え!?   作:剣冷夏

57 / 70

作者「こんなに時間かかるとはな」

剣祐「真面目にやらんからな」


第三十.五話 おかしな光の国の戦士?

 

剣祐「うぅぅ〜」

 

剣祐(寝落ちか......)

 

剣祐はホテルで実験を遅くまでやっておりそのまま寝落ちしてしまった

 

剣祐(こうして寝落ちするっていつぶりだろう.....!?)

 

剣祐は目の前に広がる状況に驚いた

 

剣祐「何方ですか?」

 

「起きたか」

 

剣祐の馬乗りなって居る赤と銀色の少女が居た

 

「貴様が何者かは知らんが」

 

「この星の生命体ではないのは分かった」

 

「ここで始末してくれる

 

トン

 

「体が......動かない......」

 

剣祐「危ねえ〜」

 

剣祐「あと一歩で殺されるかと思った」

 

剣祐「こんな所でやられる訳にはいかんのでね」

 

剣祐「少しお話でもしようよ」

 

剣祐()()()()()()()()

 

「!?」

 

トン

 

「体が動く!?」

 

剣祐「今のは『ノッキング』って技術さ」

 

剣祐「元々は食材の鮮度を保つ為の技術なんだが」

 

剣祐「割とコレ使えるのよね」

 

剣祐「......それでお前は何者だ?」

 

「......」

 

「ヴァ......レ......」

 

剣祐「......っ?」

 

ヴァーレ「私はヴァーレ!光の国出身のウルトラガールだ!

 

剣祐「?」

 

剣祐「ガール?」

 

剣祐「光の国の女戦士はウーマンじゃないのか?」

 

ヴァーレ「?何を言って居る?」

 

ヴァーレ「私がこの星に来る前に参考にしたこの本に書いてあったぞ!」

 

剣祐「ではその参考にした本を見せてもらうか?」

 

ヴァーレ「これだ!」

 

ヴァーレはそう言って持って居た1冊の本を剣祐に見せた

 

剣祐「おい......よりにもよってなんでそのラノベなんだよ!」

 

ヴァーレが取り出したのはライトノベルの「ウルトラマン(シスターズ)であった

 

ヴァーレ「この本の中では私たちの事をガールと呼んでいたぞ」

 

剣祐「もっとマシな資料があるだろう」

 

剣祐「何故それにした?」

 

ヴァーレ「力を貸してくれるこの体の持ちの人間からの情報なんでな」

 

剣祐「貸してくれって......お前普段は自立型ね」

 

剣祐「分かったそれなら1回変身解除してくれないか?」

 

剣祐「当の本人と会話しただが?」

 

ヴァーレ「了解した」

 

ヴァーレは姿が変化してセーラー服を着た少女が現れた

 

剣祐「君は誰?」

 

剣祐「俺は創現剣祐......これでも仮面ライダーだ」

 

レナ「私は富士(ふじ)レナ高校生です」

 

剣祐「レナちゃんか......」

 

剣祐(この子の名前があの2人の)

 

剣祐「そう言えばヴァーレは?」

 

ヴァーレ「私はここだ!」

 

剣祐「!?ヴァーレお前そこに居たのか!?」

 

ヴァーレはレナのスマホの中に居た

 

レナ「あのこの部屋に沢山居るなんか()()()()()()()()()

 

剣祐「あ!『ゴチソウ』ね」

 

レナ ヴァーレ「「ごちそう?」」

 

剣祐「コイツら()()()()()だ」

 

レナ ヴァーレ「「俺達?」」

 

剣祐「ちょっとな」

 

剣祐「コイツらを増やす為に菓子を食べてそのまま寝落ちしてな......」

 

剣祐「......それで、お前らは何でここに?」

 

レナ「私たちはヴァーレに言われて来たんだけど」

 

ヴァーレ「ここから地球外生命体の反応があってな」

 

剣祐「そうか」

 

剣祐(地球凱生命体?あ!俺の事か)

 

納得すら剣祐ある

 

数時間後

 

剣祐はゴチソウ達をソウルドライバーに定まってレナ達とカフェいろいろ聞いて居た

 

剣祐「......そう言う経営でか...」

 

剣祐「......いや、お前...」

 

剣祐「どうしたらそうなるよお前!」

 

剣祐「助けようとして一体化使用として間違ってスマホと一体化驚いたわ」

 

ヴァーレ「そ......そんなに褒めるな」

 

剣祐 レナ「「褒めてない」」

 

剣祐「そう言えばヴァーレお前、年はいくつだ?」

 

レナ「剣祐さん!女の子に年齢聞くなんて発令ですよ!」

 

ヴァーレ「よん......」

 

