剣祐「マジで時間かかったな」
作者「他にもあるからまだまだけどな」
第四.五話 入学式で怖そうな奴ほど、次の日には、良い奴になっている
剣祐は、英寿に呼ばれ例の精神空間に居た
剣祐「......で、なんで俺が、呼ばれたんですか?」
剣祐は、英寿に呼ばれた理由を聞いた
英寿「君には、もう一つの世界を救てもらえないか?」
剣祐「なんで、俺が、平行世界を救うんですか?」
英寿「それは」
「「俺(私)達が、話すよ!」」
その声の方には、2人の人物が居た
1人目は、常盤ソウゴに似た見た目をした人で、2人目は、リナ=インバースを金髪にした見た目な人が居た
剣祐「あなた達は、まさか......」
「そのまさかだ!」
「俺から紹介するよ!」
オーマジオウ「俺は、世界を管理する魔王の1人、最低最悪で最善最高の魔王、オーマジオウだ」
「そして、私は」
L様「同じく、世界を管理する魔王の1人、悪夢の王、すべての闇の王、魔族たちの真の王、混沌の海にたゆたう者、
剣祐の前に現れたのは、神をもしのぐ魔王の2人である
剣祐「マジで本物の魔王様だ!」
英寿「目が笑ってないぞ」
オーマジオウ「まあ~、話し戻して、君に頼んだのは、他でもない」
オーマジオウ「世界を管理する者仲間の英寿くんのお気に入りの子、らしいではないか」
L様「その実力を見込んで、頼んだ訳だ!」
L様「安心しろ、行くさいには、特典アイテムをやる」
剣祐「マジ!?」
L様「マジだ」
オーマジオウ「これだよ!」
そう言ってオーマジオウは、ポケットからスマホを出し剣祐に渡しった
オーマジオウ「後で、使い方を教えるから」
L様「あと、うちの部下を使いな」
パチ
「はい、お呼びですか、主!」
4人の前に現れた者は、黒紫髪の神官らしき人物である
L様「コイツは私の部下、名は、今は、部下S言う者だ」
L様「剣祐、コイツをコキ使てよい」
剣祐 部下S「「え!?」」
剣祐「......と言う訳で、現在に到る」
この世界は、オーマジオウと金色の魔王が管理している
俺と部下S(
私立神王学園とは、学園艦(ガルパンに出てくる、なお、本家よりもデカイ)であり、いろいろ者達が居る
この学園では、白狐学園と同じ、制服は、自由である
俺は、そこの特待生として行く事になった
魔王様達からもらった、トリガーフォンも使いこの世界を救えのおったし
トリガーフォンは、本来のトリガーと違いブラックと試作の機能はまだ使用は使えないが、基本のトリガーと特殊トリガーを使用可能である
てか、この世界の俺、養子なんだ
魔王様達は、やはり、軽い
剣祐(頑張るか!)
部下S「創現、目的地に着いたようです」
剣祐「う......っうん(この世界の俺について聞きたい)」
剣祐は、そんな事を考えながら空港の滑走路に居ると自身の名前が書かれた垂れ幕が垂れていた
その上に2人の生徒が居た、多分この学園の生徒だろう
見た目は、1人目は、黒髪ロングのポニーテールで特徴的な髪飾りを付けている2人目は、やや褐色肌で黒髪ロングのポニーテールで頭から角を生やした
剣祐達のことを探してた
「オイ!、特待生の時龍剣祐さん!、居たら返事をしてください!」
「そんなもんで見つかるかじゃ」
「オイー!、時龍剣祐!、出て来るじゃ!」
「そんなんで出てくる訳ないでしょう!」
「先ので現れる訳ないじゃないじゃ!」
何故か喧嘩を始めてしまった
剣祐 部下S((めんどくさそう〜))
部下S「創現」
剣祐「わかってる」
2人は、滑走路に着くとすぐに黒い球に包まれて消えた
そして神魔学園に着いた
剣祐「なんとか、着いた〜」
部下S「そうですね〜」
部下S「創現、私は、少しお手洗いに行って来ます」
剣祐「おう、行ったら」
部下Sは、その場を離れた
「!」
「時龍剣祐だ!」
剣祐「え!?、嘘そでしょう!?」
オレンジ髪の少女に発言により剣祐の周りに人だかりができた
剣祐(マジで、どうすれば良いんだよ!)
