剣祐「みんな新しく入ったカーズさんだ仲良くしろよ」
カーズ「よろしく」
剣祐の仲間達「......よろしく」
深夜学園剣祐専用ラボ
剣祐は千空、クロム、虎杖にとある研究の手をして居た
剣祐「千空!いつにだな」
千空「そうだな」
クロム「俺達の力コイツが動くだよな?」
虎杖「動いてくれないと困るだろう?」
剣祐「今はコイツの起動が最優先だ」
剣祐が見つめる先には白いロボットがあった
翌日、
剣祐はいつも通り教室の自分の席にいた
剣祐(今日は騒がしいな......理由は分かるけど)
銀時「お前らHR始めるぞ?」
銀時「どうしたんだ?お前ら」
雄助「窓の外に
銀時「ハァ!?」
銀時は教室の窓を見る
そこには
銀時「マジじゃん!?」
剣祐「先生!それは俺のせいです」
剣祐「先週用事で宇宙に行って時に自分が乗って居たロケットシャトルに引っかかったのでしょう」
銀時「それはマジかよ......仕方ねえこの事は校長に伝えとくから」
銀時「それじゃあHR始めるぞ」
そこからHR始めるがその間もカーズは窓からじ〜と見て居た
剣祐「どうしますか?先生」
銀時「......入ってもられ」
剣祐「入って来て良いよ!」
〈窓が破れる〉
銀時「うわぁぁぁぁぁぁ!?」
銀時「窓を破って入るな!?」
剣祐「それじゃあ直しますね」
そうして剣祐が錬金術で窓を直した
邪気「本当に便利だな錬金術って」
剣祐「割とな」
カーズ「我の名は究極生命体 カーズ」
カーズ「栄光とも言える時を宇宙で放流して居た」
カーズ「助けてくれたこの恩忘れません」
剣祐「そうかまあこれからよろしくなカーズ」
カーズ「はい」
剣祐「その前にその姿は居られると死ぬほど目立つから」
剣祐「変わってくれないか?」
カーズ「それではどんな姿になれば良いですか?」
剣祐「これで!」
剣祐は自分のスマホで夏目友人帳に登場するニャンコ先生の画像を見せた
カーズ「わかりました」
カーズは自身の姿をニャンコ先生に変化した
カーズ「それではよろしく頼む」
剣祐「ああカーズ!」
その後、
剣祐達は剣祐専用ラボで昨日の研究の続きをして居た
剣祐「武装も修復も最終調整も終わり」
千空「惑星Zi産ゾイドが地球上で復元した事はないからな」
虎杖「これでここで2匹目のだな」
虎杖「なあラプトール!」
ラプトール「キャァ!」
金属檻の中に居る剣祐達が復元させたヴェロキラプトル種のラプトールが居た
虎杖「すまねえなこんな狭い所に居てもらって」
剣祐「あとは
太一「お前ら!何してやがる!」
剣祐「!どうした?太一」
千空「それに光子郎にヤマトまでどうした?」
太一「命を好き勝手に持て遊ぶような真似しやがって!」
剣祐「どうした一体?」
剣祐「好き勝手に......俺は狂気凶悪マッドサイエンティストじゃねぇよ」
剣祐「それで生命を作り出す......あんまねぇよ」
ヤマト(デジ)「どんなつもりだな!」
光子郎「まあ2人共」
光子郎「君達は神になったつもりなのかい?」
剣祐「神か......」
千空「神になったつもりはもうとうない」
千空「科学者になったからには」
千空「
千空「
千空「
千空「
剣祐「まあ〜
剣祐「それは
剣祐「この3つは世界すらひっくり返すからな」
太一「......」
剣祐「太一これだけは忘れるな」
剣祐「
剣祐「それがいつかお前を助けるからな」
ヤマト(デジ)「太一!」
光子郎「太一さん!」
太一達はその場を去った
カーズ「良いのですか?行かせて」
剣祐「少しは考える時間をあげる事も大事だよ」
勇者部視点
太一「......って言われてなお前らの兄貴はどんな性格して居るだよ!」
薫(絶チル)「アイツが変わって居るのは否定せないけど」
光「それでも優しい人ではあるだよ」
チョッパー「どうした?みんな」
順平「何話して居るの?」
太一は今日の出来事を説明する
チョッパー「確かに科学者は倫理観を捨てないといけない事がある時はある」
チョッパー「でも
順平「それに僕みたいに能力の研究しないと危険な事があるのには変わらないからね」
和義
2人の言う通りだ!
