部下S「創現、これはなんですか?」
剣祐「全知全能の書だけど」
剣祐はブラックオークションに来て居た
販売者「今回の目玉商品!」
そこに1冊の本が運ばれて来た
販売者「これは幻の1冊どんな願いも叶える事が出来ると言われた」
販売者「その名は『夢の書』!」
販売者「先ずは70万ドルから」
「80万!」
「100万!」
「200万!」
「500万!」
「1000万!」
「2500万!」
剣祐「500億!」
「!?」
販売者「500億ドル出ました落札!」
数時間後、
剣祐はシン・ガルムに乗って自宅に向かって居た
エレナ「その本はなんなの?」
剣祐「夢の書......」
剣祐「正式名称、「バックヤード」」
剣祐「今はやばい古代遺物だと思ってもらえればいい」
エレナ「...わかった」
翌日
剣祐「ラ・ン・カー!」
剣祐「ラ・ン・カー!」
剣祐「ラ・ン・カー!」
剣祐は「惑星ラグナ」でランカ&シェリルと「戦術音楽ユニット ワルキューレ」のライブに来て居た(姿は両手にペンライトを持ち鉢巻を左右にオレンジと緑に光らせたペンライトをハサミその鉢巻にフレラン命と書かれて居たものを付けた、完全に昔ながらのドルオタである)
ランカとシェリルの番が終わり次はワルキューレの番となった
剣祐(来るぞ!フレイア達のライブがー)
剣祐「フレイアのライブ楽しみだな〜」
???「美雲様のライブ楽しみだな〜」
剣祐 ???「「!?」」
剣祐がそんな事を呟いた時、同じ事を言った者がいた
2人は相手の姿をまじまじと見た
その者は白髪の神官みたいな服装に剣祐と同じ両手にペンライトを持ち鉢巻の左右に紫に光ペンライトをハサミその鉢巻に美雲命と書かれて居た
タン
2人は力強く握手した
剣祐「俺はフレイア&ランカのファンの創現剣祐だ」
頭翅「私は美雲様のファンの頭翅だ」
剣祐 頭翅「「よろしく頼む同士よ!」」
剣祐「次はワルキューレの番か、楽しみですな」
頭翅「そうだな、推しのライブだ全身全礼で応援しなければいけないな」
剣祐と頭翅はワルキューレのライブが始まるのを待っていた
そしてワルキューレの5人の「フレイア・ヴァオン」、「美雲・ギンヌメール」、「カナメ・バッカニア」、「マキナ・中島」、「レイナ・プラウラー」が出て来た
剣祐 頭翅((来た!!))
2人の興奮MAXなった瞬間、
〈エンジン〉
未確認の緑色の戦闘機が複数機が突然現れた
カナメ「ファントム!?」
マキナ「何でこんな時に!?」
レイナ「みんなアレ!」
その未確認の複数の戦闘機の機体に紋章らしきものが浮き出て来た
美雲「あのあの印は!?」
フレイア「『空中騎士団』!?」
空中騎士団は「バルキリー」「Sv-262」の「ドラケンIII」で連携をとり空中に空中騎士団の紋章を映し出した
騎士団員「我々、空中騎士団は貴様が奪った空を取り戻しに来た!」
騎士団員「これは宣戦布告である!」
空中騎士団がライブの観客達に演説をしていると、
〈機関銃〉
空中騎士団に何者かが砲撃した
騎士団員「貴様らなしやがる!」
騎士団員「我々の邪魔をするな!」
空中騎士団達に目の前に現れたのはパイプのような手足をした黒い機体と薄黄茶色の人型状態のバルキリーが居た
騎士団員「貴様らは何者だ!」
剣祐「我らは
剣祐「神罰の地上代行人」
剣祐「我らの使命は我らの
剣祐はバルキリーの「YF-19」の「
剣祐「その肉の最後の一欠片までも絶滅させること......」
剣祐「AMEN」
騎士団員「ふざけるな!」
空中騎士団の1人がバルキリーの中間形態の「ガウォーク・モード」になり銃を向けるが、
〈斬撃〉
頭翅が乗る「ケルビム・ヴェルルゼバ」の光の剣でバルキリーの銃を持つ腕を切り裂いた
頭翅「私の人生の祝福を邪魔するなら死を待って償え!」
〈機関銃〉
〈斬撃〉
〈機関銃〉
〈斬撃〉
〈機関銃〉
〈斬撃〉
〈機関銃〉
〈斬撃〉
〈機関銃〉
〈斬撃〉
剣祐と頭翅は空中騎士団のドラケンIIIを次々に撃退して居た
数時間後、
空中騎士団は空中に開いた惑星間ゲートに入って逃亡した
剣祐「クソ、逃げられたか」
頭翅「撃退できた事でも十分でしょう」
2人はワルキューレに近寄った
剣祐「邪魔者は我らが退けました」
頭翅「ここに居る皆様に殿方達の歌を聞かせてください」
剣祐「我らは邪魔になりそうなのでこの場をさります」
頭翅「それではまた」
フレイア「ちょっと......待って!お礼がまだ!」
フレイアのその言葉が届く前に2人は行ってしまった
翌日
剣祐、頭翅視点
頭翅は「堕天翅族」の本拠地「アルカンディア」に居た
「報告です!頭翅様!」
頭翅の元に仲間の「音翅」が慌てて来た
頭翅「何だ?音翅」
音翅「昨日、謎の「ケルビム兵」が別の惑星で戦闘したと報告入りました!」
頭翅「!?」
音翅「?どうされたのですか?頭翅様」
頭翅「......何でもない」
音翅「そう言えば、昨日、頭翅何をしてなのですか?」
頭翅「......別惑星での翅なし達の監視を...」
音翅「そうですか流石頭翅様!」
頭翅「まあ、大した事ではありません」
剣祐は教室に居た
邪気「なぁ、剣祐!昨日のニュース見たか?」
剣祐「見てないどんなニュースだ?」
小麦「ビックニュース!ビックニュース!」
邪気「惑星ラグナで幻のバルキリーが現れたんだって!」
剣祐∑(゚Д゚)
邪気「どうした?剣祐」
剣祐「いや、何でもねぇ」
小麦「でもあの幻のバルキリーYF-19が現れたなんて......見たかったな」
邪気「小麦ってマクロス好きだっけ?」
小麦「私はバルキリーが好きなのその中でもYF-19はほとんど使われない機体の」
小麦「ネームドキャラでも数人しか使ってないのよ!」
剣祐 邪気「「知ってる」」
邪気「そう言えば、昨日、剣祐何してた?」
剣祐「!?」
剣祐「......ちょっとアイドルのライブに行ってた」
小麦「珍しい剣祐がアイドルのライブに行ってなんて」
邪気「アニソン歌ってるとかだろう」
剣祐と頭翅は事時、同じ事を思った
剣祐 頭翅((バレなくて良かった))
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