え!?   作:剣冷夏

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剣祐「ダブルリク召喚!」

リク[R]「僕は朝倉リク」

リク[U]「僕は朝倉リク」


第二十九.五話 帰ってきたあの男!

 

今日はSKYDREIGは訓練でセブンガーとウィンダムの模擬戦をして居た

剣祐とジャグラーとゲントの3人はその様子をモニターで見て居た

 

剣祐「ハルキ先輩!ヨウコ先輩!頑張れ!」

 

システムAI「未確認機械生命体!急速に接近中!」

 

システムAI「未確認機械生命体!」

 

ジャグラー「何?」

 

剣祐「なんでしょうね?」

 

システムAI「分析結果出ます!」

 

剣祐 ジャグラー「「『ギルバリス』!?」」

 

大型モニターに映されたのは「ラストジャッジメンターギルバリス」であった

ギルバリスと昔「ウルトラマンオーブ/ガイ」「ウルトラマンジード/朝倉リク」「ウルトラマンゼロ」が力を合わせて倒した相手である

 

ジャグラー「復活したのか!」

 

剣祐「やばいですよこれは!」

 

システムAI「未確認機械生命体急速に接近中!」

 

ジャグラー「みんな退避だ!」

 

システムAI「未確認機械生命体急速に接近中!」

 

ジャグラー「そこから離れろ!」

 

剣祐「そこから退避して!」

 

ゲント「どうしたんだ2人共?」

 

警報と共に剣祐とジャグラーの避難しろという

そこにギルバリスが現れた

 

ハルキ ヨウコ「「ウワァァァァ!!!」」

 

2人はギルバリスが現れ到着で吹っ飛んだ

2人は特空機を立ち上げて戦闘開始した

 

ハルキ「デカ!」

 

システムAI「機械生命体に高熱源反応」

 

ヨウコ「マズい、ハルキ避けて!」

 

〈爆撃〉

 

ヨウコはハルキを庇い共にかわした

 

ハルキ「やりあがった!」

 

ハルキ『硬芯鉄拳弾!発射!』

 

ハルキはセブンガーの硬芯鉄拳弾を連れ発射準備するが、

ギルバリスの波動をもろに食らいセブンガーのコントロールを奪われてしまった

 

ジャグラー「次から次へと」

 

そこに強い光と共に青黒い巨人が現れた

 

ジャグラー「アレは」

 

ハルキ「ウルトラマン!?」

 

ヨウコ「どうなってるの?」

 

ユカ「ヒューマノイド型のエイリアンがまた1人!?」

 

挿入歌【GEEDの証】

 

ギルバリスと青黒い巨人は戦闘開始した

 

『ギャラクシーカッティング!』

 

「アアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

〈爆撃〉

 

青黒い巨人はギルバリスの爆撃をかわした

 

〈ビーム〉

 

『ギンガプラズマ光輪!』

 

青黒い巨人はギルバリスの攻撃をプラズマ光輪で防いだ

 

〈ビーム〉

 

『レッキングフェニックス』

 

〈光線〉

〈爆発〉

 

ギルバリスが青黒い巨人の必殺技のレッキングフェニックスをモロに喰らい爆発してそこからコアらしきものが出て逃走した

 

「待て!」

 

そのコアらしきものは逃走した

そのコアらしきものを追って青黒い巨人は向かって居た

 

リク[U]視点

 

彼の名は朝倉リクもう一つの名がウルトラマンジードであった

とてつもない過酷な運命を仲間達共にのり越え戦士である

 

リク[U]「ペガ!ペガ!」

 

リク[U]「やっぱり応答なしか」

 

リク[U]「でも早くアイツを見つけないと」

 

ジャグラー「久しぶり」

 

リク[U]「じゃ、ジャグラーさん!?」

 

剣祐「おっ久しぶりリクさん」

 

リク[U]「剣祐くんまで!?」

 

リク[U]「どうして2人がこの地球に!?」

 

ジャグラー「え〜お前もゼットライザー持ってるのか」

 

リク[U]「ちょっと返してください」

 

剣祐「本題ですけどギルバリス(アイツ)が復活したのは」

 

リク[U]「はい、『デビルスプリンター』で復活したギルバリスは再び知的生命体を排除する為に行動始めました」

 

ジャグラー「たく優秀な人工知能のくせに学習能力ねぇな」

 

剣祐「またくです」

 

リク[U]「デビルスプリンターの暴走は僕が止めないと」

 

ジャグラー「うん」

 

剣祐「そう」

 

リク[U]は今までの起きた出来事を2人に語った

 

リク[U]「ペガ達と離れてしまって」

 

ジャグラー「って俺達との感動の再会ってやつか」

 

リク[U]「コアを破壊しない限り何度も復活します」

 

ジャグラー「ギルバリス相手は俺達SKYDREIGお手やけだな」

 

リク[U]「俺達SKYDREIG?」

 

ジャグラー「俺、この地球の防衛軍のSKYDREIG副隊長やってるよ」

 

