え!?   作:剣冷夏

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ジャグラー「ギルバリス以来だな」

剣祐「それよりハルキはこの後、どうしたんですか?」

ジャグラー「反省文書かせた」


第二十六.五話 ファースト・ジャグリング

 

ニュースキャスター「アラスカ北部で発見された謎の石碑は帝都山大学人類学研究所送られ分析される事になりました」

 

ニュースキャスター「石碑はおよそ3万年前の氷河期時代の物だと見られ文明発生の大発見ではと期待されて居ます」

 

剣祐達はアラスカ北部で発見された石碑のニュースを見て居た

 

ハルキ「大発見ね」

 

ハルキ「俺には唯の木のくいにしか見えせんけど」

 

ユカ「えーへ!?」

 

ユカ「メソポタニア文明も5000年前だよ」

 

ユカ「3万年にこんな加工技術ありえない訳」

 

剣祐「ユカ先輩、こう言うって興味ない人からしたらめっちゃわかんないものですから」

 

ユカ「......ちぇ」

 

ヨウコ「あーサッム!」

 

ヨウコ「一体なんだのこの寒さ」

 

ジャグラー「ねえねえ」

 

4人のもとにジャグラーが向かって来る

 

ジャグラー「アシタヌーティー飲む」

 

ジャグラー「あっついけどアシタヌーティー」

 

ヨウコ「ヘビクラ副隊長、ダジャレですか寒すぎます」

 

ジャグラー「え!?」

 

システムAI「積乱雲発生!中心の気温は−130°」

 

ユカ「はぁ!?」

 

ユカ「雲の中になにか居る!」

 

そしてその積乱雲の中から怪獣が降りて来た

 

ユカ「怪獣は現在、北川町交差点から南南方面に進行中」

 

ジャグラー「かなり近くだな」

 

ゲント「今回はウィンダムだな」

 

ゲント「ウィンダム出撃」

 

ジャグラー「剣祐とハルキは逃げ遅れた人の避難にあたれ」

 

ヨウコ「はい!」

 

剣祐「はい!」

 

ハルキ「押忍!」

 

ヨウコは即ウィンダムに乗り込んだ

 

ヨウコ「ウィンダム、出撃準備完了」

 

システムAI「モースケイオフモースケイオフモースケイオフ」

 

システムAI「クリアフォートテイオフ」

 

ヨウコ「クリアフォートテイオフ」

 

ヨウコ「ウィンダム出撃!」

 

ウィンダムが出撃した

怪獣は街を凍らせて暴れて居た

そこにウィンダムが到着した

そして戦闘が始まった

 

ハルキ「帝都の避難所です」

 

剣祐「慌てないようにしてください」

 

ハルキ「落ち着いでください」

 

怪獣はウィンダムに冷気攻撃するが

すんでのところでかわされた

 

システムAI「現在機体の温度は−97°」

 

ヨウコ「勘弁して私冷え性なのに」

 

ユカ「イヌイットの伝承によると」

 

ユカ「あの怪獣は『ペギラ』

 

ユカ「アラスカの永久凍土の下で眠って居るはずなのに?」

 

明久「地球温暖化の影響でしょうね」

 

ユカ「うん〜アラスカ、もしかしてあの石碑関係あるじゃ」

 

ユカは持って居るタブレットで検索する

 

ユカ「ビンゴ!」

 

ユカ「古い文系に書いてある」

 

ユカ「天よに降りたる光の槍、我らの祈りに応え魔物どもを時のはざに眠らしめん」

 

ハルキ「天より降りたる光の槍?」

 

剣祐「あの石碑がその光の槍ですか」

 

ユカ「アレはどうやら怪獣を封印する為に使われていたものらしい」

 

ユカ「ペギラは封印されない為にあの石碑を破壊しよとしようとしてるのかも」

 

明久「それやばいじゃないですか!」

 

剣祐「それじゃあ避難所じゃないか!」

 

ユカ「避難所を直撃されたらどんな被害が出るか分からない」

 

ヨウコ「絶対ここで食い止めるよ!」

 

ヨウコ「ハルキ!剣祐くん!」

 

剣祐「はい!」

 

ハルキ「押忍!」

 

ダダダダダダダダ

ダダダダダダダダ

 

ペギラ「ギャァァァァァァァ」

 

〈ビーム〉

 

