ゲント「他のウルトラマンって誰が変身して居るだ?」
アンリ「あっつ〜」
アンリが買い出しから帰って来た
アンリ「良かったらアイスいりますか?」
隊員の1人の「ナグラ・テルアキ」にアイスを渡す
テルアキ「ありがとう」
テルアキはアイスを受け取る
アンリ「ゲント隊長もいりますか?」
ゲント「後でもらうよありがとう」
アンリ「はい......?」
アンリはゲントが変わった本を読んで居るに気づいた
アンリ「なに読まれてんですか?」
ゲント「うん?」
ゲントはその本をアンリに見せた
アンリ「『怪獣の目』?」
アンリ「横峯万象」
ゲント「かずのり」
テルアキ「横峯万象、一般教養だぞ」
テルアキ「元地球防衛大学教授にして怪獣研究の第一人者」
テルアキ「地球防衛隊の怪獣対策マニュアルは教授が書いた双腕をもとにしてな」
ゲント「面白かったぞ先生の広義」
ゲント「世界中の怪獣学者がちょうこうに来てな」
テルアキ「え!?」
ゲント「俺元教え子」
テルアキ「え!?マジですか!?」
テルアキ「羨ましい......どんな方ですか?」
ゲント「変わった人だよ、でもお互い釣り好きだから気が合ったよ」
そこに剣祐、ユカが来た
ユカ「あ!怪獣の目だ懐かしい」
剣祐「これ俺も昔読みましたゲント隊長も好きなんですか?」
テルアキ「なんとゲント隊長は万象教授の元教え子なんですって」
剣祐「マジですか!?(まあ知ってた)」
ユカ「本当ですか!?ずるいですよ!ゲント隊長!」
そこにアースガロンの追加ユニット開発から戻って来たヤスノブ
剣祐「お疲れ様」
アンリ「お疲れ様」
アンリはヤスノブにアイスを渡した
ヤスノブ「ありがとうございます」
ゲント「お疲れ様『Mod.2』の開発はどうだ?」
ヤスノブ「まだあちこち調整が終わってないですよ」
剣祐「この様子じゃ来月までに実戦投入出来ますね」
ゲント「来月!?」
ヤスノブ「なんとか頑張ります!」
ゲント「無理はするなよ」
テルアキ「この暑さだからな」
ゲント「怪獣よりお天道様の方がよっぽど脅威だろうな」
テルアキ「私の実家の畑でも日照りが続いて作物がだいぶやられてます」
アンリ「あ!ゲント隊長、エミさんから連絡が」
アンリはそう言ってエミから映像が映る
ゲント「虹?」
ヤスノブ「逆さ虹ですね」
ヤスノブ「雨が降るまいぷれだと言われて居ます」
アンリ「発生から発生から7日も経ってます」
ヤスノブ「1週間も消えずに?」
アンリ「同様の虹が日本各地で何か怪獣と関係あるのでしょうか?」
アンリはゲントに聞くが、
ゲントは黙り込んだ
数時間後、
ゲントはとある場所に釣りに行った
そこには先客が居た
ゲント「釣れますか?」
ゲントはその先客である男に話しかける
「ヒルマ・ゲントか」
ゲントのフルネームを言った男の名は横峯万象であった
ゲントは彼にお辞儀した
万象「こうして釣りをするのは君が任官してから」
ゲント「7年になります」
万象「君も偉くなったものだ」
ゲント「どうすかね〜」
ゲント「そう見えますか!?」
万象「見えるさ」
万象「暑さでどうにかしてなければな」
ゲント「えへへそう願います」
万象「食べるか?」
万象「ワギだよ」
ゲント「てっきり怪獣の肉かと」
万象「流石の私でも怪獣は食わんよ」
ゲント 万象「「ウハハハハハハハ」」
万象「......っで今日は何の様だ?」
万象「こんな耄碌ジジイと釣りにしに来た訳ではないだろう?」
ゲント「そんな......」
ゲントは万象に図星を突かれて黙り込んだ
ゲント「実は各地で妙な虹が」
万象「虹?」
ゲント「先生、確か前に虹と関係ある怪獣の事を研究してましたよね」
ゲント「聞かせてもらえませんか?」
万象「久しぶりの公儀って訳か」
万象「アレはまだ私が子供の頃の出来事だ」
万象「今みたいに日照りが続く」
万象「村人達は雨乞いの儀式を行い祈りを捧げて居た」
万象「その時だった」
万象「空に一つの虹が掛かった」
万象「祈りは確かに届いた」
万象「我々の側に在りながら」
万象「時に恵みの雨もたらし」
万象「時に荒神と化して全てを奪い去る」
万象「それがニジカカチだ」
ゲント「そらは怪獣ですか」
万象「あえて言うなら自然そのものだ」
万象「恐れ敬うもの」
万象「または神」
万象「呼び名はいくらでもある」
ゲント「ほう」
