え!?   作:剣冷夏

19 / 70

転弧「なぁ?剣祐」

剣祐「なんだよ?(またかよ)」

転弧「お前って地球外で友人居るか?」

剣祐「まぁ〜居るけど」

転弧「誰?」

剣祐「バンやフィーネやギラ達やチキューの皆か〜」

転弧「......いや......その......多くね」


第十一.五話 狩人(ハンター)

 

剣祐達は教室に居た

そこには顔に大きな絆創膏を貼った虎崎と頭に包帯を巻いたタツが居た

 

剣祐「大丈夫そうだな、虎崎」

 

タツ( ◠‿◠ )

 

タツは笑顔でガッツポーズ答えた

 

虎崎「時龍か、あんな傷でいつまで寝込んでいられるか」

 

巴「だが、彼女からやられた傷は相当なものだった黎明の星紋で治癒力が高められて居るとはいえあまり無理をしない方がいい」

 

巴は虎崎の身を心配するが

 

虎崎「彼女?橘も事情知って居るか?」

 

剣祐「あぁお前らを運んで途中で出会ってな」

 

剣祐「その時に説明してなぁ」

 

剣祐は虎崎に何があったが説明した

 

巴「まさか月見先生があんな事するなんてな」

 

剣祐は璃兎の目的を伝える

 

剣祐「俺達みたいな者を潰しておく事らしい」

 

剣祐「まぁ〜あれだけのダメージ喰らって、今頃は病院暮らしだろうな」

 

ガッタン

 

その時、教室の扉が開き入って来たのは剣祐達が話して居た人物

 

璃兎「おっはーよ!みんな!」

 

璃兎「新刃戦疲れが残って居てもビシバシ行っちゃよー!」

 

剣祐以外の5人「!?」

 

剣祐は興味そうに璃兎を見る

 

剣祐「いや、アレだけのダメージを喰らってご大満足そうで」

 

剣祐「それも黎明の星紋ですか?」

 

璃兎「ピッポー!大正解!」

 

その時、金髪の少女が入って来て剣祐の元に来た

 

「アンタがイレギュラーの時龍剣祐ね」

 

剣祐「それがどうした!?」

 

彼女は剣祐の顔を近づけて言った

剣祐はその事に気づき驚いた

 

「OKなら着いて来てください」

 

そう言って彼女は後ろの扉に向かった

 

剣祐「......しゃねぇ」

 

ユリエ「ケンスケ......」

 

剣祐「ユリエあとでノート見せてくれよ」

 

剣祐は彼女について行く事した

 

「と、あと言い忘れて居たわ」

 

彼女は教室みんなの目線を集めて自己紹介を始めた

 

リーリス「イギリス高から転校して来たリーリス・ブリストルよ」

 

リーリス「ファーストネームで呼ぶ事をあなた達に特別に許可してあげる」

 

剣祐とリーリスは学園内の中庭のテラスに座って居た

机の上には海外のスイーツ置き場「アフタヌーンティースタンド」があった

リーリスの執事のサラが紅茶を出した

 

剣祐「ありがとうございます」

 

サラ「......っ!?」

 

剣祐はお礼を言うと何故かキレたサラ

剣祐はその紅茶を飲んだ

 

剣祐「!この紅茶...美味い」

 

リーリス「でしょう、サラの紅茶は絶品なんだから」

 

サラ「おそれ入りますお嬢様」

 

剣祐(この紅茶、ユリエにも飲ませたいな〜)

 

リーリス「それでは本題」

 

リーリスは剣祐に自身の目的を言った

 

リーリス「時龍剣祐、今日からアンタは私の絆双刃よ」

 

剣祐「......っ?」

 

剣祐はリーリスの発言に?を浮べる

 

剣祐「聞き間違いじゃないかなぁ?もう一度言ってくれないか?」

 

リーリス「二度は言わないわ」

 

剣祐「言わないってリーリス、俺にはもう絆双刃が」

 

リーリス「知ってるわ、でも関係ない私は特別、特別(エクセプション)なんだもの」

 

リーリスはそう言ってウィンクした

 

剣祐「特別?なんだそれ?」

 

剣祐はリーリスに特別事を聞く

 

リーリス「イギリスでイレギュラーの噂を耳したわ」

 

リーリス「それでわざわざ転校して来たあげたんだから感謝しなさい」

 

剣祐「ハァ〜(マジかコイツ)」

 

剣祐はリーリスの発言に呆れてため息を吐く

 

剣祐「て、事はよ、俺と絆双刃を組むために来たのか?」

 