ヨウコ、ハルキ、剣祐なんとかペギラの足止めをする3人

 

ヨウコ「キャァァァァァ!?」

 

ヨウコ乗るウィンダムがペギラの冷気攻撃をもろに喰らってしまう

 

明久「このままではウィンダムの油圧計等が叩かれない」

 

明久「ダメージ計算55%」

 

ジャグラー「ゲントさん俺も現場に出ます」

 

ゲント「頑張れよ」

 

ジャグラーは現場に向かった

 

ユカ「ヨウコ退避してこれ以上は対きれない」

 

ハルキ「ヨウコ先輩」

 

ヨウコ「ここで引く訳には行かない」

 

ヨウコ「この怪獣を食い止めて1人でも多くの人を助けないと」

 

ヨウコ「それが私の仕事だから!」

 

ハルキは階段を降りてゼットライザーを掲げた瞬間

 

「よう元気?」

 

ハルキ「誰だ!」

 

ハルキの目の前に禍々しく胸に三日月型の傷の怪人が現れた

怪人はハルキからゼットライザーを奪った

 

「アイツから聞いてたけど面白そうだな」

 

「俺にも遊ばしてくれよ」

 

ハルキ「何するだよ返せ!」

 

ハルキは怪人からゼットライザーを取り返そうとするが、

足元を掬われてしまった

そして怪人の姿はもうなくなってしまった

 

ハルキ「どこ行きやがった!」

 

ハルキ「ゼットライザーを、ゼットライザーを」

 

ハルキ「ゼットライザーを返せ!」

 

ハルキ「先輩!」

 

さらにヨウコが乗るウィンダムが凍らずけなされた

 

ハルキ「まだ出来るはずだ俺だってパイロットのはずだ!」

 

剣祐、ジャグラー視点

 

剣祐とジャグラーは森林にいた

 

剣祐「本当にやるですか?」

 

ジャグラー「あ」

 

ジャグラー「ハァァァ」

 

ジャグラーは刀をゼットライザーにかざした

 

ジャグラー「星をまたまたく狭間の闇を暗黒のパワーをもたらせ光から闇へ闇から光へ!」

 

そして刀を上にかざすと赤い雷が落ちそれがゼットライザーに落ちもう1個の赤いゼットライザーが生成された

ジャグラーはその赤いゼットライザーを持ったそこには「ゼットン」「バンドン」「マガオロチ」の怪獣メダルも生成された

 

ジャグラー「剣祐、これをハルキに」

 

ジャグラーは剣祐にハルキ達のゼットライザーを渡した

 

剣祐「......了解」

 

ハルキ視点

 

ハルキはセブンガーのジェットエンジンを使いヨウコを救出した

 

ペギラ「キャァァァァァ」

 

剣祐「ハァ!」

 

ペギラはハルキに冷気攻撃するが剣祐が駆けつけて防いだ

 

ハルキ「剣祐くん?」

 

剣祐「ハルキ先輩、これ先の怪人さんから」

 

剣祐はハルキにハルキのゼットライザーを渡した

 

ハルキ「俺のゼットライザー!?」

 

ハルキ「怪人さんってもしかして先の?」

 

剣祐「今は早く戦ってください」

 

ハルキ「うおおおおおお!」

 

ハルキはゼットライザーを使いインナースペースに入った

 

ゼット「ハルキ!一体どうしたんだ?」

 

ハルキ「ゼットライザーを奪われたんだけど」

 

ハルキ「剣祐くんが返して来たどよ」

 

ハルキ「もしかしたら2人は知り合い知らない」

 

ゼット「ウルトラヤバイ闇を感じるだよぞ」

 

Haruki Access Granted.

 

ハルキ「宇宙拳法!秘伝の神技!」

 

ハルキ「ゼロ師匠!セブン師匠!レオ師匠!」

 

Zero.

Seven.

Leo.

 

ハルキ「押忍!」

 

ゼット『ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼーット!!』

 

ハルキ『ウルトラマン!ゼーット!』

 

「デヤッ!」「デュワッ!」「ィヤァッ!」

 

Ultraman Z Alpha Edge.