部下S「創現、こっちですよ!」
剣祐(S!、最高のタイミング!)
剣祐「サンキュー、S!」
部下S「私、だけの力では、ありません」
部下S「このお方のおかげです」
部下Sは、後ろにいる人物を紹介した
その人物は、白髪で男子生徒が居た
剣祐「ありがとうな、俺は、(この世界での名で行くか)」
剣祐「俺は、
部下S「私は、今は、Sと申します」
エミール「僕は、エミール・クロスフォード」
自己紹介終えた、剣祐達は、少し間、部下Sと離れて学園内に入った
剣祐達は、自分達の席に座っていた
健祐達が待っているとここの生徒会長のクレア・ハーヴェイが御題に立ちそこで演説をしていた
剣祐(マジで、眠て〜)
「すいません!」
「遅れましたじゃ!」
「貴様ら、何遅れている!」
「これには、訳があって」
「時龍剣祐が、見たからかくてじゃ」
クレア「時龍剣祐は、もう座っています」
「え!?」
「なんじゃと!?」
クレアは、遅れた2人の言い分をすぐさまに否定した
そうして2人対してこう言った
クレア「いいですか、少しの遅れが、死を呼ぶのです」
クレア「あなた達は、退学処分です」
エミール「それは言い過ぎだよ!」
「貴様!、何を言っている!、エミール・クロスフォード!」
クレアの発言に意義を唱えるエミール
エミールは、続けて言い続けた
エミール「もしも、その命令が間違ってたらどうするだい」
「エミール・クロスフォード」
クレア「それでは、エミール・クロスフォード、あなたも退学処分します」
クレアは、エミールにも、退学処分するが
剣祐「すいません〜、俺が逃走した事が原因だら退学やりすぎだと」
剣祐は、3人の退学の取り下げを頼んだ
しかし、クレアは、こう言い返した
クレア「......そうですか、時龍剣祐!」
剣祐「はい!」
クレア「あなたは、もしも、瀕死の状況の男女2人のどちらかしか助けられない状況の場合」
クレア「どちらを助けますか」
剣祐「そんなもん、決まってる」
剣祐「両方に決まってるだろ」
剣祐は、クレアが出した質問に対してとんでもない即答した
剣祐は、続けてこう言った
剣祐「ねえなら、探す出す、ないなら、生み出す、俺の人生論に救えない命は存在しない」
「時龍剣祐、貴様!」
クレア「リディ、下がりなさい」
「はい、クレア」
クレア「永倉伊万里!」
伊万里「はい!」
クレアは、剣祐の隣の席の永倉伊万里を呼び、こう言い放った
クレア「明日、私たち、2人と時龍剣祐による」
クレア「
剣祐「マジで!?」
剣祐は、エミールに連れ、シャーロット・ディマンディウスのラボに来た
シャーロット「やあやあ、君が、時龍剣祐くんだね〜」
剣祐「どうして知っているですか?(まあ、知ってるけど)」
シャーロット「リザが教えてもらったからね」
シャーロットが、剣祐の疑問に答えた瞬間に、シャーロットの後ろのモニターにexcellent文字が浮き出た
シャーロット「リザは、ここの管理AIだよ」
剣祐「へ〜(リザちゃん......ガンバ!)」
「くんくん」
「くんくん」
「日本から来たのにお醤油の匂いしないですね?」
剣祐「普通はしねえーぞ」
剣祐の周りで、匂いを嗅ぐ、猫耳メイドの発言にツッコミ入れる剣祐
シャーロット「あははは、すまないね」
シャーロット「このは、私の助手のメイメイだ」
メイメイ「メイメイです、よろしくお願いします」
剣祐「よろしくな」
シャーロットは、ハンドレッドの説明を始めた
シャーロット「ハンドレッドは、人によって形状も異なる」
シャーロット「だが、最大の目的は」
剣祐「サベージの撃破」
エミール「それで、剣祐のハンドレッドは、どんなものなの?」
エミールの発言に少し困る2人
剣祐「すまん、エミール、俺は、な」
剣祐「ハンドレッドと使えないだよ」
エミール「えぇぇぇぇ!?」
シャーロット「あと、
エミール「じゃあ、明日の決闘、どうするだよ」
剣祐「問題ねえよ」
エミール「でも」
剣祐「俺は、本番に強いんだよ」
そう言って剣祐は、エミール達と別れて部下Sと合流した
剣祐「なぁ、S?」
部下S「なんですか、創現」
剣祐「この世界の俺って、過去、何してたの?」
剣祐は、部下Sに自身の過去を聞いた
部下Sは、それに答えた
部下S「創現の過去でか〜」
部下S「特にエミールとの出来事ですよね」
剣祐「まあ、大体そこら辺だな」
剣祐「で、どんな感じでなっているだ?」
剣祐「あの魔王様達の事だ、とんでもない事には、なっているだろうな」
部下S「創現も、知っている通り、エミールがサベージに刺されるところまでは同じです」
剣祐(本当にそうわ、ハヤト変らんだな)
部下S「エミール元に駆け寄り、彼女の盾ように立ち」
剣祐(......?)
