え!?   作:剣冷夏

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ハルキ「まかさ剣祐くんが宇宙人だったなんて」

剣祐「いや、俺宇宙人じゃないです」

ハルキ「え!?」


第二十.五話 特空機2号&アースガロン 発進!

 

剣祐はヤスノブ達と共にとある物完成を見て居た

 

剣祐「ついに動くですね」

 

コジロー「そうだな」

 

ユカ「なんとか欠点解消できて動けるようになった」

 

ヤスノブ「はいこれからはよろしくな」

 

「ついに完成したですね」

 

剣祐「明久さん」

 

そこに来たのはSKYDREIGの「滝明久」であった

 

明久「これが俺達の新たな力」

 

明久「『アースガロン』『ウィンダム』か」

 

剣祐の目の前にある2機のロボットは「23式特殊戦術機甲獣」アースガロンと「対怪獣特殊空挺機甲2号機」ウィンダム、

剣祐達、SKYDREIGの新たな戦力である

 

タタタタタタタタ

 

そこに走るて来たのはSKYDREIGの「ナツカワ・ハルキ」隊員が来た

 

ハルキ「やっと完成したですね!」

 

ハルキは目を輝かせながら言う

 

ハルキ「これでやっとウィンダムに乗れる」

 

剣祐「いや、ハルキ先輩は乗れないから」

 

ハルキ「え!?何ですか!?」

 

ユカ「隊長達から聞いてないの?」

 

ユカ「ウィンダムのパイロットにはヨウコだ」

 

明久「確かあの時、ヤスノブと一緒に2機のメンテ手伝ってたよな」

 

ハルキ「はい」

 

剣祐「それは聞いてないわ」

 

ユカ「ハルキ、そう言う事だ」

 

ハルキ「そんな〜」

 

剣祐「我慢してくださいハルキ先輩」

 

剣祐「俺達にはセブンガーとガッツウィングがあるですから」

 

〈出撃〉

 

システムAI「各国のエネルギー貯蔵施設を襲撃して居た怪獣実現」

 

システムAI「各国のエネルギー貯蔵施設を襲撃して居た怪獣実現」

 

システムAI「各国のエネルギー貯蔵施設を襲撃して居た怪獣実現」

 

SKYDREIG日本支部に怪獣実現の情報が入る

 

コジロー「さぁ......コイツらのデビュー戦だ!」

 

全員「はい!」

 

全員、持ち場に向かった

「ナカジマ・ヨウコ」はウィンダムに搭乗した

アースガロンに「ミナミ・アンリ」が搭乗した

剣祐とハルキはガッツウィングと「対怪獣特殊空挺機甲1号機」セブンガーに乗り込んだ

明久とユカは仲間の「船縁由美」と共に怪獣の情報を確認して居た

 

ヨウコ「特空機2号ウィンダム」

 

アンリ「アースガロン」

 

2人「出ます」

 

アースガロンとウィンダムは現場に出撃した

 

ハルキ「う〜〜ウィンダム、」

 

剣祐「ハルキ先輩行きますよ!」

 

ハルキ「特空機1号セブンガー」

 

剣祐「ガッツウィング」

 

2人「発進!」

 

ガッツウィングとセブンガーも出撃した

現場ではゲントと「浅見弘子」「アオベ・エミ」と共に作業員の避難をして居た

 

ユカ「怪獣の情報が出たよ」

 

現場のもとにユカ達の情報が入る

 

ユカ「上からの決定で怪獣の名は」

 

ユカ「『甲虫怪獣タガヌラー』だって」

 

アンリ「ハァ!???」

 

剣祐「どうしたんですか?アンリ先輩?」

 

ヨウコ「もしかして......虫が怖いの!?」

 

アンリ「はい......」

 

ハルキ「......しょうがないみんなで茶々と肩下げましょ」

 

〈地割れ〉

 

剣祐達の到着の瞬間に地底からもう1匹の怪獣が現れた

 

剣祐 ハルキ「「わぁァァァァ!???」」

 

由美「緊急事態発生!地底から「地底怪獣テラスドン」実現!」

 

剣祐「ハァ!?テラスドン!?何でこんなめんどくさい時に」

 

剣祐「ハルキ先輩!俺達2人でコイツを倒しましょ!」

 

ハルキ「オス!」

 