リーリス「え、そうよアンタは私と同じイレギュラーゆえに私の絆双刃に相応しいのよ」

 

剣祐「もし俺が了解してもここの校則で絆双刃の解除許されないだぞ」

 

リーリス「それが何?私はそんな改定に捕らわれない思うがままが許されるそれが特別」

 

リーリス「位置を返事を聞かせてもらえる?」

 

リーリス「考える事もないけど」

 

剣祐はハッキリと言った

 

剣祐「確かに決まってるな」

 

リーリス「決定ね」

 

剣祐は立ち上がってこう言った

 

剣祐「それじゃあこの話は無かった事に」

 

リーリス「な!?」

 

剣祐「美味しい紅茶、ありがとうございます」

 

慌てるリーリス

 

リーリス「アンタ今、何言ったかわかってるの!」

 

剣祐「俺は教室に戻ろらせてもらう」

 

剣祐は背中を向けて片手を振りながらそう言って教室に向かった

その夜、剣祐は璃兎に罰して受けて居た

そして次の日、剣祐とユリエはショッピングに来て居た

 

ユリエ「まるでお祭りです」

 

剣祐「あ」(^◡^)

 

剣祐「はぐれるなよ」

 

剣祐「ユリエ?」

 

ユリエ「ケンスケ!?」

 

剣祐が見てないうちにユリエが幼稚園児達にさらわれて行っていた

剣祐はユリエの手を掴んで助けた

 

ユリエ「ありがとうケンスケ」

 

剣祐「しっかり見とくだったな」

 

ユリエは剣祐手を両手で掴んで言った

 

ユリエ「はぐれないようにです」

 

剣祐「了解」

 

「「「ゥゥゥゥゥゥ」」」

 

そんな2人を見る者達が居た

剣祐とユリエは完全に注目の的であった

剣祐とユリエは目的の洋服店に着た

 

ユリエ「それでは試着します」

 

ユリエはそう言って試着室に入った

 

店員「す、凄く可愛い彼女さんですね!」

 

剣祐「え、え」

 

店員「あんな子が彼女さんなんて羨ましいです」

 

店員「デートなんですか?」

 

その時、ユリエが試着室から着替え終えて出て来た

 

店員「まぁ〜」

 

ユリエ「どうですか?ケンスケ?」

 

剣祐「凄く似合ってるよ」

 

ユリエ「わかりましたそれじゃあ買います」

 

剣祐(即決)

 

剣祐「他にも着てみれば?」

 

店員「いいと思いますまだ可愛い服がたくさんあるで!」

 

ユリエ「やーわかりました」

 

ユリエは着替えた服(剣祐から似合う言われて)を全て購入した

 

剣祐「ちょっと寄り道するか」

 

ユリエ「やー」

 

剣祐とユリエはショッピングを楽しだ

剣祐とユリエはジェラートを食べて居た

 

ユリエ「とても美味しいです」

 

剣祐「それは良かった」

 

ユリエ「ケンスケは何を?」

 

剣祐「俺はラムレーズン、一口食うか?」

 

ユリエ「やーお願いします」

 

ユリエ「あぁぁぁぁぁむっ」

 

剣祐は自分のジェラートをユリエに食べさせた

 

ユリエ「美味しいです」

 

ユリエ「それではこちらもお裾分けです」

 

ユリエはお返しに自分のイチゴのジェラートをあげた

 

ユリエ「ケンスケ、あ〜です」

 

剣祐「あ〜むっ」

 

剣祐はユリエのジェラートを食べた

 

剣祐「美味しいぞユリエ」

 

ユリエ「にゃ〜」

 

剣祐「!?」

 

剣祐はユリエの異変に気づいた

 

剣祐「ユリエさんこの指は何本?」

 

剣祐はそう言って指を3番立てた

 

ユリエ「ケンスケが3人でしゅ」

 

剣祐「これは完全に出来上がってる」

 

そんな2人を様子を見て頬を赤する巴とみやび

そして嫉妬するエミリア

 

みやび「あんなに顔を近づけて///」

 

エミリア「あの2人付き合ってるじゃん」

 

巴「落ち着くのだみやび、エミールおちずづけ」

 

その時、みやびと巴がチンピラに絡まれた

そこに剣祐と酔っ払ったユリエが来た

 

ターン

ターン

 

剣祐は発砲音がした方を見ると自身の焔牙を出したリーリスが居た

 

剣祐(やっぱり原作通り)

 

ターン

ターン

 

