え!?   作:剣冷夏

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作者「どうも、作者です」

作者「複数連載はキツイです」

作者「まあ、頑張るですけどね」


第八話 世界は広いが、人間関係は狭い

 

剣祐はヒーロー科の一部の生徒達と共にUSJ(ウソの災害や事故ルーム)に向かって居た

 

「なぁ!剣祐てなんでヒーロー科もやってるだ?」

 

「上鳴くん!」

 

「聞くぐらい良いじゃねぇかよ!」

 

「私も気になる!」

 

剣祐に何故ヒーロー科を受けたのか聞く上鳴電気それに注意する飯田天哉聞くぐらい問題ないと言う切島鋭児郎それに賛同する芦戸三奈

 

剣祐「別に言うぐらい問題ないですよ」

 

飯田「本当に良いのか?」

 

剣祐「俺から言いたいから」

 

剣祐はその理由を話し始めた

 

剣祐「俺...他にほぼ全ての科も受けてのは知ってる人多いと思うけど」

 

剣祐「それの兼用になるだけどヒーローの最前現場て怪我人とかが多いじゃんそれを多く救えるようにしたいなぁて...///」

 

剣祐「ちょいと...恥ずかしい...///」

 

デンジ「剣祐みたいなのが居てくれると心強えよ!」

 

剣祐「ありがとうなデンジ」

 

「あの〜」

 

剣祐に話しかけようとする緑髪の女子が居た

 

剣祐「?え〜と君は......」

 

剣祐はその女子を見ながら考え事して居た

 

剣祐「思い出した!ヘドロ事件時怒られてた子でしよう!」

 

「はい...」

 

剣祐「確か名前は......」

 

「彼女は緑谷出子」

 

「オールマイトと同じ強化系個性の子だよ」

 

剣祐に出子の事を教えたのは転校初日に助けた少女であった

 

剣祐「えっと君の名前は」

 

星機「私、私電世星機!仮面ライダーです!」

 

星機「この子達は私の相棒達!」

 

星機は動くカードを剣祐に見せた

 

星機「可愛いでしょう!」

 

剣祐「ああ」

 

剣祐(宝太郎みたいなライダーなのかな?)

 

「...あん時お前も居たんだな?」

 

剣祐「?」

 

剣祐はその声の方を向くと浅い金髪女子が凄い怒った表情で見て居た

 

剣祐「...あん時ヘドロに襲われてた子か!」

 

勝子「私には爆豪勝子て名前があるだよ!この爬虫類野郎!」

 

それからなんやかんやあってUSJに着いた

剣祐達はヒーローコスチュームに着替えた

 

剣祐「......(似合っているかな?)」

 

剣祐は自作したコスチューム姿で出て来た

剣祐のコスチュームは赤色にところどころ黒い模様があり洋と和混ざったようでそこに赤い帽子を被った姿で現れた

ほとんどヒーロー科生徒達は自身のコスチュームに着替えて来た

数人だけ制服のまんま姿をした者達が現れた(コスチュームを修復中で体操着の出子を除く)

 

剣祐「なんでお前らは制服なんだ?」

 

剣祐がその事を質問する

 

「私達変身ヒーローは変身体がヒーローコスチュームなのよ!」

 

「私達にとってのスタンダードなのよ!」

 

「ごめんな、コイツ、マント取れないと死んじゃうだよ」

 

「失礼なこと言うなよ!」

 

「そう言えば自己紹介がまだったな」

 

週馬「俺は月魔週馬(げつましゅうま)みんなからは魔馬と呼ばれている」

 

週馬はそれの時だけ真顔になった

 

週馬「コイツは昏破魔美(くれはまみ)だ」

 

剣祐「俺は創現剣祐、よろしく」

 

切島「創現剣祐てあの火柱、建てた人!」

 

「あの魔法少女少年の?」

 

銀時「うぅ〜す13号」

 

13号「どうも...坂田先輩」

 

剣祐達の前に現れたのはスペースヒーロー13号である

銀時は13号にオールマイトの所在を聞く

 

13号「先輩、それが...通勤時にギリギリまでしまった活動してたみたいで、今は仮眠室で休んでます」

 

銀時「マジかよ...おい」

 

剣祐「大変ですねお2人さん」

 

13号「先輩、彼は誰だね?」

 

銀時「13号、コイツは創現健祐、数少ねえオールマイトの真実を知る人物の1人だ」

 

剣祐「よろしくお願いします13号先生」

 

13号「あーあの創現夫妻の息子さんかよろしくね」

 

剣祐「......(この人も俺ら側かな?)」

 