部下S「そして、
剣祐(............っ!?)
回想
剣祐幼少期『黄昏より暗き存在、血の流れより存在時間の流れ埋もれし偉大なる汝の名において、我ここに闇に誓わん、我と汝の前に立ち塞がりし全ての愚かなるものに、我と汝の力もて、等しか滅びを与えんことを』
剣祐幼少期『
〈光なる音〉
サベージは、物体と共に光となり消滅した
回想終わり
剣祐「マジで、言ってんの!?」
部下S「マジですよ、
剣祐「てか、マジで、とんでもない歴史、入れたな、魔王様(メラすら使った事ないのに)」
部下S「仕方ない、あの人は、そう言う人ですから」
剣祐は、部下Sから聞いた、自身の過去に驚きつつこの世界の
その時に剣祐のスマホが鳴りそれに気づいた剣祐は、大事な事を思い出した
剣祐「ヤッベ!、妹の会いに行くの忘れてた!」
部下S「そうでしたね!、いつものあれで行きましょう!」
2人は、黒い球体に飲み込まれ、向かった場所は、この世界の剣祐の義妹の1人が居る病院に来た
2人は、この世界の剣祐の義妹の
花恋「兄さん!、遅いです!」
剣祐「すまない!、花恋!、このとおり!」
剣祐は、花恋に許しをこう
花恋は、こう言った
花恋「今回は、許しますが、次は、許しませんよ!」
剣祐「はい!」
花恋は、剣祐を許した
看護師「すいません、面会時間」
看護師が、面会時間の終わり教えに来た
剣祐「わかりました、花恋、今度から、早め来るから」
花恋「当たり前です」
剣祐は、病院を後にして、この学園の学生寮の男子寮の自身の部屋に入った
剣祐は、部下Sにトリガーファンの機能を聞いた
部下S「機能ですか?」
剣祐「そうだよ、特殊なの以外で使えるもんないか?」
部下S「なら、温存機能があります」
剣祐「温存機能?」
部下S「温存機能は、使わなかった、トリオンを温存する機能です」
部下S「最低でも、創現のトリオン量まで貯まります」
聞いた後そのまま、剣祐は、寝た
そして次の日
今、剣祐は、この学園の闘技場で、ここの生徒会長兼艦長のクレア・ハーヴェイと永倉伊万里との決闘が始まろうとしいた
クレアは、
クレア「私は、この決闘に全身武装は、使いませんわ」
クレアは、余裕な表情で、宣言する
剣祐(アレか...)