リーリスはチンピラを全員倒した

リーリスは焔牙をしまって不敵な笑みを浮かべてその場を去った

次の日

剣祐はユリエ達に昨日のリーリス事を語った

そして剣祐達はプール訓練をやって居た

 

剣祐「......(流石にレベル2の実力だな)」

 

剣祐はユリエ達がレベル2になった事を思った

その後、剣祐はリーリスに連れられてテーマパーク「デスニューランド」に来て居た

リーリスはアトラクションを楽しで居た

そして剣祐とリーリスは最後にシューティングゲームに居た

 

リーリス「あなた......こんなに上手いなですね?」

 

剣祐「位置を俺は開発科だから」

 

剣祐達はその後、リーリスはデスニューランドのマスコットのぬいぐるみ抱いて居た

剣祐はリーリスと別れて自室に戻った

そして次の日、剣祐はまた璃兎から罰を受けた

 

璃兎「......お知らせだよ!」

 

璃兎「そろそろ2年生との交流試合を行っちゃうよ♪」

 

璃兎「その名も咬竜戦!

 

その後、剣祐達は璃兎に連れられて闘技場に着いた

 

璃兎「正しい今回は絆双刃での勝負じゃなくて学年対抗戦なるの♪」

 

璃兎「1年生全員対2年生の選抜メンバーでね♪」

 

璃兎「1年生全員で掛かれば有利じゃん......考えるじゃあ〜甘い甘すぎるよ!」

 

璃兎「なんだて2年生はレベル2から3だからね!」

 

璃兎「つまり私クラスの奴が何人か居るよなもんだ!」

 

璃兎「......しっかり作戦立てないと勝てないよーカンバガンバ!」

 

闘技場の戦闘場でリーリスが現れた

リーリスは2年生を全員を倒した

そしてリーリスはとんでも発言をした

 

リーリス「ご心配なく代わりにクラスメイト親睦を深める為にダンスパーティー開かせてもらうわ」

 

リーリス「全員の相手はホストの私が勤めるわ」

 

リーリス「着飾るのは焔牙、なかれる楽曲は剣撃となる」

 

剣祐「マジかよ......」

 

エミリア「リーリスさん本気?」

 

リーリス「本気よ」

 

悠「やめた方が」

 

リーリス「それでは名は生存闘争(サバイヴ)

 

その夜、リーリスが開催した生存闘争の会場ショッピングモールに居た

剣祐は他のクラスメイト達に()()()()()を頼んだ

剣祐はリーリスの目の前に現れた

 

リーリス「時龍剣祐」

 

剣祐「リーリス」

 

リーリス「さあ、踊りましょう、剣撃と硝煙に彩られた生存闘争を」

 

リーリス「いきなり会えるとわ思わなかったから嬉しいわ」

 

リーリス「それじゃあ早速だけど」

 

リーリスは自身の焔牙を剣祐に向ける

 

剣祐「負けても文句を言うなよ」

 

ターン

 

ターン

 

ターン

 

剣祐はリーリスの銃撃を全てかわした

 

フゥン

 

フゥン

 

剣祐は連続で攻撃するがリーリスはかわされる

 

剣祐(みんなには隠れてもらって居るけど......)

 

剣祐が建てた作戦はリーリスとの一騎打ち(タイマン戦)をする事であった

 

ダン

 

剣祐は何者かに撃たれ肩から赤色の液体が流れた

 

ユリエ エミリア「「剣祐[ケンスケ]!?」」

 

剣祐「大丈夫だ問題ない」

 

剣祐を心配するユリエとエミリアに問題ないと答える

 

「あや言う事でしたね......リーリス・ブリストル」

 

その声方から全身アーマースーツを着た者達が現れた

 

剣祐「リーリス......なんだコイツら?」

 

リーリス「知らないわ誰よアンタ達!」

 

現れた者達の真ん中がヘルメットを外した

ソイツは金髪の男であった

男は2人の目の前で頭を下げた

 

「装鋼の技師、装鋼の技師(エクイプメント・スミス)より招待状受け持って参りました......と言えばお分かりでしょう」

 

男の発言で理解するリーリス

 

リーリス「...なるほどね.....あの人の......だけどお断りよ!」

 

リーリス「私のダンスパーティに土足で踏み込む無礼な相手のエスコートなんて」

 

ダン

 

今度はリーリスが男に撃たれた

 

「失礼、多少痛めつけてもお連れするように......との事ですから」

 

男は隠れて居たみやびに銃口を向ける

 

