芽吹「ミッキーマウスってどれだけ強いの?」
夕海子「たかがネズミです」
夕海子「実力はしれて」
剣祐「現最強だけど」
芽吹 夕海子「「え!?」」
剣祐は100階建のビルの上に居た
剣祐「......シン・アスカ......変身...」
剣祐「ディスティニー......」
剣祐は赤黒い翼に似たものを生えてその後ろに右に対艦刀、左に大型ビームランチャーを携し姿仮面ライダーソウルデスティニーになった
ソウルデスティニーはそのまま飛び降りて瞬時に現れたオーロラカーテンに入って姿を消した
ソウルデスティニーは集合神「神樹」が作り出した結果内の外側を探索しに行った
ソウルデスティニー(ここが...神樹の結果外か...)
ソウルデスティニー(あんなに居る星屑達が居るのに)
ソウルデスティニー(俺に反応しないのはこれが創成神の力だからか?)
ソウルデスティニー(たまたま、俺に気づいてないだけか?)
ソウルデスティニー(今は好都合だ、今のうちにアレとかの探しに行くか)
ソウルデスティニーはそんな事を考えがなら探索を戻った
芽吹視点
彼女の名は楠芽吹
勇者に選べなかった勇者候補生達を大赦が作った量産型勇者「防人」にして神樹の結果外の世界の調査して居た
「メブ~!なんか白い奴居る!」
芽吹にそう言って近づいて来るのは加賀城雀
芽吹の仲間の防人である
芽吹「雀!アレはただの星屑よ神官から教えられたでしょ」
「何を恐れることがあるのですか!今こそ功を立て、弥勒家の名を上げる好機!」
そう言って前に出ようとしよするのは弥勒夕海子
芽吹「雀は怯えない!」
芽吹「弥勒さんは突出しない!」
雀 夕海子「「!」」
芽吹「護盾隊は盾を展開!星屑の襲撃に備えて!」
護盾隊防人達「了解!」
雀「りょ、りょ、了解!ぎゃーーー!助けてーー!」
芽吹「銃剣隊は射撃用意!」
芽吹「撃って!」
銃剣隊防人達「了解!」
夕海子「この弥勒夕海子の射撃の技、お見せして差し上げますわ!」
芽吹の指示により星屑の大群を倒していく防人達
雀「た、倒した......倒したよ、メブ!」
芽吹「でしょ」
芽吹「意外とこんなものよ...人間がきちんと対策を立てていけばね」
芽吹(私たち防人の戦闘能力は勇者よりもはるかに低い)
芽吹(そのために32人の集団で戦うことになっている...)
「......」
芽吹に無言で近づいて来る山吹しずく
芽吹「どうしたの、しずく?」
しずく「次は強力なのが...来る...」
芽吹「変わらないわ...同じように倒していくだけよ」
芽吹(防人隊の隊長___元勇者候補だった私が、こんな御役目をやっている理由は...)
芽吹(...そして私たち防人隊は今、結界外調査の初任務に当たっている...)
芽吹「私たちの目的は星屑を倒すことじゃないわ!土壌や溶岩をサンプルとして持ち帰ることよ!」
芽吹「護盾隊は盾を展開して部隊を防衛!」
芽吹「防人番号2から8は、盾の外で星屑と交戦!」
芽吹「他の者は羅摩を使って土壌のサンプルを採取して!」
雀「わああ!護盾隊は盾を展開_って、わ、私も護盾隊だぁぁぁ!」
雀「ぎゃああああ!星屑の突進力に蹴散らされそう~~~!」
芽吹「ハァッ!」
芽吹(星屑1体倒すのに、銃弾であれば2、3発)
芽吹(剣なら正確に斬れば1撃で倒せる...!)
芽吹「!」
芽吹(!まずい、星屑が後ろから__)
夕海子「今、あなたを救ったは」
夕海子「弥勒夕海子だということをお忘れなく!」
芽吹「弥勒さんの番号は20番でしょう!指示に従ってサンプル採取を!」
夕海子「それでは功績を立てられないではありませんか!わたくしは前線で戦いますわ!」
芽吹「弥勒さん...」
しずく「...大丈夫、楠」
しずく「弥勒の分も私が採取する」
芽吹「しずく...頼むわ」
しずく「ん」
芽吹「サンプルの採取が終わり次第、撤退を開始する!」
芽吹「死者は絶対に出さない!」
芽吹「全員で生きて帰るのよ!」
彼女達が退却しようとするが
モブ防人「大変です!楠さん!」
芽吹「どうしたの?」
モブ防人「大型の物体が接近します!」
芽吹「何!?」
彼女を襲いに星屑の強化体「バーテックス」
ヴァルゴ・バーテックス、カプリコーン・バーテックス、キャンサー・バーテックスが襲いに来た
芽吹(......何でバーテックスか...それも3体も!)
