え!?   作:剣冷夏

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介人「俺達って本来はどんな役なんですか?」

蒼梧「作者、教えてくれない?」

作者「スーパー戦隊と魔王」

2人「え!?」


第十八.五話 運命の光の少女

 

転弧「......なあ、剣祐、」

 

剣祐「なんだ、転弧?」

 

転弧「熱いな」

 

剣祐「ああ、まだ7月するじゃないのにな」

 

剣祐と転弧は謎の猛暑日に襲われて居た

 

転弧「今はたまに少し寒いぐらいだよな」

 

剣祐「こんなに熱いのは『魔王獣』以来だ」

 

剣祐 転弧「「......」」

 

転弧「そんなのいる訳ねぇだろ」

 

剣祐「とうの昔にガイさんが倒しているしな」

 

剣祐 転弧「「ハハハハハハハハ」」

 

剣祐 転弧「「はぁ〜」」

 

転弧「位置を調査してくれ...」

 

剣祐「わかった...」

 

翌日、

剣祐は転弧に昨日調査結果を持って来た

そこにリク達と花も居た

 

花「もってないよ」

 

リク「説明につつかない!」

 

剣祐「......それじゃあ本題に入る」

 

転弧「それで調査の結果は?」

 

剣祐「当たりだ魔王獣が太陽に居る」

 

花「まおうじゅう?何それそれがこの異常気象の原因なの?」

 

剣祐「あ、1体でも現ればたちまちに自然災害を起こす事ができる存在だ」

 

剣祐「コイツが現れた時点で()()()()()()()()()()()事になるが......」

 

花「それよりどうするのよその魔王獣を」

 

剣祐「正確にその魔王獣、マガパンドンが居るのは太陽に近い天体だ」

 

リク「それはどう言う事?」

 

剣祐「地球の近くに太陽に似た天体が捕捉された」

 

転弧「今の現状、その天体を砲撃できる事は剣祐の砲撃だけだか」

 

剣祐「それも尚且つ暑すぎって1発が限度だぞ」

 

花「現状、1発しか撃ってない事ね」

 

リク「確実に狙わなきゃ行けないとなると」

 

剣祐「こっちもSKYDREIGなんかの力を借りてみるか」

 

数時間後、

介人、蒼梧、芯視点

彼ら、五色田介人門矢蒼梧(かどやそうご)仮面ライダーゼンカイジャー仮面ライダージオウである2人はこの異常気象を対策に来た

そしてそんな彼らの仲間のウォズジュランガオーンマジーヌブルーンも来て居た

 

ところ変わって、

彼女はの名は飛鳥芯(あすかしん)

彼女は仮面ライダーダイナインパルスである

彼女も2人と同じくこの異常気象を対策に来た

 

蒼梧「行くよ介人!」

 

介人「うん!みんなも行くよ!」

 

全員「おう!」

 

ウォズ、ジュラン、ガオーン、マジーヌ、ブルーンはカードに変化した

2人は『ゼンカイドライバー』『ライダードライバー』を着けた

 

芯「それじゃあ私もやりますか」

 

芯は『フラッシャードライバー』を付けて『フォースシルエット』を取り出した

 

3人「変身!」

 

センタイスキャン

ジュラン

 

ライダースキャン

ウォズ

 

KAMENRAIDER

FORTH

 

介人は『仮面ライダーゼンカイジャージュラン』

蒼梧は『仮面ライダージオウウォズ』

芯は『仮面ライダーダイナインパルスフォース』に変身した

 

介人、蒼梧視点

 

Zジュラン「落とすよ!」

 

Gウォズ「あ!」

 

ジカンギレード

ジュウ

 

ジオウウォズはジカンギレードをジュウモードにし、

ゼンカイジャージュランは『ギアトリンガー』を取り出した

 

芯視点

 

DIフォース「アレは......撃ち落とすか......」

 

BLUST

 

ダイナインパルスフォースから『ダイナインパルスブラスト』にフォームチェンジした

 

DIブラスト「狙い撃つ...」

 

介人、蒼梧、芯視点

 

DIブラスト『ファイヤー!』

 

ヒーロースーパーセンタイタイム

ゴッゴーバンバン

ダイゼンカイ

 

スレスレ撃ち

 

〈爆発〉

 

3人の砲撃は天体からの火球に対消滅した

 

剣祐視点

 

剣祐達は黒い球体から現れた

 

剣祐(作戦は分かっているな)

 

花(OK)

 

転弧(了解)

 

リク(うん)

 

剣祐達は脳内通信で会話して居た

 

剣祐(リク、俺が渡したカードがあるだろ)

 

リク(うん、それで?)

