐『俺は再びその攻撃を拒絶する!』

 

剣祐は盾舜六花で防いだ

 

カーン

 

「リミットアウト」

 

もう1人正体不明の芸武者はサベージのコア破壊した

 

剣祐「......」

 

剣祐は考え事を始めた

レイティアとフリッツを攻撃したのは新たに現れた

 

剣祐「『カブト』『ストライク』『メビウス』『エクシア』『響鬼』!」

 

剣祐『ソード』

 

ジャキーギイギイ

 

剣祐はストライクの機能パックモードソード使い斬艦刀シュベルトゲベール生み出した攻撃した

 

キー

キー

キー

キー

キー

キー

 

剣祐『茜鷹!』

 

剣祐はディスクアニマルの茜鷹を生み出し攻撃した

 

「なんだこいつ!」

 

剣祐「終わりだ」

 

剣祐はGNソードを生み出しとどめにかかるが

 

「やらせない」

 

カーン

 

剣祐は瞬時にカブトクナイガンを生み出した

 

カチャ

 

ドン

 

剣祐はGNソードからGNガンに切り替えて攻撃した

 

剣祐「......(いいダメージは与えたか...)」

 

「よくも!姉さんおう!」

 

「......私は大丈夫...目的は達成したから...早くヴィタニーの所に...戻ろ」

 

「わかった」

 

「うん!」

 

3人はその場を逃走した

剣祐達は助けのヘリの乗った

剣祐達はクレアのオフィスに居た

 

クレア「...あなたが出会ったのは密猟者...ハンターですは」

 

エリカ「非合法の組織に所属する芸武者の事です」

 

クリスがモニターを写す

 

クリス「行方不明だったもう1体のサベージの行方が荒野で発見されました」

 

リディ「コアをくり抜かれたな」

 

剣祐「まんまとやれたて訳ね」

 

エミリア「なんでサベージのコアなんて習うんだ?」

 

シャーロット「それはサベージのコアがバリアブルストーンと分子構造とほぼ同じだからだよ」

 

クレア「待ちなさい!その事は!まだ一般学生には!」

 

シャーロット「彼らには隠しても仕方ないだろう...それとも君の兄や父、見たい子供には関係ないと言うつもりかい?」

 

クレア「うん......」

 

フリッツ「えっと...それてサベージのコアもハンドレッドして加工できる事ですか?」

 

シャーロット「そ!コアにもハンドレッドと同じ価値があるだよ金銭てきにも...そして国のパワーバランスを変化させる要素にもなりうる」

 

剣祐(マジで......そこら辺...俺が潰されねとな)

 

話し合いが終わり剣祐は花恋の病室に明日のライブの練習をさせられて居た

その時サクラに呼ばれ海岸に来た 

 

剣祐「花恋、ライブ楽しみして!」

 

サクラ「......楽しみ方...」

 

サクラは剣祐言葉になかしそうに答えた

 

剣祐「サクラ?」

 

サクラ「みんなが私の歌が好きだて言うわ」

 

サクラ「霧島サクラの歌は心の奥深くまで伝わってくるものがあるって...本当はそうじゃないの...」

 

サクラ「私の歌がみんなに届くのは...私が普通の歌手と違うから...私が感染体(ヴァリアント)だからなの」

 

剣祐「どう言う意味だ?」

 

サクラ「感染体ある私の歌は今や人類のほとんどが多からず少なからず感染しているヴァリアントウイルスに直接、働きかけるだって.....だからみんなの心に伝わるのだからみんなが好きて言ってくれるの」

 

サクラ「私の歌は...唯のまやかし」

 

剣祐「サクラ...」

 

サクラ「私の歌は誰の心にも届いてない...私、自身の本当の歌は」

 

剣祐「そんな事ねぇよ!お前の歌を素直に惚れる奴が目の前に居るだろ?」

 

サクラ「剣祐くん!だって感染してるでしょう!」

 

サクラ「私の声は!サベージすら止められる!それはウイルスに」

 

サクラが言いかけた前に剣祐は

 

剣祐「俺...特異体質で生まれ付きウイルスに感染しないだ」

 

サクラ「!?」

 

剣祐「今は俺だけど...もっと多く人に俺みないになったら良いな」

 

