銀時「剣祐いつになったら俺は仮面ライダーになれるだよ」
剣祐「まだデータが足りません」
白狐学園、1年Z組の教室
銀時「お前ら、席座れ!」
銀時「まただと思うが、また転校生だ」
銀時「マジであと何人来るだよ」
「銀さんメタいです」
銀時「入って来れ」
銀時の声と共に青髪ロングの少女が入って来た
銀時「ホワイトボードに名前書いてから自己紹介して来れ」
「はい」
少女は自分の名をホワイトボードに書いた
士織「私は
士織「よろしくお願いします」
銀時「それじゃあ夢源の隣に座ってくれ」
士織「はい」
休憩中
士織、春樹、恋音、狸視点
彼女は操真士織、転生者である
前世の名は五河士道
「特殊災害指定生命体」通称、精霊をデートさせて、デレさせる事をして居た人物である
そんな彼こと彼女は転身生して操真家に産まれ、そしてその家系の力、指輪の魔法使いの力、「仮面ライダーウィザード」になった
そして彼女は新たな精霊の1人、創現剣祐を監視していた
ところ変わって剣祐を監視して居る者達が居た
彼女達はソウルライダーでありこの世界の浮世英寿の転生体である人物を探して居た
士織(アレが新たな精霊、まさか男とわ)
ドラゴン(お前が行けるか?)
士織(大きなお世話!)
恋音「アレが本当に英寿さんの転生体?」
春樹「ああ、ミツメもそう言って事だしな」
狸「...でも、ひいおじいちゃんから聞いてたけど、確か英寿さんって嘘吐きって言ってましたよ」
剣祐視点
そんな監視に気づいていないふりする剣祐に目的があったそれは、
「剣祐先輩!」
剣祐「おう!来たな!」
剣祐が待ち合わせしていたのは
彼女は「獣の槍」と敵の軍勢を一瞬で石に変える甲冑を持つ少女である
今日は剣祐に呼び出されて話し合う約束立てていた
剣祐「すまないな、今日部活動あるのにな」
潮奈「剣祐先輩、それで今日は何のようですか?」
剣祐「それじゃあ本題に入るぞ、今日、来てもらったのは他でもない、お前が持って居るその槍について話しがある」
剣祐「もちろんそっちの
潮奈「......剣祐先輩、やっぱり見えてるですね」
「わしが見えるとわな、噂は本当の事ようだな」
そこ声と共に潮奈の背中から黄色い生命体が姿を現した
剣祐「やっぱ、お前かとら」
とら「ほう、わしの名まで知って居るとわやっぱりコイツ面白いぞ潮奈!」
潮奈「うるせぞ!とら!」
剣祐「その噂って何の事だ?」
とら「ここに居る幽霊達がそう言うものが見える者達が居ると」
とら「お主とその担任もだろう」
剣祐「......当てわいるけど...少し語弊がある」
剣祐「俺と坂田先生は
潮奈「幽霊以外も?」
剣祐「俺と坂田先生、特殊な存在で本来認識できないものでも認識できるって訳」
潮奈「特殊な存在ってどんなのがあるですか?」
剣祐「例えとするなら......子供の頃しか見えない電車とか」
剣祐「人の心からうまれる妖精とかな」
潮奈「へぇー」
剣祐「まぁ一例に過ぎないよ」
剣祐「本当なら君には
剣祐「部長が居るからな」
潮奈「知ってますよその噂」
潮奈「勇者部の部長の犬吠埼風は心霊系が死ぬほど嫌いで」
潮奈「一文字目で、口から泡を吐いて失神するって有名ですもの」
剣祐「マジでかそんな噂になって居るとはな」
剣祐「部長の心霊嫌い、凄まじ過ぎるだろう」
その頃、勇者部では、
風「ハックション!」
樹「どうしたの姉ちゃん?風邪?」
風「いや、誰かが私の噂してと思うわ」
風「多分、美人な私のことでしょうね」
夏凛「よくもそんな事思えるわね」
話を戻して、
剣祐「.....まぁそう言う事だから......部活頑張れよ」
潮奈「はい!」
そうして剣祐と潮奈達は別れた
剣祐「......」
(剣祐くん?)
剣祐「!?......何だ西宮か」
硝子(潮奈さんとどんな話をして居たの?)
剣祐(お前も知って居る事だろ)
硝子(あの槍事?)
剣祐(あああんなに輝いて見えるとわな、つか割とうるさい)
硝子(剣祐くん何か言った?)
剣祐(何でもない)
その後、剣祐と硝子は学園の庭を散歩していた
剣祐「......!」
硝子(?)
剣祐は何かを察知してすぐに止まり硝子を静止した
「ウワァァァァァァァァァァ」
「......っ?アレ?」
士織、春樹、恋音、狸視点
士織は突然を予想って剣祐に近づくするが当の本人は謎の感でかわされた
それを見て居た3人は、
春樹「何やってんだアイツ?」
恋音「あの英寿の転生体に通じる訳ないのにね」
狸「あんなで上手く行くのかな?」
士織「......」
士織(マジ!?何でかわせるの!?)
剣祐視点
剣祐(何だコイツ?)
硝子(面白そうな人)
「おうこんな所に息の良いゲートが居るじゃねぇか」
全員「!?」
剣祐達の目の前にドラゴンみたいな人型の怪人が現れた
剣祐「「『ファントム』!?」」
硝子(剣祐くん!行くよ!)
