え!?   作:剣冷夏

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剣祐「また頑張れよ」

作者「おうそうだな」


第三十二.五話 信仰なき神が残した神器

 

剣祐はリアスに呼ばれて魔道学園の学園戦艦に居た

 

剣祐「何ようですか?」

 

リアス「あなたに来てもらったのは他ではない」

 

リアス「それは()()()()()()()()()()()

 

剣祐「ハァ!?」

 

剣祐「何言ってんの!?いきなり!?」

 

剣祐「それが良くても()()1()()()()()()!?

 

剣祐「どう言う思考回路したらそんな考えになるですか!?」

 

リアス「別に問題ないでしょう」

 

リアス()()()()()()()()

 

剣祐「......それで本当は何ですか?」

 

リアス「......あなたは悪魔や天使もしくは神の力を持って居るのでしょう?

 

剣祐「あ......そうですか」

 

剣祐(閻魔刀(ヤマト)魔剣リベリオン魔剣スパーダエスカリボルグやゲル達の事か)

 

剣祐「っでそれでは何が目的ですか?」

 

リアス「あなたの力を貸してもらいたいの」

 

リアス「良いかしら?」

 

剣祐「え!?」

 

剣祐はリアスにとある部屋に通された

 

剣祐「一誠!それに尊にカナタにタケル達まで!?」

 

剣祐「リアスさんここは?」

 

リアス「ここは私達オカルト研究会の部室ですから」

 

リアス「それで本題に入るわね」

 

リアス「今回現れたはぐれ悪魔について」

 

リアス「先週現れたはぐれ悪魔が強力でね」

 

リアス「私達も先日交戦したのですが」

 

リアス「かなり強敵でね」

 

リアス「取り逃してしまってね」

 

剣祐「それで俺に討伐の協力をって訳ね」

 

剣祐「それでどんな悪魔何ですか?」

 

リアス「何故聞くのですか?」

 

剣祐「位置をな対策の兼ねてな」

 

リアス「確か交戦したのは?」

 

尊「私と一誠とカナタが交戦した」

 

カナタ「見えない斬撃を使う相手だった」

 

一誠「サポートすら出来ないほどの相手だった」

 

剣祐「なるほど」

 

それから数時間後、

剣祐は一誠とカナタと尊とラピスとアーシア達と捜索に向かって居た

 

剣祐(見えない斬撃か......確か昔に見覚えがあったような)

 

鈴音(剣祐!強力な反応があるは!)

 

剣祐(おい!マジかよ!?)

 

ザルバ(剣祐!この反応はコイツは)

 

尊「居たぞ!」

 

そこに居たのは金髪でパーカー姿の少年が居た

 

一誠「次は絶対逃さねえ!」

 

剣祐「!?」

 

剣祐「フゥハハハハハハハハ!」

 

剣祐「これは強敵な訳だわ」

 

カナタ「どう事か?」

 

剣祐「だってそいつ神器だも」

 

4人「神器!?」

 

カナタ「神器って本当に言ってるのか!?」

 

一誠「それって尊のレリックイーターのラピスと同じか?」

 

剣祐「うん......それより上それも現状対抗できるのはそちらのダブルナイトやそこのポーンの」

 

剣祐「方が対抗出来るけどな」

 

一誠「それは......マジかよ」

 

剣祐「オイオイ戦闘体制ならんでくれ」

 

剣祐「俺達に敵意はない」

 

剣祐「君の主人と話したいだが?」

 

「......もう居ない」

 

剣祐「......それはすまなかったな」

 

剣祐「変な事聞いて」

 

「問題ない......」

 

剣祐「ちょっと話さねぇか?」

 

剣祐は亜空間からコーラ缶を取り出して言った

 

剣祐「お前らも来い!」

 

一誠「良いのか?」

 

剣祐「問題ないだろう」

 

「何が目的だ!」

 

剣祐「いろいろ聞きたい事があるだけだ」

 

剣祐はそう言うと喉元に二本指をかざして答えた

 

剣祐『夜ト......お前の神器......いや、仲間の1人雪音か?』

 

夜ト(ソウル)「ああ、庇った俺が先死んじまったからな」

 

剣祐『そうか教えてくれありがとう』

 

剣祐「君の事は知り合いから聞いて居るよ」

 

「!?」

 

剣祐「俺は位置をそっち側でな

 

「......」

 

剣祐「......コイツなら良いだろう」

 

剣祐「俺はこの世界の人間ではない

 

5人「!?」

 

剣祐「俺をこの世界に呼んだ存在が居るけど」

 

剣祐「今は言えねぇけど」

 

剣祐「後これ内緒な」

 

剣祐「そいつらはこの世界の人々を救われる事を祈って居るからな(多分)」

 

剣祐「俺は昔から夢があってな」

 

カナタ「夢?」

 

剣祐「俺の夢はアニメや漫画や小説やラノベや映画のキャラと肩を並べて戦う事が夢何だよ」

 

カナタ「ぷぅ子供ぽいな」

 

剣祐「笑うな!」

 

アーシア「私は良い夢だと思います」

 

一誠「夢を持つ事はいい事だ!」

 

一誠「私の夢はハーレム王になる事だ!」

 

剣祐「そうだな」

 

雪音「......雪音

 

剣祐「?」

 

雪音「俺は雪音だ」

 

剣祐「やっと名乗ってくれたか」

 

剣祐「俺は龍時剣祐」

 

一誠「私は兵藤一誠です」

 

アーシア「私はアーシア・アルジェントです」

 

尊「私は草薙尊です」

 

ラピス「私は草薙ラピスです」

 

カナタ「私はカナタ・エイジです」

 

剣祐「そう言えば何で雪音を追いかけて居たんだ?」

 

アーシア「襲うはぐれ悪魔が現れたと報告がありまして」

 

剣祐「どんなふうに襲うんだ?」

 

尊「確か目から脳を吸われて形跡ある死体が見つかって居る

 

剣祐「?おかしい」

 

カナタ「何が?」

 

剣祐「確かに神器が化物になる事は聞いた事知って居る」

 

剣祐「だがそうなっても被害を1番喰らうのは主人の神だけだ」

 

剣祐「雪音、教えてくれ!本当の犯人を」

 

雪音「それは......」

 

「こんな所にいきのいい人間がいる!」

 

剣祐の目の前に変な事を言う1人の男が現れた

 

雪音「そいつ!そいつが別の人間に入れ替わっただ!

