四季「お前のボスはどんな奴だよ?」
剣祐「夢の国の国王マウス」
遥か遠い未来のお話、
地球って星があった
そこのでは、人と言う生物が沢山居た
ある時期、人が増え過ぎてしまった
このままじゃ地球がパンクしてしまう
これは大変だと言う事で人は移住を考えた
そうして決まったのが火星である
人は火星にとあるものを2つ送った
苔とゴキブリであった
それから数百年後、
人は火星に調査隊を送った
火星が住める環境になって調べる為に
しかし、
火星に到着した調査隊を待受けて居たのは
体長2m体重約100kgに成長した人型ゴキブリであった
作者「さぁ〜どうなる事やら」
剣祐「......(暇だ!)」
剣祐は休日をカフェのテラス席に居た
剣祐(何で今日に限ってみんな予定あるだよ)
剣祐「!」
剣祐は黒服の9人組を見つけた
剣祐「......」
剣祐は無言で席を立ち上がった
店長「お客さん!お金!」
店員「店長、お代ならもう払われています」
店長「え!?」
四季視点
彼は一ノ瀬四季、鬼である
皆が想像する鬼とは少し違うぱっと見は人変わらない見た目して居る
彼らは力を使う時だけツノが出る生物である
彼はクラスメイトの皇后崎迅、矢颪碇、遊摺部従児、手術岾ロクロ、漣水鶏、屏風ヶ浦帆稀達は教官の無陀野無人と共に日本列島の調査をして居た
崎迅「本当にバレないもんだな」
ロクロ「......都会ってあんなに所なんですか?」
四季「いやもうちょい騒がしいかな」
水鶏「確かに」
無人「しかし、警戒は怠らないよに」
「そうだよ~警戒するのは大事だよ」
全員「!?」
無人の後ろに突然現れた青年に警戒して戦闘態勢する者達
「残念~それは唯の残像だ」
剣祐視点
剣祐は黒服達を尾行する為にかくれんぼ術絶を使い存在感をを空気以下まで下げて観察していた
そして現在に至る
剣祐「おっと~安心しろ、俺に敵はない」
剣祐「君達は鬼か......まあ~基本無害出し問題ないだろう」
剣祐「今は自己紹介から」
剣祐「俺は創現剣祐だ」
四季「俺は一ノ瀬四季」
迅「俺は皇后崎迅だ」
帆稀「私は...屛風ヶ浦帆稀です」
碇「俺は矢颪碇だ」
従児「自分は遊摺部従児です」
ロクロ「僕は手術岾ロクロです」
水鶏「私は漣水鶏だ」
無人「俺は無陀野無人だ」
無人「それでお前は
剣祐「......っ?もう何故壊滅した組織の名を聞く?」
無人「!?壊滅した!?」
剣祐「ちょいとこれは語弊があるな」
剣祐「
無人「壊滅させた!?」
四季「壊滅させた!?お前1人で!?」
剣祐「いや、俺の仲間達と共にだがな」
無人「...それで何故壊滅させた?」
剣祐「......まあ大体3年前、猛士殺害事件が始まりかな」
剣祐は何が起きたのかを語り出した
剣祐「猛士って言う国家直属の特殊怪物討伐部隊があった」
剣祐「そこで活動する者達は将棋で例えられて居た」
剣祐「そこの実戦担当を角と言う鬼達である」
剣祐「その鬼達は魔化魍って言う化物を退治するのが仕事の為」
剣祐「全国で活動している」
剣祐「......で、その猛士殺害事件の内容は全国に居た鬼が、」
剣祐「3人を残して全員死亡した......」
剣祐「いや、何者かにより殺された」
剣祐「残り3人が生き残ったはたまたま観光に来て居た」
剣祐「3人の半人半魔とその仲間がその犯人こと」
剣祐「その桃太郎機関の連中を倒したおかげだけどな」
四季「それが何が問題なんだよ?」
剣祐「それは3つの理由がある」
剣祐「その1、魔化魍は年々増加傾向だって事だから」
剣祐「魔化魍の被害が市街地でも発生する可能性があるかな」
剣祐「その2、その年が魔化魍の異常発生しまくって居た年だから」
剣祐「たまに俺や仲間達が借り出される時がある」
剣祐「その3、単純に鬼が優秀過ぎただから」
剣祐「まあ〜これが問題でマジでこの鬼達が優秀過ぎてな」
剣祐「3人まで減ったせいで日本中のヒーローや軍が借り出せる事になって」
剣祐「マジで辛かったよ俺なんて1ヶ月、寝ずに戦ったから」
剣祐「そうして総理大臣から直々に殲滅命令が出て」
剣祐「そうして壊滅した訳」
