???「よく騙し抜いたな」
剣祐「ラッキーなだけです」
アンジュ「......剣祐、なんで私がこんな格好しなきゃいけないの?」
剣祐「仕方ねぇだろう俺のアシスタント方がいろいろと都合がいいだよ」
剣祐はアンジュを変装させて学園を歩いて居た
アンジュ「アシスタントって何すればいいのよ?」
剣祐「!」
アンジュ「剣祐!何するよ!」
剣祐「それが命の恩人に対するたいようか?」
剣祐はアンジュの手を掴み引っ張った
剣祐の言葉を聞いたアンジュは後ろを見る
そこには1機の戦闘機らしきものが墜落して居た
剣祐「おい!危ねぇだろうが!」
剣祐はそう言って神々の義眼で中を見た
剣祐「チッ!逃げられた」
アンジュ「何なのこれは?」
剣祐「これは『ベクターマシン』」
剣祐「お前が乗る『ウィルキス』と同じ物だ」
剣祐「......まあそれを超える欠陥機だけどな」
アンジュ「け、欠陥機!?」
アンジュ「何でそんな名が付くのよ!?」
アンジュはその理由を聞く
剣祐「操縦出来るのは特殊能力者だけだし」
剣祐「ガチで3人心を1つにしないといけないし」
剣祐「それでしゅっぱいする度にこう墜落&施設破壊のお約束をまもる律儀ぷり」
剣祐「ロボ科系の大体から付けられた愛称がエヴァを超えた欠陥機って訳」
アンジュ「そんな機体を何で運用しているの!?」
剣祐「『堕天翅』や『アルテア界』とかの対抗策が無くなるからってよ」
剣祐「実際はほとんど父さん達に全て活躍奪われてだけどな」
剣祐とアンジュは学園にある機械天使運用支部ことディーバ来て居た
そこには大量の人混みがいた
剣祐「またか」
アンジュ「またかってこれが前にも起こったの!?」
剣祐「いや、ほぼ日常茶飯事」
アンジュ「何なのよこの学園は!?」
剣祐「逆に俺が知りたい」
剣祐とアンジュはその人混み向かった
開発科モブ「あ!創現さん!」
剣祐「よ!お前ら」
AI科モブ「創現さん!聞いてくださいよ!」
剣祐「何だ一体?」
整備科モブ「ディーバの生徒たち、自分たちが壊して置いて直して来いって言っといて...お礼の一言もないですよ!」
剣祐「またか...」
熔接科モブ「それに文句まで言ってくるですよ」
剣祐「......仕方ねぇ俺が一言行ってくるわ」
ドン
剣祐は行き良いよく扉を蹴り上げてこう言った
剣祐「お邪魔させてもらいます」
「誰だ貴様!ここは関係者以外立ち入り禁止だぞ!」
剣祐「ただ文句を言うに来ただけだなで言わせてもらいます」
剣祐「ロボ科系代表として合わせてもらいすが、」
剣祐「そっちらはもうちょい
剣祐「こちらも君らの機体をしっかり直しているだ」
剣祐「文句を垂れるのはお門違いだ」
メカニック科モブ「ようく言った創現さん!」
開発科モブ「そうだ!そうだ!」
熔接科モブ「俺たちの事も考えろう!」
剣祐の発言に追撃を入れるロボ科系の生徒達
「......コイツ」
「あなた!」
「またなさい!」
「しかし、代償!」
「彼はあの創現夫妻の息子ですもの」
剣祐「アンタも俺の事、知ってるようだな」
「はい、それを言う前に自己紹介が遅れました」
クレア「私はクレア・ドラセラです」
クレア「単刀直入に聞きます」
クレア「あなたにとってロボットとは?」
剣祐「......人によって数千万通りの使い方を持つものですかね」
剣祐「人が間違え無ければロボットも間違えないから......」
剣祐「まあ......これ、某ロボアニメの受け売りなんすけどね」
剣祐の発言にロボット科系の生徒達から少し茶して居た
クレア「剣祐さん、あなたもアクエリオンのパイロットになりませんか?」
剣祐「俺は勘弁するぜ」
剣祐はクレアの申しらを断った
クレア「どうしてですか?」
剣祐「俺は......個人的な理由にしてくれ!///」
剣祐はそう言ってその場を立ち去った
アンジュ「ちょっと待って!剣祐!」
アンジュは立ち去った剣祐を追いかけた
それから数分後、
アマネ・フク視点
彼女はアマネ・フクベクターマシンのパイロットである
彼女はベクターマシンのパイロットに選ばれたのだが、自身の力、「エレメント能力」にまだ目覚めて居ないのであった
その上、彼女には姉と妹がおりその2人はエレメント能力者ある為、劣等感を感じて居た
アマネ「すいません!遅れました!」
「遅いですよ!アマネさん!」
アマネを叱責したのは彼女の担任の「スオミ・コネピ」である
アマネ「スオミ先生、みんなピリピリしてますけど何かあったんですか?」
スオミ「それは」