剣祐と銀時は2人だけで話し始めた

 

剣祐「オールマイトも活動時やっぱり縮まってるですね」

 

銀時「どんな奴でも年には勝ってねぇからな〜」

 

その後13号の軽い説明が入る

説明が終わる頃には何故か周りに違和感を感じるようになった

 

13号「......?イレイザー、黒いモヤが現れましたのだが?」

 

銀時 消太 剣祐「「「!?」」」

 

消太「一かたまりになって!その場を動くな!」

 

その黒いモヤは人型になった

 

消太「白夜叉!13号!生徒達を守れ!」

 

銀時「了解!」

 

13号「わかりました!」

 

銀時と13号は戦闘体制をとった

黒モヤから出てきたのはヴィランの多人数出てきた

消太はヴィラン達との戦闘になった

 

「射撃隊!行くぞ!」

 

「情報は13号とオールマイトだけじゃなかった?誰よ!」

 

「知らねえ!1人で正面切ってくるとわ...」

 

「「「大間抜け!!!」」」

 

ヴィラン3人攻撃するが

 

カチャカチャカチャカチャ

 

「個性が!?」

 

ドン

 

消太はヴィラン3人組を一撃で倒した

 

「バカやろう!アイツは見ただけで個性を消す!イレイザーヘットだ!」

 

「消す...俺らみたいな異形型はできるのかー?」

 

消太「いや、無理だ」

 

ドン

 

ヴィランの質問に即答する消太

 

消太「だがお前らみたいなうまみは統計的に近接戦闘に発揮される事が多い」

 

ドッカーン

 

消太「だからその辺の対策はして居る」

 

消太はヴィラン達を次々に撃破していった

 

「肉弾戦にも強くその上ゴーグルをして居て誰の個性を消して居るかわからない集団戦おいては連携が取れない」

 

「なるほど......嫌だなプロヒーロー...有象無象じゃはが立たない」

 

剣祐(俺は飛ばされる準備するか)

 

黒霧「させませんよ」

 

黒いモヤが剣祐達の目の前に現れた

 

黒霧「初めまして我々はヴィラン連合、戦列ながらヒーローの巣窟白狐学園に入らせていただいたんだ、平和の象徴であるオールマイトに息絶えて貰いたいた」

 

「本来ならこの場にオールマイトが居るはっすですか?」

 

13号が攻撃する前に切島と勝子

しかし、ノーダメあった

剣祐達は黒いモヤの攻撃をもろに喰らった

剣祐達は6人だけが助かりその他はチラチラなった

 

剣祐『螺旋丸』

 

ドーン

 

剣祐「梅雨ちゃん!緑谷を頼む!」

 

「わかったわ」

 

剣祐、出子、蛙吹梅雨、峰田実の4人は船の上に乗った

3人はヴィランの目的を考えるが言ってると

 

剣祐「それは良いけど...お前ら残りのヴィラン共どうする?」

 

デンジ「ここは俺に任せろ!」

 

剣祐(デンジ!?)

 

デンジ「剣祐!ここは俺に任せろ!殺さない程度にブッ殺す!」

 

デンジが水の中のヴィランとの戦闘を開始した

 

剣祐「...ここはアイツに任せよ」

 

出子「良いの?行かせちゃて?」

 

峰田「正気かよ?」

 

梅雨「大丈夫なの?」

 

剣祐「デンジ(アイツ)勇者部(うち)の耐久オバケの3番手だ!」

 

剣祐「問題ない、俺達、勇者部を舐めるな!」

 

剣祐「後は...黒霧と脳無と死柄木だけか...」

 

剣祐達は自分達の武器を言った

 

デンジ「一騎にやるか!」

 

ウゥゥゥゥ

 

デンジは武器人間チェンソーデンジになった

 

チェンソーデンジ「剣祐秘伝!」

 

カチ

 

チェンソーデンジ『大雪山落とし!』

 

フゥフゥフゥフゥフゥフゥフゥ

 

チェンソーデンジは大雪山落としを使いヴィラン達を一掃した

剣祐達はその先に沖に向かった

その頃、銀時は?

