え!?   作:剣冷夏

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アンジュ「ねぇ?剣祐!」

剣祐「なんだ?」

アンジュ「キラとアスランとわどんな関係なの?」

剣祐「まぁ〜全力で守りたいものかな〜(なんか既視感)」

アンジュ「へ〜」


第十一話 運命の再会 歌姫(ワルキューレ)戦女(ヴァルキリー)

 

剣祐はアムロ大尉からもらった改修型ガンダムに乗り資源コロニー「ヘリオポリス」に向かって居た

 

剣祐「......」

 

剣祐(アムロ大尉とシャア大佐からザフトが怪しい動きして居るから調べて来いて、毎回毎回人使い荒いだから!)

 

剣祐はそう文句を思いながらヘリオポリスに着いた

 

剣祐(......原作通りなりそうだな)

 

剣祐はパイロットスーツ姿で改修型ガンダムから降りた

 

剣祐(目的はザフトと連合の戦闘を止める事......)

 

剣祐(キラ......アスラン......)

 

剣祐は昔の事の幼馴染のキラ・ヤマトとアスラン・ザラ事を思い出して居た

 

回想

 

アスラン少年期「本当に戦争になる事ないよ」

 

アスラン少年期「プラントと地球で......」

 

キラ少女期「......そうかな?」

 

剣祐少年期「もしそうなったら俺が止めるよ」

 

剣祐はそう言ってキラとアスランに抱きついた

 

回想終わり

 

剣祐(......絶対に止めて見せる)

 

剣祐はそう言ってパイロットスーツのステルス機能使用して行動した

 

ドッカー

 

コロニー内で爆破した

さらにコロニー内にジンが入って来た

 

剣祐(ジンかよ......あの情報マジかよ)

 

剣祐は改修型ガンダムの元に向かった

 

キラ視点

 

キラ・ヤマトは金髪の少女を非難させもう1つのシェルターに向かって居た

 

キラ「!危ない!後ろ!」

 

ダダダダダタ

 

キラは敵事を彼女に教えた

 

「先の子...何で?」

 

タンタン

 

「来い!」

 

キラ「僕は左ブロックシェルターに行きます!おかまいなく!」

 

「あそこはもうドアしかない!」

 

ドッカー

 

キラ「え?」

 

「こっちへ!」

 

キラ「う!」

 

キラ「あぅ」

 

アスラン「ラスティ!」

 

タタタタタタタタ

 

「ハマダ!」

 

タタタタタタ

 

アスランは機関銃がつまり捨てナイフ持ち替えた

キラは怪我をした彼女の元に向かった

 

キラ「アスラン?」

 

アスラン「キラ!」

 

タン

 

彼女はアスランに発砲しキラを機体のコクピットに入れて自分も入った

アスランは隣りの機体に乗り込んだ

 

「シートの後ろに」

 

彼女の指示通りにするキラ

 

「この機体だけでも......私だって動かせるもの」

 

キラはもう1機を見る

 

キラ(アスラン......いやそんな訳は)

 

キラ「ガンダム?」

 

キラはモニターに映る言葉を読んだ

キラ達が乗る機体が動き出した

しかし、彼女じゃ上手く動かせない

 

キラ(このままじゃヤバイ)

 

キラはシステムを書き換え始めた

 

キラ(キャリブレーションを取りつつゼロ・モーメント・ポイント及びCPGを再設定......っ......!!なら擬似皮質の分子イオンポンプに制御モジュール直結...!!ニューラルランゲージ・ネットワーク祭構築、メタ運動野パラメータ更新)

 

キラ(フィードフォワード制御再起動、伝達関数、コリオリ偏差修正)

 

キラ(運動ルーチン接続、システムオンライン、ブートストラップ起動!!)

