え!?   作:剣冷夏

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剣祐「作者また投稿遅れたのか?」

星機「早く書いてくれよ」(せつれつな気持ち)

作者「ガチっでゲームや映画でキツイ」


第十三.五話 再びフロニャルドへ風の魔装機神

 

剣祐「......(またここに来るとわな)」

 

剣祐は再び転送装置ある遺跡の調査に来た

 

剣祐(通過またフロニャルドに行くのか)

 

剣祐(あそこほとんど獣人と土地神と魔物しか居ない)

 

剣祐(まぁ〜これも仕事なんだよねぇ〜)

 

ピッカーン

 

剣祐はそう言って転送装置を起動させてフロニャルドへ転送された

そして剣祐はまたフロニャルドに来たのであった

転送先の遺跡の前には2人獣人が居た

 

「はじめましてですね」

 

そう言って近づいて来る犬耳リボンお姫様

 

剣祐「え......と......(こうゆう時なんて言えばいいだよ)」

 

ガチで何言っていいのか頭を抱える剣祐

 

「ミルヒ......先に自己紹介した方がいいじゃないか」

 

「そうですね!」

 

「私はビスコッティ共和国の領主」

 

ミルヒ「ミルヒオーレ・F(フィリアンノ)・ビスコッティです」

 

「儂はガレット獅子団の領主」

 

レオンミシェリ「レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワじゃ」

 

剣祐「俺は......(まあここ異世界だしいいか)」

 

剣祐「俺は創現剣祐」

 

「姫様!」

 

「ミルヒオーレ様!」

 

「2人!待つでござるよ!」

 

剣祐が自己紹介を終えた時、ミルヒを呼ぶ声と犬耳の2人少女とその2人を追いかける狐耳の娘が居た

 

「姫様この人が姫様達を助けてくれた人ござるか?」

 

「変わった服装して居あります」

 

「そうだな......」

 

3人は剣祐に近づいて見に来た

仕方ない剣祐はSKYDREIGの戦闘用服を着て居たからである

 

剣祐「これは俺の世界の特殊部隊用の服なんだよ!」

 

なんやかんやあり剣祐は馬車?に乗ってビスコッティに向かって居た

 

剣祐「あの〜何処に向かって居るですか?」

 

ミルヒ「剣祐さんに合わせたい人達が居ますから」

 

レオンミシェリ「勇者達が首を長くして待って居るからな」

 

剣祐「マジか〜」

 

そうしてこの国の城、「フィリアンノ城」に着いた

剣祐はミルヒ達に連れ庭のテラスに行った

そこには勇者達3人と仲間の獣人達が待って居た

 

「この人が姫様達を助けてくれた人か」

 

「龍の魔物を倒した」

 

「なぁ!お前強いのか?」

 

「何処から来たの?」

 

「何か競技とかやってますか?」

 

剣祐「いや......あの〜」

 

ミルヒとレオンミシェリ以外のみんなは剣祐に近づきて質問ぜめにあった

とうの剣祐は困って居た

 

レオンミシェリ「お前ら落ち着け!」

 

「皆さんそれぐらいに」

 

「コイツも困って居るだから勘弁してやれ」

 

剣祐の後ろから金髪ロングの女性と銀髪ロングのリス耳の男性が現れた

 

剣祐「え〜と自己紹介から」

 

剣祐「改めて俺は創現剣祐」

 

シンク「私はシンク・イズミです」

 

レベッカ「私はレベッカ・アンダーソンです」

 

ナナミ「私は高槻七海です」

 

エクレ「私はエクレール・マルティノッジだ」

 

リコ「私はリコッタ・エルマールです」

 

ユッキー「私はユキカゼ・パーネットでござる」

 

ガウ「俺はガウル・ガレット・デ・ロワだ」

 

ノワール「私はノワール・ヴィノカカオです」

 

ジョーヌ「私はジョーヌ・クラフティです」

 

ベール「私はベール・ファーブルトンです」

 

クーベル「うちはクーベル・エッシェンバッハ・パスティヤージャじゃ」

 

アテル「私はアデライト・グランマニエなのです」

 

ヴァリレー「俺はヴァリレー・ガルバトスだ」

 

剣祐「すまんがちょいと先に勇者3人に聞きたい事があるですけど」

 