 

剣祐(ここではセブンとレオを使え)

 

リク(わかった)

 

剣祐「始めるか......」

 

剣祐はジャッカルを取り出した

 

剣祐刻印(エンチャント)

 

剣祐『ノア、ディケイド』

 

ウルトラマンノア

仮面ライダーディケイド

 

剣祐は刻印でウルトラマンノアとディケイドの力を刻印した

 

ダン

〈爆発〉

 

剣祐は天体を破壊してそこからマガパンドン出て来た

 

剣祐「行くぞ!」

 

3人「はい!」

 

剣祐『ディバイディングドライバー』

 

剣祐はディバイディングドライバーでディバイディング・フィールドを発生された

3人はそれぞれのドライバーを身に着けた

 

ティガ

クウガ

 

剣祐「坂田銀時」

 

剣祐 転弧 リク 花「「「「変身!」」」」

 

クラフトスキャン

マイッキー

 

ウルトラスキャン

ペガ

フュージョンスキャン

セブン レオ

ソリッドバーニング

 

マルチマイティ

 

リクは「仮面ライダージードソリッドバーニングフォーム」

花は仮面ライダーマイゼンマイッキーフォーム、

転弧は仮面ライダー死柄木マルチマイティ、

剣祐は仮面ライダーソウル銀時に変身した

 

ソウル銀時「行くぞ!」

 

3人「はい!」

 

Mマイッキー「アグモン!こっちも暑さで行くよ!」

 

アグモン[花]「うん」

 

アグモンはカードに変化した

 

クラフトスキャン

アグモン

 

マイゼンマイッキーフォームからマイゼンアグモンフォームにチェンジした

 

Mアグモン『モードアルタラウス!』

 

マイゼンアグモンフォームは右腕をアルタラウスに変化させた

 

Mアグモン『ポジトロンブラスター!』

 

〈圧縮エネルギー放射〉

 

マイゼンアグモンフォームはアルタラウスでポジトロンブラスターで攻撃する

マガバンドンには効かなかった

 

死柄木MM「硬すぎるだろ」

 

ジードGB「どうするですか?」

 

ソウル銀時「転弧!アレやるぞ!」

 

死柄木MM「アレをやるだな」

 

パワー

 

死柄木マルチマイティはティガパワータイプのGUTSハイパーキーに差し替えた

 

死柄木MM『超変身!』

 

パワーマイティ

 

死柄木マルチマイティから死柄木パワーマイティにフォームチェンジした

 

ソウル銀時『マグネットパワー!』

 

死柄木PM 『マグネットパワー!』

 

ソウル銀時と死柄木PMの片腕が青く輝き始めた

 

ソウル銀時 死柄木PM 『『クロスボンバー!!』』

 

ゴッギシャ

 

ソウル銀時と死柄木PMはキン肉マンのネプチューンマンとビッグ・ザ・武道の合体技「クロスボンバー」がマガバンドンに炸裂する

 

ソウル銀時 死柄木PM「「今だ!トドメを刺せ!」」

 

ライダー&ブレイク

 

センタイ&ブレイク

 

ウルトラ&ブレイク

 

クラフト&ブレイク

 

BLUSTFINISH

 

〈大爆発〉

 

ジードソリッドバーニングの『ワイドジードキック』

ジオウウォズの『ライダーエクスプロージョン』

ゼンカイジャージュランの『ジュランストライク』

マルゼンアグモンの『ガイアブラスター』

ダイナインパルスブラストの『ダリュージーケルベロス』

でマガバンドンを一斉攻撃で撃破した

それから数分後、

そしてディバイディング・フィールドが閉じた

 

剣祐「協力感謝する」

 

剣祐「これからもよろしく」

 

「私に関係ないです」

 

少女はそう言ってその場を去った

 

剣祐「え〜帰るの!?」

 

転弧「そう出るか!」

 

花「私もこうすれば良かった」

 

リク「関心も参考もしない!」

 

「「......」」

 

剣祐「改めてすまない」

 

剣祐「俺は魔王軍部隊、ライダー部隊の時龍剣祐だ」

 

転弧「俺も同じく志村転弧だ」

 

リク「僕も同じく朝倉リクです」

 

ペガ「ボクはリクの友達のペガ!」

 

花「私も同じく亀一花だ」

 

マイッキー[花]「僕はマイッキー」

 

アグモン[花]「ボク、アグモン」

 

ピカチュウ[花]「ピカチュー」

 

メタビー[花]「俺はメタビー」

 

蒼梧「俺は門矢蒼梧、彼は」

 

ウォズ「蒼梧様の側近のウォズです」

 

介人「俺は五色田介人」

 

ジュラン「オレはジュランだ」

 

ガオーン「ボクはガオーン」

 

マジーヌ「私はマジーヌです」

 

ブルーン「私はブルーンと申します」

 

ライダー部隊に新たな仲間が入った




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