 

キラは武器を見た

 

キラ「武器......アーマーシュナイダー」

 

それはストライク内蔵武器「アーマーシュナイダー」

 

キラ「これだけか」

 

キラ「こんな......やめろ!」

 

キラはジンをアーマーシュナイダーで攻撃した

 

ドッカー

 

しかし、キラ達の目の前でジンが自爆した

 

剣祐視点

 

剣祐は改修型ガンダム乗り込んだ

 

剣祐(改修されてるとわいえ、この機体に乗るのは......久しぶりだな)

 

剣祐「ガンダム出る」

 

剣祐は改修型ガンダムで出た

 

剣祐「......(やっぱり)」

 

その時、白いジンが現れた

 

剣祐「やらせるか!」

 

ドドドドドドドドドドドドドドドド

 

剣祐は改修型ガンダムのザクマシンガンで白いジンに攻撃した

しかし、かわされた

 

「なんだ?あの機体は?」

 

さらに5機を乗せる戦艦「アークエンジェル」が現れた

 

剣祐(ストライクにアークエンジェルか)

 

キラ「冗談じゃない」

 

デュオン

 

キラはストライクガンダムガンナーでコロニーに穴を開けた

白いジンはその穴から逃げた

 

剣祐(キラ......)

 

剣祐もその穴から出た

 

キラ視点

 

キラ達はそのままアークエンジェルの元に向かった

キラはストライクから降りた

 

「へ〜これは驚いたな」

 

そう言って近づく者が居た

 

ムウ「地球軍第七艦隊所属ムウ・ラ・フラガ大尉」

 

マリュー「第二宙域第五特務師団所属マリュー・ラミアス大尉」

 

ナタル「同じナタル・バジルール少尉」

 

ナタルはムウとマリューに状況説明して居た

 

ムウ「やれやれ、なんってこった」

 

ムウ「ともかく許可くれよラミアス大尉」

 

ムウ「俺が乗って来た船も落とされちゃてね」

 

マリュー「あ、はい許可します」

 

ムウ「であれは?」

 

マリュー「ご覧の通り民間人の少女です」

 

マリュー「襲撃を受けた時、何故か工場区居て私がGに乗せました」

 

マリュー「キラ・ヤマトと言います」

 

ムウ「うん〜」

 

マリュー「彼女のおかげでジン1機の撃退しストライク(アレ1機)だけ守る事ができました」

 

ナタル「ジン1機を撃退した!?あの子供が!?」

 

ナタルはマリューの発言に驚く

ムウはキラ達に近づ居て来た

 

キラ「何ですか?」

 

ムウ「君、コーディネイターだろう?」

 

キラ達「!?」

 

キラ「はい」

 

軍達はキラに警戒するが

マリューが止める

マリューはナタルに説明した

ストライクとメビウス・ゼロの整備して居た

キラは仮眠室で寝て居た

その後、マリューはキラを説得して居た

しかし、MS(モビルスーツ)の攻撃来る

仕方なくキラはストライクに乗った

 

キラ「ソードストライカー、剣かもうあんな事にないよね」

 

キラはストライクガンダムソードストライカーバックで出た

キラは砲撃装備のジン戦闘になった

 

剣祐視点

 

剣祐は新たに開いた穴から再侵入した

 

剣祐(キラ......アスラン......何もないと良いだけど)

 

キラ視点

 

「回り込め!アスラン!」

 

アスラン乗るイージスがキラに近づく

 

キラ「あ!あのMS!」

 

アスラン「キラ......君なのか?」

 

「もらった!」

 

デュオン

 

キラ「あ!」

 

キラは肩の武装、ビームブーメラン「マイダスメッサー」を投げた

 

デュデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュ

 

カッン

 

「何!?」

 

ジンの足を切った

 

キラ「アァァァァァァ!?」

 

ギュオン

 

ドォー

 

キラはシュベルトゲベーネでジンを撃破した

 

アスラン「ミゲル!?」

 

剣祐視点

 

剣祐「しゃねぇ」

 

剣祐はストライクとイージスの間に立った

そして2人に通信した

 

剣祐「イージスとストライクのパイロットに応答しろ!」

 

キラ アスラン「「!?」」

 

剣祐「この通信は音声通話とさせてもらう」

 

