レベッカ「ナナミ!シンク!私勇者部に入る!」
シンク「どうしたの?ベッキー」
ナナミ「そんないきなり!?」
レベッカ「私の師匠になってくれる人な出来たんです」
ナナミ「師匠はってもしかして?」
レベッカ「剣祐さん!」
シンク ナナミ「「やっぱり...」」
剣祐「......またここに来る事になるとはな」
剣祐はまたフロニャルドに来て居た
剣祐「......位置を呼んでもらったしな」
剣祐はそう言ってフロニャルドのビスコッティ共和国の城に向かった
〈割れ〉
剣祐「......」
剣祐(やっぱりムーブ便利やな)
剣祐はムーブのワープで城に着いた
剣祐はそのまま城に通さられた
レオンミシェリ「やっと来たか」
ミルヒ「久しぶりです剣祐さん」
剣祐「すまない少し遅れました」
剣祐「それで俺に何のようですか?」
クーベル「主に来てもらったのは他でもんない」
クーベル「今からうちらの戦に参加してもらう!」
剣祐「え!?」
レオンミシェリ「先日のお主の戦いを見て思いついてのう」
ミルヒ「今日の戦に参加してもらおうかと」
剣祐「いいですが?」
クーベル「何じゃ?」
剣祐「俺はどの陣営で戦うですか?」
レオンミシェリ「それは儂の陣営で戦ってもらうぞ」
剣祐「わかりました」
剣祐「あの少しいいですか?」
ミルヒ「どうされたんですか?」
剣祐「少し準備を...」
レオンミシェリ「それなら安心こちらのメイド達が仕立ててやる」
剣祐「......了解した」
そうして剣祐はルージュ・ピエスモンテに連れられガレット獅子団領国にあるヴァンネット城衣装部屋に通された
ルージュ「それでは剣祐様衣装替えを」
剣祐「少しお待ちください」
剣祐「クローゼス!」
クローゼス「何だ?剣祐」
剣祐「姿をマフラーに変化してくれないか?」
クローゼス「了解!」
クローゼスは剣祐の要望どりに衣服からマフラーに変化した
ルージュ「わぁ!?」
ナナミ「どうしたんですか?」
ガウル「どうした?」
ルージュ「服が動いて!?」
剣祐「すまんクローゼスの説明忘れてた」
剣祐は3人にクローゼスの事を話した
ナナミ「へーこの子服のUMAって言うだ初めて見た」
ガウル「そっちの世界にはおかしな生物が居るだな」
剣祐 クローゼス((お前が言うな))
2人は心の中でガウルにツッコミを入れた
その後、剣祐は戦闘服に着替え準備を整えた
クローゼス「魔法使いぽい服そのなった」
剣祐「位置を要望は言っていたから受けもらった」
クローゼス「なかなか良いデザインだな」
剣祐「俺も!」
剣祐とクローゼスは選んだ衣装に気に入って居た
「さあ!始まりました!3国合同興業!ユニオン・フェスタ!」
「何と今回は当主様達から発表があるよです!」
パーシー「実況のパーシー・ガウディと」
カリン「カリン・マグナエルでおくりします」
パーシー「それで先ずは当主様達からの発表です!」
ミルヒ「国民の皆さん!こんにちは!」
レオンミシェリ「皆に紹介した人物が居るのだ」
クーベル「何と勇者達と同じく異世界の戦士じゃ!」
ミルヒ レオンミシェリ クーベル
「「「紹介しよう(しましょう)魔道士 創現剣祐です(だ)!」」」
3人が紹介と共に登場した剣祐
剣祐(凄え恥ずかしいな...)
ミルヒ「剣祐さん」
剣祐「あ、はい!」
クーベル「そんなに緊張する事ないぞ」
レオンミシェリ「先に皆に挨拶をしてやれ」
レオンミシェリはそう言って剣祐にマイクを渡した
剣祐「え〜改めて魔道士の創現剣祐です」
剣祐「出来る限り盛り上げる見せます」
剣祐「よろしくお願いします!」
観衆から喜びの歓声が聞こえて来た
剣祐(これ良かったんだよな?)
