アカネ「剣祐くん地球最強怪獣は何?」
剣祐「ニジカカチ」
ゲントはような夢を見てそして目覚めた
そこは病院であった
ゲントは即入院して居た
ゲント「あれからどうした?」
テルアキ「状況は良くありません」
テルアキはゲントにニジカカチの被害を見せた
エミ「7つの台風の暴風が猛威を振るって居ます」
エミ「しかもそれが」
ゲント「1つになろうとして居る」
テルアキ「被害は想像を決します」
ゲント「ニジカカチは?」
エミ「台風の間の中で」
ゲント「日本のリセットのひどら市か」
エミ「ニジカカチは水蒸気を吸いや上げその力を増大させて居ます」
ゲント「住民の避難を」
テルアキ「完了してます」
テルアキ「強力な暴風の影響で航空部隊や精密誘導弾運用が困難状況です」
その頃、剣祐、ヤスノブ、ハルキ、ユカ、コジローと整備班はアースガロンの修理をして居た
ゲントは他のSKYDREIGに万象の目的を語た
そしてゲント達はSKYDREIGの本部に戻った
ゲントはSKYDREIG隊員全員招集した
ゲント「作戦は対ニジカカチ対横峯教授の両面で行う」
剣祐「最大の脅威は全てを焼き尽くすあの虹光線ですね」
ユカ「発射の瞬間を検索したところひたいのクリスタルに熱が集中してる事がわかりました」
ゲント「そこを潰せれば勝機がある」
エミ「あんな小さい狙えますかね?」
明久「なお目標は強度ダイヤモンド級ですから」
テルアキ「とても現状の装備は......」
ゲント「ヤスノブ」
ヤスノブ「もしかしてMod.2で行くですか!」
ゲント「今はそれしか方法がない」
ヤスノブ「しかし、実戦投入はまだ全然!」
ヤスノブ「......わかりました」
ゲント「エミ、横峯教授の居所はわかったか?」
エミ「当然」
エミはその映像を見せた
エミ「比土羅市の監視カメラを調べておいたらビンゴです」
ゲント「いつも通りか」
ゲント「先ずは説得を試みるそれでもダメなら実力行使だ」
ゲント「手のところを確認して」
エミ「はい」
エミは万象が映った映像をズームアップした
ゲント「拘束さいはその腕はにきょうつけれろ!」
ゲント「電撃のようなものを打つ当たったら痺れるぞ」
ゲント「それとこれは俺の感だが腕輪が何かしらの媒介になってニジカカチと教授をついであると思う」
剣祐「つまり腕輪を破壊すればニジカカチも活動を停止すると」
ゲント「試す価値はある」
ゲント「教授のどころがわかれば」
ゲント「手配はアースガロンだ」
テルアキ「いえ、私が行きます」
テルアキ「教授の本は沢山読みました」
テルアキ「考えは誰よりも分かったつもりです」
ゲント「最悪の場合、教授の命を奪う事になる」
ゲント「君にできるのか?」
テルアキ「あなたには出来るですか?」
テルアキの言葉で2人の間に沈黙が流れる
次に口を開いたのはゲントであった
ゲント「分かった正無理はするな」
ゲント「アースガロンは俺とヤスノブで行く」
ゲント「剣祐くんはいつも通りガッツウィングで頼む」
ゲント「......では作戦を開始」
全員「了解!」
剣祐、ゲント、ヤスノブはガッツウィングと「アースガロンMod.2」に乗り込み出撃した
3人はニジカカチのもとに到着した
ゲント「アースガロン元着!Mod.2ユニットシステム起動!」
ヤスノブ「ルビコン!」
剣祐「行きます」
ゲント「存分にやれ!」
ヤスノブ『多目的レーザー発射!』
〈レーザー〉
〈レーザー〉
〈レーザー〉
〈レーザー〉
〈レーザー〉
〈レーザー〉
〈レーザー〉
〈レーザー〉
〈レーザー〉
ヤスノブはアースガロンMod.2の「多目的レーザー砲」と剣祐はガッツウィングのレーザー砲でニジカカチを攻撃した
その同時期にテルアキとエミが万象の拘束に来た
テルアキ「動くな!」
テルアキとアンリは万象に銃を向けた
テルアキ「横峯教授この事態を起こした事は分かってます」
テルアキ「大人しく登行してください」
万象「ヒルマ・ゲントの部下か?」
テルアキ「ナグラ・テルアキです」
万象は遠くからエミが狙っている事を見つけた
万象「撃ちたければ撃てもとより覚悟の上だ」
テルアキ「あなた人が何故です!」
万象「話しても無駄だ君たちには理解できんよ」
テルアキ「あなたの危機感は理解してます」
テルアキ「確かに人間はこの星の自然を破壊して来ました」
テルアキ「ですが人間も自然の一部です」
テルアキ「その人間を滅ぼそうとするのもこの星の生態系へのぼうとくではないですか」
万象「ヒルマ・ゲントと同じ事を言うだな」
テルアキ「人間を守るのが私達の仕事です」
万象「生物は絶滅を繰り返すそれも自然の一部だ」
万象「でもそこまでするつもりはない」