 

ハルキとゼットはウルトラマンゼットアルファエッジに変身した

ゼットアルファエッジとペギラは熾烈な空中戦をするが、

ゼットアルファエッジはペギラの冷気攻撃をもろに喰らい墜落してしまた

 

〈光〉

 

ゼットアルファエッジのもとにあの石碑が真の姿「ゼットランスアロー」になり現れた

 

ハルキ「これはなんです?」

 

ゼット「ウルトラマンの力を感じる」

 

ゼット「何万年もの超えたウルトラマンの力を感じる」

 

ハルキ「そんな昔からウルトラマンが居たんですか?」

 

ゼット「分からないだがコイツの使い方は分かるちゃいます!」

 

ペギラ∑(゚Д゚)

 

ペギラはゼットアルファエッジが持つゼットランスアローを見て驚いた

そしてゼットアルファエッジはゼットランスアローのレバーを1回動かした

 

ゼットαE『ゼットランスファイヤー』

 

〈爆発〉

 

ゼットアルファエッジはゼットランスアローの必殺技ゼットランスファイヤーでペギラを倒した

 

「ほうー」

 

怪人は姿をヘビクラ(ジャグラー)に変わった

 

ジャグラー「やるね」

 

ジャグラーは先程の赤いゼットライザーを取り出す

 

ジャグラー「久しぶりに血が騒ぐぜ!」

 

ジャグラーは赤いゼットライザーこと「ダークゼットライザー」起動させてインナースペースに入った

そしてジャグラーのウルトラアクセスカードを差し込んだ

 

Hebikura Access Granted.

 

ジャグラー「ゼットンさん、バンドンさん、マガオロチ」

 

ジャグラーはダークゼットライザーにゼットン、バンドン、マガオロチの順に怪獣メダルを入れた

 

Zetton.

Pandon.

Maga-Orochi.

 

ジャグラーはダークゼットライザーをメダルの部分を動かした

 

ジャグラー「お待たせしました」

 

ジャグラー「闇の力お借りします!」

 

そしてダークゼットライザーのトリガーを押した

 

Zeppandon.

 

ジャグラーは「合体魔王獣ゼッバンドン」に変身した

 

剣祐、ハルキ、ゼット、ジャグラー視点

 

ハルキ「何ですかコイツ?」

 

ゼット「何でもかんでも俺に聞くなよ」

 

剣祐「あの人全然借りないね」

 

ダン

ダン

ダン

ダン

ダン

 

ゼッバンドンの火球とゼットアルファエッジのゼットランスアローを砲撃の撃ち合いが戦いの合図であった

ゼッバンドンはテレポートしてゼットアルファエッジの目の前まで近くまでテレポートした

 

〈光線〉

 

ゼットアルファエッジはゼッバンドンの光線攻撃をもろに喰らいゼットランスアローを落とす

 

ハルキ「いって敵まだですね」

 

ゼット「ムカつく野郎だな」

 

ゼッバンドンはかかって来いと爪を動かした

ゼットアルファエッジはゼスティウム光線を喰らわすがバリアに防がれてしまう

ゼットアルファエッジのカラータイマーが点滅する

 

ゼット「なんて強い奴だ」

 

ハルキ「いや、相手がどんな強奴でも諦めない」

 

ハルキ「俺達は怪獣退治の専門家だから!」

 

ゼット「そうともそれがウルトラマンだ!」

 

ゼットランスアローが光かった

 

ハルキ「天より降りたる光」

 

ゼット「太古のウルトラマンから贈り物だ」

 

ゼットアルファエッジはゼットランスアローを拾う

 

挿入歌【ご唱和ください、我の名を!】

 

ゼットアルファエッジはゼットランスアローのレバーを3回動かした

ゼットランスアローから光の弓が生成された

 

ゼットαE『ゼットアイスアロー』

 

〈氷結〉

〈爆発〉

 

ゼッバンドンはゼットアルファエッジのゼットランスアローの必殺技のゼットアイスアローで氷結して倒した

そしてゼットアルファエッジは飛び去った

剣祐はジャグラーもとに向かった

ジャグラーはハルキとゼットにやれてボロボロであった

 

剣祐「これはまた派手に負けましたね」

 

ジャグラー「ハルキ、それにゼットだけ?」

 

ジャグラー「お前が見るだけはあるな」

 

剣祐「でしょう本当に見どころある2人ですからね」

 

剣祐「帰りますよ副隊長」

 

ジャグラー「あ」

 

剣祐はジャグラーを抱えて基地に戻った




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