え!?   作:剣冷夏

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剣祐「作者かなり投稿遅れたな」

作者「睡魔には勝てませんでした」

作者「ごめんなさい!」


第十五.五話 5匹の兎と阿修羅

 

剣祐「......(また宇宙に来るハメになったよ)」

 

剣祐はとある人物のめいによりまた宇宙に来て居た

 

剣祐(まさかこっちにも高機動エレベーターがあるとはな)

 

「あなたが地球から送られて来た...時龍剣祐くんね」

 

剣祐「はい、これからよろしくお願いします」

 

剣祐「スズカゼ艦長!」

 

剣祐を出迎えたのは「戦闘母艦ゴディニオン」の艦長、スズカゼ・リンであった

 

スズカゼ「上から聞いているだろうが...」

 

スズカゼ「君に来てもらったのはこちらのチームの事です」

 

スズカゼ「担当着中に言うますと......」

 

スズカゼ「時龍剣祐、あなたには今月付でチームラビッツの部隊長をやってもらいます」

 

剣祐「!?」( ゚д゚ )

 

それから数時間後

剣祐は自身が指揮するチームラビッツの5人と対面していた

 

「......」

 

「......」

 

「......」

 

「......」

 

「......」

 

剣祐「......(コイツらがそのチームラビッツか)」

 

剣祐(マジで原作通りのメンツだな)

 

剣祐(確かコイツらの欠点ってチームワークが取れないだったよな〜)

 

「あの?すいません、俺たちにどんなご用件で?」

 

剣祐「すまんすまん、少し考え事に浸っていた」

 

剣祐「先ずは自己紹介からだな」

 

剣祐「今月付で君達の部隊長に任命された時龍剣祐」

 

剣祐「お前らも、言いたい事がある分かる」

 

剣祐「その前にお前らの自己紹介からしてくれ」

 

イズル「ヒタチ・イズルです」

 

アザキ「アザキ・トシカズです」

 

ケイ「クギミヤ・ケイです」

 

タマキ「イリエ・タマキです」

 

スルガ「スルガ・アタルです」

 

剣祐「先ず、君達に伝えておきたい事がある」

 

剣祐「戦闘の時は君達の事を機体名で呼ぶ」

 

剣祐「よろしいな」

 

イズル「あの〜」

 

剣祐「何だイズル?」

 

イズル「部隊長の事は何と呼べいいですか?」

 

剣祐「戦闘時はブレイヴと呼べ!」

 

剣祐「以上だ!解散!」

 

イズル視点

 

チームラビッツは緊急会議(唯の話し合い)をして居た

 

スルガ「どう思うあの部隊長って人?」

 

タマキ「良い人だと思うかだなぁ〜」

 

タマキ「もしかして私に気が合ったりして」

 

ケイ「多分違うわよタマキ」

 

アザキ「ケイの言う通りだタマキ」

 

イズル「〜♪」

 

スルガ「...イズル」

 

アザキ「なぁ、俺たちがやってる事をあの部隊長にやってみて、反応見るってどうだ」

 

スルガ「それはいい手だな」

 

タマキ「私も賛成!」

 

イズル「ボクも!」

 

ケイ「それじゃあ私はスイーツの準備しなきゃ」

 

ケイはそう言ってキッチンに向かった

 

残り4人「......(部隊長......)」

 

数時間後

 

剣祐視点

 

剣祐はキッチンでタブレットやPCで調べ物知って居た

そこに初めに来たのはスルガ

 

スルガ「あの〜部隊長〜」

 

剣祐「......今は時龍で良いぞ」

 

スルガ「え〜と、時龍......さんはどんな武装が好きですか?」

 

剣祐「そうだな〜俺はレールガンこと電磁砲かな」

 

スルガ「何ですか?」

 

剣祐「もしビーム兵器が対策されてた時に良いかなって」

 

剣祐「そうすれば少なくとも被害が出なくってすむ」

 

スルガ「ほぅ〜」(*゚∀゚*)

 

スルガ「流石ですよ先の事を考えて!」

 

スルガは剣祐にすぐに落とされた

次にイズルが行った

 

イズル「あの〜時龍さん」

 

剣祐「何だ、イズル?」

 

イズル「これボクが描いたマンガです感想お願いします」

 

剣祐「わかった」

 

剣祐はイズルからイズルが描いたマンガを借りて読んだ

 

剣祐「ん〜〜」

 

イズル「どうですか!」

 

剣祐「ん〜今度、俺が持ってる漫画貸してやるよ」

 

