作者「間に合うかなスタ呪術?」
漆星 剣祐 星機「「「間に合わせろ!!!」」」
剣祐はユリエと正式な絆双刃になっており2人は朝食をして居た
そこにみやびと巴とエミリアが一緒に食事をしたい為に来た
巴「なんで君の朝食は片寄っているだ?」
巴は剣祐の朝食を見ながら言った
剣祐「いや〜最近お腹空くことが増えてね」
剣祐の解答に溜め息を吐く巴
巴「いいか時龍、食事と言うものはバランス良くだな」
剣祐がみやびを見るとみやびは恥ずかしがり巴の後ろに隠れた
巴「みやびは少し男性が苦手な」
剣祐「そうか(原作通りだな)」
ユリエ「...うん?」
巴「本題になのだが君たちの事が心配だったので声をかけたかけさせてもらった」
剣祐「心配?」
巴「規則とはいえ...年頃の男女が同じ部屋すごすのだ...」
巴「不都合とか...問題とか...ないかと思って...」
剣祐「問題ないて俺からすればもう1人妹ができたみたいだよ」
剣祐がマシな解答するが
ユリエ「やー特に問題はありません」
ユリエ「昨夜もケンスケが優しく抱いてくれました」
剣祐∑(゚Д゚)
巴 みやび「「あ、あ......///」」
エミリア「やっぱりそうゆう関係だただ!」
エミリア「ドラゴン襲撃の時も抱き合ってたじゃいか!」
剣祐「ユリエさんその言い方には誤解を発生してるぞ」
剣祐「エミールさんあの時は発勁を教えてただけだ!」
巴「じ、じ、じ、時龍の不埒者!」
その後、剣祐達は担任の璃兎の授業を受けて居た
璃兎「
璃兎「で、黎明の星紋を投与された人は肉体が強化されるだけじゃなくてそれと同時に精神と言うか魂的なものも強化されちゃうて訳だ」
璃兎「その魂が形なると...はいメガネくん!」
璃兎はそう言って虎崎に指を刺した
虎崎「虎崎だ!魂の力が具現化したのは焔牙と言われて居る」
璃兎「ピッポー!」
璃兎「焔牙を使える選ばれし者を?......おっぱいちゃん!」
璃兎はそう言って今度はみやびを指で刺した
みやび「返し者......イクシードです」
璃兎「ピッポーピッボー♪」
璃兎「さてさて焔牙は基本、単純な武器、剣とか槍とかなんだよ♪」
璃兎「...とある訳で...黎明の星紋の身体強化はかけ算みたいなものするから」
璃兎「はい!バーバーリアン!」
璃兎はそう言って今度はタツに指を刺した
タツ「ふぅ」
璃兎「そう!訓練で鍛えれば鍛えるほど強くなるって事だね♪」
タツ「ふぅん!」
焔牙生徒達「今ので何でわかるの!?」
璃兎「なのでうちのカリキュラムは戦闘訓練がたくさん入って訳みんなもいっぱい鍛えてマッチョになろう!」
焔牙生徒達「マッチョは嫌だー!!」
璃兎「さて黎明の星紋にはレベルあってこれを上げるのが昇華の儀♪」
璃兎「昇華の儀は学期末にあるけどちゃんと心も体も鍛えないとレベルが上がらないないから♪」
璃兎「もし1年間、1つもレベルが上がらないと退学だぞ♪」
焔牙生徒達「退学!!!?」
剣祐(俺とかは問題ないな)
剣祐は自分の立場を再度理解した
ユリエ「ケンスケ...?」
剣祐「...いや問題ねぇ」
剣祐「ユリエ...言い方はきょうおつけろうよ」
ユリエ「?」
剣祐「あんな...抱いて寝た言ったらそれはなぁ」
剣祐はユリエにその意味を耳元で言った
ユリエ「!」
ユリエ「......誤解だと伝えておきます」
剣祐「ありがとうな」
訓練場
巴「この通り許して欲しい!」
剣祐「......っ!?」
巴のいきなり土下座に驚く剣祐
巴「朝の食堂での事だ!ユリエから聞いた全て私が悪い!」
剣祐「すまんが...土下座をやめてくれないか...誤解が加速するか」
ユリエと巴の模擬戦がおこなわれた
そして次の日、教室
璃兎「明日は焔牙を使った模擬戦してもらうから!」
璃兎「新刃戦!」
璃兎「内容だけど...自分達以外は全員敵!」
剣祐とユリエは森林の中で作戦会して居た
ユリエ「ケンスケの発勁で攻撃を喰らわせば...」
剣祐「確かにだが......これは奥の手にして置きたい」
剣祐「今の現状......使えるのはCQCぐらいかな」
ユリエ「CQC?......ケンスケそれは何と言う技ですか?」