シンク レベッカ ナナミ「「「何ですか?」」」

 

剣祐「君達が居た世界の事が聞きたいのだかいいか?」

 

剣祐「俺事はその後でも良いだろう?」

 

シンク「わかりました」

 

レベッカ「いいの?シンク!?」

 

シンク「当の本人が言ってるだから問題ないよ!」

 

ナナミ「それにこれが終わってからでも遅くないしね」

 

レベッカ「仕方ない」

 

剣祐「それはありがたい」

 

剣祐はお礼の言葉を言ったから3人に質問を開始した

 

剣祐「先ず初めにお前らの世界のメジャーなもの教えてくれ自分達やってる事でもいいぞ」

 

シンク「私ならアスレチックかな身体動かす好きだし!」

 

剣祐(まあアスレチックなら近いものあるだろう)

 

ナナミ「私なら高槻流棒術かな......うちの流派なんだけど」

 

剣祐(武器を使った格闘技の一種だろ)

 

レベッカ「私は......ゲームや漫画ですか......好きですか...」

 

レベッカ「特に好きなのは......BLAZBLUEとメイドインアビスとキングダムハーツとギルティギアです!あと特に風都探偵!」

 

剣祐「......(マジかよ......コイツらの世界、俺の元の世界じゃねぇか!)」

 

剣祐はこの子達、勇者達3人が何処の出身世界が分かった

 

剣祐「......ありがとう......それじゃあ俺も質問に答えるよ......」

 

剣祐「できる限り答えられるようにするよ」

 

剣祐「俺は元の世界では高校生兼対怪物特殊部隊をやって居るだ」

 

剣祐「元々あの遺跡こと転送装置を調べに来た」

 

剣祐「あとスポーツはやってないが鍛えては居る」

 

剣祐「今、言える限りの事はこれぐらいなか」

 

リコ「えー!?もうちょっと教えてほしいであります!!」

 

エクレ「リコ!ケンスケ殿にも言えない事もあるのだぞ!」

 

剣祐「位置をその龍の魔物ならここに居るけど」

 

剣祐はそう言ってポケットから1枚のカードを取り出した

 

剣祐「コイツはその魔物ことジャマタノオロチ」

 

ジャマタノオロチ「ジャマ〜!」

 

剣祐以外の全員「ウワァァァ!!???」

 

全員(剣祐以外)が驚き戦闘体制をとるが

 

剣祐「皆さん!戦闘体制を解いてくれ!コイツもう悪さしない!」

 

剣祐はジャマタノオロチが無害である事ケミーや仮面ライダー事を全員に説明した

 

ミルヒ「......そんな事が」

 

レオンミシェリ「お前も......好きで暴れたい訳ではないだな」

 

レベッカ「剣祐さんがまさか仮面ライダーだったとわ」

 

剣祐「まぁなあと俺が使った転送装置は絶対に触れてないでください」

 

リコ「何でありますか!?」

 

剣祐「アレは魔力を感知して起動するからもしも触れて転送されて帰れなくなったどうするだ?」

 

剣祐「現状ではあの遺跡もとい転送装置は魔力に反応する」

 

剣祐「最悪、魔法切れで帰れなくなる可能があるから」

 

剣祐はここに来るのに使った転送装置の危険性をここに居る者達に伝えた

 

ガウル「なぁ〜剣祐」

 

剣祐「?なんですかガウル」

 

ガウル「お前......強いのか?」

 

レオンミシェリ「ガウル!」

 

剣祐「ああ強いぜ俺は」

 

ガウルの発言に答える剣祐

 

剣祐「俺が居た世界では最強と呼ばれたからな」

 

剣祐「まぁ〜4人目だけど」

 

ガウル「マジかお前より強いのがまだ3人も居るのかよやばすぎるだろその世界!?」

 

剣祐の発言に驚いた反応するガウル

 

剣祐「......よし!それじゃあ......」

 

剣祐は勇者3人に向いて言った

 

剣祐「俺と一戦......戦ってみまさか?」

 

シンク レベッカ ナナミ「「え!?本気ですか!?」」」

 

剣祐「あ!本気だ!」

 

剣祐「勇者達の実力が知りたくてなぁ」

 