 

銀時目線

 

銀時は上鳴、耳郎響香、八百万百の3人と一緒飛ばされて居た

銀時はISを使い戦闘して居た

八百万は自身と耳郎を守る絶縁体シート生み出し上鳴のサポートした

 

銀時「良くやった!八百万!上鳴!」

 

上鳴「うェ〜〜い」

 

3人「!!!」

 

上鳴は個性が、オーバーヒートしてアホになった

 

剣祐達は消太の様子を見て居た

消太に近づいて来る手のマスクしたヴィランが向かって来た

 

消太「本命か!」

 

ドン

 

「動き回るのでわかり辛いけど...髪が下がる瞬間がある」

 

ヴィランは手で触れた消太の膝に崩れ出した

 

「本命は俺じゃない」

 

剣祐達の目の前に広がる光景は消太が脳無に圧倒される姿を

 

「教えてやるよイレイザーヘット...対平和の象徴改人"脳無"」

 

「へし折って帰ろう!」

 

手ヴィランが梅雨に攻撃するが

 

ドン

 

チェンソーデンジ「お前の相手は」

 

ゴン

 

剣祐「俺達だ!」

 

手ヴィランに攻撃よりチェンソーデンジと剣祐の連携攻撃が決まる

 

剣祐「合わせろよデンジ?」

 

剣祐はそう言いながら不壊刀を取り出し手袋を脱いだ

 

チェンソーデンジ「そっちこそ合わせろが!」

 

魔美「ここは私達の出番だよ!魔馬!」

 

週馬「わかってるよ!キバって行くぞ魔美!」

 

星機「みんな!本気で!行くよ!」

 

魔美『マジカルチェンジ!』

 

週馬『ガイストオン』

 

スキャン ピカチュウ

 

星機「変身!」

 

ピカ ピカ

ピカチュー

 

魔美と週馬はコンパクト型とガイストギア型のソウルドライバーを使い変身した

星機はなんとまさかの仮面ライダーに変身した

 

Rピカチュウ「仮面ライダーレイガ!見参!」

 

剣祐「3人共、相澤先生を頼む」

 

3人「了解!!!」

 

3人は消太を連れて麗日お茶子達の元に向かった

 

剣祐(それじゃあどうする......オールマイトは王様とマスター2人と根津先に任せたからには......俺が頑張らないとな)

 

回想

 

ミッキーマウス「...わかったよ」

 

剣祐「もしオールマイトが心配してたら教員数名で来てください!」

 

ミッキーマウス「了解したよ!」

 

回想終わり

 

剣祐(なんかあっても問題ない)

 

剣祐は先に何を倒すか考えて居た

 

剣祐「脳無は俺が行く!」

 

剣祐「星機!週馬!は手野郎を任せた!」

 

剣祐「デンジ!3人の援護に回れ!」

 

Rピカチュウ 週馬 チェンソーデンジ「「「了解!!!」」」

 

魔美「私を忘れるな!」

 

剣祐は不壊刀を投げる

 

剣祐(一撃で終わらせて......デンジ達のサポートに...)

 

剣祐の姿がオレンジ色で赤色頭に変化した

 

パシ

 

剣祐「これが...俺の...自慢の拳だ!」

 

クッン

 

ドッオー

 

脳無は剣祐がなったカズマのシェルブリット最終形態で奥の手1つを使ってUSJの外まで吹っ飛ばした

剣祐はシェルブリットを解除してデンジ達のサポートの行った

 

剣祐「お前らあと少しだ!」

 

黒霧「1人は確実にやりましょう」

 

「わかった」

 

手ヴィランが黒霧の力で出子に攻撃するが

 

剣祐「習いなら...もう出来て居る」

 

剣祐はあらかじめ不壊刀で少し切っといた小指を真赤に染めた

さらに神々の義眼を使い確実に狙いを定めた

 

部位弾(パーツバレット) 指弾(フィンガー) 紅蓮弾(クリムゾンバレット)

 

ドン

 

剣祐は手ヴィランの手に紅蓮弾を命中させた

 

オールマイト「私達が来た!」

 

オールマイト達が助けに来た

しかし、手ヴィランと黒霧は逃走した

剣祐は王様に呼ばれて校長室に居た

 

ミッキーマウス「剣祐くん、入りなさい」

 

剣祐「はい」

 

剣祐が入るとそこには王様達以外にオールマイトとはたけカカシが居た

 

ミッキーマウス「剣祐くん...神様の情報を公開してくれないか?」

 

剣祐「はい!」

 

剣祐は説明を始めた

 

剣祐「俺が知る情報は...ソウルライダーは正式と疑似に別れます」

 

剣祐「正式は俺、雄助、擬似は魔美、週馬です」

 

剣祐「後、電世星機が変身する仮面ライダーレイガと言う存在あり」

 

剣祐「ソウルライダーとは関係ないと思われます」

 

ミッキーマウス「...わかったよ...ご苦労様」

 

剣祐はその後、自宅に帰った





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