万象「あくまでも現代文明を消し去る事だ」
万象「そして残った人類は新たな道を歩き出す」
万象「親から子へ子から孫へ自然の恐ろしさを語り継ぎながらいとわ違う文明を歩き出す」
万象「それが私の願いだ!」
テルアキは銃を下ろした
テルアキ「ようやく理解できました」
アンリ「テルアキさん?」
ニジカカチはついに顔を開いた
ヤスノブ「待ってました!」
剣祐「ヤスノブ先輩頑張ってください!」
ヤスノブ「わかってます!」
ヤスノブはニジカカチの頭部に狙いを定めて「レールキャノン」の準備をする
ゲント「撃て!」
ヤスノブ「えい!」
しかし、弾丸が明後日のほうに飛んでた
剣祐「...... 今のは地球の引力圏を越えらました」
ゲント「これなら宇宙からのでも迎撃できるな」
ヤスノブ「次弾装弾!」
ヤスノブ「実力再調整!照準よし!行けます!」
ヤスノブはアースガロンを反動を耐える為に構えた
ゲント「撃て!」
ドン
命中したが頭部には当たらなかった
ヤスノブ「あかん反動が強すぎて狙いが定まらない!」
ニジカカチはまた殻に籠った
ゲント「来るぞ!」
テルアキはポケットから怪獣の目を見せた
テルアキ「怪獣の目、このタイトルは怪獣の純粋さに魅力に取り憑かれたあなたの気持ちを表したものです」
テルアキ「でもこれはあなた自身の目でもあった」
テルアキ「あなたは怪獣の目を通して人類のあるべき姿を模索して居たはずです」
テルアキ「あなた著書はいつも人類の厳しい眼差しで満ちて居ました」
テルアキ「でもそこには厳しくも深い愛情があった」
テルアキ「人という種族とあなたほど真摯に向き合った人を私は知りません」
テルアキ「確かに人類は改めるべきです」
テルアキ「そこは賛同します」
テルアキ「でも他の生物はどうなるです?」
テルアキ「草木を虫や動物たち、そして怪獣すら洗い流しそうとするですか」
テルアキ「僕はこの世界でもっと生きたい!他の生物だった」
テルアキ「生きたい気持ちだって全ての生物が持つ絶対に奪っていけないものじゃないですか!」
万象「正しいなそれも」
万象「まさに真理だよ」
万象「だが同時の正解はあり得ない」
万象「君か私か間違った方がとうたされる!」
万象「正しいものが生き残る!」
〈砕ける〉
万象の砲撃攻撃するがテルアキはかわしそのまま銃で腕輪を破壊した
万象「う......ハァ!???」
テルアキ「エミ!ニジカカチはどうだ?」
エミは双眼鏡でニジカカチを見る
エミ「ニジカカチはなお活動中」
エミ「止まる気配がありません」
万象「すでにサイは投げられた」
万象「神のみぞ知るだよ」
〈光〉
破壊された腕輪が輝それが1つの光なりニジカカチの方に飛んでいた
そしてその光はニジカカチの中に入り顔を出し虹色に光出した
ニジカカチの光線攻撃するがアースガロンMod.2はすんでかわした
剣祐「ゲント隊長!ヤスノブ先輩!大丈夫ですか!」
テルアキ「剣祐くん、俺達は問題ない!」
テルアキ「全電源消失メインシステムダウン」
ゲント「APUは?」
テルアキ「作動しません」
ゲント「直接作動させるかないか」
テルアキ「今、外に出るのは危ないですよ!」
キュイン
その時、ゲント右腕にブレーザーブレスが現れた
ゲント「俺が行く!」
ゲントはアースガロンMod.2から出て直接復帰された
ゲントはウルトラマンブレーザーに変身した
そしていつも構えをとった
ブレーザー「ウワ」
ブレーザー「ウワ」
ヤスノブ「末打ちなら反動が軽減されるはず」
剣祐「ブレーザー!力を貸すぜ!」
剣祐はガッツウィングのワイヤーでニジカカチを拘束する
ヤスノブ「今や!発射!」
ドン
弾丸がニジカカチの頭部に当たり虹の光が出てきた
剣祐「今だ!ブレーザー!」
ブレーザー「グン」
ブレーザーはニジカカチが出て居る虹の光に飛び込む
挿入歌【僕らのスペクトラ】
そしてその光を掴む時、
ゲントの手の中に新たな力「ニジカカチストーン」が生成された
ゲント「ブレーザー頼む力を貸してくれ!」
ゲントはニジカカチストーンをブレーザーブレスに差し込んだ
そしてブレーザーは両手を合わせてそこから虹の光輪を生みり出した
〈八つ裂き光輪〉
ニジカカチはブレーザーの新必殺技「レインボー光輪」で真っ二つになりそして爆散した
テルアキは万象に近寄る
テルアキ「教授!1つお願いが!」
テルアキはポケットから先の怪獣の目とペンを取り出してこう言った
テルアキ「サインもらっていいですか!」
翌日、
ゲントはテルアキの実家の農家の手伝いをして居た
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