「あっうっかり...私も引き金は引きたくありませんから」

 

リーリス「やめなさい!」

 

リーリス「招待を受けるわ!だからその子に手を出さないで!」

 

「感謝しますよこれで主人への面目も立つものです」

 

「それでは上までご足労を願いします」

 

そう言った男は部下に連れられるリーリス

 

剣祐「リーリス.....」

 

リーリス「決着がつけられなくて悪かったね...時龍剣祐...」

 

そのままリーリスは連れてかれてしまった

剣祐は肩に隠していたケチャップを取り出した

剣祐はこう言った

 

剣祐「もう一度、あとは任せてくれ」

 

ユリエ「ヤー」

 

エミリア「剣祐らしいたららしいね」

 

健祐はみやびに近づいてこう言った

 

みやび「時龍...くん.......」

 

剣祐「必ずみんなで帰って来るから......笑って出迎えてくれよな」

 

みやび「うん」

 

男達がリーリスをエレベーターを徒歩で同行して居ると

そこに和服らしき姿の剣祐が立ちふさがった

剣祐は来る途中でソウルドライバーで仮面ライダーソウル銀時に変身した

 

リーリス「時龍剣祐!」

 

「何故ここに?」

 

ソウル銀時「リーリスを返してもらうか」

 

リーリス「そんな体何ができると言うの!?」

 

ソウル銀時「問題ねぇよ」

 

ソウル銀時「後、これ返すわ」

 

ソウル銀時は男にとあるものを投げ渡す

 

「!?」

 

それは男が剣祐に撃たれた弾丸であった

 

ソウル銀時「なんかあるかと思いいろいろ仕込んで居たよ(まぁ来る事知ってたけど)」

 

ソウル銀時「俺はなぁ勝負事にはハッキリ着けたい主義なんでね」

 

「我々もそんな馬鹿みたいな事に付き合う暇わありません」

 

カチャ

 

リーリス「やめ」

 

タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ

 

ソウル銀時にアサルトライフルで攻撃するが

ソウル銀時は全ての弾丸を洞爺湖で防いだ

 

ソウル銀時「オッラヤァ!!!」

 

ズッカーーーン

タッン

タッン

タッン

タッン

タッン

タン

 

ソウル銀時はエレベーターを洞爺湖で破壊した

そして落下する瓦礫を飛び移りながらリーリスを助けた

 

ソウル銀時「リーリス......残り2人は任せろ」

 

リーリス「わかった」

 

ソウル銀時(力借りるぞランス)

 

ソウル銀時『グラビオル』

 

ドーン

 

ソウル銀時は男の部下2人を重力魔法グラビオルで再起不能した

 

「クッ!こんな手を!」

 

男は銃口をソウル銀時とリーリスに向ける

 

ソウル銀時「リーリス!こいつを使え!」

 

ソウル銀時はリーリスにリボンを変化させたマスケット銃を渡した

 

リーリス「ウッ」

 

剣祐はリーリスの手を掴み支えた

 

リーリス「決めるわよ!」

 

剣祐「あ!」

 

ダーン

 

2人の攻撃で男を倒した

ソウル銀時から剣祐に戻った

 

リーリス「先の姿じゃなくて良いの?」

 

剣祐「それは俺の主義じゃねぇからな」

 

剣祐「行くぞ!リーリス!」

 

リーリス「ええ!時龍剣祐!」

 

剣祐はリーリスとの一騎打ちした

翌日、剣祐は保健室に居た

他クラスメイトも保健室に来て居た

そこにリーリスも来た

 

リーリス「時龍剣祐大事な事ある言っとくわ」

 

剣祐「なんだ?」

 

リーリス「二度は言わないからちゃんと聞きなさいよ......」

 

チュ

 

リーリスはそう言って剣祐のほっぺたにキスをした

 

エミリア ユリエ みやび 巴「「「「え!?」」」」

 

リーリス「アンタの事、未来の旦那様にするて決めたから!」

 

リーリス以外の全員「え!?」

 

ユリエ「ケンスケ、やっぱりこの人と......」

 

エミリア「剣祐の裏切り者!」

 

みやび「時龍くんのエッチ!」

 

巴「時龍のハレンチな!」

 

リーリスの発言で混乱するみんな

 

剣祐(助けてくれS!)

 

部下S(創現......ここは我慢です)

 

剣祐(今、じゃねぇだろう!!)

 

剣祐の心の叫びが轟いた(この2人とソウルドライバーの住人以外は聞こえない)




感想や質問あれば書いてください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。