え!?   作:剣冷夏

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剣祐「本当投稿遅れたな」

作者「マジでいろいろあってな」


第二十七話 結成、一柳隊

 

剣祐「......」

 

剣祐(位置をなってみたものどうするか......)

 

剣祐は世界で初の男のリリィなった

剣祐は使いやすそうだから「CHARM」「グングニル」を2本装備していた

 

剣祐(まだまだ、先もあるだ頑張って行かないとな)

 

「すいません!『レギオン』に入りませんか?」

 

剣祐「!?」

 

剣祐が通りがかった所に新たなレギオンへの勧誘をして居るピンク髪でサイドテールにシロツメグサの髪飾りをつけた少女と茶髪のセミロングヘア少女が居た

 

剣祐「梨璃に二水!」

 

「あ!剣祐さん!」

 

「お久しぶりです!剣祐さん!」

 

彼女達はリリィの「一柳梨璃」「二川二水」である

 

梨璃「剣祐さんは何をしてるですか?」

 

剣祐「少し考え事」

 

二水「あの〜私達のレギオンに入ってもらえませんか?」

 

剣祐「レギオンか〜うん......っ〜」

 

十香「!剣祐!」

 

剣祐が入るかどうか考えて居ると

そこに十香と刹那が来た

 

剣祐「お!十香!刹那!」

 

刹那「何してるだ?」

 

梨璃「お姉様のレギオンのメンバーを探して居るです」

 

二水「それで剣祐さんは入るですか?」

 

剣祐「俺はやめとくかな」

 

梨璃 二水「「え!?何ですか!?」」

 

剣祐「俺は最近、CHARMを使えるようになったばかりだしな」

 

剣祐(正直な事を言うと先の事を考えるとな......)

 

二水「それじゃあお2人はレギオンに入りませんか?」

 

十香「私はやめとく!剣祐が入らないならから!」

 

剣祐「十香、お前な」

 

刹那「俺もやめとく」

 

二水「何ですか?」

 

刹那「俺はそう言う事はむいてない」

 

剣祐(刹那さん、今はナイス!)

 

二水「今、レギオンに入ってくれていますのは」

 

梨璃「二水ちゃんとペリーヌさんの2人ですか...」

 

剣祐「......仕方ねぇ」

 

剣祐「俺が少し手伝うわ」

 

梨璃「え!?良いですか?」

 

剣祐「これぐらい問題ない」

 

剣祐「まあ困った人を助けるのが勇者部員だからな」

 

数分後、

 

剣祐「で、集められたのはコイツら......て」

 

剣祐「何で!?3人だけじゃねぇか!」

 

剣祐が連れて来たのは「藤崎佑助」(ボッスン)、「鬼塚一愛」(ヒメコ)、「笛吹和義」(スイッチ)

 

一愛「いや、私らが居れば問題ないだろう」

 

和義

仕方ないだろう他のみんなは別の手助けに行ってて居ないだ

 

佑助「第一に俺たちの顔の広さを舐めんな」

 

佑助「俺たちは勇者部チームスケット団ぜ!」

 

剣祐「それじゃあ力を借りるぞ」

 

佑助「任せろ」

 

それから数分後、

剣祐達はどうやって梨璃達のレギオンに入れるかを話し合って居た

 

剣祐「それでどうしたもんだな?」

 

和義

思い当たる人物から当たった方がいいじゃないか?

 

佑助「それいいな」

 

剣祐「流石スイッチ(これで原作通りに行ける)」

 

梨璃「行きましょう!」

 

剣祐、梨璃、二水、佑助4人はレギオンメンバーを探して居た

 

剣祐(アイツら......完璧にやれた)

 

剣祐は和義と後から来た「楓・J・ペリーヌ」に騙されて梨璃達の方にいた

 

二水「どなたから当たりましょうか?」

 

「噂は聞いておる」

 

剣祐達に話しかけたのは1年の「ミリアム・ヒルデガルド・v・グロピウス」

 

ミリアム「梨璃のレギオンを作るとか?」

 

梨璃「違います!お姉様のレギオンで」

 

ミリアム「ワシで良ければ入っても良いじゃけどの」

 

二水「ガナ!?」

 

梨璃「良いですか!」

 

ミリアム「ワシは元々、夢結様の戦い方に興味があるのじゃ」

 

ミリアム「確かレギオンには属さないって聞いてたのじゃが」

 

剣祐「ではここに脱印を」

 

剣祐はそう言ってミリアムにレギオン契約書渡した

ミリアムはすぐに脱印した

 

ミリアム「これで良いか」

 

梨璃「ありがとうございます!」

 

二水「これから先もこの調子で行きましょう!」

 

2人は新たな仲間に喜んでいた

 

「私を一柳さんのレギオンに」

 

二水「クラスメイトの郭神琳さん中等部から活躍されておられるハイペンシカの留学生です」

 

梨璃「お姉様のレギオン...」

 

二水「1年生ながら実力は高く評価されてます」

 

神琳「そう、とても光栄だわ」

 

梨璃「あのそれは......」

 

神琳「謹んでお受けしますわ」

 

梨璃「本当ですか!?」

 

梨璃「ありがとうございます!」

 

梨璃「梨璃って呼んでください!」

 

神琳「はい梨璃さん」

 

梨璃「で、あなたは?」

 

二水「クラスは違いますが王雨嘉さん」

 

二水「御実家はアイスランドのレイキャバ区でお姉さんと妹さんも優秀なリリィです」

 

雨嘉「姉と妹は優秀なだけど私は...別に」

 

梨璃「どうですか?せっかくなら神琳さんと一緒に......はぁ!?」

 

雨嘉「私がレギオンなんかに」

 

神琳「自信がないならおやめになったら」

 

梨璃「え!?」

 

雨嘉「......うん、やめとく」

 

剣祐(えーなんで!?)(・・?)