アンリ「2人共!?ねぇ2人共!?」

 

剣祐とハルキは到着と共に現れたテラスドンを迎え撃ちに行った

 

剣祐「喰らえ!」

 

ハルキ「コイツを喰らえ!『硬芯鉄拳弾!』

 

〈砲撃〉

〈打撃〉

 

剣祐とハルキはテラスドンに攻撃して追い詰める

 

セレブロ視点

彼の名は「カブラギ・シンヤ」......いや、コイツ本来の名は「寄生生物セレブロ」、ハルキと「ウルトラマンゼット」が共に初めて倒した怪獣、「凶暴宇宙鮫ゲネガーグ」を操って居た存在である

 

カブラギ(セレブロ)「実験を始める」

 

セレブロはそう言って黒色のメダル「怪獣メダル」「エリ巻き恐竜ジーラス」をテラスドンに投げた

 

〈生える〉

 

テラスドンにエリ巻きが生えて「強化地底怪獣エリマキテレスドン」になった

 

エリマキテレスドン「ギャァァァァァァァ」

 

カブラギ(セレブロ)「キエテ、カレカレータ...」

 

セレブロはその場を立ち去った

 

ドス

〈電気〉

 

システムAI「システム故障!」

 

システムAI「システム故障!」

 

システムAI「システム故障!」

 

システムAI「システム故障!」

 

システムAI「活動を停止します」

 

そう言ってセブンガーは光を失った

 

剣祐「ハルキ先輩!大丈夫ですか?」

 

ハルキ「大丈夫です!剣祐くん!」

 

剣祐「ゼットさんと一緒にやっちゃてください」

 

ハルキ「はい!」

 

キン

 

剣祐の言葉に答えるようにハルキはゼットライザーを取り出してトリガーを押してZ型のヒーローゲートから入りウルトラマンゼットが居るインナースペース着いた

 

インナースペース

 

ハルキ「行きましょう!ゼットさん!」

 

ゼット「ハルキ、彼は何故俺たちの事を知っているですのでしょうか?」

 

ハルキ「ハァ!?確かに」

 

ゼット「後で彼から聞きましてますしょう」

 

ハルキ「オス!それよりアイツが先です!」

 

ゼット「行きますしょう!」

 

ハルキはゼットライザーにウルトラアクセスカードを差し込んだ

 

Haruki Access Granted.

 

ハルキははウルトラメダルを取り出した

 

ハルキ「宇宙拳法、秘伝の神業!」

 

ハルキ「ゼロ師匠!セブン師匠!レオ師匠!」

 

そう言ってゼットライザーにウルトラメダルを入れた

その部分を動かした

 

Zero.

Seven.

Leo.

 

ハルキ「押忍!!」

 

ゼット『ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼーット!!』

 

ハルキ『ウルトラマン!ゼーット!』

 

ハルキはゼットライザーのトリガーを押した

 

「デヤッ!」「デュワッ!」「ィヤァッ!」

 

Ultraman Z Alpha Edge.

 

ハルキはゼットと一体化してそこに「ウルトラマンゼロ」「ウルトラセブン」「ウルトラマンレオ」がまわりに飛び回りそして1つなり「ウルトラマンゼットアルファエッジ」に変身した

 

ゲント視点

タガヌラーと戦闘するアースガロンだが苦戦して居た

 

ゲント(あれだけのエネルギーを吸収しているって事はここで倒したら大爆発するぞ)

 

ゲントは周囲に誰も居ない事を確認した

 

キュイン

 

ゲントの右腕に「ブレーザーブレス」が現れた

そしてポケットから「ブレーザーストーン」を取り出して、

それをブレーザーブレス赤い紋様に入れて青い紋様を触った

 

キーン

クーン

 

ゲントはどんどん姿を変わって行った

そして「ウルトラマンブレーザー」に変身した

 

ブレーザー「プロロロロロロロロロロロロロィ!!」

 

剣祐視点

 

剣祐「ブレーザーとゼットが出てくれた大丈夫か」

 

剣祐「ヨウコ先輩!ゼットサポート任せました!」

 

剣祐「俺はブレーザーのサポートに行きます!」

 

ヨウコ「任せて!ゼット様の為なら!」

 

ヨウコ「ゼット様助けに来ました!」

 

〈砲撃〉

 