太一「スイッチ!?」
和義
位置を俺は生物科全般をやって居るからな
佑助「流石!スイッチ!」
和義
ゲーム作りや同人でな
和義
生物科の中ではデジモンも含まれる
太一「そんなのもあるのかよ」
和義
授業の内容としては簡単な部類だがな
和義
異論を言うならデジモンにも未知の部分はある
和義
だが、それでも彼ら彼女らは俺達の世界の情報を取り込んで成長する
和義
それに他の生命体の方が未知の部分が多い
和義
ゾイドもポケモンもモンスターもガイスト(ガイストクラシャー)もだ
太一「......」
佑助「そんなに落ち込むな」
一愛「それにスイッチもデジモンにも未知の部分はあるって言ってるしね」
光子郎「それでスイッチさんは今は何を研究して居るですか?」
和義
今はどのモンスターが擬人化した時に映えるかの研究中だ
光子郎「はぁ〜?」
佑助「すまん光子郎」
一愛「コイツ悪い......奴でないだけどこう言う変わった所があるだよ」
剣祐視点、
剣祐達は誰が完成したライガーゼロのパイロットになるか話し合って居た
虎杖「ここは1番最初に発見した千空でしょう」
千空「俺はいいそれに俺は残り4匹方が面白そうだしな」
千空「クロム!お前はどうだ?」
クロム「俺!?俺か......俺もパス」
剣祐「位置を言っておくがゾイドは個体によっては死ぬほど乗り手を選ぶ機体が多いからな」
剣祐「ライガーゼロは特にそれが顕著だがらな」
剣祐「実際原産惑星でも乗り手が2人しかいない機体だしな」
千空「いやレア過ぎるだろう」
虎杖「ある意味乗れて動かせてなら伝説になれる」
クロム「それはそうだな」
全員「!」
化学科の専用の警報が鳴る
剣祐達の耳にどんでもない内容が入って来る
全員「!?」
千空「おい、マジかよ最悪だ」
虎杖「嘘だろう」
クロム「マジですか!?」
剣祐「マジでアイツら攻めて来たの!?」
剣祐達は外に出てその銀色のゾイドを見た
千空「アレが剣祐が言って居たゾイドか」
クロム「例の非人道ゾイド」
虎杖「YouTubeの無料配信で見たけど本当に現れるとわ」
剣祐「何とかしてディガルドのバイオメガラプターを対処しないとな」
剣祐達は外で暴れて居るバイオゾイドのバイオラプターを撃破に向かった
太一視点
太一達は突如現れた銀色のゾイドに戸惑って居た
太一「何だコイツら!?」
ヤマト(デジ)「剣祐達が作ったゾイドか?」
光子郎「でもあそこにあったのは2体しか確認出来ませんでしょう」
ヤマト(デジ)「裏で隠れて作ってたんだろう?」
太一「今はコイツらをどうにかしないと!」
太一「行くぞ!アグモン!」
アグモン(太一)「うん!」
ヤマト(デジ)「俺たちも行くぞ!ガブモン!」
ガブモン「おう!ヤマト!」
光子郎「行きますよ!テントモン!」
テントモン「わかりました!光子郎はん!」
ウォーグレイモン『アグモンワープ進化!ウォーグレイモン!』
メタルガルルモン『ガブモンワープ進化!メタルガルルモン!』
ヘラクレスカブテリモン『テントモンワープ進化!ヘラクレスカブテリモン』
太一達はアグモン達を究極体のウォーグレイモン、メタルガルルモン、ヘラクレスにワープ進化させた
太一「行くぞ!」
〈火炎放射〉
〈火炎放射〉