 

雨嘉「神琳がそう言うならきっとそうだから...」

 

梨璃「お2人は知り合って長いですか?」

 

神琳「いえ、この春に初めて」

 

梨璃「何故?」

 

神琳「リリィなる為、リリィある為、血の望む努力をしたつもりです」

 

神琳「だからはというが理由になりませんか?」

 

梨璃「私は才能も経験も神琳さんみたいな自信も持ち合わせてないけど」

 

梨璃「うんうん、だからそんなの確かめなきゃ分かりません!」

 

佑助「梨璃よく言った!」

 

神琳「ぷ、フフフフフ、アハハハハハ」

 

神琳「失礼、梨璃さんは雨嘉さんの実力を知りたい言うのですね」

 

梨璃「私そんな偉そうな事とわ!?」

 

雨嘉「ありがとう一柳さん」

 

雨嘉「私、やってみる」

 

梨璃「これで良い神琳?」

 

神琳「でしたら私にお任せいただけますか」

 

剣祐達は神琳に連れられ廃墟の街来て居た

 

雨嘉「私の姉も妹も今もアイスランドでヒュージと戦って居るの」

 

雨嘉「1人だけ故郷を離れるように言い渡されて私は必要とされてないだって思った」

 

雨嘉「ごめんなさいここは偉大な校長先生が設立した事はわかって居るの」

 

雨嘉「ただ故郷を守りたいって気持ちは特別って言うか」

 

梨璃「それ分かるよ」

 

剣祐「ここのみんなに実力見せねぇな」

 

2人は雨嘉の思いを応援した

そこに神琳から電話が来た

 

神琳「雨嘉さんこちらが分かる?」

 

雨嘉「うん」

 

神琳「そこから私をお撃ちなさい」

 

雨嘉「え!?」

 

神琳「訓練弾だから大丈夫よ」

 

雨嘉「そんな訳...」

 

神琳「総点数10発、きちんと狙えたら私から何も申しません」

 

神琳はそう言って電話を切った

 

神琳「大丈夫、あなたなら出来るわ」

 

夢結「直接言ってあげたらいかが?」

 

神琳「お立ち合いご苦労様です夢結様」

 

夢結「お構いなく梨璃に頼まれましたて」

 

雨嘉「どうして...」

 

梨璃「雨嘉さん、猫好きなの?」

 

雨嘉「え?うん」

 

梨璃「可愛いねこの子」

 

雨嘉「うん」

 

雨嘉「これ持ってくれる」

 

梨璃「え?うん」

 

雨嘉は梨璃に黒い猫のストラップが付いた携帯を梨璃に渡してCHARMを構えて神琳を狙う

 

神琳「『天の秤目』遠く離れたものすんぶんの誤差なく把握する」

 

神琳「それが雨嘉さんの『レアスキル』です」

 

梨璃「遠距離射撃、目標は何?」

 

雨嘉「神琳」

 

梨璃「え!?」

 

神琳(撃ちなさい雨嘉さん撃ってあなたが一流のリリィである事を表明なさい)

 

梨璃「あぶあぶあぶ危ないよ!?雨嘉さん!?」

 

雨嘉「一柳さんと神琳は私にチャンスをくれたの」

 

雨嘉「だから私もあなた達を信じてみる」

 

梨璃「チャンス?」

 

〈銃撃〉

ガキン

 

神琳はCHARMで防いだ

 

神琳「雨嘉さんとの距離は1k」

 

神琳「『アステリオン』早速は毎秒1000800mだから」

 

神琳「瞬きするぐらい時間はあります」

 

神琳「狙いが正確ならかわせます」

 

夢結「成程正確ね」

 

夢結「いつものCHARMは使わないのね」

 

神琳「対等の条件しておきたいので」

 

そこからも雨嘉が狙い撃ちそれを神琳が防いだ

そして最後だけ神琳は本来の自身のCHARMで防ぎ回して雨嘉はそれを防いだ

神琳からの電話が来た

 

神琳「お見事です雨嘉さん」

 

雨嘉「神琳」

 

神琳「あなたが優秀なリリィである事誰の目にも明らかだわ」

 

梨璃「ヤッター!」

 

剣祐「良かった梨璃」

 

梨璃「はい」

 

雨嘉「ありがとう梨璃」

 

梨璃「え?」

 

雨嘉「梨璃がこの子を褒めてくれて私あなたのレギオンに入りたいと思えたから」

 

梨璃「それがありがとう?」

 

雨嘉「ありがとう!」

 

神琳「ありがとうございました夢結様」

 

夢結「いいえあなたも見事だったわ」

 

神琳「雨嘉さんが嫉しかったんです」

 

神琳「エリートの家系に生まれ才能にも恵まれた」

 

神琳「なのに......自信を持てなくて悩んでいるなんて何なのよこの子はって」

 

神琳「腹も立ちませんか」

 

夢結「!ずっと腹を立ててたの?」

 

神琳「はい、これでスッキリしました」

 

夢結「私も言うけどあなたも面倒くさい人ね」

 

神琳「よく言われます」

 

剣祐「これで7人あと残り2人だ」

 

剣祐「頑張れよ」

 

梨璃「はい!」

 

次の日の放課後の部活時

剣祐は勇者部の部室居た

 

梨璃「剣祐さん!お礼に来ました!」

 

剣祐「!?何だ梨璃か」

 

梨璃「剣祐さん達のおかげでレギオンメンバーが揃いました!」

 

剣祐「本当に良かったな」

 

梨璃「はいありがとうございました!」

 

剣祐「これからも何かあった俺達、勇者部が助けてやるかな!」

 

梨璃「はい!」

 

その後、剣祐は自身のレギオンを作るがまだ先の話




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