剣祐「良いよなぁ?」

 

シンク ナナミ レベッカ「「「はい!」」」

 

そうして剣祐と勇者3人は闘技場に来た

 

剣祐「...それじゃあお前ら準備はできてるよな?」

 

剣祐「俺はできてる...」

 

剣祐はそう言ってBLAZ BLUEの主人公の武器、「荒正」をソウルドライバー取り出した

 

レベッカ「それ......もしかして......荒正!?」

 

剣祐「ああ」

 

シンク「え!?ベッキー知ってるの!?」

 

レベッカ「ある意味伝説BLAZBLUEの主人公のメイン武器!」

 

レベッカ「それが荒正よ!」

 

剣祐「じゃあ始めるぞ!!」

 

剣祐『デッドスパイク!!』

 

デュン

ドン

 

剣祐の先制攻撃をかわす勇者3人

 

ナナミ「何!?今の!?」

 

レベッカ「アレが本物のデュンスパイクさん!流石!」

 

シンク「ベッキー......こっちも行くよ!」

 

ナナミ レベッカ「「了解」」

 

シンク、レベッカ、ナナミの3人は自身の武器、神剣

シンクの「神剣パラディオン」、レベッカ「神剣エクスマキナ」、ナナミ「神剣メルクリウス」を取り出した

 

ナナミ「なら、こっちも!」

 

フゥゥゥ

バシ

 

ナナミは神剣メルクリウスをブーメラン形態にして攻撃するが剣祐は簡単に防いだ

 

レベッカ「だったら」

 

レベッカ「『バレットカードセット』シュート!」

 

〈爆破音〉

 

レベッカの砲撃魔法が剣祐を襲うが瞬時に交わされた

 

剣祐(危ねぇ危ねぇ追尾式じゃなくてよかった)

 

剣祐(アレやるか)

 

ドッ

 

剣祐『カーネージシザー』

 

グッンゥゥゥ

 

剣祐のくり出すカーネージシザーが勇者3人を襲うが

またかわされてしまった

 

剣祐「流石フロニャルドの3勇者」

 

剣祐「なかなかの実力じゃあねぇか(まぁ~知ってるけど)」

 

ナナミ「これだけじゃないよ!」

 

レベッカ「私たちの本気見せちゃいます!」

 

シンク「行くよ!ナナミ!レベッカ!」

 

ナナミ レベッカ「「うん!!」」

 

3人はそう言って紋章が刻印された宝石をそれぞれ取り出した

 

シンク「英雄結晶」

 

レベッカ「魔神結晶」

 

ナナミ「精霊結晶」

 

3人「発動!!!」

 

カーン

 

3人はヴァレリーとアデルから「英雄結晶」「魔神結晶」「精霊結晶」を使って大人化した

 

剣祐「マジかよ!?」

 

ナナミ「それじゃあ行くよ!」

 

デュン

ボォゥゥゥ

グォン

 

剣祐「クッ!?」

 

ドン

ドン

ドン

 

3人は剣祐に集中攻撃するが剣祐は荒正で全て防いだ

 

剣祐「そっちがそう来るなら......俺も」

 

剣祐はそう言って荒正を逆手持ちに持ち替えてソウルドライバーに手をかざしてこう言った

 

剣祐「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」

 

剣祐はそう言ってソウルドライバーから光のカードを引き出すと

剣祐の目の前で光のカードは光の壁に変更した

 

剣祐「変身!」

 

〈光の壁を叩き砕いた音〉

 

剣祐は仮面ライダーソウルラグナ=ザ=ブラッドエッジに変身した

 

剣祐以外全員「え!?」

 

剣祐が変身した事に驚く全員

 

ソウルラグナ「これはお前らに対する俺なりの礼儀だ!」

 

ソウルラグナはそう言って

 

レベッカ「もしかして...」

 

ソウルラグナ レベッカ「『第666拘束機関解放......次元干渉虚数方陣展開!!!!』」

 

ソウルラグナ蒼炎の書(ブレイブルー)起動!!』

 

レベッカ蒼の魔導書(ブレイブルー)起動!!」

 

シンク「ベッキー!?」

 

レベッカ「いや~BLAZBLUEの蒼の魔導書(ブレイブルー)の詠唱かなと思って......」

 