剣祐はレオンミシェリにマイクを返した
レオンミシェリ「剣祐には我らガレットとしてもらう!」
レオンミシェリ「頼むぞ!」
剣祐「はい!」
剣祐はガレット軍のに準備して居た
剣祐(どう行くかな〜)
剣祐(魔道士らしく魔法使うか?)
剣祐(アイツら的に言えば前回と同じ近い戦法だよな)
ザルバ「どうした?剣祐そんなに考え込んで?」
剣祐「どう行くかなって」
ザルバ「何が?」
剣祐「今回はシンクやレベッカ達が相手になるだしどう戦うかな〜て?」
クローゼス「なら本気で行けば?」
剣祐「俺が本気で行ったら誰も勝てないし」
剣祐「仕方ない出来る限り俺の力を見せるか」
剣祐そのままは戦場に向かった
ガウル「準備出来たようだな!」
剣祐「おう!」
ナナミ「......」
ガウル「どうした?ナナミ」
ナナミ「なんか剣祐さんも居るとRPGのパーティ見たいだなって思って」
剣祐「確かに」
ガウル「何だそれは?」
剣祐「こっちの世界の創作の知識かな」
ガウル「そうなのか?」
ナナミ「うんそうです」
ジョーヌ「ガウル様達!準備出来た?」
2人「おう!」
ナナミ「はい!」
剣祐達は戦場に到着した
そして戦の開始の合図の花火が打ち上がった
剣祐(やっぱり開始の合図は原作と同じなんだな)
ナナミ「どうした?剣祐向かわないの?」
レオンミシェリ「そなたにもセルクルを貸そうか?」
剣祐「あ!それは大丈夫です」
剣祐「それじゃあ」
剣祐「久しぶりに行くぞ」
剣祐『次元召喚!』
剣祐『現れろ火龍!レッドドラゴン!』
レッドドラゴン「グォォォォォォォ!」
全員「えぇぇぇぇぇ!?」
剣祐は亜空間からカードファイルを取り出してそこから1枚取り出しそれを生み出した召喚陣からレッドドラゴンを召喚した
剣祐「頼むぞ!」
レッドドラゴン「グォォォォォォォ!」
ナナミ「何!?何!?」
カリン「おう!魔道士剣祐!赤き龍を召喚した!?」
レオンミシェリ「これは凄いな!」
剣祐「これは次元召喚俺の得意技の1つで俺と絆を証となる物を召喚陣に入れる事で異世界から召喚出来るですよ」
剣祐「今回はコイツだけですけど」
剣祐「それじゃあ俺はコイツと先行行って来ます!」
〈飛翔〉
剣祐はそう言ってレッドドラゴンに乗って先行して行った
剣祐「気持ち良いいいいいい!」
剣祐「久しぶりとは言えやっぱり飛行は最高!」
レベッカ「剣祐さん!?それは本当にレッドドラゴンなの!?」
剣祐とレッドドラゴンの元に神剣エクスマキナに乗って近づいて来た
剣祐「あそうだぜ」
レベッカ「あのオレカバトルのモンスターが本当に会えるなんて!」
剣祐「お前本当にこう言うの好きだよな」
剣祐「お前何処の学校?」
レベッカ「私達3人白狐学園です」
剣祐「うん!うちの学園じゃねぇか!」
レベッカ「え!?もしかして剣祐さんも白狐学園何ですか!?」
剣祐「俺はそこの高等部で勇者部入っててな」
レベッカ「剣祐さんってあの勇者部の1人なんですか!?」
剣祐「ああ」
剣祐「ヤバイ(いろんな意味で)部活に入らなくて済んだろからな」
クーベル「ず、る、い、の、だ!」
剣祐 レベッカ「「クー様!」」
クーベル「そんなかっこいいドラゴン呼び出せるとかずるいのだ!」
レベッカ「まあ確かに」
「それより!戦いが先です!」