「いつものデモだ」
スオミより早く答えたのは別クラスの担任の「ドナール・ダンテス」である
ドナール「それより早く持ち場に着け!」
アマネ「はい!」
クレア「みんなさん、『アブダクター』が実現しました」
クレア「司令、指示を」
「あ」
クレアは指示を頼んだはディーバの総司令の「不動・ZEN」であった
不動「今日は嵐のような1日なりそうだな...」
クレア「司令?」
不動「Z、「ミコト・スズシロ」!」
ミコト「はい!」
不動「次に
シルヴィア「はい!」
不動「そして最後、
アマネ「は、はい!?」
不動は最後にアマネを選んだ
アマネはそれに驚いた
スオミ「不動総司令!何でアマネさんを選ばれるのですか!」
スオミ「彼女はまともにベクターマシンを操縦できないですよ」
不動「甘い!甘すぎ!まるでこのドーナツように......」
不動「人の成長には飴と鞭が必要不可欠」
不動「どちらかのバランスが悪ければ人はすぐに壊れてしまう」
不動「バランス良くやるのが正解だ」
スオミ「......」
不動の発言に黙るスオミ
不動「それでは行け!エレメント能力者の諸君!」
アマネ、ミコト、シルヴィアの3人はそれぞれ「ベクターマシンイクス」、ベクターマシンシロン、ベクターマシンゼットに乗り込み出撃した
シルヴィア「アマネ!今回はあなたにまさせるわ!」
アマネ「え!?シルヴィアさん!?」
ミコト「何言ってんですかシルヴィアさん!?」
シルヴィア「不動司令がああ言ってたんだしそれに」
シルヴィア「「ゲパルト」ならできるでしょう?」
アマネ「......出来る限りやってみます!」
ミコト「頑張ってアマネちゃん!」
アマネ「......では、行かせてもらいます」
アマネ『誠心合体!』
アマネのその掛け声と共にベクターマシン3機が変形し始めた
そして3機は1つ人型の姿になった
アマネ『アクエリオンゲパルト!』
3機のベクターマシンは火器特化機体アクエリオンゲパルトに変形合体した
シルヴィア「アマネ!敵が来るわよ!」
アマネ「はい!」
3人の目の前にアブダクターの「ロー・グニス」4機と「ミスラ・グニス」が実現した
シルヴィア「アイツは!」
アマネ「ミコトさんとアマタさんが初めて戦った奴!」
ミスラパイロット「あの機体......クソ女の匂いが......する!」
ミスラが3人が乗るゲパルトに襲いかかる
ダダダダダダダダダダ
シルヴィア「向かって来るよ!アマネ!」
アマネ「え!?え!?え!?」
ミコト「アマネさん!落ち着いて冷静になって!」
アマネ「えっとえっとあ!攻撃!攻撃!」
アマネはそう言ってゲパルトの両手からマシンガンを生成して砲撃する
アマネ「喰らえ!喰らえ!喰らえ!」
〈銃撃〉
ゲパルトの銃撃を喰らうがようにかわしながら向かって来るミスラ
ドン
ミスラのパイロット「俺のものだクソ女!」
ミスラのパイロットはゲパルトを掴みそう言った
剣祐、新生ゲッターチーム視点
剣祐はロボット系共通格納庫た
剣祐はインカムを使用した
剣祐「『ゲットマシン』!『真イーグル号』!『真ジャガー号』!『真ベアー号』!発進準備!」
整備科モブ「ゲートオープン!」
開発科モブ「カタパルト展開!」
熔接科モブ「発進OK!」
剣祐「新生ゲッターチーム出撃だ!」
3人「おう!」
剣祐の掛け声に応えたゲッターロボのパイロット3の人声と共に出撃した
真イーグル号パイロット「ゲッター1だ!」
2人「おう!」
真イーグル号パイロット『チェンジゲッター1!スイッチオン!』
真イーグル号パイロットの掛け声と共に真ベアー号が真ジャガー号の後ろから突っ込み合体してそして真イーグル号の後ろに突っ込み合体して変形した
その姿は悪魔のような姿をした機体名を「真ゲッター1」
真イーグル号パイロット『ゲッターウィング!』
真イーグル号パイロット『ゲッタートマホーク!』
〈翼〉
デューン
真ゲッター1は背中から悪魔の翼ようなゲッターウィングを展開して肩からバトルアックスことゲッタートマホーク取り出してそれを持ってそのまま敵に接近した
アマネ、新生ゲッターチーム視点
ミスラのパイロット「クソ女以外はいらないな!」
ミスラのパイロットはミスラのメイン武器、斧型の携行武器でゲパルトの頭部コックピットを狙うが、
真イーグル号パイロット「オラャ!」
バシ
真ゲッター1はゲッタートマホークの持ち手でミスラを攻撃した
アマネ「助かった......?」
シルヴィア「何あの機体?」
ミコト「悪魔のような」
