作者「マジで話す事が無くなってきた」
剣祐「ならゲーム事でも語れよ」
作者「最近、ブレイブルークロスタッグバトルとロボットミーコーポレーションを初めましてね」
剣祐「......任務とわ言え北海道の雪山は寒いて!」
剣祐は任務で北海道の雪山に居た
しかし、吹雪にみやまれて雪で鎌倉を作りそこで暖をとって居た
剣祐「......マジで寒い!」
剣祐「位置を焚き火も焚いたし暖かい格好にして来たし」
剣祐「少し寝よう!」
剣祐はそのまま寝てしまった(正気かコイツ!!?)
剣祐「Zzzzzz」
剣祐が寝て居る時に何者が鎌倉に入って来た
「......」
剣祐「Zzzzzzzz」
「......」
何者かは剣祐お腹上に跨った
そしてナイフで剣祐の寝込みを襲うとするが
剣祐「...年端も行かない女の子が股広げてはしたない!」
タン
剣祐は少女のナイフを落とし少女の無力化使用とするが
「私は不死身だ!」
剣祐(この身体能力...牛島と五角!?)
そのかけで声と共に少女の身体能力が上がった
剣祐(このまま暴れたら鎌倉が壊れる)
剣祐(そしたら相討ち確定なる...仕方ねぇ)
剣祐は説得に入った
剣祐「俺は敵じゃねぇ」
剣祐「ここで暴れても意味ない」
剣祐「お前さんの強さは良くわかった」
剣祐「ここはお詫びに2人仲良く暖を取ろうと」
「......わかった」
剣祐の説得は通用したようだ
剣祐「俺は創現剣祐、君は?」
「......アパ」
剣祐「......っ?」
月白「私は
剣祐「そう言えば?アパてなんだ?」
月白「アパは私のあだ名」
剣祐「あだ名ね」
月白「私のフチが名付けてくれた」
月白「私のご先祖様に似て居るからそう呼ばれて居る」
月白「この名前も、ご先祖様から取られたものなんだ」
剣祐「何処から?」
月白「ご先祖様達が初めて出会った日」
月白「綺麗な満月と真白い最後のカッパチリカムイから取ったんだ」
剣祐「良い名だ(...もしかして...いや、まさか)」
剣祐は月白の聞いて居ると
グゥゥゥゥゥ
剣祐「もしかして...お腹空いてるのか?」
月白「ケンスケ!飯に使用!//」
剣祐「わかった」
剣祐の言葉に赤くなりながら食事を提案する月白
月白「ケンスケ!リスを食べるぞ!」
剣祐「はい...(俺、リス好きなんだけどな)」
月白「リスは皮を剥いでチタタプにする」
そう言って月白は木のまな板と先のナイフと民族風木彫り型小刀を取り出した
月白「チタタプチタタプチタタプ」
トントントントントントントントン
月白はそう言いながらナイフと小刀で肉を叩き切り始めた
剣祐「チタタプか」
月白「ケンスケ!?チタタプを知ってるのか?」
剣祐「あぁ!たまに作ったりする」
剣祐からその事を聞いた月白は一瞬で笑顔になる
月白「ケンスケこれは歓迎の印だ!」
月白はそう言って木のスプーンに乗った肉を向ける
剣祐「なんだそれ(何となく分かるけど)」
月白「私の好物の動物の脳の塩漬けだ!」
剣祐「あ、ありがとう......」
剣祐はスプーンの上の脳の塩漬けを掴んで凄い表情で食べた
月白「美味しいか?」
剣祐「...うん...おいしい」
少し睨み顔で見る月白、同じ嫌そうに言う剣祐
月白「ケンスケもやれ!」
月白はそう言って木のまな板を剣祐に渡した
月白「叩く時はチタタプと言いながらやるだ!」
剣祐「......っ?何故チタタプと言うだ?」
剣祐の質問に答えてる月白
月白「ご先祖様のお母様が始めた事らしい」
剣祐「......わかったちゃっとまって」
剣祐は自分の荷物を確認した
剣祐(ヤッベ〜刃物類全然ない)
剣祐(今、あるはクナイとネクタイブレードしかない)
剣祐「......(仕方ない...)」
剣祐はクナイとネクタイブレードを使いチタタプする事になった
剣祐「チタタプチタタプチタタプチタタプチタタプチタタプチタタプチタタプチタタプチタタプチタタプ」
トントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントントン
月白「今回は寒いしオハウに使用」
月白はそう言って鍋を出しそこにいろはすよを入れた
少してから月白はニラやキクラゲを入れた
月白は叩き終えたチタタプを丸めて鍋に入れた
月白「それじゃあここにオソマ入れるぞ!」
月白はそう言ってタッパーを取り出し開けた
剣祐「オソマ!?...って、味噌かよ...」
月白「私の好物なんだ!これを入れると大抵のモノは美味しくなる!」
月白はそう言って味噌を鍋に入れる
そして剣祐によそった
剣祐「それじゃあいただきます」
月白「いただきます」
ゴクン
フック
剣祐「流石!本物のアイヌが作った料理は美味い!」
月白「そうだろう!」
剣祐 月白「「ヒンナヒンナヒンナ」」
2人はチタタプとオソマ(味噌)入りオハウを食べ終わるとそのまま寝た
翌日の朝
吹雪が止み一面白景色が広がる
剣祐「やっと止んだな」
月白「そうだな......」
月白「ケンスケ、お前はここに何しに来た?」
月白は剣祐の目的を聞いた
剣祐「いや、ここら辺で蜘蛛の巣のようなレリーフの仮面を被った集団を見てないか?」
剣祐は月白に目的を言った
月白「......私は見た事ない......すまない」
剣祐「やぁ、ありがとうな...今はもっと多くの情報が欲しい」
月白「なら私の知り合いが居るコタンがある」
月白「そこならもしかして知っている者が居るかも知れぬぞ!」
剣祐「サンキュー月白......」
月白にお礼を言う前に剣祐は何者かに見られて居る事に気づいた
剣祐「月白、逃げるぞ」
月白「一体どうした?」
剣祐「奴らに見つかった逃げるぞ」
月白「わかった」
剣祐と月白はその場から逃走した
そいつらは剣祐達を捕える為向かって来る
剣祐と月白は森林に来た
剣祐「ここでふったてに別れてるぞ」
月白「あぁ」
剣祐と月白はふったてに別れた
剣祐「......(ここって......)」
剣祐が逃げた先にはヒグマの冬眠用の巣穴があった
しかし、奴らがすぐ目の前まで近づいて来た
剣祐(...仕方ねぇ......)
剣祐はそのヒグマの巣穴に入った
「あの少年どこに行った?」
「状況から考えてこの穴の中です」
「でわ入りましょ」
グシャ
ヒグマ「グォ"ォ"ォ"ォ"ォ"ォ"」
巣穴から冬眠中のヒグマが出て来た
そして奴らとの戦闘になった
数分後、決着がついた
結果は相打ちである
その後、剣祐は
剣祐「終わったみたいだな」
ジュウ
奴らの死体はいきなり泡となり消滅した
剣祐(やはりアイツか......上に連絡しなきゃな)
「ブイ!」
剣祐がやはりと考えて居ると服のなから色違いのイーブイが出て来た
剣祐「なんだお前か」
剣祐「お願いだから静かにしてくれよ」
剣祐「さもないと月白さんに食われちまう」
イーブイ「ブイ?」
剣祐はイーブイを隠しながら月白の元に向かった
月白「ケンスケ!無事だったか?」
月白は剣祐の違和感に気づく
剣祐「月白、どうかしたか?」
月白「いや、異様にお腹あたりが出て居るか?」
剣祐「何でもねぇよ」
イーブイ「イーブイ!」
剣祐の服のながらイーブイがまた出て来た
月白「ケ、ン、ス、ケ?」(c" ತ,_ತ)
剣祐「うわぁぁぁぁぁぁ!?」
剣祐「この子は俺が育てるて決まったんだだから」
月白(c" ತ,_ತ)
剣祐はとっさにイーブイを手で隠した
そんな剣祐を見る月白の目は仕方覚めて居た(剣祐の実感あり)
剣祐「......」
剣祐「早く......くん......やってくれ......くん......俺の気が変わらないうちに」
剣祐はそう言ってイーブイを手渡しで月白の目の前に向かった
月白「何を言って居る?私はポケモンを食べたりしないぞ?」
剣祐「え!?」