レベッカ「合わせちゃった♪」

 

ナナミ「ベッキーたら~」

 

ソウルラグナ「よそ見する暇があると思か?」

 

3人「え!?」

 

ソウルラグナ『ブラッドカイン!!』

 

ダン

ダン

ダン

ダン

ダン

ダン

 

ソウルラグナ「闇の飲まれろ!」

 

3人「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!?」

 

パッリ

ビッリ

 

ソウルラグナの必殺技のブラッドカインを喰らった3人は武器や鎧や服が破壊され全裸になった

 

ソウルラグナ「す、す、す、すまん!まさかここまで壊れるなんて思わなくて!?」

 

そう言ったソウルラグナは目をつぶったままであった

それから数分後

3人は元の姿に戻って新た服を着たのであった

ソウルラグナも変身解除した

そして他のみんなは剣祐がソウルに変身した事に質問し始めた

 

ヴァリレー「今の力は何だ?」

 

剣祐「まぁ〜これが俺の仮面ライダーの力!その形!その名を仮面ライダーソウル!」

 

シンク「なんかキャラ変わってる?」

 

アテル「あなたがお使いになった力なのですが?」

 

剣祐「この蒼炎の書の事ですか!」

 

アテル「ブレイブルー?それは何ですか?」

 

レベッカ「蒼の魔導書...近くの魂や生命エネルギーを吸収し強化される最悪で最強で最弱の魔導書!それが蒼の魔導書!」

 

レベッカ「本と言いながら本の形ではなく片腕そのもの!その姿は片腕の義手!」

 

剣祐「大正解!だけど俺の蒼炎の書は......」

 

剣祐「その頃ら辺の魔力を吸収、増加メイン機能になって居てな」

 

剣祐「あと本家と違って俺の片手そのものに刻まれた俺だけの最強の魔導書」

 

剣祐「最強最高の神様印のな」

 

ナナミ「?何か言いましたか?」

 

剣祐「何でもない」

 

ガウル「本当に強いとわなぁ」

 

ガウル「今度は俺と戦おうぜ!」

 

剣祐「良いぜ!ドンっとかかって来い!」

 

剣祐達が話して居ると2人の獣人がこちらに近づいて来た

 

「お主が姫様達を救ったお方ですが」

 

「なかなかの実力の持ち主であるな」

 

剣祐「え〜と?(こんなところでの登場かよ)」

 

「紹介が遅れてすまんな」

 

ブリオッシュ「私はブリオッシュ・ダルキアンでござる」

 

イスカ「俺はイスカ・マキシマだ」

 

剣祐「えっ~と俺は創現剣祐です」

 

剣祐「俺になんか様ですか?」

 

ブリオッシュ「お主の実力を見込んで頼みたい事があるでござる」

 

ヴァレリー「もしかして......アレか」

 

イスカ「あそうだ」

 

イスカ「お前たちにも力も貸してもらうぞ」

 

勇者パーティー以外全員「頼みたい事?」

 

それから数分後

剣祐達はイスカとブリオッシュ達は竜クレイトスに乗せられ向かった

 

剣祐「気持ちいぃぃぃぃぃぃ!」

 

剣祐「これするの久しぶり!」

 

イスカ「剣祐......お前、こう言うのやった事あるのか?」

 

剣祐「昔に何度かやった事があるだ」

 

剣祐(ほとんど海の上でだけど......)

 

ブリオッシュ「みんな!着いたでござる!」

 

剣祐達がとある洞窟に着いた

 

剣祐「これて...」

 

レベッカ「噓でしょ...」

 

アデル「懐かしいなのです」

 

ヴァレリー「...そうだ」

 

ブリオッシュ「みんなこっちでござる」

 

シンク「でっか~」

 

レオンミシェリ「こんなものあるとわなぁ」

 

リコ「なんかあの未知の機械は、分解したいであります」

 

イスカ「これは、遠い大昔に次元を越えて現れた」

 

イスカ「伝説の風の魔神甲冑だ」

 

イスカが言った方向にあったのは6枚の羽が付いた銀色のロボットがあった

 

剣祐「サ......」

 

レベッカ「...サ...」

 

剣祐 レベッカ「「サイバスターだ!!!!」」

 

イスカ「知っているのか?」

 

剣祐「知ってるも何も破壊神を倒す為に作ったと言う話の人型メカの機体!」

 

レベッカ「スーパーロボット大戦、通称スパロボ!で初めて登場したオリジナル機体!」

 

剣祐 レベッカ「「それこそが、「風の魔装機神サイバスター」!!!!」」

 

剣祐「機動性・運動性を持ちその性能で次元を越える事が出来て」

 

レベッカ「敵を存在そのもの事消し去る一撃!「アカシックバスター」!

