え!?   作:剣冷夏

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作者「もうちょっと早く出す予定だってんだけどな」

剣祐「モンハンワイルズ楽しいか?」

作者「楽しい!」


第三十一.五話 AS(アーマードスーツ)

 

剣祐「何とか完成したな」

 

剣祐「あとは()()()の試験運用さえ出来れば」

 

剣祐「......頼んでみますか」

 

剣祐は()()()()()()を試験運用を控えてそのまま教室に向かった

 

エミリア「え!?ロボット!?」

 

剣祐「小さいけどな」

 

虎崎「小型でも人が乗れる物作れるとかな」

 

タツ「」( ̄^ ̄)ゞ

 

剣祐(ハンドレッドあるからこれぐらい普通かと思ったけどやっぱ凄いだな)

 

剣祐(SKYDREIので機体作って事知らないのか?)

 

璃兎「みんな!座って!座って!またまた大ニュースだよ!」

 

そう言って璃兎は鏡台の上で立って居た

 

璃兎「なんとまたこのクラスに転校生が来る事になりました♪」

 

剣祐「......」

 

剣祐(学園モノあるあるだな〜)

 

剣祐はアニメで見たわって感情になって居た

 

璃兎「それじゃあ入ってね♪」

 

教室に2人の女子生徒が入って来た

 

璃兎「2人共!自己紹介してね♪」

 

2人「はい」

 

ハヤト「私は如月ハヤトです」

 

透流「私は九重透流です」

 

璃兎「ハヤトちゃんはハンドレッドの適性検査歴代1位なった子で♪」

 

璃兎「透流ちゃんは()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

剣祐「先生!俺焔牙使えません」

 

璃兎「ごめん〜忘れてた♪」

 

剣祐「......」

 

剣祐(コイツ絶対わざと)

 

璃兎「艦長から2人の実力を計らい為に!」

 

璃兎「それで2人には剣祐くんと模擬戦やってもらいます!」

 

ハヤト 透流「「え!?」」

 

剣祐「やるか」

 

エミリア「ケンスケいいの!?」

 

剣祐「俺は例の試作機の試験運用さえできれば良いから」

 

剣祐「良いですよね先生」

 

璃兎「良いよそれぐらい♪」

 

それから数時間後、

 

皆は学園の闘技場に来て居た

 

春虎「......遅いな」

 

百枝「何してるだろう?」

 

夏目「時龍くんなんか言ってなかった?」

 

エミリア「ケンスケなら機体持って来るって言ってたけど」

 

冬児「にしても遅すぎるだろう」

 

ガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラ

 

剣祐「すまん!すまん!台車探すのに時間かかってな」

 

虎崎「これがその登場型のロボットか」

 

剣祐「そうこれは俺が開発した試作機」

 

剣祐「追加強化武装ユニット試作汎用機 AS(アーマードスーツ)

 

リリース「ついかきょうかぶそうゆにっと?」

 

ユリエ「ケンスケ何なの?」

 

剣祐「簡単に言えば外付けの追加パーツだよ」

 

剣祐「ロボットアニメや特撮であるだろう!」

 

春虎「話には聞いて居たが凄えなこれ!」

 

冬児「これ本当に動くのか?」

 

剣祐「動くよまだ試験運用してないだけ」

 

剣祐「今ならそれも出来て尚且つ上の指令も終わらせれる」

 

剣祐「こんな一石二鳥な事ないだろう」

 

剣祐はそう言ってASに乗り込んだ

 

剣祐「制御&間接クリア武装系正常」

 

剣祐「こっちはいつでも良いぜ!」

 

ハヤト 透流「「......」」

 

ハヤト(あんな等身大サイズで戦えるか!?)

 

透流(アレが噂の最強無敵者か?)

 

剣祐「おーい!聞こえてるのか!」

 

ハヤト 透流「「は、はい!」」

 

ハヤト「それじゃあ」

 

ハヤト『ハンドレッドON!』

 

ハヤトはハンドレッドを起動させた

透流も自身の焔牙を出した

 

剣祐(やはり原作通り透流のは盾型ね)

 

璃兎「それじゃあ始!」

 

剣祐「行きますか」

 

〈ビーム〉

〈ビーム〉

〈ビーム〉

〈ビーム〉

〈ビーム〉

 

剣祐は右腰に装備されて居たビームライフルを取り2人狙い撃った

 

 

ハヤトと透流には簡単にかわされてしまった

 

剣祐(取り出すまでタイムラグを減らすと)

 

ハヤト「何よそ見して居るだ!」

 

剣祐が問題点を考えて居る時にハヤトに接近を許してしまった

 

ハヤト「これで終わりだ!」

 

〈バリア〉

 

ハヤト「!?」

 

剣祐「これぐらい出来て当然だ」

 

剣祐は右腕に内蔵武装ビームシールドで守った

 

ハヤト「ならこれはどうする!」

 

ハヤト「透流!」

 