月白「ケンスケ!早速コタンに行くぞ!」
剣祐「あぁ!」
剣祐とイーブイは月白に連れられアイヌ村「コタン」に向かった
月白「!着いたぞ!ケンスケ!ここがコタンだ!」
そう言った月白の目の前には今なお残るアイヌ文化が姿あった
剣祐「......」
剣祐は近づいて来る子供達や大人達からの目線に見て居た
月白はそんな事、気にせずに自分の祖母ご居る家に入った
剣祐「お邪魔します」
月白「ケンスケ!この人が私のフチだ!」
剣祐「これはどうもう創現剣祐です」
フチ「イラムカラプテソウゲンニシパ」
フチ「アパクキョウハオソイカラココニトマリナ」
剣祐「......っ?月白、アイヌ語が途中で日本語になってね?」
月白「私のフチはアイヌ語と日本語を混ぜながら喋るだ」
月白は自分の祖母の特徴の事を言った
それからフチは客人である剣祐の為に料理を作り始めた
剣祐「えっと......コレは?」
月白「これはイタチのオハウだ」
剣祐「イタチね」
剣祐に振舞われたのはイタチ入りオハウであった
月白「あ、言い忘れてたちゃんとオソマは入っているぞ」
剣祐「あ〜ぁ味噌ね」
オハウが出来上がった
剣祐「いただきます」
剣祐「フン」
剣祐「やっぱり本場は違うな」
剣祐「ヒンナヒンナ」
月白「ケンスケ!イタチの頭だ!食べていいぞ!」
剣祐はお椀を床に置き月白からイタチの頭をもらう
剣祐「あ、あ、あ、あ」
月白「さっさと食べろ」
剣祐が食べるのに格闘するが月白に食えと言われた
剣祐はあえなくイタチの頭を口に入れ中で噛み砕く食した
月白「美味しいか?」
剣祐「美味しいです」
「アパ!」
その場に幼い少女が入って来た
剣祐「誰だ?この子?」
月白「私の従姉妹だ!」
剣祐「へ〜月白の従姉妹か」
剣祐「ねぇお嬢ちゃんお名前はなんて言うのだ?」
オソマ「私、オソマ!」
剣祐「...オソマちゃんか良い名だね」
剣祐「なぁ月白」
月白「なんだケンスケ?」
剣祐「月白も昔は別の名だたんだろ?」
剣祐「意味だけで良いから教えてくれないか?」
月白「私の昔の名の意味は......」
月白「死霊の叫び声と言われて居た」
剣祐「それは絶対ならねぇわ」
食事を終え先に月白とオソマは寝てしまった
剣祐「......(やはりSHOCKER......本腰を入れるか)」
そんな事を考えて居ると
そこに堅いの良い男が入って来た
「......オソマがお世話になった」
剣祐「もしかして......オソマのお父さん?」
オソマの父「そうだ」
それを聞いた剣祐はとある事を聞いた
剣祐「すいませんが昔ここら辺でマタギの元兵士が居たという噂を知って居ますか?」
剣祐の質問に答えるオソマ父
オソマ父「あ知って居るもの彼は私の曾祖父だ」
剣祐「やっぱりか〜」
オソマ父「知ってたのか!?」
剣祐「いや、その元兵士の特徴として胸毛が濃かったて言われてるだよ」
剣祐「あなたのその濃い胸毛を見ればすぐに気づきますよ(まぁ〜オソマちゃんの眉毛濃っさからわかってたけどね遺伝子強え)」
剣祐は答えを話した
オソマ父はオソマを抱きかかえて連れ帰った
翌日、剣祐はイーブイを連れコタンを後にして居た
剣祐「これに入ってくれないか?」
剣祐はそう言ってモンスターボールを取り出した
イーブイ「ブイ!」
イーブイは元気よく鳴いてからモンスターボールに入った
デュイ
デュイ
デュイ
パチン
剣祐は色違いのイーブイをゲットした
剣祐はイーブイが入ったモンスターボールを持ち上げてこう言った
剣祐「今日からよろしくなイーブイ」
シュゥゥゥゥゥゥ
剣祐「!」
剣祐は自身に来る攻撃を瞬時にかわした
「流石......ですね......仮面ライダー」
その声と共に蜘蛛のマスク被った男と昨日、現れた奴らと同じ姿の集団が現れた
剣祐「まさかこんな所で会えるとわな(本当にシンのSHOCKER)」
剣祐(どう動くか......)