剣祐「そんな手加減は、いらないな?」
剣祐は、クレアの宣言をしなくていい言った
クレア「!?、一体どう意味ですか?」
理由を聞くクレア
剣祐「俺の実力は、とうの昔に最強だから手加減なんていらん!」
剣祐は、最初のクレアと同じ余裕な表情で答えた
クレア「始めましょう、私たちの決闘を!」
クレア『ハンドレッドオン!』
伊万里「私も、頑張っらくちゃ!」
クレアは、ハンドレッドを起動させ自身の肉体に纏い、伊万里は、自身の心を形ある武器として実体化させる能力、焔牙と言う武器を刀の形に生成して戦闘体制をとった
伊万里「時龍くん、もしかして、素手で行くの?」
伊万里は、剣祐が、ハンドレッドも、焔牙も、使えないのを知らないので心配するが、当の本人は、問題ないようすで答えた
剣祐「俺のことは心配いらねぇから、それに俺には、コレがあるから」
剣祐は、そう言ってポケットからトリガーフォンを取り出しそして叫んだ
剣祐「トリガーオン!」
剣祐は、そう言ってトリガーフォンの電源ボタンを推し、白色のロングコートを着た姿になった
そして開始のあいずが鳴る
剣祐「先手必勝!、『グラスホッパー』!」
剣祐は、クレアに先制攻撃仕掛ける
伊万里「やらせるか!」
カッン
伊万里は、剣祐の先制攻撃を防ぐ形で攻撃した
剣祐は、伊万里の攻撃でタイミングを失いそのままクレアにぶつかった
もふ
クレア「キャァ!」
もふ
剣祐「......」
剣祐が、立ち上がろうとするとふんわりした感触を手に感じてそれを見るとそれは、クレアの胸に手ついている事に気づいた
剣祐(マジかよ......ここで、原作再現てよ!)
剣祐は、いきなりの原作再現で驚きながら立ち上がりこう言った
クレア「......//」
剣祐「言いたい事は分かるが.........今は...すまん」
クレアは、触られた事に恥ずかしさを感じながら怒りをあらわにしていた
剣祐は、クレアに対して、謝った
そんな2人の姿を見て、伊万里は、真顔で、剣祐に顔を向けて言った
伊万里「剣祐、変態!」
剣祐「誰が、変態か!」
剣祐は、伊万里の発言を瞬間に否定した
しかし、クレアは、剣祐に向けてバスターキャノン狙いさだめこう言った
クレア「......喰らいなさい」
剣祐「嘘だろ...」
伊万里「させるか」
剣祐は、クレアの砲撃を防ごうとする剣祐だが伊万里は、それを妨害攻撃
カーン
ジャッ
カキィィィ
ジュゥゥゥゥゥゥ
剣祐は、レイガストとシールド3枚重ね済みで、クレアの砲撃をなんとか防ぎ、伊万里の妨害攻撃を同じくなんとか防いだ
剣祐「............危ねぇ〜」
剣祐(マジか〜、素で、ガトリン以上て......
剣祐は、心の中でクレアの砲撃の火力の恐ろしさをひしひしと感じていた
クレア「......だったら」
そう言ってクレアは、先言ってた、全身武装した
剣祐「......ちょっと本気出すか」
そう言って、剣祐の動きが変わり本気で倒し来た
剣祐「伊万里......すまない」
伊万里「え?」
剣祐『発勁』
剣祐は、伊万里に謝ってから、彼女の腹に中国武術の発勁を喰らわせ、伊万里は、再起不能になった
剣祐は、そのまま、クレアに狙いをさめた
クレア「好都合でして」
クレアは、その状況を逆手に持つかのように剣祐にバスターキャノンで狙う
剣祐「......これ、終わりだ」
剣祐『旋幻無月』
一瞬の出来事であった、剣祐の新技、孤月のオプションの旋空、幻踊の合わせ技、旋幻無月を使い、クレアのハンドレッドのバスターキャノンを切り砕いた
剣祐「これで、俺の勝ちです、トリガーオフ」
剣祐は、決闘に完全勝利を勝ち取った