剣祐「ああ」
「やるしかない!」
「何だよ一体!?」
「やるしかないよ!狸ちゃん!春樹ちゃん!」
「うん!」
剣祐、硝子、士織、春樹、恋音、狸視点
ドライバーオン
士織は「ウィザードライバー」に「ウィザードリング」の「ドライバーオンリング」をかざしてドライバーを起動させた
硝子は聖剣ソードドライバーを着けた
春樹、恋音、狸の3人はデザイアドライバーに似たソウルドライバーを身に着けた
剣祐はソウルドライバーに指2本を置いた
シャバドゥビ タッチ ヘンシン
シャバドゥビ タッチ ヘンシン
シャバドゥビ タッチ ヘンシン
かつて、全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣がいた...
ブレイブドラゴン
烈火抜刀
剣祐「坂田銀時...」
春樹「吾妻道長、バッファ」
恋音「鞍馬祢音、ナーゴ」
狸「桜井景和、タイフーン」
3人のソウルドライバーにバックルが付いた
6人「(変身!)!」
フレイム プリーズ ヒーヒーヒーヒーヒー!
ブレイブドラゴン
烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!
ZOMBIE
BEAT
NINJA
士織は仮面ライダーウィザードに、
硝子は仮面ライダーセイバーに、
春樹は仮面ライダーバッファゾンビに、
恋音は仮面ライダーナーゴビートに、
狸は仮面ライダータイフーンニンジャに
剣祐は仮面ライダーソウル銀時に変身した
「お前らは謎の侍と指輪の魔法少女!?」
「行け!『グール』!」
ファントムは大量の戦闘員ファントム、グールを呼び出した
ウィザード「そう来るなら」
ウィザードはウィザードライバーを2回動かした
ルパッチマジック タッチ ゴー!
ルパッチマジック タッチ ゴー!
ルパッチマジック タッチ ゴー!
コネクト プリーズ
そして「コネクト」で「ウィザードソードガン」を取り出した
ウィザードソードガンをガンモードした
ダン
ダン
ダン
ダン
ソウル銀時(確か、コイツ、ガーゴイルだったよな)
ソウル銀時『ドッカハンマー』
ソウル銀時はソウルドライバーから仮面ライダーキバの仲間の1人が変化した武器ドッカハンマーを取り出した
ソウル銀時「オラャァァァァ!」
〈打撃〉
ナーゴビート「それなら私も」
ナーゴビート『アームドハンマー!』
ナーゴビートもソウルドライバーからピンク色のハンマーを取り出した
〈打撃〉
ガーゴイル「グゥ!?コイツらも強い...」
ガーゴイル「ここは一旦、逃げる」
ウィザード「逃すか!!」
ウィザードはまたウィザードライバーを動かした
ルパッチマジック タッチ ゴー!
ルパッチマジック タッチ ゴー!
ルパッチマジック タッチ ゴー!
そして特殊な絵柄のウィザードリングを取り出した
サンダルフォン プリーズ
ウィザードは何と十香の天使、鏖殺公を取り出した
ソウル銀時(鏖殺公だと!?)
ウィザード「喰らえ!」
〈斬撃〉
ソウル銀時(聞くのは後にするか)
仮面ライダー555
ティオン
ソウル銀時の必殺技でガーゴイルを撃破した
ソウル銀時とセイバーは変身解除した
剣祐「何とか倒すことはできた、そっちは大丈夫か西宮?」
硝子(こっちは大丈夫!2人が助けてくれたから)
剣祐(なら、後で礼でも言葉でも言ってやるか)
剣祐はそのままウィザードに近づいた
剣祐「ありがとう、士織」
剣祐そう言って握手を求めた
ウィザード「......!///」
テレポート プリーズ
ウィザードはテレポートで逃走した
剣祐「逃げられた」
バッファゾンビ、タイフーンニンジャ、ナーゴビートの3人は変身解除した
春樹「おい!浮世英寿!」
剣祐「?」
硝子(剣祐くん、誰なのその人?)
剣祐(俺にドライバーをくれた人だ)
狸「すいませんですが、あなたは浮世英寿ですか?」
剣祐「何故それを聞く?」
恋音「私達、ツムリさんに言われてたんです」
剣祐「それ1000%嘘だな」
3人「え!?」
春樹「それはどう言う事だ!」
剣祐「だって
春樹「騙したな!浮世英寿!」
狸「だから英寿さんが言った時点で、やめようって言ったじゃん!」
剣祐「......(ヤッベ〜マジでご先祖と性格同じじゃんwwww)」
剣祐は春樹事を心中で苦笑して居た
剣祐「まあ〜改めて俺は創現剣祐、仮面ライダーソウルだ」
剣祐「よろしくな」
剣祐「コイツは幼馴染の西宮硝子、喋ることはできないけどコイツもライダーで」
剣祐「ライダー名は、仮面ライダーセイバー」
硝子は小さくお辞儀をした
春樹「私は吾妻春樹だ、仮面ライダーバッファだ」
狸「僕は桜井狸、仮面ライダータイフーンです」
恋音「私は鞍馬恋音、仮面ライダーナーゴ!」
春樹「よろしくな!」
狸「よろしくお願いします」
恋音「よろしく!」
剣祐「あ」
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作者「報告があります」
作者「今日から2ヶ月ぐらい休みます」
作者「後、少しの間「え!?」を休みます」
作者「人気調査と他作品に集中したい為です」
作者「11月には投稿します」
作者「これからもよろしくお願いします」