剣祐がどう対処するか考えて居ると
ダン
バタ
ジュウ
銃声がなりSHOCKERの戦闘員の1人が撃ち殺されて消滅した
剣祐は銃声がなった方を向くとそこには軍帽を被って刀を携え村田銃を向けて居る月白が居た
剣祐「月白......お前」
月白「ケンスケ貴様も仮面ライダーだろ」
そう言いながら剣祐の後ろに着いた
月白「行くぞ!」
剣祐「あ!」
月白は携えた刀を握り引き抜き剣祐と共に叫んだ
月白「土方歳三!」
剣祐「坂田銀時!」
剣祐 月白「「変身!!」」
月白は刀の「和泉神兼定」で光の壁を切り裂いた
服装が明治時代の服装に近い姿になった
剣祐は仮面ライダーソウル銀時なった
ソウル銀時「な?月白」
月白「なんだ?」
ソウル銀時「その時、名はなんて言うだ?」
カムイ土方「今の私は「仮面ライダーカムイ」だ!」
ソウル銀時「行くぞ!カムイ!」
カムイ土方「おう!」
カムイ土方は村田銃を背中に背負ソウル銀時と共に戦闘開始した
カムイ土方「オラッ!!!」
バサ
バサ
バサ
カムイ土方は和泉神兼定で敵を切り裂いた
ソウル銀時「アアァァァァ!!」
バシ
バシ
バシ
ソウル銀時は洞爺湖で敵を蹴散らしていた
ソウル銀時とカムイ土方の2人はSHOCKER戦闘員を次々に倒して行った
「これ以上はやらしませんよ」
シュウゥゥゥゥゥゥ
クモオーグは2人倒す為に本気を出した
カムイ土方「ハァァァ!」
ソウル銀時「チェストゥ!」
バッシ
ソウル銀時 カムイ土方「「!?」」
2人は攻撃をクモオーグは隠し腕で白刃取りで止める
ソウル銀時 カムイ土方「「オラッ!」」
ドン
クモオーグ「ウッ!?」
ソウル銀時「トドメ行くぞ」
カムイ土方「あ!」
仮面ライダー第一号
仮面ライダー555
ティオン
ソウル銀時は洞爺湖をクモオーグに投げると赤色円錐のポインティングマーカーが実現した
カムイ土方は飛び上がりそのままクモオーグ向かい飛び蹴りをしたかけた
ソウル銀時は走り出してそしてそのポインティングマーカーに向かい跳び蹴りした
ドッン
カムイ土方はクモオーグの前に立ちソウル銀時はクモオーグの後ろに居た
Φ
ジュウ
2人の攻撃を喰らったクモオーグは泡となって消滅した
2人は変身を解除した
剣祐「任務完了だなぁ」
月白「もう帰るのか?」
剣祐「あ、そうだが」
月白「......そうか......もう少し話したかっただが......」
任務が終わった剣祐に会えななくなるのが少し寂しい月白
剣祐「なら月白、来るか?」
月白「良いのか?」
月白「でも私には、フチ達が......」
剣祐「そんなもん一回話してみてから言いやがれ!」
剣祐はそう言っていきなり歩き出した
月白「ケンスケ!何処に行くだ?」
剣祐「昨日、コタンに行くに決まってんだろう!」
月白「......わかった!」
2人は昨日のコタンへ向かった
感想や質問あれば書いてください
剣祐「作者、使い回しか?」
作者「そうだけど......」