剣祐「久しぶりだな2人共、俺だよ」

 

キラ アスラン「「剣祐!?」」

 

キラ「本当に剣祐なの?」

 

剣祐「あ」

 

アスラン「剣祐、何故戦場に居る?それにその機体はなんだ!」

 

剣祐「コイツはこの宇宙で1番恐れられた機体」

 

剣祐「その名を白の悪魔、ガンダムだ」

 

剣祐「お前らの機体のご先祖様に当たる機体だ」

 

その時、コロニーご完全破壊された

 

剣祐「最後に伝えておく」

 

剣祐「俺はお前らの味方だ!」

 

キラ「アスラン!剣祐!」

 

アスラン「キラ!剣祐!」

 

剣祐「......アデュー......また会おう2人共」

 

剣祐「来い!アタッシュブッスター!

 

剣祐の掛け声と共に改修型専用大気圏離脱型支援機「アタッシュブッスター」

剣祐はアタッシュブッスターを装着させた

 

剣祐「ハロ!粒子効率は?」

 

ハロ「問題ナシ!問題ナシ!」

 

剣祐「了解![トランザム]!

 

剣祐はアタッシュブッスターに搭載されて居るGNドライブの隠し機能「トランザム」を使用した

剣祐はそのまま大気圏突入した

剣祐は近くにあった島に離陸した

 

剣祐「......っ!(マジか......)」

 

剣祐は凄くみよ映えある人物が居た

その目の前の人物は露出が少し多い尻尾のようなケーブルが付いた青いパイロットらしきもの着た高校生ぐらいの少女が居た

 

「!」

 

カッチャ

 

少女は剣祐に銃を向けた

 

剣祐「オイオイ、やめてくれよ!」

 

剣祐「俺だよ俺だって」

 

「......誰?」

 

剣祐「しゃねぇヒントやるか」

 

剣祐はそう言って自身のヘルメットを外してこう言った

 

剣祐「久しぶりだなジャジャ馬姫

 

「その呼び名......あなたは剣祐なの!?」

 

剣祐「ミスルギ皇国の第一皇女」

 

剣祐「アンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギ姫」

 

剣祐は彼女の前でお辞儀した

 

アンジュ「今は唯のアンジュよ......」

 

剣祐「先ずはその銃をしまってくれないな?」

 

剣祐「襲ったりしねぇよ、安心しろ!」

 

アンジュ「......わかった」

 

アンジュは銃を閉まった

そして2人はある意味久しぶりの会話を始めた

 

剣祐「......それで最近のどうだ?」

 

アンジュ「......」

 

剣祐の軽い質問で黙るアンジュ

 

剣祐「すまんな......嫌な事聞い」

 

剣祐が言い終わる前にアンジュは口を開き喋り出した

 

アンジュ「私は......国も...地位も...人権も...名も...全て奪われた......何もかも奪われた......」

 

剣祐「......」

 

アンジュ「あなたには......わからないだろうねぇ......誰はも執拗とされ頼られる楽な人生で......お気楽な人生でしょうねぇ」

 

剣祐「俺の人生が......お気楽か......そんな人生おくれるならおくりたいよ

 

アンジュ「?」

 

剣祐「まぁ〜俺からしたらあんな星1回滅んだ方が良いと思うけどなぁ〜」

 

アンジュ「!?」

 

アンジュは剣祐の発言に驚く

 

アンジュ「剣祐、あなたミスルギ皇国の舞踏会であんなに楽しいそうにしてたのに!!?」

 

剣祐「あんなもん建前の笑みに決まってるだろう」

 

アンジュ「......」

 

剣祐「これだから生粋の義族育ちは

 

剣祐「俺が少し外を出歩くだけでゴミや石や暴言が出る国だクソほど終わって上がる」

 

アンジュ「......」

 

剣祐「俺がマナ使えない知って居るからこそ行動だよ」

 

剣祐「マジであんな国の良い所なんてわかる.......いやわかりたくもないね」

 

剣祐「父さんと母さんからいつでも()()()()()()()()()()()()()

