まなか「けぃちゃん私の事好き?」
剣祐「......はい///」
剣祐(みんなの目線がいろんな意味で痛い)
「あの〜あなたはけぃくん?」
剣祐「?誰だお前......」
剣祐「!?」
剣祐が振り返るとそこには茶髪ロングにヒレか羽の形した耳飾りを付けた少女が居た
剣祐「......」
剣祐は元の方に戻し考え始めた
剣祐(え!?マジ、これってマジで言っての!?)
剣祐(アレってまなかだよなどう見ても向井戸まなかだよな)
剣祐(でも、アイツと最後に出会ったの、俺が6の時だぞ)
剣祐(アレから計算したら少なくとも俺と同い年だぞ)
剣祐(......アイツらとあの人に連絡するか...)
剣祐「......明日予定ないか?」
まなか「......っ?」
翌日
剣祐はまなか、そして硝子と共に鴛大師に向かった
剣祐はシン・ガルムに乗り硝子は自身がディアゴスピーディーにまなかを乗せて居た
剣祐「ありがとうな西宮」
硝子(剣祐くんの頼みだし、それにまたまなかちゃんに会えたんだからね)
まなか「けぃちゃんもしぃちゃんも昔と変わらず優しいね」
剣祐「......」
硝子(......)
それから3人は鴛大師に着いた
「!剣祐!遅いぞ!」
剣祐「すまんすまん」
「久しぶり、硝子ちゃん」
硝子「......」
3人を出迎えたのは木原紡、比良平ちさきと
「創現ボーイ!ウェットスーツと酸素ボンベに特殊仕様の水中ドローンも用意した」
「......本当にここは海なのか?」
剣祐「そうですよ」
剣祐が呼んだジョージ・狩崎、門田ヒロミであった
剣祐は狩崎達が乗って来たVR中でウェットスーツに着替えて居た
まなか「紡達もけぃちゃんに呼ばれたの?」
紡「...あ......剣祐まだお前、まなかにけぃちゃんって呼びしてるだ?」
剣祐「知るか!」
ヒロミ「本当に海が凍って居るとわね」
狩崎「海を凍らせるのは今は確かクザンぐらいの者しか居ないでいいだよね?創現ボーイ」
剣祐「はい、今のところはですが」
ウェットスーツに着替えた剣祐が答えた
剣祐「現在、海を凍らせるのは中等部1年D組担任クザン先生しかないから」
剣祐「現状これを引き起こしたのは神、以外に考えられません」
狩崎「...それは去って置き、創現ボーイここの調査、頼むよ」
剣祐「了解!」
剣祐はそう言って凍った海に開いた穴から海に水中ドローンと共に入った
それから数時間後
剣祐「ハァ」
剣祐が上がって来た
狩崎「それでどうだった調査の結果は?」
剣祐「2人の言う通り魚以外冬眠してやがる」
剣祐「それも姿が変わってねぇ」
ヒロミ「変わってないそれはだ言う事だ剣祐くん?」
狩崎「ヒロミ、熊なんかがする冬眠の事は知って居るよね」
ヒロミ「あ、それがどうした?」
狩崎「熊などが冬眠を行う際、大量の食事量を食べ脂肪を蓄える」
剣祐「位置を近い例として意識不明の寝たきり患者が1、2年後に目を覚ませばガリガリなってます」
ヒロミ「...何故それを?」
剣祐「5年、5年も経って誰1人も痩せこけるどころが俺が別れた時から何も変わってない」
ヒロミ「......」
それがら数時間後
剣祐はウェットスーツから着替えた
剣祐「もう考えて仕方ねぇ」
剣祐はそう言って先の穴元に向かった
ちさき「剣祐くん、何するの?」
剣祐「釣り」
剣祐以外の全員「釣り!?」
紡「いきなりどうしただよ」
剣祐「いや、朝から何も食ってないから朝飯って思って」
剣祐「それに腹が減ってたら頭回らんからなぁ」
剣祐はそう言って亜空間から釣り竿とルアーとエサを取り出した
そして剣祐は釣りを始めた
紡「お前は昔と何も変わってないな」
剣祐「それほどでも」
紡「褒めてない」
剣祐「お!なんかかかった!」
剣祐「ここのマクロは美味なんだよ」
剣祐「......」
剣祐はかかったものを逃した
紡「剣祐、今のは...」
剣祐「多分、アレはここの女神様でしょう」
剣祐はそう言ってサイド釣り始めた
剣祐「お!またかかった、次は」
剣祐「......」
剣祐はまたかかったものを逃した
紡「剣祐、今のも...」
