え!?   作:剣冷夏

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小雀「剣祐はロリコンなのか?」

剣祐「違えわ!」

ユリエ「ケンスケって......ロリコンって何?」

剣祐「......」


第二十三.五話 もう一つの地球

 

剣祐は謎のIS使いの小雀を出して(クレア達からの許可得ている)

彼女が言うもう一つの地球に行く準備をして居た

 

剣祐「どうやってそのもう一つの地球に行くだ?」

 

小雀「少し待て今繋げる」

 

小雀はそう言って首につけた矢晒しのペンダントを前に出す

 

小雀「解放式を完成させて流星な扉を通じて繋ぐ」

 

小雀の詠唱の言葉を語り終えると共に扉が生み出された

 

剣祐(やっぱりこれって......)

 

ユリエ「......ケンスケ」

 

エミリア「ケンスケ!?」

 

剣祐「ユリエにエミール」

 

剣祐「どうしたんだ2人して?」

 

エミリア「ケンスケが捕まえた少女と何かするってクレア・ハーヴェイから聞いたんだ」

 

剣祐「もう一つの地球らしいだよ」

 

ユリエ「ケンスケ......もう一つの地球って?」

 

剣祐「行ってみたら分かるだろう」

 

剣祐「その前にこれを食べてくれ」

 

剣祐はそう言ってほんやくコンニャクを2人に渡した

 

ユリエ「ケンスケ......何これ?」

 

エミリア「どう見てもこんにゃくにしか見えないだけど」

 

剣祐「いいから食べてくれこの後をいろいろ楽だからさ」

 

ユリエ エミリア「「......」」

 

2人は黙ってほんやくコンニャクを食べた

 

小雀「行くぞ」

 

剣祐「あ」

 

小雀はその扉を開けて入った

続いて剣祐達もその扉の先に入った

 

剣祐「ここは」

 

小雀「ここがもう一つの地球......」

 

小雀「惑星ホールド」

 

ここが小雀の母星の惑星ホールド

建造物はあまり目立たないところであった

それより目立つものがあった

 

剣祐「嘘だろう「ゼクドラシル」!?」

 

剣祐「「エクシードファイター」「テンフォートレス」!?」

 

剣祐「それに「アッパレブシドー」「アントルーパー」「ジャマタノオロチ」まで」

 

剣祐はジャマタノオロチのライドケミーカードを取り出した

 

剣祐「やっぱり居るよな、じゃあコイツらって...」

 

剣祐「宝太郎さん時代のケミー!?」

 

ユリエ「ケンスケ......ケミーって何?」

 

剣祐「錬金術って知ってるか?」

 

ユリエ「れんきんじゅつ?」

 

エミリア「それって金を作るものでしょう」

 

剣祐「うん、その錬金術から生み出された生命体」

 

剣祐「それがケミーだ」

 

剣祐「コイツらは今の時代のじゃなくもう少し昔の錬金術師が作り出した存在だ」

 

剣祐「小雀、この星って」

 

小雀「ここは『創造神ウルティマ』様がこの星を作ったの」

 

剣祐「創造神ウルティマ様?」

 

小雀「ある日、本物地球が金と化させる存在現る時、」

 

小雀「101体のケミーの力と合わせし者、」

 

小雀「その存在を倒しそしてもう一つの地球を作った」

 

小雀「そう言う伝承がある」

 

剣祐「凄え伝承だな(宝太郎さん流石です)」

 

剣祐は小雀の話を聞いて心中で宝太郎の称賛した

 

「邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔」

 

剣祐「!?」

 

小雀「何だコイツら!」

 

ユリエ「ケンスケ......」

 

エミリア「一体何だ!ケンスケ?」

 

剣祐「何で......コイツらが......てかコイツらは今は大人しくなったはず...」

 

エミリア「ケンスケ!」

 

剣祐「!」

 

剣祐「...すまん...ちょっと考え事をして居た」

 

剣祐「小雀、2人を頼む」

 

剣祐「3人共この事は内緒な」

 

小雀「......わかった」

 

2人「?」

 

小雀はエミリアとユリエを連れて行った

剣祐はそう言ってソウルドライバーからディエンドライバーと2枚のライダーカード取り出した

 

KAMEN RIDE

GHEETO

GATYAD

 

剣祐はソウルドライバーから浮世英寿と宝太郎を呼び出した

 

宝太郎「懐かしい相手だな英寿」

 

英寿「海東の力は凄ねぇ」

 

剣祐「行きましょう!」

 

剣祐「坂田銀時」

 

ホッパー 1 スチームライナー

 

SET

SET

 

パチ

 

英寿フィンガースナップをした

 

3人「変身!」

 

ガッチャーンコ

スチームホッパー

 

DUAL ON

GET READY FOR BOOST & MAGNUM

 

剣祐、英寿、宝太郎は仮面ライダーソウル銀時、仮面ライダーギーツブーストマグナム、仮面ライダーガッチャードスチームホッパーに変身した

 

READY FLASH

 