剣祐は、速攻で、その場を離れて、部下Sと会いどこかに電話して部下Sと別れてから寮の部屋に入った
そこには、エミールが居た
エミール「剣祐、優勝おめでとう!」
剣祐「ありがとうな」
エミールは、勝利を祝福するが
エミール「あんな物、隠してる何、ズルイよ!」
剣祐「すまねえ、俺も、使うのは初めてなんだよ」
しかし、トリガーフォンの事を隠して事に怒っていた
エミール「それは、そうとして」
エミール「剣祐、明日、空いてる?」
剣祐「うん?、空いてるけど?」
エミール「良かった、だったら明日」
エミール「僕と、出かけない?」
剣祐「良いぜ、その前に」
エミール「その前に?」
剣祐「おやすみ、エミール」
エミール「おやすみ、剣祐」
そう言って2人は、寝た
翌日、2人は、お出かけしていた
剣祐は、エミールに言われて海が見える石像ある場所に居た
エミール「綺麗でしょう!」
剣祐「そうだな」
剣祐が、言い終わる前に本人のスマホが鳴った
剣祐「花恋!?、すまない、エミール、電話」
剣祐は、そう言って花恋からの電話に出た
剣祐「もしもし」
花恋「兄さん、何で、教えてくれなかったんですか」
花恋「決闘の事」
剣祐「すまん、言うの遅れてたわ」
花恋「病院でも、兄さんの噂してるですよ」
花恋「それで、気になって、占ってみたら」
花恋「不吉な女の影が見えたのだったんです!」
花恋「まさか今、女の人と一緒じゃ、ないでしょうね」
剣祐「そんなわけない(花恋、ソレ、半分当たってる)」
剣祐「嘘じゃない!」
花恋「じゃあ、確かめても、いいですか?」
剣祐「あぁ、もちろん」
花恋は、そう言ってバスで剣祐達の元に来た
花恋は、来た瞬間からエミールの事怪しんだ
花恋「ちゃんと、外室許可は、取りましたから」
花恋「それより、兄さん、1人じゃ、なかったですか?」
剣祐「花恋、俺は、一言も、1人とは、言ってねえぞ!」
エミール「初めまして、花恋ちゃん!」
エミール「剣祐のルームメイトのエミール・クロスフォードだよ」
花恋「男の人......ですよねぇ?」
花恋は、エミールの性別を疑うが
エミール「えっと、もちろんだよ!」
エミールは、即時に答えた
花恋「単刀直入に聞きますが、もしかして......」
花恋「男の人が、好きな...趣味は?」
剣祐「もしも、エミールが同性でも、いけても、俺は、無理だわ!」
その後、理解してもらったが、エミールに警戒心持ったままな花恋であった
剣祐達は、学食で食事をしていた
そこにクレア達が現れた
剣祐(あれは、クレアか〜、それに伊万里まで!?)
花恋「!」
花恋は、剣祐の見た方向を見てこう言った
花恋「アレが、兄さんに、厄介かけた」
花恋「金髪ドリルですか」
剣祐「花恋、やめてくれ、俺の首がない」
クレア「もう、聞こえましたわ」
そう言ったクレアは、少し怒った様子でこちらを見る
クレア「誰ですの、そのひつれいな娘は?」
剣祐「すいません、こいつは」
「彼女は、時龍花恋、剣祐様の妹ですよ、クレア様」
その声と共にクレアの後ろに居た、首輪をはめた少年が現れた
「もし遅れました」
「クレアの付き人を勤めております」
クリム「中等部2年のクリム・シュタインベルトです」
剣祐「こちらこそよろしく」
クレア「ちょうど、良かったですわ、あなたに話があったですわ」
クレア「あなたに、生徒会で手伝ってもらいたいのですわ」
エミール「何で、剣祐が、そんな事しなきゃならないのさ!」
エミール「昨日の決闘だって、剣祐の勝で、終わったはずだろ!」
エミール「ゆうこと、聞くきりないはずだ!」
クレアの発言に、まくし立てる、エミール
そんなエミールを止めたのは、リディ・スタインバーグとエリカ・キャンドルであった
