作者「頑張って残りも書かないとな」
剣祐 星機「「ちゃんと書けよ!」」
「久しぶりだな剣祐」
「お久しぶりですね剣祐くん」
剣祐「久しぶりだな達也深雪」
剣祐は親友にして幼馴染にして元チームメイトの兄妹で兄の司波達也と妹の司波深雪
達也「4年ぶりだな」
剣祐「そうかあれからもう4年も経つのか」
深雪「時が流れるのは早ですね」
剣祐「そう言えば2人て生徒会と風紀員になったんだろ?」
達也「あ」
深雪「はい」
剣祐「流石!俺が見込んだ2人だ!」
剣祐「俺の鼻が高くなるね」
達也「いつから俺達の育ての親になった?」
剣祐「俺達共に鍛え合った仲じゃないか」
「ねぇ君達!オレたちの部活に入部しない?」
剣祐達の目の前に現れたのはアールズハイド王国の制服を着た紫髪の男子生徒が居た
「君達の実力を噂で聞いて居るよ」
「同じ新入生な魔法の実技で好成績を出した司波深雪」
「その兄さんにして魔術回路は一流クラスの司波達也」
「転校初日で青の火柱の魔法打った創現剣祐」
「是非オレたちの部活に入ってくれないか?」
剣祐「ごめん」
達也「すまない」
深雪「すいません」
「うんうん.......え!?」
剣祐「俺もう転校初日に部活に入ってるから」
深雪「副会長の推薦で生徒会書記なりまして」
達也「俺もその時、風紀員になってな」
「先......越された」
剣祐 達也((これ以上厄介ごとに巻き込まれるのはごめんだからな))
深雪「
深雪「
達也「深雪それぐらいにしとけ」
剣祐「深雪さんウォルフォードくんビビり散らかしてるから」
「ここが例の白狐学園か?」
4人「!?」
「4人しか居ないのか」
「見ろ!1人は魔王だぜ!」
「これは良い獲物だな」
シン「魔人!?」
シン「3人共!逃げて!」
剣祐「何だ赤目人ね」
深雪「出くわすのは8年ぶりですか」
達也「剣祐お前の方は?」
剣祐「2年ぶりだ」
「何をごちゃごちゃ!」
剣祐『結!』
〈結界〉
剣祐は赤目人こと魔人を間流結界術で封じ込めた
剣祐「ふぅ〜固まってくれたから閉じ込めるのが簡単にすんだぜ」
達也「剣祐、間流結界術の腕上げたな」
剣祐「おうよ!まだ
剣祐「どんな奴でも古龍や極限個体レベルの以外なら破るのは不可能」
剣祐「じょあいつものやりますか」
剣祐はそう言って空中に何か文字を書き始めた
剣祐「2人共これエド達には内緒な」
達也「わかってる」
深雪「はい」
剣祐「やっぱりこれが
〈錬金術〉
剣祐は空中に刻印で錬成陣を付与して錬金術発動共に起動させた
そして魔人を赤い石に変えた
剣祐『解』
剣祐は結界を解除してその赤い石を回収した
シン「先の魔人は何処に消えたんだ!?」
シン「今の魔法は何だよ一体!?」
達也「魔法?」
達也「
シン「何を言ってるだよそれじゃあ今のが魔法じゃないなら何だよ!」
剣祐「間流結界術、妖を閉じ込め滅する除霊術の1つ」
剣祐「そして先のオカルトにもファンタジーにも分類される化学の1つ」
剣祐「錬金術だ」
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