イズル「良いですか!」

 

剣祐「うん、それ見て勉強してね〜」

 

イズル「はい!」

 

続いてイズルも落とした剣祐

次はタマキが向かった

剣祐は食事中であった

タマキは剣祐の隣で食事を始めた

 

剣祐「......」

 

剣祐はタマキに無言で地球で買ったイカの塩辛をあげた

 

タマキ「良いですか」(((o(*゚▽゚*)o)))

 

剣祐「良いぞ食って」

 

タマキ「それじゃあいただきます!」

 

剣祐「......(うちの猫もこんなんだよな〜)」

 

剣祐はタマキを手懐けた

ケイが特製ケーキで向かった

 

ケイ「隊長、これ私が作ったケーキです」

 

剣祐「......」

 

剣祐は無言で立ち上がりコーヒーを6個、持って来た

そしてその特製ケーキを一切れ取りコーヒーの中に入れた

さらにそのコーヒーを混ぜてから飲んだ

 

剣祐「......!」

 

剣祐は残りの4人をこっち来いと手呼んだ

 

剣祐「これ入れてみろ」

 

4人「はい」

 

4人は特製ケーキをそれぞれ一切れ取りコーヒー中に入れかき混ぜて飲んだ

 

スルガ「......アレ?飲むやすい?これ飲みやすいぞこれ!」

 

イズル「これなら苦くない」

 

タマキ「甘くて美味しい」

 

アサギ「ケイのケーキにこんな力があったとわ」

 

ケイ「......」( *`ω´)

 

それから数時間後、

剣祐とイズル達は作戦会議をして居た

 

剣祐「今回、敵軍の迎撃戦だ」

 

剣祐「動きとすると......」

 

剣祐「先ずは『パープルツー』は、敵の数と接近する敵のサーチだ」

 

剣祐「『ゴールドフォー』はパープルツーの援護兼接近する敵を砲撃で撃破しろ」

 

剣祐「そして『レッドファイブ』『ブルーワン』『ローズスリー』は俺と行動、敵陣に突っ込む」

 

剣祐「レッドファイブとブルーワンは俺と敵陣内で戦闘」

 

剣祐「ローズスリーの離脱のさいは俺が道を確保する」

 

剣祐「離脱後はパープルツーとゴールドフォーの援護に回らされ」

 

剣祐「作戦は以上だ、何か質問があるか?」

 

アサギ「はい」

 

剣祐「何だアサギ?」

 

アサギ「そういえばですけど隊長はどんな機体で行くですか?」

 

剣祐「それは......出撃時にわかる」

 

5人「?出撃時にわかる?」

 

剣祐の発言に?を浮べる5人

それから数分後、

5人は自分達の専用機「アッシュ」の元に向かった

そこに見慣れない戦闘機があった

 

イズル「何だろう?あの機体?」

 

アサギ「もしかしてあの機体が隊長のか」

 

スルガ「あの機体どんな性能何だろう?」

 

「アンタ達!さっさと乗り込んで出撃しなさい!」

 

話して居る3人を出撃準備しろと言ったのは「西園寺レイカ」

3人はアッシュに乗り込んで出撃準備を整えた

全機はゴディニオンのカタパルトデッキに乗りそのまま出撃した

五機のアッシュに先程の戦闘機が近づいて来た

 

タマキ「あ!あの先の機体」

 

ケイ「まさかあの機体が?」

 

剣祐「その通りだ」

 

剣祐は「ブレイヴ指揮官用試験機」に乗り込んで居た

 

剣祐「良いか作戦通り行くぞ!」

 

5人「は、はい!?」

 

その時「ウルガル」の軍勢で現れた

 

剣祐「ローズスリー、レッドファイブ、ブルーワン行くぞ!」

 

3人「はい!」

 

剣祐乗るブレイヴ指揮官用試験機が前にその後にタマキ乗るローズスリーその上にイズル乗るレッドファイブとアサギ乗るブルーワン乗った状態で敵陣中に向かった

 

ケイ、スルガ視点

 

2人は作戦通りの索敵と撃破をやって居た

 

〈砲撃〉

〈砲撃〉

〈砲撃〉

〈砲撃〉

 

ケイ(あの隊長さん作戦通りになってる近づいて来る敵がスルガの射撃で全て撃墜されてる!?)

 

スルガ(流石!けんす....いや、ブレイヴさん機体とパイロットの動かしが上手いぜ!)

