一郎「大丈夫か2人共?」
剣祐 銀時「「大丈夫じゃない」」
剣祐「銀時、本当にやるですか?」
銀時「仕方ねぇだろう、仕事なんだから」
剣祐の文句を瞬時に黙らせる銀時
剣祐と銀時は黒スーツに着替えてとある仕事に向かった
勇者部とその仲間達視点
Z組教室
珠恵「皆さん!坂田先生が不在時兼副担任の岡峰珠恵です」
雪夢「坂田先生、今日何所行ったんだろう?」
小麦「そう言えば剣祐も居ないね」
邪気「アイツの事だ、また徹夜でゲームやってるだろう」
蒼穹「坂田先生まで居ないなんて......何かあったかしら」
蓮「蒼穹ちゃん!言い過ぎだよ!」
ラグナ「そもそもあの2人が居ない事が少し気になるな...」
薫[絶]「葵、紫穂、B.E.B.E.Lからなんか聞いてない?」
葵「局長さんから何も聞いてないや」
紫穂「兵部さんからは知らないって」
悠理「本当に2人共、何して居るだろう?」
珠恵「えっ!?こんな時に電話!?」
珠恵「皆さん!少し間、待って下さい!」
そう言って珠恵は電話に出た
珠恵「はい......はい......はい!?」
珠恵「分かりました...」
珠恵はそう言って電話を切った
珠恵「皆さん!モニターを見て下さい!」
そう言って珠恵はホワイトボードの上からモニターを下ろした
そしてリモコンでモニターに今日のニュースを映した
モニター映像
ニュースキャスター「今日は世界国際会議会場前からおおくりしております」
ニュースキャスター「......来ました!」
ニュースキャスターのその言葉からカメラがそっちに写した
そこには他国の大統領達やその側近やボディーガードが現れて来た
ニュースキャスター「今、蛭間総理が到着されました」
ニュースキャスターのその言葉通りに「蛭間一郎」総理大臣がボディーガードを連れて現れた
学園
Z組
雪夢「!?」
雄助「ハァ!???」
ヒロト ヒナタ[ビルド]「!?」(・Д・)
蓮「え!?」
一夏「マジ...なのか?」
箒「嘘でしょう!?」
カグヤ「本当にゴージャスな奴だな」
セシリア「アレは本当なんですか」
蒼穹「ありえない...」
海璃「本当に何者?」
凛空「只者じゃないって事だな」
薫[絶]「嘘...だろう...」
葵「マジか...!??」
紫穂「後でちゃんと聞こうと」
姫乃「嘘...」
月白「え......」
遊舞「マジ......」
鬼子「嘘でしょう」
ライザ「マジで!?」
他クラス
友奈「東郷さん!アレ!」
美森「創現先輩がまさかこんなに凄い人なんて...」
銀「これは驚きものだね」
風「......(マジか......創現先輩って何者?)」
夏凛「!??????」
樹「嘘...」
若葉「ひな!これは」
ひな「とんでもない事ですね...」
高嶋「これ......って」
芳佳「......っ?」
千景「どう言う事?」
球子「いよいよ何者だ?あの先輩は?」
杏「どう言う事ですか!?」
芙蓉「えらい事になるねぇ〜」
柚木「一体どうなるだ?」
一騎「どうなってるの?」
総士「どう言う事?」
真矢「何アレ!?」
虎杖「一体どう言う事これ」
野薔薇「どうなってるのよ!」
伏黒「五条先生、これは一体どう事ですか?」
悟「僕が知りたいよ」
傑「王様に話を聞くか」
順平「お願いします」
修「どうなって居るだ???」
遊真「え〜〜〜!?」
栞「マジかー」
千佳「え!?」
ソウゴ「凄え!?」
ゲイツ「一体どうなってるだ!?」
ツクヨミ「嘘!?」
はな「これはどう言う事!?」
さあや「どうなってるの?」
ほまれ「どう言う事?」
ルールー「理解できません」
えみる「一体どうなってるですか!?」
ことり「えみるちゃん一旦落ち着いて!」
一護「どうな......居るだ......」
ルキア「どう言う事になって居るだ?」
織姫「......っ?」
泰虎「マジなのか」
雨竜「嘘だろう」
ルフィ「凄え!!」
ゾロ「マジか」
ナミ「嘘......」
ウソップ「マジかよ......」
フランキー「スーパーだな!」
ロビン「嘘でしょう!?」
サンジ「嘘だろう」