 

レベッカ「1発しか撃てないけどその中では、最大最強!「コスモノヴァ」!

 

アデル「...凄く詳しいなのです」

 

シンク「ベッキー......こう言うの大好きだから」

 

リコ「あの~この機械を分解したいであります!」

 

剣祐 レベッカ「「絶対に駄目!!!!」」

 

リコの発言に駄目と言う剣祐とレベッカ

 

リコ「何でありますか!」

 

剣祐「伝説の英雄の機体を分解なんて見過ごせるか!」

 

レベッカ「歴代最強のボス、「ネオ・グランゾン」を倒した機体なんだよダメに決まってるよ!」

 

剣祐「俺が確認するからお願いだからやめてくれ!」

 

剣祐とレベッカは何とかしてリコを説得にかかる

 

リコ「......そんなに言うならやめるであります...」

 

剣祐「すまんがコイツだけは譲れないなぁ」

 

レベッカ「ごめんねリコちゃんでもこれだけは無理なの」

 

剣祐とレベッカは納得したリコに謝罪する2人であった

その後、剣祐は神々の義眼でサイバスターを確認して居た

 

レベッカ「どうおう?サイバスターは?」

 

剣祐「ところどころがたはきてるが直せば問題ない」

 

レベッカ「なら直せば動くですね!」

 

剣祐「ああそうだな?」

 

剣祐はこの洞窟の違和感に気づく

 

ヴァリレー「どうした一体?」

 

剣祐「いや〜なんかあそこら辺空洞になってみたいです」

 

ヴァリレー「空洞?」

 

ヴァリレー「で、その空洞は何処にあるだ?」

 

剣祐「あの岩の後ろに機械的なものがある」

 

剣祐はサイバスターの足元にある大岩を指差した

 

ヴァレリー「開けられるのか?」

 

イスカ「あの岩をどうにかできれば」

 

剣祐「それは問題ありません」

 

剣祐はそう言ってほっところからC4を取り出した

 

剣祐「コイツを使えば岩ぐらい一発です」

 

そう言って岩にC4に付けた

 

剣祐「それじゃあ離れていきますよ!」

 

剣祐の発言と共に全員、その場から離れた

 

ド~ン

 

剣祐は離れた事を確認したら、C4で岩を爆破させ破壊した

 

ヴァレリー「おい......なんか出て来たぞ」

 

ヴァレリーの言った方向を見ると

破壊された岩の後ろから金属の扉が現れた

 

剣祐「...でわ、行きましょう」

 

剣祐達は金属の扉を開けて(物理)入った

その空洞内は金属製で至るどころに錆び付いて居る

その頃、剣祐のサポートメンバー用スマホ(ココ・ジャンボのスタンド「ミスター・プレジデント」の完全上位互換)でこの空洞の事を談義して居た

 

ゲル「一体誰が作ったんでかねぇ〜」

 

NEXT「超古代文明の遺産だったりして」

 

サード「そんな超文明があったどうやって滅んだ?」

 

NEXT「それは...その......」

 

ザルバ「お前ら、最高性能の戦闘用ハッキングマシンがそんな事を言うな」

 

ピカチュウ「お前も位置を大昔から居る存在だろう!」

 

部下S「まぁこの世界の住人はあんな高性能な宝剣や石碑を開発するだけの科学力を持つだからありますし」

 

部下S「多分、何処かの科学者が作った所でしょう」

 

セブン「そんな簡単な事だろうか?」

 

ゼロワン「いつもなら茶化したいところだから......」

 

ゼロワン「......今はセブンと同感だ」

 

セブン「どう言う意味だ!」

 

ゼロワン「それが俺の楽しみだからなぁ!」

 

エレナ「あなた達はいつもこうなの?」

 