ユリエは剣祐が言うCQC事を聞く
剣祐「軍隊や警察が使う接近戦格闘術かなぁ〜」
ユリエ「ヤー!そんな格闘術があるとわ」
ユリエは剣祐の説明で興味津々であるのかアホ毛をブンブンと動かす
剣祐「それに焔牙は手持ち武器が基本だから役に立つはずだからな」
ユリエ「ヤー!ケンスケの考えには賛成です!」
それから夕方
剣祐はグランドに来て居た
そこには走り疲れ倒れたみやびが居た
剣祐「大丈夫か!みやび!」
剣祐は倒れたみやびに駆け寄り呼びかける
しかし、反応はなかった
剣祐「......(...疲労によるものだろう...しゃない)」
剣祐はみやびをおんぶして運ぶ事にした
みやび「......?」
みやび「あれ?......私?」
みやびは運んで居る途中で目を覚ました
剣祐「気がついだようだな」
みやび「時龍くん?え!?」
みやび「何で私おんぶされて!?」
みやびは自分が剣祐におんぶされて居る事に気づいた
みやび「降ります!降りるから!降ろして!」
剣祐「みやびさん...暴れるのはやめてください」
それから少し経ち
剣祐「落ち着いたか?」
みやび「...ごめんね...私」
剣祐「倒れたんだけど...覚えてるか?」
みやび「うん...龍時くんが助けてくれたの?」
剣祐「まぁ、位置をねんの為このまま医務室に連れて行くよ」
みやび「あ、ありがとう」
剣祐「あんま慣れたい事すると体壊すぞ」
みやび「......っ」
剣祐「どうした?」
みやび「頑張らないと......巴ちゃんの足引っ張っちゃえから......」
みやびは自分の過去を語り出した
みやび「私、得意な事、何もないの勉強も運動も苦手だし...」
みやび「だから黎明の星紋の適性があるてわかった時......嬉しかったの千人に1人の才能だて......」
みやび「でも......ユリエちゃんや巴ちゃんやほとんど生身の龍時くん凄い人がたくさん居て......私にやっぱり何もないだって......」
剣祐「それであんなに倒れるまで走って居たのか」
みやび「それぐらいしか思いつかなくて......」
剣祐「体力をつけるのは良いと思うがでも体壊すまでやるのは毒だぞ」
みやび「......うん龍時くん」
そして翌日の夕方
学園の放送で璃兎の声が聞こえて来た
璃兎「さって新刃戦のルール確認!」
璃兎「時間は17時から2時間!」
璃兎「場所は学園の北区角いったいなるよ♪」
璃兎「焔牙の特性合わせて正面からよし!自分達が有利な状況を作っちゃてもよし!」
璃兎「......って事で頑張ってねぇ〜♪」
ユリエ「...そろそろですね、ケンスケ」
剣祐「...わかってる」
璃兎「それではじゃ行ってみよう!新刃戦スタート!」
剣祐「行くぞユリエ」
ユリエ「ヤー!」
ユリエ『焔牙!』
剣祐とユリエは息の合った連携で次々に敵を倒して行った
剣祐「......マジでなんでもありだな」
ユリエ「ヤー!」
剣祐「あと1時間で残り2組か...」
剣祐「ユリエ、ボス戦行くぞ!」
ユリエ「や〜?」
剣祐とユリエは学園内に居た
〈鎖のとおてき〉
ユリエ「きょうつけて!ここは彼女のテリトリーです!」
ユリエの発言と共に巴が前から現れた
剣祐「ご挨拶ありがとうな巴」
巴「今のかわすのはやはり簡単だったか」
巴「君達との手合わせ楽しみにして居たよ」
剣祐「宣戦布告として受け取るぜ」
巴「それでは...橘流十八伝!橘巴!」
巴「参る!」
ヒュー
巴の攻撃を剣祐はかわしユリエ受け流す
剣祐「流石だな」
巴「橘流はいろんな武芸に通じて居る取り分け私はたわらとこれね」
巴「じゃ、本気で行くぞ」
巴『橘流・大蛇の形』
巴の攻撃に気を取られる2人
巴「みやび!出番だ!」
みやび『焔牙!』
みやびは巨大ランスを生み出した
みやび「時龍くん!ユリエちゃん!覚悟!」
巴「これで終わりだな龍時!」
剣祐(原作通りに行かせもらう)
剣祐「ユリエ!後ろ任せろ!前を任せた!」
ユリエ「ヤー!」
剣祐「かかって来い!みやび!」
みやび「行くよ!...時龍くん!」
タン
剣祐(やはり本家と!?)