ディーバ内モニター視点
彼ら彼女らも真ゲッター1の存在に困惑して居た
スオミ「何でかあの悪魔みたいなロボットは!?」
ドナール「何で......ゲッターが!?」
クレア「司令、何故ここにゲッターが?」
不動「多分だが先程ここに来た青年の仕業だろう」
クレア「そうね......」
アマネ、新生ゲッターチーム視点
挿入歌【HEATS】
ミスラのパイロット「俺の邪魔をしやがって......」
ミスラのパイロット「死に上がれ!」
ミスラのメイン武器が真ゲッター1を狙うが、
真ジャガー号パイロット「フゥ......『オープンゲット!』」
真ジャガー号パイロットのその声と共に真ゲッター1は高速分離した
真ジャガー号パイロット『チェンジゲッター2!』
真ジャガー号パイロットの掛け声と共に真ジャガー号をヘットに真ベアー号が真ん中そして真イーグル号が足に合体した
白とんがり頭に右手にパワーアーム右手にゲッタードリルを着けた姿、「真ゲッター2」に変形合体した
〈神速〉
〈火花〉
真ゲッター2の神速の速さでミスラに攻撃してミスラの背後に回った
ダン
真ゲッター2のパワーアームでミスラを掴んだ
真ゲッター2はミスラを空の彼方へ投げ飛ばした
真ベアー号パイロット『オープンゲット!』
真ベアー号パイロットのその掛け声と共に高速分離した
真ベアー号パイロット『チェンジゲッター3!』
真ベアー号パイロットの掛け声と共に真ベアー号をヘットに真ん中に真イーグル号そして真イーグル号が足に合体した
足がキャタピラにゴツイ腕した黄色の姿、「真ゲッター3」に変形合体した
真ベアー号パイロット『ミサイル ストォォムッ!!』
〈爆撃〉
真ゲッター3は後ろ足を180°を回転してその後ろ足の上側から大量のミサイルをミスラに放った
〈空間の歪み〉
その攻撃と同時に空中に「次元ゲート」という異世界への扉を開いた
ミスラのパイロット「イズモもめ......」
ミスラは次元ゲートに向かった
真ベアー号パイロット「逃すか!」
真ゲッター3は手を伸ばして掴もうとするが、
それを4機のローが妨害した
真ベアー号パイロット「クソ」
真ジャガー号パイロット「今はその無人機からだ!」
真イーグル号パイロット「あの連携攻撃行くぞ!」
2人「はい!!」
真ベアー号パイロット「大雪山 おろしぃぃぃ!!」
〈震える〉
真ゲッター3は手を伸ばしてロー4機を巻き込んで叩き落とす技大雪山おろしを喰らわせた
真ジャガー号パイロット『オープンゲット!』
真ジャガー号パイロット『チェンジゲッター2!』
真ゲッター3から真ゲッター2に変形合体した
真ジャガー号パイロット『プラズマドリル!ハリケェェェン!!』
真ゲッター2は雷を纏った暴風をドリルで作り出しロー4機を包み込む技「プラズマドリルハリケン」を喰らわせる
真イーグル号パイロット『オープンゲット!』
真イーグル号パイロット『チェンジゲッター1!』
真ゲッター2から真ゲッター1に変形合体した
そして真ゲッター1はかめはめ波の体制をとってその両手の間にエネルギーを貯めた
真イーグル号パイロット『ストナァァァ サァァァンシャイン!!』
新生ゲッターチームは連携合体技『真ゲッターチェンジアタック』をロー・グニスを撃破した
剣祐はインカムで3人に通信した
剣祐「お前ら分離後共通格納庫に帰還だ!」
新生ゲッターチーム「了解!」
新生ゲッターチームは真ゲッター1を分離させてゲットマシンとなり共通格納庫に帰還した
ディーバのモニター視点
ディーバの面々は今回の状況を驚いて居た
クレア「......これは......してやれましたね......」
不動「そうだな......あの青年に完璧にやれた......」
剣祐視点
剣祐はアンジュと共にゲットマシンのパイロットの元に向かった
剣祐「どうだゲットマシンの感想は?」
剣祐「悠二!千空!デンジ!」
ゲットマシンのパイロットの正体、
真イーグル号パイロットは虎杖悠二、
真ジャガー号パイロットは石神千空、
真ベアー号パイロットはデンジであった
虎杖「マジもんの真ゲッターに乗れるなんて最高だよ!剣祐!」
千空「2が速いとは聞いて居たけどアレはどとわ、驚いたわ」
デンジ「てか剣祐、よく真ゲッターロボなんで作れた?」
剣祐「両親の......OVAを参考にしてね」
剣祐は3人に嘘をついた
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