サード「ああ、その通りだ」

 

剣祐「......(お前ら......うるさい!)」

 

剣祐はスマホ連中にキレて居た

その時、ガウルはリコが何かを見つける

 

リコ「!あちらにまた未知の機械があったであります!」

 

剣祐「ちょい!待て!」

 

剣祐の注意も聞かずに行ってしまった

しかし、すぐに戻って来るリコ後ろに小型ロボットを大量に連れて

 

全員「嘘だろ(なのです)!?」

 

ナナミ「とんでもない量の来たわね」

 

剣祐「仕方ねぇ......全員!俺の後ろに下がれ!」

 

剣祐の発言と共に全員は剣祐の後ろに下がった

剣祐はそれを確認してから亜空間からガトリング砲こと「M134」通称「ミニガン」とロケットランチャーこと「M202」を取り出した

そして右手にミニガン左手にロケットランチャー持って状態でそのロボットの大群に向いた

 

〈砲撃音〉

〈爆発音〉

 

剣祐の砲撃でロボットの大群を全て破壊した

 

剣祐「今すぐに行くぞ!」

 

全員「うん(ああ)!!」

 

剣祐達は更に奥に向かった

最深部に着いた剣祐達

そこのにはまた扉とそれを守る大型の巨大ロボットが3体居た

 

剣祐「......(デケェ......どう倒すか?)」

 

シンク「あの〜すいません」

 

剣祐「......っ?どうした?シンク」

 

シンク「ここは私達に任せて下さい!」

 

シンク「私達にも出来る限りことをしたいです!」

 

シンク「だからお願いです」

 

剣祐「......無理はするなよ...」

 

そうして剣祐は1人で巨大ロボットの相手をして残りの2体をシンク達が相手をする事になった

それから数分後

 

剣祐「......」

 

剣祐(何だよあのロボット!唯でも硬いのに何だよあのバリア!クソゲー過ぎるだろ!)

 

剣祐(でも...こう言う奴ほど)

 

剣祐は巨大ロボットの頭部を掴んでこう言った

 

剣祐「この距離じゃバリアは貼れないな!」

 

デュオン

ドーン

 

剣祐は巨大ロボットの頭部を掴んだ片手をガンダムディスティニーの手に変化させて内臓武器、「パルマフィオマーナ」で頭部を破壊してロボットを倒した

剣祐はそのまま近くにあった扉を破壊して突入した

 

剣祐「......(あんなに厳重に守って居るだコントロールルームだろう)」

 

剣祐(それより早くあの2体を止めないと!)

 

そうして剣祐は神々の義眼も使いどうすれば止まる方法がないか機械を隅々まで調べた

 

剣祐「......これか!」

 

剣祐は機械を操作し認証パネルを出した

剣祐はそれに手を置いた

 

「認証登録を開始ます」

 

「認証登録完了、ここの全ての権限をマスターに譲渡されました」

 

「不本意ですが...これからよろしくお願いします、マスター」

 

剣祐「!?」

 

剣祐の登録を終えると後ろから四角割れて中にカメラが付いた浮遊する機械が現れた

 

剣祐「よろしく......!先ずはあの巨大ロボットを止めてくれ!」

 

「わかりました」

 

四角機械は巨大ロボット停止させた

 

剣祐「ありがとうなえ〜と?」

 

「どうて事ありませんマスターあと私に名前はありません」

 

剣祐「名前がないのかちょいと困るなぁ......」

 

「何か問題でも?」

 

剣祐「そうだ......ならモロスターてどうだ?」

 

「勝手に決めないでください」

 

剣祐「え〜いいじゃん呼びやすいし」

 

モロスター「仕方ないそれで良いですよ」

 

モロスター「本当に不本意いですが」

 

剣祐「なんか言った?」

 

モロスター「何も言ってません」

 

剣祐「ならいっかみんなのところ行くか!」

 

剣祐「行くぞ!モロスター!」

 

モロスター「わかりましたマスター」

 

その後、剣祐は勇者達にモロスターを紹介した

剣祐がサイバスターの正式、パイロットになるのはまた別の話




ご視聴ありがとうございました
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作者「すいませんが今月中から7月まで」

作者「こんな感じに遅れる場合がございます」

作者「それをご了承の上お願いします」
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