 

剣祐、イズル、アサギ、タマキ視点

 

〈乱射〉

 

剣祐はブレイヴ指揮官用試験機のGNマシンガンでウルガルを攻撃しながら掴んで行った

タマキはローズスリーでレッドファイブとブルーワンを乗せてブレイヴ指揮官用試験機のあとを着いて行く、

 

剣祐「レッドファイブ!ブルーワン!行くぞ!」

 

イズル アサギ「「はい!」」

 

剣祐「待ってろ!ローズスリー、今から帰還用の穴を開けてやる!」

 

〈砲撃〉

 

剣祐はブレイヴ指揮官用試験機のGNキャノンで多数のウルガルを殲滅した

 

剣祐「今だ!ローズスリー!行け!」

 

タマキ「はい!」

 

タマキはローズスリーで剣祐が作ったルートで脱出した

しかし、そんなローズスリー向かってウルガルが襲って来る

 

〈乱射〉

 

剣祐はブレイヴ指揮官用試験機のGNマシンガンでローズスリーに向かって来るウルガルを撃ち落として居た

 

ケイ、スルガ、タマキ視点

 

タマキはケイおスルガの元に着いた

 

タマキ「ケイ!スルガ!怖かったよ!」

 

ケイ「大丈夫よタマキ」

 

スルガ「でも、あの隊長、作戦指揮やそれをやれる実行能力は只者じゃないぜ!」

 

ケイ「スルガ!感心してないでやる事やる!」

 

スルガ「はい、タマキ俺たちも頑張るぞ!」

 

タマキ「うん!ケイとスルガは私が守る!」

 

剣祐、ユズル、アサギ視点

 

ユズル「たい、いやブレイヴさん凄いな〜」

 

アサギ「ユズル!敵陣のど真ん中で何やってる!」

 

剣祐「2人共来るぞ!」

 

2人の呑気に会話して間に襲いくるウルガル

 

〈斬撃〉

〈砲撃〉

 

アサギとユズルの2人は自身の機体の武装、ブルーワンの刀型武装「88式突撃刀アサルトブレード」、レッドファイブのビーム兵器「88式ビームキャノン」でウルガルを撃破した

 

剣祐「良くやるなレッドファイブ、ブルーワン」

 

ユズル「ありがとうございます!」

 

アサギ「来ます!」

 

剣祐はブレイヴ指揮官用試験機のGNマシンガンで応戦した

 

数時間後、

 

剣祐、ユズル、アサギはウルガルの軍勢を壊滅させた

 

ユズル「お、終わった!」

 

アサギ「これで全部か......」

 

剣祐「そうだな!?」

 

3人の目の前に先程のとは違うウルガルが現れた

姿は白い姿に剣らしき物携えたウルガルであった

 

ユズル(何だコイツ?)

 

アサギ(新種か?)

 

剣祐(何でこんな頃でお前と会うだよ!)

 

3人はそれぞれ考え事をして居たら、

白いウルガルは剣らしき物で剣祐達に向けて攻撃した

 

3人「!?」

 

3人はその攻撃をかわした

 

ユズル「速い!?」

 

アサギ「強いぞコイツ」

 

剣祐「来るぞ!」

 

白いウルガルはユズルとアサギに向かって来た

 

アサギ「来るぞ!ユズル!」

 

ユズル「うん!」

 

2人は向かって来る白いウルガルに戦闘体制とる

 

剣祐「お前の相手は俺だ!」

 

〈射撃〉

 

剣祐はブレイヴ指揮官用試験機のGNマシンガンで攻撃する

白いウルガルはユズル達から剣祐に向かって来た

 

剣祐「着いて来い」

 

剣祐はそう言って白いウルガルを連れてデッドヒートを始めた

白いウルガルは徐々に距離を詰めて攻撃を仕掛けるが、

 

剣祐「遅い」

 

剣祐はそう言ってブレイヴ指揮官用試験機を飛行形態からMS形態に変形してかわした

 

〈砲撃〉

 

剣祐はすかさずにGNキャノンで攻撃するが、

すんでところでかわされてしまう

そのまま白いウルガルは剣祐に向かって行った

 

剣祐「ちぇっ」

 

剣祐は内蔵武器「GNビームサーベル」取り出した

 

〈金属音〉

〈金属音〉

〈金属音〉

〈金属音〉

〈金属音〉

 

剣祐と白いウルガルの実力は拮抗して居た

 

剣祐(嘘......俺の腕落ちたか、マジでショック!?明日からちゃんと練習しよう)

 

剣祐はそう心に誓うのであった




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