3人「!?」
3人の目の前に仮面を付けた女性が居た
剣祐「あの〜」
「どうされたんですか?」
剣祐「アデルさんですよね?」
「いいえ私は」
英雄仮面「パスティヤージュの助っ人英雄仮面です!」
剣祐「ああ」
剣祐「それじゃあ始めますか」
剣祐「レッドドラゴン!2人を頼んだ!」
レッドドラゴン「ガォォォォォォ!」
剣祐「俺はア......英雄仮面の相手だ!」
剣祐「とう!」
剣祐「先行の一撃!」
剣祐『アバン流殺法!』
〈気〉
剣祐『海波斬!』
〈斬撃〉
英雄仮面「......」( ̄‿  ̄)
〈銃撃〉
剣祐は亜空間から木刀を取り出してアバン流殺法 海波斬を撃つが、
英雄仮面の銃撃で打ち消された
剣祐「結構やるな!」
英雄仮面「負けませんよ!」
レベッカ視点、
レベッカとクーベルは剣祐のレッドドラゴンを相手にする事になった
クーベル「行くぞ!レベッカ!」
レベッカ「はい!クー様!」
レッドドラゴン〈火炎放射〉
レベッカ クーベル「「うわ!?」」
2人はレッドドラゴンのファイヤーブレスを放つが、
何とか2人はかわした
クーベル「コイツはかなりの強敵だな!」
レベッカ「はい!」
剣祐視点
剣祐「やってるやってる」
剣祐「こっちもやらないとな」
剣祐『
〈豪火球〉
〈銃撃〉
剣祐『火遁・業火球術!』
〈火炎放射〉
〈銃撃〉
剣祐『ギガファイヤ!』
〈豪火球〉
〈銃撃〉
剣祐の連続攻撃するが、
英雄仮面に全て防がれた
英雄仮面「これぐらい」
剣祐「まだまだ!」
どろん
剣祐は9人に分身した
剣祐『風遁・風列弾砲!』
分身剣祐『魔物魔法 バオウ・ザケルガ!』
分身剣祐『かめはめ波!』
分身剣祐『雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃!』
分身剣祐『発勁!』
英雄仮面「え!?え!?えぇぇぇぇ!?」
剣祐は超連続攻撃で英雄仮面を倒した
剣祐「鯱」
レベッカ「剣祐さんエゲツ!?」
クーベル「こっちも本気で行かんじゃ!」
剣祐「よそ見して居る暇あるですね」
レベッカ クーベル「え!?えぇぇぇぇ!?」
剣祐は舞空術でレッドドラゴンの元に戻った
レベッカ「剣祐さん空も飛べるの!?」
剣祐「気を極めれば空すら飛ぶ事出来る」
レベッカ「私も練習しよう」
クーベル「レベッカ!それより」
レベッカ「あ!はい!」
剣祐「レッドドラゴンこっちも行くぞ!」
レッドドラゴン「ガァゥゥゥゥゥゥ!」
剣祐『黄昏より暗き存在、血の流れより存在時間の流れ埋もれし偉大なる汝の名において、我ここに闇に誓わん、我と汝の前に立ち塞がりし全ての愚かなるものに、我と汝の力もて、等しか滅びを与えんことを』
レベッカ「その魔法って!?」
剣祐『竜破斬』
レッドドラゴン〈スカーレッド・フレア〉
2人「えぇぇぇぇ!?」
カリン「おうと!魔道士剣祐選手!赤き龍と共に!」
カリン「英雄仮面!勇者レベッカ!クーベル様!防具破壊!」
シンク「剣祐さん!こっちも忘れないでください!」
剣祐「ああそうだな」
剣祐「行くぞ!レッドドラゴン!」
レッドドラゴン「ガォォォォォォ!」
その後、ガレットが優勝した
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