透流「ハァー!」

 

剣祐の背後に回った透流の拳の一撃が迫る

 

剣祐「そう来ただが簡単だ」

 

〈ブースター〉

 

透流「え!?」

 

剣祐は透流の拳の一撃を足のスラスターでかわした

 

剣祐(接近戦やってみるか)

 

剣祐(ハヤトはともかく透流にビームサーベルはオーバーキルだから)

 

カタ

カタ

 

剣祐(近接先頭用打撃武装でやるか)

 

剣祐「行くぞ」

 

〈ブースター〉

〈打撃〉

〈打撃〉

 

剣祐は背中のスラスターで透流に接近して打撃攻撃に切り替えた

 

透流「危な!」

 

ハヤト「任せろ!」

 

しかし、透流にはかわせれた

 

ハヤト「コイツを喰らえ!」

 

〈バリア〉

 

剣祐「学習しろ」

 

ハヤト「して居るよ」

 

剣祐(剣じゃなくて拳!?)

 

〈打撃〉

 

剣祐「......」

 

剣祐(やべー!?とっさとは言えノーガード状態にPPB(ピンポイント・バリア)+スラスターの一撃はやり過ぎだぞ)

 

剣祐「お、おーい!大丈夫か?」

 

ハヤト「......」

 

透流「ハヤト大丈夫か?」

 

ハヤト「......」

 

透流「ハヤト?」

 

剣祐(ヤバイ!?)

 

剣祐「行け!ビット!」

 

〈ブースター〉

〈ブースター〉

〈ブースター〉

〈バリア〉

〈バリア〉

〈バリア〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

 

ハヤト「グァゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」

 

エミリア「え!?全身武装!?」

 

剣祐(アレは対切らない)

 

剣祐「スラスター全開!」

 

〈ブースター〉

 

剣祐(間に合ってくれ!)

 

〈斬撃〉

〈爆発〉

 

透流「......っ生きてる?」

 

剣祐「ギリギリどったな」

 

ハヤト「グルゥゥゥゥゥゥ」

 

剣祐「先生!透流を頼む!」

 

透流「キャア!」

 

璃兎「え!?あっえっと!?」

 

パタ

 

璃兎「おい!危ねぇじゃねぇか!」

 

〈バリア〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

 

剣祐(原作通りの強さして居るな)

 

カチ

カチ

 

剣祐(ビームサーベルを使うか)

 

〈ビーム展開〉

〈ビーム展開〉

 

剣祐(コイツで!)

 

〈斬撃〉

〈斬撃〉

 

剣祐「うーそ......」

 

剣祐が両腕に内蔵されてたビームサーベルを取り出し起動させた瞬間暴走してハヤトに切り裂かれた

 

剣祐「マジかよ斬撃の近接武器を最初に落とされるとか聞いてないだけど」

 

剣祐「普通はライフルからでしょう」

 

エミリア「ケンスケ!危ない!」

 

剣祐「!」

 

タン

 

剣祐「危ねぇ」

 

剣祐は暴走したハヤトの攻撃を瞬時に真剣白刃取りで受け止めた

 

剣祐「コイツ喰らいな」

 

デュゥゥゥゥゥゥ

〈ビーム〉

〈ブースター〉

 

剣祐(何とかしたがこの後どう動くか......)

 

剣祐(切り札を使うか)

 

剣祐はそう思ってAS内の制御端末を操作した

 

剣祐「まさか初戦でフル稼動(本気)出さないと行けないとはな」

 

ガッタ

 

剣祐はその言葉と共にASの装甲を展開させた

 

タン

〈爆発〉

 

それは一瞬の出来事であった

装甲が展開したASは姿を消したと思った時には戦闘は終わって居た

そこにあったのは意識を失ったハヤトとすでにASから出てそれを抱えた剣祐姿があった

 

エミリア「ケンスケ!何があっただよ!」

 

ジュー

 

剣祐「まだフル稼動は早っかった」

 

エミリア「どう言う事!?」

 

剣祐「ハヤトが全身武装使って来た時このままじゃあ勝てないって思って」

 

剣祐「奥の手のまだ未完成のフル稼動を使って見たけど」

 

剣祐「これは先に冷却機能入れないといかんな」

 

冬児「一体何が起きたんだ!?」

 

春虎「一瞬で終わったように見えたけど?」

 

剣祐「それは超高速で移動して戦闘しただけだし」

 

全員「!?」

 

剣祐「超高速で動かないと倒せない方だハヤト(コイツ)が強かったけどな」

 

百枝「それは可能なの?」

 

剣祐「可能だ......けど冷却はやらんといかんけどな」

 

剣祐「今からハヤトを病室に連れて行くから!」

 

剣祐「後、今のASに触るなよカリカリベーコンなりたくなければな!」

 

剣祐はそう言ってハヤトを病室に連れて行った

その後、剣祐はクレアからハヤトの暴走制御の訓練をされられるがこれはまた別の話




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