ジャグラーは隊員服の背中のロゴを見せた

 

ジャグラー「似合うだろう」

 

リク[U]「なんで副隊長やってるです」

 

ジャグラー「正義に目覚めた言ったら信じるか?」

 

剣祐とジャグラーその場を離れて本部に戻った

そこではユカと明久がギルバリスのコアの行動を見て居た

そして剣祐とハルキはギルバリスのコアが来る地点で待機して居た

そしてそこにギルバリスのコアごやって来た

 

ユカ「誘導成功!」

 

ジャグラー「ハルキ!剣祐!仕留めろ」

 

ゲント「確実な」

 

剣祐「はい」

 

ハルキ「押忍!」

 

2人はライフルを構えると、

そこにリク[U]が現れた

 

ハルキ「え!?」

 

剣祐(リクさん)

 

ハルキ「誰!?てか俺も負けてたまるか!」

 

剣祐「ハルキ先輩...」

 

ダダダダダダダダダダダダ

ダダダダダダダダダダダダ

 

リク[U]「逃すか!」

 

ジャグラー「ヨウコ、そっち行ったぞ」

 

ヨウコはウィンダムに乗り込みギルバリスのコアを捕獲する為待ち伏せて居た

 

ヨウコ「捕まえた逃さないだから!」

 

しかし、ギルバリスは不完全ながら再生した

それとヨウコ乗るウィンダムが戦闘を開始した

 

ハルキ「ちょっとまって、それって」

 

リク[U]「ジーとしててもどうにもならねぇ」

 

リク[U]にきは剥がされたハルキは自身のゼットライザーを落とした

 

ハルキ「俺のゼットライザー!」

 

リク[U]「あ」

 

剣祐「何やってるですか2人共」

 

ハルキは自身のゼットライザーを拾う

 

リク[U]「詳しい事は後で」

 

剣祐「仕方ない......2人共、行きますよ!」

 

リク[U]「うん!」

 

ハルキ「押忍!」

 

リク[U] ハルキ「「え!?」」

 

キン

キン

キン

 

3人はインナースペースに入った

 

Riku Access Granted.

kensuke Access Granted.

Haruki Access Granted.

 

3人は自身のウルトラアクセスカードを差し込んだ

 

リク視点

 

リク[U]「ライブ!ユナイト!アップ!」

 

リク[U]「ウルトラマンギンガ!ウルトラマンX!ウルトラマンオーブ!」

 

リク[U]はゼットライザーにウルトラメダルを差し込んだ

 

Ginga.

X.

Orb.

 

リク[U]「集うぜ!キラ星!!」

 

リク[U]はゼットライザーのトリガーを押した

 

「ショゥラァ!」「イーッスァッ!」「スェァッ!」

 

ハルキ視点

 

ハルキ「宇宙拳法、秘伝の神業!」

 

ハルキ「ゼロ師匠!セブン師匠!レオ師匠!」

 

Zero.

Seven.

Leo.

 

ハルキ「押忍!!」

 

ゼット『ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼーット!!』

 

ハルキ『ウルトラマン!ゼーット!』

 

ハルキもゼットライザーのトリガーを押した

 

「デヤッ!」「デュワッ!」「ィヤァッ!」

 

剣祐視点

 

剣祐「ウルトラマンゼロ!」

 

剣祐「ウルトラマンリブット!」

 

剣祐「ウルトラマンゼット!」

 

Zero.

Ribut.

Z.

 

剣祐「希望の星...」

 

剣祐もゼットライザーのトリガーを押した

 

「デヤッ!」「ジュア!」「デヤッ!」

 

剣祐、ハルキ、リク[U]視点

 

Ultraman Geed Galaxy Rising.

Ultraman Z Alpha Edge.

Ultraman Nexus Neutral

 

3人はそれぞれ、

リク[U]は「ウルトラマンジードギャラクシーライジング」に、

ハルキはウルトラマンゼットアルファエッジに、

剣祐はウルトラマンネクサス ニュートラルに変身した

 

ゼットαE「ジード先輩!」

 

ジードGR「なんでゼットがここに?」

 

ハルキ「知り合いなんですか?」

 

ゼットαE「このお方はゼロ師匠の弟子で俺の1番凄い兄弟子!」

 

ジードGR「いや、僕ゼロ弟子じゃあ」

 

ゼットαE「兄弟子はなあのベリアルを倒しM78星雲に名を轟かせた超有名な」

 

ジードGR「もういいから!行くよ」

 

ネクサスN「デア」

 

ギルバリスに爆撃こらウィンダムとヨウコを3人は助けた

 

ヨウコ「ゼット様」

 

ゼットアルファエッジはゼットランスアローを、

ジードギャラクシーライジングはゼットライザーを、

ネクサスニュートラルは両手に光の剣を生やす技「パーティクル・フェザー」を構えて戦闘開始した

 

〈斬撃〉

〈刺突〉

〈打撃〉

〈斬撃〉

〈打撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈刺突〉

〈斬撃〉

〈打撃〉

〈斬撃〉

〈刺突〉

〈斬撃〉

〈打撃〉

 

ハルキ「真っ赤に燃える、勇気の力!」

 

ハルキ「マン兄さん!エース兄さん!タロウ兄さん!」

 

Ultraman.