芽吹(勝てるのか......今は逃げる事に専念しないと...)
芽吹(ヤバイ!......来る!)
「ファイヤー!」
デュオン
〈爆発音〉
何処から来たビーム攻撃でヴァルゴ・バーテックスを撃破した
芽吹「一体......何が......」
剣祐視点
ソウルデスティニーは探索中に発見した
防人達がバーテックス3体に襲われそうになる瞬間であった
ソウルデスティニーは遠距離武装の「M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲」でヴァルゴ・バーテックスに攻撃した
ソウルデスティニーは背中の翼「ヴォワチュールリュミエール」を展開し光の翼を発生させて残り2体のバーテックスに接近した
ソウルデスティニー「喰らいな!」
ブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブン
ヴァキ
ソウルデスティニー「チェストォォォ!」
〈斬撃音〉
〈爆発音〉
ソウルデスティニーはカプリコーン・バーテックスに「RQM60F フラッシュエッジ2 ビームブーメラン」を投げて一撃を与え「MMI-714 アロンダイトビームソード」でトドメを刺した
ソウルデスティニー「ハァッ!」
ボォッン
ヴァキ
〈斬撃音〉
デュオン
〈爆発音〉
ソウルデスティニーはキャンサー・バーテックスに「MIMIM-X340 パルマフィオキーナ掌部ビーム砲」零距離攻撃から投げかえて来たフラッシュエッジ2 ビームブーメランで斬りそしてアロンダイトビームソードでさらに切り裂きトドメに高エネルギー長射程ビーム砲のビーム攻撃を刺した(唯のオーバーキル)
光の翼を閉じて防人達の前に降りた
「あなたは......」
ソウルデスティニー「俺は...デスティニー君は?」
芽吹「楠芽吹、楠芽吹です」
ソウルデスティニー(防人方の主人公か)
芽吹「あなたは何しにここに?」
ソウルデスティニー「ちょっとここに探しものを」
芽吹「......そうですか...」
ソウルデスティニー「...それじゃあ俺はまだ探索の途中だからこれぐらいで」
芽吹「あの......ちょっと」
芽吹が呼び止める前に飛び去った
芽吹視点
芽吹「......」
雀「メブ〜!」
夕海子「大丈夫ですか?芽吹さん!」
芽吹に駆け寄る2人
しずく「...楠...無事?」
芽吹「私は大丈夫!他に負傷者はいない?」
雀「負傷者は誰1人出してないよ?メブ〜」
芽吹「そう......」
芽吹「......ありがとう......」
芽吹は結果外のにそのお礼の言葉を落とした
剣祐視点
ソウルデスティニー(やっぱりこれ使わないといかんか)
そう言ってソウルデスティニーは神々の義眼を使った
ソウルデスティニー「......!(あった!)」
ソウルデスティニーは目的のものを回収して帰還した
そして変身解除して銀時達の元に向かった
剣祐「すいません遅れました」
ミッキーマウス「それはいいとして......」
銀時「例の物は?」
剣祐「出来ていますよ」
剣祐はポケットからメダルらしきものを取り出した
剣祐「コイツはなのは達のインテリジェンスデバイスと」
剣祐「ボーダーのトリガーと生存体デモニアックと」
剣祐「勇者結晶、魔王結晶、精霊結晶にMS、ライダーシステム、ウルトラマン」
剣祐「などを元に開発したのがこの」
剣祐「「自立行動型AI搭載式特殊汎用近距離戦闘用試作機エプリス」です」
剣祐「銀時の要望に合わせて開発したので戦闘スタイルなどは銀時使用です」
剣祐「銀時、しっかり使いこなしてください」
銀時「了解」
エプリス「これからよろしくお願いします」
銀時「喋った!?」
エプリス「製作者から聞きませんでしたか?」
エプリス「喋る、浮遊するぐらいは普通の事とです」
銀時「ハハハ、流石お前の発明品だな剣祐」
剣祐「そんな事ありません...あとこれも」
剣祐はそう言ってまたポケットから黒い腕は取り出した
銀時「何だこれは?」
剣祐「エプリス専用の起動バックルです」
剣祐「使用法は」
剣祐「エプリスをこの右腕のバックルにハマって」
剣祐「左腕と右腕をクロスさせて」
剣祐「音声認識で鎧装と叫んでください」
銀時「おい......マジかよ」
剣祐「マジです、これは仕様です」
ミッキーマウス「まあまあ2人共」
ミッキーマウス「......改めて君達、2人にはこれからもより多くの任務に向かってもらう」
ミッキーマウス「それが我々機関......」
ミッキーマウス「......「国際異能力機関ロンド・ベル」の為に頑張りたまえ」
剣祐 銀時「「了解!!」」
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