 

剣祐「!?」

 

「ああ、お前はあの時のガキか」

 

「まあ良い前回とは同じ手はくわん」

 

男はそう言うと頭を異形の姿に変えた

 

剣祐「マジかよガチで居るのかよ!?」

 

剣祐『結!』

 

剣祐はすぐさまに雪音を含めた仲間達に結界を張った

 

一誠「剣祐!これは一体!?」

 

剣祐「コイツはヤバイに出会したな」

 

剣祐「まさかゲーム中の怪物に襲われるとは思って居ないよ」

 

剣祐「野狗子(やくし)だ!

 

アーシア「何ですか野狗子って?」

 

剣祐「中国の短編小説に聊斎志異に出てくる妖怪1体で人の脳を吸い人に化ける力を持つと言われて居る奴だ

 

剣祐「別名人犬とも呼ばれて居る」

 

カナタ「人犬にしては鳥ぽいけど?」

 

剣祐「コイツはゲームに出て来た奴で厳密に言えば本物の野狗子とは別ものだ

 

剣祐「同じ力と名を持つ怪物だと思って貰えば良い

 

一誠「それなら倒させてねとな」

 

尊「そうだな!」

 

カナタ「ああ!」

 

3人「剣祐!この結を解いてくれ!」

 

剣祐「......どう対処するか?」

 

3人「話しかけ!」

 

雪音「おい!剣祐!」

 

剣祐「?」

 

雪音「俺を使え!」

 

剣祐「......マジで言ったのか?」

 

剣祐「ってか使えるのかよ俺に?」

 

雪音「本気に決まってるだろう」

 

雪音「ここでアイツを倒さなかったお前らも死ぬしアイツも取り逃す

 

雪音「お前とならやれる気がするからな」

 

雪音「それはやだろう?」

 

剣祐「そうだなどうすれば良い?」

 

雪音「俺に新たなを与えてくれ!

 

剣祐「......分かった」

 

剣祐「それではお前に新たな名をやる」

 

剣祐「行くぞ!幸練!」

 

幸練「おう!」

 

雪音改め幸練は剣祐の呼びかけに答えその姿を包帯を巻いた銀色の刃に変化した

 

剣祐「ありがたく使わしてもらうぞ!夜ト!」

 

幸練「?何か言った?」

 

剣祐「何も」

 

剣祐「オマケのオバキル行くぞ!」

 

剣祐はそう言って亜空間からリングと箱を取り出した

 

幸練「何それ?」

 

剣祐「これは俺が昔親友の友達を助けたあとお礼で貰った物だ」

 

剣祐はそう言ってリングを右人差し指に着けた

 

剣祐「白蘭!お前から謝礼品!使わせて貰うぜ!

 

剣祐『開匣!』

 

剣祐夜・不死鳥(ナイト・フェニックス)

 

剣祐(コイツが俺の(ボックス)兵器後こんなのが4匹居るのか......どんなだろう?)

 

剣祐「これからよろしくな夜鳥(やとり)

 

夜鳥「ホゥォォォォォォ!」

 

剣祐「行くぞ!幸練!夜鳥!」

 

幸練「おう!」

 

夜鳥「ホゥォォォォォォ!」

 

夜鳥は剣祐の背中に乗った

剣祐は夜鳥の力でワープした

 

〈斬撃〉

 

野狗子「ギャァァァァァァァ!?」

 

そして2人は切り捨ての如く野狗子に一撃与えた

 

野狗子「やばいこうなった」

 

そう言った野狗子の()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()姿()()()()()()()()()姿()()()()()

 

剣祐「完全体かよ」

 

幸練「デジモンかよ」

 

ペリカン野狗子「貴様をここで殺してくれる!」

 

剣祐 幸練「「やらせるか!!」」

 

カン

カン

カン

カン

カン

カン

カン

カン

カン

 

剣祐「幸練!あとは任せろトドメは俺が決める!」

 

剣祐(ツナ、お前の力借りるぞ)

 

剣祐登影(モード)・沢田綱吉!』

 

剣祐は自身の念能力技の1つ登影を使用し自身の体にオレンジ色の死ぬ気の炎を灯した

幸練は地上に人間体に戻った

 

剣祐『XX BURNER!』

 

〈炎の波動砲〉

〈灰化〉

 

剣祐は必殺技のXX BURNERをペリカン野狗子に喰らわせて灰と化して消滅した

 

剣祐「これで任務完了だな」

 

それから数分後、

剣祐は一誠達を守る為に張った結界を解き皆を解放した

 

一誠「これで一件落着だな」

 

尊「だな」

 

カナタ「雪音これからお前はどうするだ?」

 

幸練「俺は剣祐の元に居るよ」

 

幸練「剣祐は新たな俺の主人だから」

 

幸練「前の主人違って手汗ないしね」





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