ヴァーレ「......4000歳」

 

剣祐「若いな」

 

レナ「どこが!?」

 

〈爆発〉

 

3人「!?」

 

レナ「何が起きたの!?」

 

ヴァーレ「怪獣でも現れたの?」

 

剣祐「...ザルバ!」

 

ザルバ「この反応はショッカーの怪人だ!」

 

剣祐「分かった」

 

レナ「どうしたの剣祐さん?」

 

剣祐「2人共ここに居てくれ」

 

レナ「剣祐さんはどこに行くですか!」

 

剣祐「これは俺達の問題だ」

 

剣祐はそう言って現場に向かった

 

レナ「......」

 

ヴァーレ「レナ、ああ、言ってるけどこの後どうする?」

 

レナ「私たちも!行こう!」

 

ヴァーレ「そう来なくっちゃ!」

 

レナとヴァーレも現場に向かった

 

剣祐「誰か!居ないか!」

 

レナ「剣祐さん!」

 

ヴァーレ「剣祐!」

 

剣祐「!」

 

剣祐「2人共!危ない!」

 

〈触手〉

 

剣祐はレナを赤い触手から庇った

 

レナ「きゃ!」

 

ヴァーレ「レナ!大丈夫?」

 

レナ「私は大丈夫、それより剣祐さんは?」

 

剣祐「俺は大丈夫だからそれより」

 

剣祐「()()()()()()()()()()()()()

 

剣祐「グラニュート!」

 

「俺はショッカーの怪人......」

 

バール「バールだ!」

 

バール「貴様か我らショッカーの邪魔する者か!」

 

剣祐「そうだと言ったらどうするだ?」

 

バール「貴様もヒトブレスして大首領様にお渡しする」

 

剣祐「2人はここから逃げてくれ」

 

レナ「......はい」

 

レナはその場から逃走した

 

剣祐「そうか......なら」

 

剣祐「お前にはこっちだよな」

 

剣祐はそう言ってソウルドライバーから「ホッピングミゴチソウ」を取り出した

 

ホッピングミゴチソウ「イートグミ!イートグミ!」

 

剣祐「ショウマさん......力、借ります」

 

剣祐はそう言ってTシャツを捲った

剣祐の腹に赤ガブと言うガヴベルトが出ていた

 

グミ

 

剣祐は赤ガヴにホッピングミゴチソウを差し込んだ

 

EATグミ EATグミ

ガヴ......ガヴ......ガヴ......ガヴ

 

剣祐は赤ガヴのレバーを回した

 

パチ

 

剣祐「変身」

 

剣祐は赤ガヴのボタンを押した

 

ホッピングミ ジューシー

 

剣祐は「仮面ライダーガヴ ホッピングミフォーム」に変身した

 

ガヴHB「来いよ」

 

バール「死ね!仮面ライダー!」

 

ムニュ

〈打撃〉

ムニュ

〈打撃〉

ムニュ

〈打撃〉

ムニュ

〈打撃〉

ムニュ

 

ガヴHB「あのセリフはお前にはいらんな」

 

ガヴはレバーを回して必殺技の構えに入った

 

ガヴ......ガヴ......

CHARGE ME CHARGE ME

ホッピングミ!フィニッシュ!

 

〈爆散〉

 

ガヴHBは最後にボタンを押して必殺技のホッピングミフィニッシュでバールを撃破した

ガヴHBは変身解除した

 

ホッピングミゴチソウ「イ〜ト〜グ〜ミ〜」

 

剣祐「ありがとうなホッピングミゴチソウ」

 

戦いを終え天に旅立つゴチソウにお礼を言う剣祐

 

レナ「剣祐さん!」

 

ヴァーレ「剣祐!」

 

剣祐「2人共!」

 

レナ「剣祐さんは大丈夫なの?」

 

剣祐「問題ない」

 

ヴァーレ「ショッカー......何者のだ彼らは?」

 

剣祐「アイツらは俺達仮面ライダーの共通の敵かな」

 

剣祐「!?すまん明日、俺学校からだからもう帰るわ」

 

レナ「え!?きいなりどうしたんですか」

 

ヴァーレ「まだ聞きたい事があるのだが!」

 

剣祐「じゃあ来週の土曜日にJUNKSHOP絢って所に来てくれ!」

 

剣祐「俺は基本そこに居るから!」

 

剣祐はそう言ってその場を立ち去った

 

レナ「仮面ライダーか...//」

 

ヴァーレ「レナ顔が赤くなっているぞ!?何か病気か!?」

 

レナ「な!?なんでもない!?」

 

レナ(剣祐さん......かっこよかったな〜//)




感想や質問があれば書いてください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。