万象「昔はそう言うのはたくさん居たけどね今は誰も信じないけどね」
万象「不遜の極みだ」
ゲントのスマホに連絡が入る
ゲント「こちらゲント」
剣祐「富士の樹海に巨大怪獣出現」
ゲント「わかったすぐに戻る」
ゲント「すいません先生、行かないと」
ゲント「また釣りしましょう」
万象「あ」
万象「そのな日が来るならな」
万象は意味深な事を呟いた
アースガロンに乗ったヤスノブとテルアキそしてガッツウィングに乗った剣祐が応戦して居た
怪獣が空気を吸ったその影響でヤスノブとテルアキが苦しむ
そして雨が降った
ゲント「ニジカカチ」
ヤスノブ「何か知ってらですか?」
ゲント「あ、恵か災か」
翌日
全員はニジカカチの映像を見て居た
明久「昨日の映像です」
ユカ「ニジカカチは大気を吸い込むことで大気圧を急激に下げ雨雲を作り出したと考えます」
ヤスノブ「あの頭痛は気圧のせいだったか」
明久「移動始めたニジカカチの進路図です」
明久「街から街へ雨を降らせて居ます」
エミ「遅れました」
エミ「各地の伝承を知られて来ました」
エミはその伝承の書を持って来た
エミ「テルアキさんが言った通りニジカカチは雨をもたらす神様人々に信仰されてされて居ました」
剣祐「虹に蛇に神でニジカカチですか」
エミ「ニジカカチを呼び覚ますには何か儀式が執拗あります」
エミ「生贄を捧げるとか聖なる石を集めるとか地方によってバラバラですか」
ゲント「儀式か」
エミ「それらしき痕跡がひどら古墳の壁画に」
ゲント「この虹のみたいな奴は?」
エミ「遥か昔、7つの色が天から降り注ぐ大地を焼き払った」
エミ「ある村に伝わる伝承です」
数分後、
ゲントは万象のもとに向かった
ゲント「先生!」
ゲント「奴は一体何もですか?」
万象「ヒルマ・ゲント!君にとって怪獣は何かね?」
万象「駆除する対象か?」
ゲント「我々の日常を脅かせるなら......その通りです」
万象「私もそう思って居た......」
万象「......以前はな」
万象「いつか君に話したかつて人類は怪獣と共生し自然と調和を持って居た」
万象「その総長がニジカカチだ」
万象「だが人類は怪獣を忌み嫌いようになり排除するようになった」
万象「世界の調和が崩れ始めた」
ゲント「でわ、怪獣を好きに暴れされろと?」
万象「逆に好きに暴れて居るのは人類の方じゃないか!」
ゲント「人類だって自然の一部です慈悲はどうもあれそれも地球のいとなみじゃないですか」
万象「いかにも人間らしい傲慢な考えだ!」
万象「問題は正しい道を歩むことを出来るはずなのにしなかった事だ!」
万象は包帯を付けた片腕の袖を捲った
万象「そしてこれが」
その腕には7つの腕輪があった
そしてその包帯を取ると蛇のアザがあった
ゲント「先生がニジカカチを?」
万象「遥か昔、ここ日本でニジカカチの力を使って歴史のリセットが行われた」
万象「今のひどら市でな」
万象「今回も同じだ雨で文明を洗い流しこの大地を元の美しい姿に戻す」
ゲント「初めてです、先生の面白くなかったのは」
ゲント「ご同行お願いします」
そう言ってゲントは万象に近づくが、
その時、7つの腕はとアザが金に光
万象「うん......バァー!」
万象は光の光弾をもろに喰らうゲントはそのまま倒れた
そしてゲントが気絶した事確認万象はその場を立ち去った
そらからアースガロンとガッツウィングがニジカカチとの戦闘が始まった
しかし、ガッツウィングもアースガロンもやれてしまった
ニジカカチは素顔を現になった
ニジカカチの砲撃を喰らいアースガロンは撃墜された
ゲントはヤスノブとブレーザーブレスで起きた
アースガロンから外に出た
そしてゲントはウルトラマンブレーザーに変身した
ダン
ダン
ダン
ダン
ダン
ダン
ダン
ダン
ブレーザーは必殺技のスパイラルバラードを取り出し構えた
ブレーザー「ブルルルルルル」
〈爆発〉
ブレーザーはスパイラルバラードと砲撃の反動で倒れた
ブレーザーのカラータイマーが点滅し始めた
ニジカカチの砲撃が来るがブレーザーは分散してなんとかかわした
剣祐はブレーザーが負けたところ見たこう思った
剣祐(マジでコイツ勝てるのかよ)
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