え!?   作:剣冷夏

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響「剣祐さんって何処の学校ですか?」

剣祐「白狐学園」

響「やっぱり剣祐さん凄いです!」

剣祐「そうかな」

未来「......」(・д・)ジィーッ

剣祐「ハァ!?」∑(゚Д゚)


第二十八話 デュランダル

 

剣祐「......」

 

剣祐は考え事をしていた

 

剣祐(アイツらの先の事があるからな)

 

剣祐(アレ使うか)

 

茜鷹「ホォーホォー」

 

「デォーデォー」

 

剣祐「お!戻って来たか」

 

剣祐の発言通りに戻って来たのはディスクアニマルの茜鷹と「瑠璃狼」であった

 

パッチン

 

剣祐はフィンガースナップで茜鷹と瑠璃狼がディスクモードに戻った

それを受け取り持っていた特殊ノートPCに接続させてイヤホンを挿して剣祐が聞いていた

 

剣祐「......(行くか)」

 

それから数時間後、

リディアン学園の駐車場に集まっていた

 

〈エンジン〉

〈エンジン〉

 

剣祐「遅れました」

 

ソウル銀時「すまん、遅れた」

 

そこに剣祐とソウル銀時が来た

 

響「剣祐さん!ソウルさん!」

 

弦十郎「......やはり、連絡先を交換しないか?」

 

剣祐 ソウル銀時(したいのはやまやまだけどな......)

 

剣祐「俺は諸事情で無理ですね(家にはガチ発見があるしな)」

 

ソウル銀時「俺はそう言う物が持ってないので(今、バレる訳にはいかないからな)」

 

弦十郎「そうか、すまない」

 

剣祐「俺達の事情なんで仕方ないですから」

 

ソウル銀時「俺達もデュランダルの介護にまわります」

 

了子「頼むわよ」

 

剣祐 ソウル銀時「「はい」」

 

その後、

剣祐は乗ってきたDN-01で、ソウル銀時はシン・ガルムに乗り護衛をして居た

 

ザルバ「剣祐!ノイズだ!」

 

鈴音「反応は地下からだ!」

 

剣祐 ソウル銀時「「チッ!」」

 

護衛の車が次々に破壊されて居た

そして響と了子が乗った車はひっくり返ってしまった

2人は何とか脱しました

しかし、2人の周囲をノイズの大群が囲んだ

 

響「了子さん......これ重い」

 

響はそう言ってデュランダルが入ったケース取り出す

 

了子「だったらいっそここに置いて私達はここから逃げましょう」

 

響「そんなのダメです!」

 

了子「そりゃそうや」

 

〈爆破〉

 

ノイズの攻撃で爆破した

倒れた響を庇う形でバリアを張った

 

剣祐(アレがフィーネの力か...)

 

響「了子...さん...?」

 

了子「しょうがないわね」

 

了子「あなたのやりたい事をやりたいようにやりなさい」

 

了子の言葉に響は立ち上がりこう言った

 

響「私、歌います!」

 

Balwisyall Nescell gungnir tron

 

響はガングニールを纏った

 

挿入歌【撃槍・ガングニール】

 

響はノイズとの戦闘を行うとするが上手く行えないので、

 

響(ヒールが邪魔だ)

 

響は思って靴のヒールを折った

 

〈打撃〉

〈打撃〉

〈打撃〉

〈打撃〉

〈打撃〉

 

響はノイズに打撃攻撃で応戦する

 

〈エンジン〉

〈エンジン〉

 

ソウル銀時『オッラャァ!』

 

〈砲撃〉

 

そこに洞爺湖を投げて加勢するソウル銀時とジャッカルで加勢する剣祐

 

剣祐「響!大丈夫か!」

 

ソウル銀時「立花!大丈夫か!」

 

響「あ、大丈夫です!」

 

剣祐「じゃあ、行くぞ!」

 

ソウル銀時「前は任せてぞ!」

 

響「はい!」

 

3人は陣形をとった

 

ネフシュタンの女「あの人て......」

 

P

ジュ〜

 

響の歌に答えるかのようにデュランダルが入ったケースが開く

 

了子「これて......まさか!?」

 

了子はデュランダルが入ったケースが開く姿見て響をみなをした

 

〈打撃〉

〈刺突〉

〈砲撃〉

ダン

 

ネフシュタンの女「今日はものして荒材話してもらうぞ!」

 

〈打撃〉

 

ネフシュタンの女は響に飛び蹴りを喰らわせた

 

響(私には......使えこなせてない、どうすればアームドギアを?)

 

〈激突〉

 

響は了子の近くに落ちた

 

〈破壊〉

シュルシュルシュルシュルシュルシュルシュル

カン

 

響が落ちてすぐにデュランダルがケースを破壊て出て来た

 

了子「覚醒?......けど...」

 

〈発光〉

 

デュランダルは空中で光り輝いていた

 

ネフシュタンの女「コイツがデュランダル」

 

ネフシュタンの女はデュランダルを取ろうするが、

 

ダン

 

響がそれを防いだ

 

響「渡すものか!」

 

響はそのままデュランダルを掴んだ

 

カン

〈発光〉

 

響は意識をデュランダルに呑むこまれ暴走した

そしてデュランダルが起動した

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ネフシュタンの女「コイツ、何をしやがった」

 

了子「.......」

 

ネフシュタンの女は驚き後ろに居る了子見たが、

了子は笑みを崇めて居た

 

ソウル銀時「やばいぞこの状況」

 

剣祐「わかって居る、ハクメン!」

 

ハクメン「ズェア!」

 

剣祐『スサノオ!変身!』

 

ソウル銀時『+黒崎一護』

 

ソウル銀時『卍解』

 

スサノオ『変身起動認証生体音声コード確認』

 

スサノオ『エネルギー放湿解放』

 

スサノオ『スサノオ憑鎧』

 

剣祐は「仮面ライダースサノオ」に変身した

ソウル銀時はソウル銀時/一護にフォームチェンジして片手に「天鎖斬月」を携えた

 

ネフシュタンの女「そんな力を見せびらかすな!」

 

ネフシュタンの女は響姿を見てソロモンの杖で攻撃する

 

「ウッガァァァァァァァ!!」

 

響はデュランダルをネフシュタンの女の方に振り下ろす

 

スサノオ『解キ放ツ魔葬凶刃』

 

ソウルG/I「絶対防ぎきる!」

 

ガン

〈爆破〉

 

解放デュランダルの一撃を解キ放ツ魔葬凶刃と洞爺湖&天鎖斬月で防ぎきった

ネフシュタンの女は飛ばされた

 

それから数分後、

 

響(何?今の力?私全て吹き飛べって、体が勝手に......)

 

響が意識を取り戻すとデュランダルを見る

そして起き上がる

そこには破壊された光景を見えた

 

響「え!?え!?」

 

了子「これがデュランダルあなたの歌声の力で起動した」

 

了子「聖物よ」

 

響「あの私、了子のアレ?」

 

了子「いいじゃない、助かっただし」

 

了子は響から離れて電話に出た

スサノオとソウルG/Iは変身解除と元のソウル銀時に戻った

 

その日の夜

剣祐自宅の自室

 

剣祐はデスクPCを見て居た

 

剣祐「......早めに完成を急がなければいけないな」

 

そのPCの画面にはネクストマスクドモビルシステム計画と書いてあった




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