 

アンジュ「こ......」

 

剣祐「?」

 

アンジュ「こ......ゆ......」

 

剣祐「どうしたアンジュ?」

 

アンジュ

「これ以上、私の大切な国の侮辱を言うな!」

 

アンジュは剣祐の発言についにキレた

 

アンジュ「あなたに何がわかるて言うの私より幸せの人生送ってるくせに!」

 

アンジュ「どん底な私と違ってお気楽で幸せな人生送って来た者は違うわ!」

 

ブチ

 

ドシ

バシ

 

剣祐はいきなりアンジュに両腕を足で拘束して右手で首を少し力を込めて掴んだ

 

アンジュ「一体......何の......つもりよ?」

 

剣祐「やっぱりぬるま湯で育った奴は少し躓くだけでギャギャ文句を言う」

 

剣祐「俺は一度も自分を柔な人生だと思った事はない」

 

剣祐「目の前で母が死んだ?自分が見下して居たノーマで全てを奪われた?自分の妹と同い年の子を殺してしまった後悔か?」

 

剣祐「お前にわかるか?多くの者の人生と夢を奪った俺の気持ちが?あぁわかる訳ないよなぁ〜」

 

剣祐「だて、自分がやってきた事が全部返ってきただけだからな!」

 

アンジュ「......っ?」

 

剣祐は涙を流したから言った

 

剣祐「なぁ...楽しかったか?甘く楽しいお気楽な人生はよ!」

 

アンジュ「何が......言いたいの......?」

 

剣祐「お前は......少しぐらい周りを頼れ......いないもんを数えるなよ!」

 

そう言って剣祐は拘束と掴むのをやめた

 

剣祐「......スゥ...」

 

アンジュ「?剣祐...泣いてるの!?」

 

剣祐「何でもない目から汗が出ただけだ」

 

剣祐はアンジュに嘘をついた

 

アンジュ「それでこの星ではマナはあるの?」

 

剣祐「そんな物、無くても普通に問題ない」

 

剣祐はアンジュの質問に簡単に答えた

さらに剣祐はこんな事を言った

 

剣祐「この世界には最強と呼ばれる者達が居るだよ」

 

剣祐「彼らの中には己の力だけで最強になった者居るだ〜」

 

剣祐「さらに魔法などにも精通してるて」

 

剣祐「ここでアンジュに問題!」

 

アンジュ「いきなり何よ?」

 

剣祐「何で彼は魔法など使えるようにしたでしよう?」

 

アンジュ「そんなのもっと強くなる為じゃないの?」

 

剣祐「残念ハズレ〜」

 

アンジュ「え!?何で!?」

 

剣祐「正解は......実の息子を強くする事でした!」

 

アンジュ「そんな事わかる訳ないでしょう」

 

剣祐は空を見上げて言った

 

剣祐「......まぁ......俺が電話越しで聞きた事だけどな」

 

回想

 

剣祐は電話に出る

 

「俺だ」

 

過去剣祐「!?」

 

「俺と同じ名を持つ者の声がどんなものか気になってな?」

 

過去剣祐「......そうですか......それで何で魔法などを極めたんですか?」

 

「......」

 

過去剣祐(やっぱり無理なのかな)

 

「俺の息子を強くする為だ」

 

過去剣祐「!?」

 

「それでじゃあ」

 

そして電話は切られた

 

回想終了

 

剣祐「......と言う訳」

 

アンジュ「そんなわかるか!」

 

剣祐『ラリホー』

 

アンジュ「あ......今度......何......した......」

 

剣祐はアンジュをラリホーで眠らせた

そしてアンジュに自身のヘルメット被せた

剣祐はスマホで電話をかける

 

剣祐「もしもし、俺だ」

 

剣祐「......座標は後で送る」

 

剣祐「......もう1機の回収を頼む」

 

剣祐「......あぁ任せた」

 

剣祐「イオ」

 

剣祐は通話を終えるとアンジュをお姫様抱っこして改修型ガンダムに乗り込んだ




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