リディ「落ち着け、これは、強制ではない」
エリカ「言うなれば、スカウトです」
クレア「時龍剣祐、あなたは、生徒会、直属の部隊、セレクションズ、加入してもらいたいのです」
剣祐(アレね)
エリカ「この学園を運営する、ワルスーラン本社から、指示に従い学生のまま一前の武芸者、同様の仕事や任務してもらいます」
剣祐「すいま」
エミール「なら、僕も、参加するよ!」
剣祐が、言い終わる前に、エミールが、そう言った
リディ「お前に、その資格は、ない」
リディ「サベージと対等に戦える、能力を有する者では、なければ、足手まといなる」
エミール「なら、会長と決闘すれいいのかい?」
リディ「無礼者だぞ、エミール・クロスフォード、おまえに何が出来る?」
エミール「会長じゃなくて、君でもいいよ、リディ・スタインバーグ」
エミール「会長に、実力を見せれば、いいでしょう」
リディ「貴様」
エミール「決闘は、いつにする、僕なら今でもかまわないけど」
エミールは、挑発しながら言った
エミール「ハンドレッドオン!」
エミールは、すぐに、自身のハンドレッドを起動させた
クレア「ドラグーンタイプですか!?」
エミール「それで、副会長、やるのやらないの?」
リディ「身のほど知れ」
リディ「ハンドレッドオン」
リディも、自身のハンドレッドを起動させた
エリカ「リディ、やめなさい」
リディ「止めるな、エリカ、アイツだけは懲らしめしがつかない」
剣祐「嗚呼!やめろ!ぶっ放すな!花恋も居るだぞ!」
エミール「わかってる...だから...これでどうお?」
エリカ「武装を形体を変化させた」
エミール「それじゃあ行くよ!」
リディ「ハァァァ!」
カーン
エリカ「やめなさい力ずくで止めますよ」
クレア「続けさえない」
エリカ「クレア様」
2人を止めようとするエリカをクレアは制した
剣祐「?」
剣祐(Sからメール?)
剣祐(!?)
剣祐はトリガーフォンに部下Sからメール内容に驚いた
剣祐(しゃあねぇ)
剣祐「『チェイン』『スパイダー』」
剣祐は2人を拘束した
エミール「え!?剣祐!?」
リディ「何をする!」
クレア「ここから面白くなると思ったですけど」
剣祐「今は争って居る場合でないからね」
部下S「その通りです」
エリカ「誰ですかあなたは」
剣祐「彼は俺の...古い友人です」
部下S「創現、ここに向かう反応が複数体検知しまった」
5人「!?」
クレア「それは一体どう言う事ですか?」
部下Sの発言を真意を聞くクレアだが
クリム「クレア様!サベージです!」
剣祐は花恋を避難させてクレアのセレクションズの本部に来た
その後クレア、リディ、エリカの3人はサベージの群の掃討に向かった
そして剣祐とエミールはヘリの中に居た
剣祐「......(アレがサベージか...アニメと同じだな)」
剣祐はアニメの思い出に浸かって居ると
エミール「行くよ!剣祐!」
剣祐「ちょっ?!待てよ!?」
エミールは剣祐の首猫をつかみそのまま飛び降りた
エミール『ハンドレッドオン!』
剣祐「トリガーオン」
剣祐はトリオン体にエミールはハンドレッドをそれぞれ起動した
エミール「剣祐!居たよ!サベージ!」
剣祐『
剣祐『アイビス』
バンバンバンバン
バン
剣祐はエミールが見つけたサベージを先制攻撃で撃破した
エミール「凄い!剣祐!まだあんな隠し玉隠したの!」
剣祐「そうかな〜」
エミールの言葉に肯定とも否定ともとれる発言で答える剣祐
エミール「じゃあ僕だって!」
エミールはそう言って他のサベージの撃破に向かった
剣祐「!?」
剣祐(今のは......ソウゴの力?)
剣祐(エミールとクレアが危ない!)