ヨウコはそのまま「レーザーショック」で攻撃しまくる

 

インナースペース内

 

ハルキ「ヨウコ先輩、張り切ってるな」

 

ゼット「心強いでありますのです!」

 

ゼット「こちらも行きますよ!ハルキ!」

 

ハルキ「押忍!」

 

ゼットαE「ゼッアァ!!」

 

バシ

 

ゼットアルファエッジはエリマキテレスドンの気を逸らしてすきに特空機2号ウィンダムによりエリマキテレスドンのエリ巻きを取られた

タガヌラーはエネルギー源タンクのエネルギーを吸収して居た

そこから引き離しにブレーザーが近づくが、

 

ブレーザー「ウルル.......アッチ!」

 

ブレーザー「アチチ」

 

剣祐(そう言えばタガヌラーって全身の体温が1万度になるだった)

 

剣祐「ブレーザー!これで手を冷やして」

 

ブレーザー「?」

 

剣祐はガッツウィングに搭載されている消化弾をブレーザーの手にかけた

 

ブレーザー「ウォーイェ!」

 

剣祐「コイツには、こんなのも積んでだよ!」

 

剣祐はガッツウィングの搭載されているワイヤー使いタガヌラーのツノを掴んだ

 

剣祐「これが怪獣一本釣りだ!」

 

ポン

 

剣祐はタガヌラーを引き離した

 

剣祐「どうよ俺が作ったガッツウィングわ!」

 

剣祐「ブレーザー!トドメ頼む!」

 

ブレーザー「ウン」

 

ブレーザーは剣祐の言葉に答えるとそのままタガヌラーと交戦した

 

明久「剣祐くん大変だ!」

 

ブレーザーとタガヌラーが再び交戦して時、剣祐のもとに明久達から連絡が来た

 

剣祐「何があったんですか?明久さん」

 

明久「タガヌラーの頭部の温度が急激に上昇して100万°になっているだ」

 

剣祐「マジかよ!?」

 

剣祐「ブレーザー!ツノからなんか出る!」

 

ブレーザーは剣祐言葉に頷いて答えた

 

〈レーザー光線〉

 

タガヌラーは全エネルギーをツノに集中されて上に撃った

 

キュイーン

 

ブレーザーは撃ち終えた瞬間を逃さずに必殺技の「スパイラルバラード」をゼロ距離攻撃で仕留めた

 

ヨウコ「ゼット様!私達も行きますよ!」

 

インナースペース内

 

ゼット「ハルキ!トドメいますぜよ!」

 

ハルキ「チッスト!」

 

ゼットαE『ゼスティウム光線発射』

 

〈連続砲撃〉

〈光線〉

 

ゼットアルファエッジの必殺技のゼスティウム光線発射とヨウコが乗る特空機2号ウィンダムの「20式対怪獣誘導弾」を喰らわれた

 

〈爆発〉

〈爆発〉

 

タガヌラーとエリマキテレスドンは同時に爆発した

ブレーザーは片足と両腕を顔に肘と膝を近づけるポーズをとった

 

ハルキ「!?え!?メダル!?」

 

ハルキはジラースの怪獣メダルを手に入れた

 

ハルキ「何でメダルがそれもジラースって」

 

ゼット「ハルキ、それは何かやばい事になりそでます」

 

ハルキ「押忍......」

 

ハルキはジラースの怪獣メダルを定まった

その後、ゼットアルファエッジはZ形飛び去り、

ブレーザーも飛び去った

 

ヨウコ「ありがとう!ゼット様!」

 

それから数時間後、

剣祐はハルキに呼び出されて居た

 

剣祐「ハルキ先輩、何ですか急に呼び出して?」

 

ハルキ「剣祐くん何でゼットさんの事、知っての?」

 

剣祐「......」

 

ハルキ「ハァ!???それは!?」

 

剣祐は無言でハルキに自身のゼットライザーを見せた

 

ハルキ「剣祐くん!それを何処で手に入れたんですか!」

 

剣祐「これは俺が作った物ですから」

 

ハルキ「!?作った!?」

 

剣祐「元にしたのはそこのゼットライザーですけど...」

 

剣祐「1つこれだけ言っときます」

 

剣祐はそう言ってハルキ近づいてこう言った

 

剣祐「ここには宇宙人が居る」




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