剣祐は瞬時にかわして攻撃に入ろとすると
みやびは回転ハンマー要領で攻撃しに来た
クンゥゥゥゥゥゥ
みやび「もう......ダメ......」
みやびはそう言って焔牙を消滅させた
みやび「やっぱり私なんかじゃ......」
剣祐「もしあの回転攻撃に気づかなかったら俺が負けた」
みやび「え!?」
剣祐「どたんばで搦手を加えるなんて凄いよみやび!」
剣祐はみやびを褒めた
みやび「......ありがとう......私も頑張って///」
みやびはそれに照れた
剣祐「うん......頑張ろな」
その後、巴とユリエの戦いを終えた
剣祐(残り......)
虎崎「うわァァァァァァ!!?」
剣祐 ユリエ「「!?」」
剣祐とユリエは虎崎とタツの元に向かった
駆けつけると2人が倒れて居る状況で発見された
剣祐とユリエは2人に近づく
璃兎「時龍くん」
剣祐「フゥ〜」
璃兎「一体どうしたの?」
剣祐「もうその演技をやめてください」
ユリエ「!?」
剣祐は璃兎の演技事を言った
璃兎「いつから気づいてた?」
剣祐「あん時、お前微かに言ったな」
剣祐「「もっと上手い嘘付けよな」て」
璃兎「よく聞いて褒めてあげる♪」
璃兎「でも聞こえない声で言ったのによく聞けたわね?」
剣祐「俺、軽い地獄耳なもので(本当はゼブラさんから聞いだけど)」
璃兎「凄いね!本当に君、黎明の星紋に適合してないの?」
剣祐「生憎体質状の問題でねぇ」
剣祐「アンタの目的はわかってる」
剣祐「俺達みないなヤバイ芽を摘む事が目的だろ?」
璃兎「ピーポン!ピーポン!大正解!」
璃兎「と言う事で......消えな!」
璃兎はそう言って自身の焔牙を出した
剣祐「フゥ〜!」
トオゥ
剣祐は璃兎に昇龍拳を喰らわせた
剣祐「ユリエ、2人を頼む」
ユリエ「ケンスケは?」
剣祐「ボス兎倒してくる」
ユリエ「......負けないで」
剣祐「安心しろ俺がアイツに負けるかよ」
剣祐「頼んだぞ!」
ユリエ「ヤー!」
剣祐は璃兎と戦闘に向かった
璃兎「
ドン
璃兎「!?」
璃兎の後ろの壁が砕け散りそこから剣祐が出て来た
剣祐「フゥ〜」
璃兎「何そのフィジカル?」
璃兎の質問に簡単に答える剣祐
剣祐「焔牙だけじゃなくこっちは芸武者やDも相手にしなきゃいけないのでねぇ〜」
璃兎「この化物が!」
フゥ
フゥ
フゥ
フゥ
フゥ
剣祐は璃兎の攻撃をかわす
璃兎「かわしてばかりだと勝てないぞ♪」
剣祐「先生知ってますか?」
璃兎「?」
剣祐はいきなり璃兎に質問した
剣祐「生物中で1番早い生物は?」
璃兎「何をそれ?」
剣祐「いや〜お別れての前に聞きたくて」
璃兎「真面目ちゃんぶりやがって」
璃兎「そんなもんチーターだろ!」
剣祐「......違いますよ」
剣祐は璃兎の解答を否定した
剣祐「正解は......」
剣祐(極限まで極限まで......溶けろ)
剣祐は脳内イメージで自身が溶けるイメージを自身の存在を固体から液体からそして蒸発させた
そして
ドン
それは一瞬の出来事であった
璃兎は瞬時に自身の焔牙で守るが......それが彼女の敗因である
剣祐の目的は自身の顔面で璃兎の焔牙を破壊する事である
この技は彼と肩を並べお方の息子の技である
人はそれを『ゴキブリダッシュ』言った
ドンドンドンドンドンドン
キュイン
璃兎「ダァァァァァァァ!?」
剣祐は璃兎に勝利した
そして翌日朝
剣祐とユリエと勝手に入って来たエミリアで祝杯を交わして居た
エミリア「ケンスケ、ユリエちゃん新刃戦優勝おめでとう!」
剣祐「ありがとうなエミール」
ユリエ「ありがとうエミール」
エミリア「そう言えば虎崎くん達は大丈夫?」
剣祐「問題ない今は医務室で安静にして居るよ」
エミリア「でも大変だったねまさか月見が敵だったなんてね!」
剣祐「もう問題ないだろ」
ユリエ「ケンスケ......エミール......見て欲しい事があるの」
ユリエは少し重たげに言った
剣祐 エミリア「「なんだ(い)?」」
それを聞いたユリエは2人の目の前で服を脱いだ
そして背中を見せた
エミリア「その傷って......」
剣祐「......(そうだよな......ユリエって)」
ユリエ「私は......
ユリエは2人に自分の目的を言った
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