ソウル銀時は洞爺湖、ギーツブーストマグナムはマグナムシューター40X、ガッチャードは「ガッチャージガン」「カッチャートルネード」を取り出して戦闘を開始した

 

〈打撃〉

〈砲撃〉

〈斬撃〉

〈連続射撃〉

 

3人は「ジャマト」次々に倒して行った

 

ソウル銀時「?」

 

ソウル銀時の前に「ハテナミッションボックス002」が現れた

 

ソウル銀時「ミッションボックス!?何でこんな時に!?」

 

ギーツBM「俺の力の軽いお試しやつだ」

 

ソウル銀時はギーツブーストマグナムのその事を聞きながらハテナミッションボックス002を開ける

その中には黒と銀色模様にオレンジの部分があった

 

ソウル銀時「『コマンドジェットバックル』かなら......」

 

ソウル銀時はコマンドツインバックルをギーツブーストマグナムに渡した

 

ギーツBM「良いのか?お前が使わなくて?」

 

ソウル銀時「英寿さんが使ってください俺にはまだ切り札がありますから」

 

ソウル銀時はそう言ってトリガーフォンを取り出した

 

ソウル銀時「トリガーオン」

 

〈斬撃〉

 

ソウル銀時「昨日、追加された新機能の製作(カスタム)使っておいて」

 

ソウル銀時はトリオン体となりロングソードを持って居た

 

ソウル銀時「『製作武器(ウエポン)』『ロングソード』!

 

ソウル銀時は自身が作った新たなトリガーの名を言った

 

ギーツBM「了解した使わせてもらう」

 

SET

GREAT

 

ギーツブーストマグナムはソウル銀時から受けたコマンドジェットバックルを使い「仮面ライダーギーツレイジングフォーム」にフォームチェンジした

ギーツレイジングフォームは飛んで来た「レイジングソード」持った

 

ガッチャードSH「そっちも!なら俺達も!」

 

エクスガッチャリバー

 

ガッチャードはエクスガッチャリバーを取り出した

 

ガッチャードSH「行くよ『UFO-X』!」

 

UFO-X「ユーフォー!」

 

ガッチャードはさらにUFO-Xのライドケミーカードも取り出しエクスガッチャリバーを変形させる

 

クロスオン

 

ガッチャードは変形させたエクスガッチャリバーをドライバーに付けた

 

マーベラスオカルト

ガッチャーンコX

UFO-X スーパー

 

ガッチャードはスーパーガッチャードクロスユーファーエックスにフォームチェンジした

クロスユーフォーエックスは変形したエクスガッチャリバーを元の剣状態に戻した

 

ギーツR「貯まったようだな」

 

ギーツレイジングフォームはそう言ってレイジングソードに着けてある「コマンドキャノンバックル」を取り外した

 

TWIN SET

TAKE OFF COMPLETE JET AND CANNON

 

ギーツレイジングフォームは「ギーツコマンドフォーム」にフォームチェンジした

 

ギーツC「ここは砲撃か!」

 

REVOLVE ON

 

ギーツコマンドフォームは「ジェットモード」からリボルブオンして「キャノンモード」変更した

 

ギーツC「これでも喰らえ」

 

〈レーザー〉

 

ギーツコマンドフォームはキャノンモードの「トロンキャノン」でジャマトに砲撃した

 

ソウル銀時「トドメ行きましょう!」

 

ギーツC「あ」

 

SGUFO-X「了解!」

 

REVOLVE ON

 

ギーツコマンドフォームはキャノンモードからリボラブオンしてジェットモード戻した

 

ソウル銀時『グラスホッパー』

 

RAISE CHARGE

TACTICAL RAISING

 

ユーフォーエックスシャイニングフィーバー

 

 

〈爆散〉

〈爆散〉

〈爆散〉

 

ソウル銀時はジャマトをグラスホッパーの円状の空間に閉じ込めそこで連続蹴りを喰らわせ、

ギーツコマンドフォームはレイジングソードの必殺技「タクティカルレイジング」をジャマトに食らわせ、

スーパーガッチャードUFO-Xは必殺技のユーフォーエックスシャイニングフィーバーを喰らわせてジャマト達を撃破した

そして3人は変身解除して居た

 

宝太郎「まさかここでまたジャマトと戦うハメになるとは」

 

英寿「剣祐、ジャマトは今もこんなんなのか?」

 

剣祐「いや、今では普通に人と同じ暮らしをしてますよ」

 

エミリア「ケンスケ!大丈夫!」

 

剣祐「エミール!2人共今回もありがとうございます」

 

宝太郎「どうて事ないよ」

 

英寿「何かあったらいつでも力を貸してやるからな」

 

2人はそう言って消滅した

後にユリエ、エミリア、小雀がそこに来た

 

小雀「剣祐、先の奴らはお前が倒したのか?」

 

剣祐「あ、俺が倒した」

 

エミリア「流石!ケンスケ!」

 

ユリエ「......ケンスケ、帰ろ」

 

剣祐「そうだなユリエ一旦帰るか」

 

剣祐達は一旦帰宅した




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