チョッパー「マジかよ!?」
ブルック「これは大変な事になりましたね」
ウタ「凄い!!」
ビビ「マジなの!?」
コビー「どうなってですか!?」
ヘルメッポ「やばい事だ!?」
ダイ「とんでもない事になった」
ポップ「マジかよ...」
マァム「どう言う事!?」
レオナ「どう言う事?」
メルル「どう言う事!」
のび太「マジ!?」
宝太郎「嘘だろう!?」
エド「マジかよ!?」
アル「大変だよ!兄さん!」
ウィンリィ「どうなってるの?」
ぜんいち「大変な事になりそうだ」
マイッキー「どうしよう?」
ヒナタ[マイ]「面白そうかな?」
ミカゲ「そんな場合じゃないだろう」
ミーシャ「これは......一体?」
サーシャ「あの2人何者よ!?」
レイ「アノスからはただ者でないとわ聞いてだけど」
ミサ「それ以上の方々とわ」
マッシュ「......!?」
レモン「ど、ど、どうしましょう!?」
フィン「大変な事になってるよ!」
ドット「アイツら凄え立場だったんだな」
ランス(妹に遊園地作るて言っとけば良かった)
アスタ「もの凄え!」
ユノ「マジかよ......」
ノエル「どう言う事!?」
ネロ(王様の知り合いとわ聞いてたけどここまでとわ)
ミモザ「どうしましょう」
ナツ「もの凄え奴らだな!ハッピー!」
ハッピー「そうだね!ナツ!」
ルーシィ「言ってる場合!?」
エルサ「どう対用したいいものか」
グレイ「マジか」
千空「これはやばいな」
大樹「どう言う状況だ?」
杠「一体どうなちゃうの!?」
司「こんな人物と友人になれるとわな」
幻「これはマジヤバだね」
羽京「流石しか言いようがないよ」
仁姫「あんたは諦めるなよ」
フランソワ「どうされますか?龍水様?」
龍水「後でコンタクトを取れ」
コハク「どうなって居るだ?」
ルリ「どう言う事でしょう?」
クロム「マジかよ凄え!」
マグマ「アイツら凄えだな」
銀狼「どうなちゃうの?」
金狼「やばくないか?」
ソユーズ「大丈夫なのか?」
ネプテューヌ「ネプー!?」
ノワール「どう言う事!?」
ブラン「やばい事になりそうだな」
ベール「デカい問題ですね」
コンパ「大変な事になりそです」
アイエフ「どうなちゃうのよ!」
全員「創現(剣祐)(さん/先輩)と坂田先生(銀さん)が居る!?」
モニター映像
そこには蛭間総理を警護するボディーガードの姿の剣祐と銀時が居た
剣祐達視点
世界国際会議会場内
一郎「......もういいだろう」
一郎のその言葉と共に全員がサングラスを外した
彼ら彼女らはあのアネックス号の成員であった
(ここからはキャラの登場順で紹介します)
「ミッシェル・K・デイヴス」
ミッシェル「まさかアンタ達も居るだねぇ」
銀時「総理に呼ばれたもので」
剣祐「うんうん」
「柳瀬川八重子」
八重子「通過、なんで私達集められたのか?」
一郎「
一郎はそう言って全員が見える方向に巨大モニターご見えた
そして一郎はモニターに映像を映した
「ジョセフ・G・ニュートン」
ジョセフ「やあ、みんな久しぶりだ!」
「膝丸燈」
燈「!?なんでテメェが居るだ!」
「マルコス・E・ガルシア」
マルコス「貴様、何のつもりだ!」
「アレックス・K・スチュワート」
アレックス「テメェの好きにさせねぇぞ!」
ジョセフ「すまないが今回はただ、君達に会いに来ただけだ」
剣祐「」( ゚д゚)
「ニーナ・ユージック」
ニーナ「ねぇ、大丈夫?」
「イワン・ペレペルキナ」
イワン「おい!どうした?」
剣祐「お前は俺がミンチして殺したハズ?」
銀時「そうだよな、お前が倒したもんだよなあ〜」
剣祐「なんで生きてやがる!?」
ジョセフ「その事か、それは彼女のおかげだ」
ジョセフは「エヴァ・フロスト」を指した
ジョセフ「剣祐くんに切り刻まれて血と肉塊にされたが」
ジョセフ「エヴァくんの
ジョセフ「彼女は感謝しかない」
剣祐「......」
剣祐はジョセフの発言に某異能バトル漫画で出る顔して居る
銀時「『エクスカリバー』と話した時の顔してる」
ジョセフ「そんなに嫌がれると悲しくなるな」(TT)