サクラ「剣祐くん...ありがとう、私もっともっと剣祐くんのこと好きになりそう!」

 

サクラ「明日のライブ、頑張るね!」

 

剣祐「あ!」

 

そして、ライブ当日

会場には満員なるほど人達がサクラのライブを見に集まって居た

剣祐達もライブ会場に居た

 

サクラ「ハンドレッドオン!」

 

サクラはハンドレッドを展開すると巫女服姿になった

 

サクラ「みんな行くよう!今日は楽しで行って!」

 

サクラライブが始まった

 

剣祐「......(本当に良い歌声だな)」

 

サクラ「これから曲のはみんなの前で初めて歌う曲の」

 

サクラ「私の大切な大切な思い出の歌」

 

サクラは自身の母が自分の為に作った曲を歌った

 

花恋「これて!」

 

剣祐「覚えてるか」

 

花恋「あの時の子が...サクラさん!?」

 

剣祐(絶対に届いてるよ...サクラ...お前の歌は...)

 

次の日の空港

サクラは花恋の為にサインを描いて居た

 

花恋「まだ信じられません!あの時、会った女の子がサクラさんだったなんて」

 

サクラ「私も同じ気持ちよ!あの夜、剣祐くんと花恋ちゃんに出会えて歌う楽しみを知ったの!」

 

サクラ「そのおかげで歌手にもなれた」

 

サクラは花恋に握手を求めた

 

サクラ「久しぶり、そしてありがとう...花恋ちゃん」

 

花恋「え〜と...こちらこそ」

 

サクラ「次、会う時は一緒に歌いましょうあの時、みたいに」

 

花恋「え〜もちろんです!」

 

サクラ「剣祐くん...短い間だったけど...ありがとう」

 

剣祐「そうだなあ!?」

 

サクラは握手と見せかけて剣祐にキスをした

 

その場の生徒全員「えぇ!?」

 

サクラ「またすぐに会いに来るから!」

 

花恋「サクラさんが...兄さんにき、き、キス!?」

 

そして次の日、日の朝

剣祐はまさかの人物に起こされる

 

剣祐「サクラさん?」

 

剣祐「え!?なんでサクラが!?」

 

サクラ「言ったでしょう!すぐに会いに来るって」

 

クレア「霧島サクラ!不法侵入罪で拘束させてもらいますわ!」

 

サクラ「剣祐くん〜こわい〜」

 

サクラは剣祐に抱きつきながらクレアに舌を出して煽る

 

エミリア「おっはよう!」

 

ユリエ「おはよう〜」

 

エミリアとユリエも剣祐におはようを言うが

 

エミリア「なんで会長と霧島さんが居るだよ!」

 

サクラ「3人共邪魔だから出て居てよ!剣祐くん♪」

 

クレア「龍時剣祐から離れなさい!」

 

エミリア「ここは男子寮!特例のユリエちゃん以外は入っちゃダメなんだよ!だからこの女と共にここから出て居てよね!」

 

サクラは剣祐に抱きつきクレアはサクラ引き剥がそうとしエミリアは剣祐の腕を引っ張る

 

クレア「あなた良くも自分場でぬけぬけと!」

 

剣祐「ユリエ以外は出てけ!」

 

エミリア サクラ クレア「「「嫌だ(ですわ)!!!」」」

 

その後、剣祐は無理あり3人を部屋から追い出した

 

剣祐「ユリエごめんな...騒がしくひっちまって」

 

ユリエ「や〜問題ないです...私からすれば朝から楽しい事です」

 

剣祐「そうか...ありがとうなユリエ!」

 

ユリエ「ヤー!」

 

剣祐はユリエ頭を撫でる

 

剣祐(ヤベ〜ドアの外から嫉妬の感情がいつもの3倍感じる)

 

剣祐「......(やっぱ...コンパチモードで戦える分楽だな)」

 

剣祐はそう思いながらユリエの為アップルティーを作り始めた





剣祐「作者、アイツ強くない?」

作者「どうした一体?」

剣祐「アイツ、俺の記憶を読んで武器を再生したんだぞ!」

作者「しゃねぇだろう!」

作者「お前の装備トリガーだからそれぐらいにしとかないとわかりづらいだろう!」
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