Ace.

Taro.

 

ハルキ『ウルトラマン!ゼーット!』

 

Ultraman Z Beta Smash.

 

ハルキはゼットライザーにウルトラメダルに「ウルトラマン」「ウルトラマンA」「ウルトラマンタロウ」を差し込みそして動かしてトリガーを押して「ウルトラマンゼットベータスマッシュ」にフォームチェンジした

 

剣祐「だったら俺も」

 

剣祐「ウルトラマンネクサスジュネッス!」

 

剣祐「ウルトラマンゼロストロングコロナ!」

 

剣祐「ウルトラマンレグロス!」

 

Nexus jusns.

Zero strongcorona.

Leglos.

 

剣祐「護りし力...」

 

「ゼッア!」「デヤッ!」「デヤァ!」

 

Ultraman Nexus Guardianwarrior

 

ネクサスニュートラルはゼットライザーにウルトラメダルの「ウルトラマンネクサスジュネッス」「ウルトラマンゼロストロングコロナ」「ウルトラマンレグロス」の差し込んでそして動かしてトリガーを押して「ウルトラマンネクサス ガーディアンウォーリアー」にフォームチェンジした

 

〈打撃〉

〈打撃〉

 

ゼットベータスマッシュはギルバリスに尻尾で足元を掬われた

 

ジードGR「ゼット大丈夫?」

 

ネクサスGU「ゼットさん!ハルキ先輩!リクさん!行きますよ!」

 

ゼットβS「はい!」

 

ハルキ「押忍!」

 

ジードGR「うん!」

 

ジードGR『ギャラクシーカッティング』

 

ゼットβS『ベータクレセントスラッシュ

!』

 

〈斬撃〉

〈斬撃〉

 

ジャグラー、ユカ、ゲント、ヨウコ視点

 

ゲント「ウイルスを作ってウルトラマンの援護か?」

 

ユカ「ウイルスって言うか宿題出そうかと思って」

 

明久「宿題?」

 

ユカ「ミレニアム懸賞問題」

 

ユカ「AIは必死に問題を解こうとするはず」

 

明久「そうすればほとんどの機能が使えなくなるはず」

 

ユカはウィンダムの片腕にミレニアム懸賞問題の内容データを入れて居た

ユカはヨウコに連絡した

 

ユカ「今から送るデータ直接アイツに打ち込んでウルトラマンの援護になるから!」

 

ヨウコ「私がゼット様の援護、喜んで」

 

ヨウコはミレニアム懸賞問題のデータが入った片腕をギルバリスに直接入力した

 

ユカ「ビンゴ!」

 

ヨウコ「ゼット様今のうちにやったって!」

 

剣祐、ハルキ、リク[U]視点

 

ハルキ「だってさ」

 

ゼットβS「ウルトラ燃えてきたぜ!」

 

挿入歌【ご唱和ください、我の名を!】

 

ゼットβS「行きましょう!ジード先輩!剣祐くん!」

 

ジードGR「あ!」

 

ネクサスGU「押忍!」

 

Ginga.

X.

Orb.

 

リク[U]『ギャラクシーバースト!』

 

リク[U]はゼットライザーを戻して必殺技のギャラクシーバーストを発動させた

 

〈斬撃〉

 

ゼットβS『ゼットランスファイヤー』

 

ネクサスGU「デヤッ!」

 

〈光線〉

〈刺突〉

〈爆散〉

 

ジードギャラクシーライジングの必殺技の1つギャラクシーバースト、

ゼットβSはゼットランスアローのゼットランスファイヤー、

ネクサスガーディアンウォーリアーの「オーバーレイ・シュトローム」をもろに喰らったギルバリスはコアごと爆散した

3人はそれぞれ飛び去った

 

リク[U]「僕は名前は朝倉リクよろしくお願いします」

 

ハルキ「俺はナツカワ・ハルキす!」

 

ハルキ「今は訳あってゼットさんと一緒に地球の平和を守ってます」

 

ハルキ「リクくん先輩もデビルスプリンター追って?」

 

リク[U]「まあそんなところ」

 

ハルキ「そもそもデビルスプリンターってなんですか?」

 

リク[U]「ゼットから何も聞いてない?」

 

剣祐「遠い昔光の国で初めての赤のウルトラマンが生まれた」

 

ハルキ リク[U]「「剣祐くん!?」」

 

剣祐「そのウルトラマンの名がウルトラマンベリアル

 

剣祐「戦い中でばら撒かれた遺伝子が現在宇宙中で暴れて居る訳」

 

リク[U]「そう言えば剣祐くんいつからウルトラマンになったの?」

 

剣祐「初めてなったのは先月です」




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