「紅《ほん》」
紅「そう言えば、劉隊長が生きてるですか?」
イワン「同じく最後まで残って死んだと思って居た」
「劉翊武」
劉「確かに私達にここを任せろ言った」
「シルヴェスター・アシモフ」
アシモフ「本来なら俺達は今頃、死んでるからな」
アシモフ「あん時は死んだはずだった」
劉「その際に彼ら2人に助けられてねぇ」
劉は剣祐と銀時を見た
銀時「ほとんど、いきよいで助けちまったよな」
剣祐「まあ目的のついでにやった事だしな」
剣祐「小町さんだけは無理だったけど」
ジョセフ「そう言えば君達、2人は何しに火星へ?」
剣祐「あ、それはテラフォーマーの死骸が沢山欲しくて」
銀時「それに付き合わされてな」
〈銃声〉
「動くな!」
その場に武装した獣人達が現れた
外視点
ニュースキャスター「緊急速報です!」
ニュースキャスター「世界国際会議会場周りに武装したテロリスト集団が占拠して居ます!」
ニュースキャスター「彼らには獣人こと『
一郎達視点
剣祐「コイツ、なんでコンビニとかデパートとかじゃなくて、ここを襲うだろう?」
剣祐「自殺志願者の集まり?」
銀時「理解力も知識が足りないだろう、だからここに居る化物共に気づかないだろうな」
剣祐「納得」
剣祐と銀時は一郎の元に向かった
剣祐「蛭間さん、外は任せてください」
銀時「俺達で片付けます」
一郎「うん、任せた」
剣祐と銀時は世界国際会議会場の外に向かった
獣人テロリストA「バカ、外にはオレたちの仲間が居るだぞ?」
ジョセフ「君達方がわかってない」
獣人テロリストB「何を言ってやがる」
ジョセフ「我々が何者か彼らに教えなきゃいけないようだね」
剣祐視点
剣祐と銀時は外の状況を見た
銀時「コイツらが先の獣人共の仲間か......普通の人間なんだな」
剣祐「銀時、アイツらあの欠陥品持って居ます」
銀時「......剣祐、
剣祐「ありますよ」
銀時「それじゃあ、行くぞ!」
剣祐と銀時は会議会場入り口に前から現れた
ガッチ
テロリスト集団は2人に銃を向ける
剣祐「そんなチャチなオモチャで俺達を殺せると思って居るのか?」
銀時「確かにガイアメモリの方がめんどくさいわ」
テロリストB「舐めやがって!」
彼らは自らにコンパウンドVを刺した
剣祐はそれを確認しると亜空間から手のひらサイズのケースを取り出した
そしてそこから2本の注射瓶を取り出して片方を銀時に渡した
テロリストC「なんだ、貴様らもコンパウンドVを使うのか!」
剣祐「何バカな事言ってんだ?頭でもおかしくなったじゃねぇか?」
銀時「剣祐、仕方ねぇだろう、コイツらはM.O手術も知らないド田舎から来たんだからなぁ〜」
剣祐「確かにwwww」
2人はそう言いながら注射瓶を首に刺した
その瞬間、2人の見た目が変化した
銀時「
剣祐「始めぞ!銀時!」
剣祐は禍々しい化物の姿に、
銀時は伝説のSSSレート
テロリストD「全員!戦闘」
銀時「遅い」
トッシュ
銀時は音速で敵に接近し「赫子」をブレード型にしテロリストの首をはねて頭を赫子の上にのせた
そしてそれを捨てた
剣祐『食らいつかせ』
剣祐は自身の影から影鰐という化物共を出して最初のテロリストの死体を食い尽くした
テロリストE「ば、ば、化物!?」
剣祐「化物か......光栄だな」
銀時「1つお前らは完全な勘違いをして居る」
銀時「俺達は元から化物だ」
そうして銀時と剣祐はテロリスト集団を赫子と影鰐の大群で殲滅した
数分後、
2人の変態が解除された
剣祐「お......わった!」
銀時「まあ位置を片付いたな」
2人の元にニュースキャスターが近づいて来る
ニュースキャスター「すいません、会議会場内は大丈夫でしょうか?」
剣祐「大丈夫?いや問題ないだろう」
銀時「この国......いやこの世界の代表達がそう簡単に負けるかよ」
銀時のその言葉と共に会場入り口に獣人テロリストを縛り着けって来た
一郎達の姿をがあった
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