剣祐は2人の元に向かった
クレアは大型サベージ戦闘して居た
剣祐「クレア!逃げろ!」
クレア「問題ないです」
剣祐「危険だ!」
クレア「お黙りなさい!」
クレアは全身武装してバスターキャノン出しサベージに迎え撃つが
ドーン
クレア「もう一度」
ピィピィ
クレア(エナジー不足!?龍時剣祐との戦闘影響が)
エリカ「クレア様!」
クレアに危機を伝えるエリカしかし、
サベージ「ギャァァァァァァァ!」
ボン
クレア「......うん?」
クレア「龍時剣祐!?」
剣祐「だから危険だ言っただろ」
クレア「問題ない言ったではない」
剣祐はクレアをお姫様抱っこで飛んで居た
クレアの発言に自然に答える剣祐
剣祐「危ねえて言ってんだろ聞かねぇお前が悪いだろ」
クレア「あなた何ですのこの手は?」
剣祐「すいません!」
クレア「なんであなたは私の初めてばかりを......ですか...」
剣祐はクレア抱えながら近くのビルの屋上に降りた
剣祐「そんなつもりはないです」
クレア「今度は...お姫様抱っこなんて」
剣祐「そっちか!」
エリカ「クレア様!」
エリカはサベージの攻撃をクレアに知らせる
剣祐「しゃあねぇ」
剣祐『盾舜六花』
剣祐『俺はその攻撃を拒絶する』
剣祐はサベージ攻撃を盾舜六花で防いだ
剣祐(やべっえ〜マジで便利)
剣祐が盾舜六花の防御力に感謝して居た
クレア「ありがとう龍時剣祐」
剣祐「問題ないですよ」
剣祐「それより今は少し休んどけよ」
クレア「...そうさせてもらうわ」
剣祐がクレアの心配をすると
エミール「...随分といい雰囲気だね〜」
剣祐「エミール!?」
その2人の様子を見て嫉妬するエミール
エミールはハンドレッドを鎌えに変えてサベージに攻撃して居た
エミール「そこら辺じっくりと聞かせもらうからよ」
カキカキカキカキ
エミールはサベージの攻撃を一度かわすが
剣祐「エミール!」
倒れて居るリディをかばい大型サベージの攻撃をもろに喰らった
剣祐(クソ......やっぱりエミールがヤバイ)
剣祐(......
カン
エミール「......剣...祐?」
剣祐「大丈夫かエミール?」
エミール「また...助けてくれたの?」
剣祐「助けるに決まってんだろ!」
剣祐「副会長と共に逃げろ」
エミール「でも......剣祐」
ドーン
エミールの見える光景は、先ほど居た剣祐居た場所に巨大な穴が開いていた
エミール「剣祐!」
剣祐「[トランザム]」
エミール達の目の前に現れたのは頭蓋骨の仮面を付け真赤に染まった剣祐が居た
剣祐『月牙旋空』
キー
剣祐は大型サベージを一撃で撃破した
剣祐(これで終わりか......)
部下S(創現、大型の反応が来ます)
剣祐(マジかよ...)
剣祐は部下Sが言ったその反応の発生源に向かった
剣祐の目の前に居たのは白のリヴァイアサンであった
剣祐(誰も見てないここなら)
剣祐「トリガーオフ」
剣祐はトリオン体を解除した
剣祐「ゴッドゲキリュウケン」
剣祐はソウルドライバーから青か龍の盾と剣と白い鍵を取り出した
剣祐「ゴッドリュウケンキー」
剣祐は剣と盾にその鍵を差し込んだ
剣祐「発動」
激龍剣「チェンジ ゴッドリュウケンドー」
剣祐は盾から剣を引き抜きそして叫ぶ
剣祐「激龍変身!」
剣祐は青き龍に纏われ魔弾戦士の1人ゴッドリュウケンドーに変身した
挿入歌【GO!魔弾戦士】
ゴッドリュウケンドー「一気に蹴りをつける」
ゴッドリュウケンドーはゴッドゲキリュウケン盾の上に剣の手持ちを刺した
ゴッドリュウケンドー「ファイナルキーセット!」
ゴッドリュウケンドーはゴッドゲキリュウケンにファイナルキーを差し込んだ
ゴッドリュウケンドー「チェストゥゥゥゥゥゥ!」
ゴッドリュウケンドーは一撃で黒のリヴァイアサンを撃破した
ゴッドリュウケンドーは元の剣祐の姿に戻った
そこに続々と特殊武装をした者達が剣祐の元に近づいて来た
剣祐は彼らの存在に気づくと敬礼した
「あのドラゴンを一撃とはね」
「君の名を教えてくれないか?」
剣祐「はい!今月付で配属になりました」
剣祐「対怪獣特殊空挺機甲隊SKYDREIGアイデア担当」
剣祐「龍時剣祐です」
剣祐「よろしくお願いします」
剣祐「ゲント隊長!ヘビクラ副隊長!」
作者「感想お願いします」