剣祐「アレも多分、ここの女神様だろう」
ちさき「先も女神って言いませんでした」
剣祐「双子の女神様何だよ」
剣祐「やべぇなんか調子悪いな〜」
剣祐はそう言ってまたサイド釣りを始めた
剣祐「よし、次こそは」
ピン
バチャン
紡「剣祐、今のって...」
剣祐「今は、海の精霊だよ」
剣祐「あやって海の安全を守って居るだよ」
剣祐はまたそう言ってサイド釣り始めた
剣祐「......(お願いだからマジで魚が釣れてくれ)」
剣祐「来い!」
剣祐「......」
バチャン
紡「今乗ってよ...」
剣祐「今のは半魚人だ」
剣祐「今の狩の最中だっただろう」
剣祐「今日は釣れねぇな」
「誰が半魚人だ?」
狩崎「先のが戻って来たようだよ」
剣祐「......」
まなか「あ!ひぃちゃん」
「まなか!?何でお前がここに!?」
紡「やっぱり光か!」
ちさき「光くん!」
「剣祐く......さん、詳しく聞かせてもらうか」
それから数分後
剣祐は先ほど釣り上げた先島光、伊佐木要、潮留美海、久生さゆ
彼ら彼女らもここの住人である
ヒロミ「......大体わかった」
ヒロミ「でも、この子達3人が剣祐くん達と同い年とはね」
狩崎「これも神の仕業と訳だな創現ボーイ」
剣祐「まあそうなりますね」
光[凪]「何でお前がここにいるだよ!」
光[凪]「それもまなかたちも一緒に?」
ちさき「私達が頼んだの」
ちさき「いち早く解決できるように」
光[凪]「コイツ以外にも居ただろ!」
ちさき「それでも」
光[凪]「早希達の故郷を滅した奴に頼む事じゃないだろう!」
まなか「けぃちゃん?それって本当?」
剣祐「......それは」
「そいつが我が故郷を滅した元凶だからな!」
剣祐「!?」
光[凪]「草木さん!」
剣祐達の前に現れたのは草木と言われる男であった
光[凪]「草木さん!?何するだよ!」
草木の元に行こうとした光達を止める剣祐達
剣祐「紡、ちさき、光達を頼む」
紡「あ」
ちさき「うん」
2人は光達を連れてVRに乗って逃げた
草木「何故、光くんたちを逃がすんだい?」
剣祐「お前に答える筋合いない」
草木「まぁいい要約、貴様を殺す事ができるからな!」
ディープ
デュコ〜
草木はそう言ってガイアメモリを取り出し自身に刺しディープ・ドーパントになった
剣祐「4人と共やるよ」
狩崎「ああ」
ヒロミ「了解した」
硝子(うん)
「剣祐!ぶっつけ本番って事だな」
剣祐のその言葉と共に4人はそれぞれドライバーを取り出した
狩崎はジュウガドライバー、
ヒロミがデモンズドライバー、
硝子が聖剣ソードドライバー、
剣祐は狩崎から受け取ったリバイスドライバーを取り出した
ジュウガドライバー
デモンズドライバー
聖剣ソードドライバー
リバイスドライバー
ジュウガ
レックスメガロドンイーグルマンモスプテラライオンジャッカルゴリラカマキリブラキオ
スパイダー
Deal...
かつて、全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣がいた...
ブレイブドラゴン
烈火抜刀
レックス
Come on!レ・レ・レ・レックス
剣祐
初戦頑張れるか?
剣祐
大丈夫だ、問題ない
剣祐
......って居るかい!
剣祐
お前も居るかい!
剣祐
ああ
剣祐
何だ?
剣祐
まだ調整中
剣祐
仕方ないだろう、他にもあるだよ!
剣祐
ああ
剣祐
そっちの製作は、まだまだだったな
剣祐
ああ......頑張るわ
剣祐
ああ、行くぜ!
4人「(変身!)」
スクランブル
十種の遺伝子、強き志
爆ぜろ、吠えろ、超越せよ
仮面ライダージュウガ
Go Over...
Decide up!
Deep.(深く) Drop.(落ちる) Danger…(危機)
(仮面)rider Demons!
ブレイブドラゴン
烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!
バディアップ!
仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!