四季「......マジかよ!?」
無人「総理が直々に命令出すレベルで一大事だったな」
剣祐「まあ〜今でも恨んだ奴も居る思うよ」
剣祐が猛士殺害事件の内容を語った終ると
「おうおうこんな所に鬼の合意行さんね」
全員「!?」
剣祐達はその声がした方見るとそこには桃太郎機関の生き残りが居た
桃関残党A「ねぇそこの君!ここから逃げないさ」
桃関残党B「おい!何やっている!」
桃関残党A「何ですか、一般人を逃がそうとしてるだけです」
桃関残党B「アイツも鬼に決まっているだろう!」
桃関残党C「そうだぞ!普通に考えたら分かるだろ」
桃関残党D「まあいいから殲滅しましょう」
剣祐「おいお前ら逃げろ」
四季「何言ってる!?お前こそ逃げろ」
剣祐「いいからにげろじゃねぇと殺すぞ」
無人「...逃げるぞ」
四季「あ」
四季達はその場を逃走した
桃関残党E「逃すな!」
桃関残党F「新しくできた
桃関残党G「......アグリ共、逃げた鬼共を殺して来い!」
桃太郎機関残党達の後ろから気持ち悪い見た目してまるで鵺みたいなキマイラアグリが5体出て来た
ダン
ダン
ダン
ダン
ダン
剣祐「フゥ〜」
剣祐はジャッカルで5体のアグリを葬った
そして剣祐は亜空間から手のひらサイズのケースを取り出してそこから薬品が入った特殊な形状の瓶を3つ取り出した
剣祐はその3つの瓶を首に刺し始めた
剣祐「なぁ知ってるか?」
剣祐「人は火星に送ったゴキブリを殺す為に自らの肉体を」
剣祐「怪物と変えた」
剣祐「あと、お前らの判断は半分当たりで半分ハズレだ」
剣祐「確かに俺は人じゃねぇだが鬼でもねぇ」
剣祐「まぁ〜死んどけ」
ドス
ドス
桃関残党B「早い」
剣祐「お前らが遅いだけだ」
バキ
桃関残党G「貴様は何者だ!」
剣祐「俺は英国王立教騎士団通称、ヘルシング機関所属」
剣祐「
剣祐は3匹の生物の能力得た
1匹目は群れで行動する食糧を根こそぎ喰らいつくす蝗害サバクトビバッタ
2匹目は赤外線や紫外線目視と超音速で速さの拳を持つ甲殻類モンハナシャコ
3匹目は時速40キロというスピードで追跡し尻の毒針で相手を殺す大型肉食昆虫オオスズメバチ
剣祐「始めようぜ」
剣祐「一方的な殺戮をよう」
ドス
ドス
バシ
バシ
四季視点
四季達は剣祐のおかげで何とか桃太郎機関残党から逃走した
四季「何とか逃がされたよだな」
帆稀「大丈夫ですか......剣祐さん...」
無人「今はここから逃走するが1番だ!?」
無人は気づくこっちに近づいて来る何者かを
剣祐視点
剣祐はサバクトビバッタ、モンハナシャコ、オオスズメバチの力で桃太郎機関残党達を圧倒して居た
ザルバ「剣祐!奴らだ!」
剣祐「了解した」
剣祐はそのままサバクトビバッタとオオスズメバチの羽で奴らの元に向かった
剣祐「......時間切れか」
そう言った剣祐の体が元の姿に戻って居た
剣祐「この『スリーキマイラ』は3分かしか持たないが弱点なんだよな」
剣祐はそう言ってまた先のケースを亜空間から取り出しドス黒い液体が入った瓶を首に刺した
剣祐「......っ!」
剣祐の見た目が黒く禍々しい怪物の姿になった
剣祐「喰らえ」
その言葉を言った瞬間、剣祐の影からドス黒い鮫ような生き物らしきものが出て来た
四季視点
四季達は逃走中に何と黒い体長が2mもありそうな化け物共に出くわしてしまった
四季「何だこのバケモノは!?」
その時
〈捕食音〉
〈捕食音〉
〈捕食音〉
〈捕食音〉
〈捕食音〉
化物共はいきなり現れたドス黒い鮫ような影に喰い殺されしまった
剣祐「終わったな」
そして後ろから剣祐が現れた
四季「一体何だ!あのバケモノ共はよ!」
剣祐「アイツらはテラフォーマー」
四季「テラフォーマー?」
剣祐「火星で進化したゴキブリだ」
剣祐「そして先ほどのは影鰐」
四季「影鰐?」
剣祐「奇獣と言われる怪物の一種だ」
無人「お前は一体何者だ?」
剣祐「そう言う怪物を狩る組織の者だ」
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