???「読者の皆さん、始めして!」
ハイス「オレちゃん、ハイパーバイスことハイス!」
ハイス「だから名は仮面ライダーハイス!」
ハイス「こっちは、仮面ライダージュウガ!」
ハイス「で、仮面ライダーデモンズ!」
ハイス「そちらの方が仮面ライダーセイバー!」
ハイス「そしてコイツが最強のバディの仮面ライダーリバイ」
ハイス「それじゃあこれからも頑張るから応援よろしくね!」
挿入歌【liveDevil】
ハイス「行くぜ!」
ドン
ハイスはディープに一撃、喰らわす
リバイ「行くぞ!西宮!」
セイバー(うん、叩きのめすよ)
リバイは「オーインバスター50」と「オストデルハンマー50」を合体させて「リバイスラッシャー」に変形させた
〈斬撃音〉
セイバーの火炎剣烈火とリバイのリバイスラッシャーの同時攻撃がディープに当たる
ジュウガ「私達もやるよ!ヒロミ!」
デモンズ「ああ、狩崎!」
モグラ
ゲノミクス
クラッシュゲノムエッジ
デモンズは「モグラバイスタンプ」をゲノミクスして腕部が「デモンディグゾン」を装備した
ジュウガは2回、バイスタンプを動かして「クラッシュゲノムエッジ」でゴリラのエフェクトが浮き出た
ドーン
ドドドド
デモンズとジュウガの連携攻撃をディープに喰らわす
リバイ「トドメ行くぞ!」
4人「(おう!)」
リバイはリバイスドライバーの「レックスバイスタンプ」を2回動かした
デモンズはデモンズドライバーを押した
ジュウガはバイスタンプを4回動かした
セイバーは火炎剣烈火の2回トリガーを押した
レックススタンピングフィニッシュ
Charge
デモンズフィニッシュ
アルティメットフィニッシュ
必殺読破
ドラゴン一冊撃
ファイヤー
ハイス「それでは」
ハイス「スリー!」
ハイス「ツー!」
ハイス「ワン!」
ハイス「フィニッシュ!」
全員は変身解除した
剣祐はVRに乗った紡達に連絡した
剣祐「もしもし、紡、そっちは大丈夫か?」
紡「うん、すまんがスピーカーにして居るぞ」
紡は剣祐にスピーカーモードした事に伝えた
剣祐「良かったそのVRに自動操縦機能があって、狩崎さんに感謝だな」
紡「後で、代わりにお礼を伝えてくれ」
剣祐「ああ」
紡「剣祐達はこの後、どうするだ?」
剣祐「
光「草木さんを何するつもりだよ!」
剣祐「何故犯罪者をかばう?」
光「当たり前だろう!いつも俺たちを助けてくれたからな!」
剣祐「もしかして......ガイアメモリの事も知っているか?」
光「ああ」
美海「はい」
さゆ「うん」
剣祐「まなか、それは、本当か?」
まなか「うん、危険になったらいつも助けてくれたよ」
要「......それが何か不都合でも?」
剣祐「......紡、ちさき、5人を頼む、あとそのVRを学園の校門前に置いといてくれ」
紡 ちさき「「ああ(うん)」」
そして翌日
光達は勇者部の1人である「アーニャ・フォージャー」と勇者部の小学生組と昨日事を話しっていた
光「...って事があってさあ大変だった」
ダイ「怪我はなかったの?」
まなか「うん」
スイカ「無傷でよかっただよ」
要「でも何で草木さんが捕まってしまっただろうか?」
勇者部小学生組「!?」
ことり「それ本気で言ってるの?」
要「うん...そうだけど?」
光「てか何でアイツが捕まらなくて」
光「俺たちを助けた草木さんが捕まるだよ不公平だろう!」
えみる「光くん達が無事なのが大丈夫なんです!」
さゆ「そんな大袈裟な」
未来「誰だって心配するよ!」
アーニャ「アーニャ、兄と父から聞いてるガイアメモリって物に見たらすぐに警察に連絡しなさいって」
スイカ「ガイアメモリは所持には警察の特別な許可が執拗なんだよ」
ダイ「それでその後、警察に何か聞かれなかった?」
光「聞かれなかったな」
要「僕も」
美海「私も」
さゆ「私も」
まなか「私も」
ことり「5人共、本当に何もなくて本当良かったね」
彼ら、彼女らは知らない
裏では剣祐が揉み消した事は
感想や質問など有れば書いてください