〈火炎放射〉
〈火炎放射〉
ヘラクレスカブテリモン「うわぁぁぁぁぁぁ!?」
ヘラクレスカブテリモンは銀色のゾイドの火炎放射の攻撃もろに喰らった
光子郎「ヘラクレスカブテリモン!?」
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
メタルガルルモン「数が多すぎて攻撃できない」
銀色のゾイドはメタルガルルモン向かい数の暴力で鋭い鉤爪で滅多刺しされて居た
ヤマト(デジ)「メタルガルルモン!?」
ウォーグレイモン「太一!」
太一「コイツらこんなに連携の高さは!?」
太一(休日のテロ事件時何も変わってねえ)
ウォーグレイモン「太一!」
太一「!?」
太一目掛けて1体の大型の銀色のゾイドに攻撃くらいかかるが、
斬撃
太一「助かった!?」
「間に合ったよかった」
太一のを助けたのはあの金属の檻に居た黒い色のゾイドに乗った虎杖であった
太一「虎杖!」
虎杖「ここは俺達に任させ!太一達は他生徒の避難を!」
太一「俺たちだって!」
虎杖「俺とラプトールが足止めして居るうちに早く!」
太一「わかったヤマト!光子郎!俺たちで他生徒を逃すぞ!」
ヤマト(デジ) 光子郎「「分かった(ました)」」
剣祐視点
剣祐達は虎杖とラプトールに先に向かわせライガーゼロの起動しょうとしていた
剣祐「動いてくれよ」
クロム「みんなの命がかかって居るだ」
千空「問題ないはずだが」
剣祐(動いてくれ......)
剣祐(もう1度......)
剣祐(本気のお前の力を奴らに見せてやれ)
〈起動〉
ライガーゼロ(剣)「ガォゥゥゥゥゥゥ!」
剣祐の心の呼びかけによりライガーゼロは復元した
剣祐「行くぞ!ライガーゼロ!」
ライガーゼロ(剣)「ガォゥゥゥゥ!」
剣祐とライガーゼロは虎杖達の援護に向かった
虎杖「何とか他生徒の避難は済んだな」
虎杖「すまねえなラプトールもう少し無理させて」
虎杖(俺と
虎杖は心の中で考えて居ると、
〈斬撃〉
剣祐「大丈夫か!虎杖!」
虎杖「剣祐!動かせたのか!」
剣祐「行くぞ!ライガーゼロ!」
ライガーゼロ(剣)「ガォゥゥゥゥ!」
虎杖「力を合わせるぞ!ラプトール」
ラプトール「キャァァァァァァァ!」
剣祐「?」
剣祐はソウルドライバーが光ったの見た
剣祐(何だ?新たな力?共鳴している!?)
剣祐(試しに使ってみるか!)
剣祐「仮面ライダークウガ タイタンフォーム!」
剣祐(......これはこう呼ぶか)
剣祐「アームド!」
剣祐のその言葉と共にソウルドライバーから1枚の光のカードが出て来てライガーゼロを包み込んだ
そしてライガーゼロの姿が白色の装甲から紫色の装甲に横に2本の刃が現れた
剣祐「行くぞ!ライガーゼロタイタン!」
ゼロタイタン「ガォゥゥゥゥゥゥ!!」
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
剣祐とライガーゼロタイタンは敵のバイオラプターを次々撃破した
虎杖「剣祐!後はそのデカ物だけだ!」
剣祐「了解!」
剣祐「行くぞ!ライガーゼロタイタン!」
ゼロタイタン「ガォゥゥゥゥゥゥ!」
剣祐の掛け声と共にライガーゼロタイタンの2本の刃が繋がって一振りの刃になった
剣祐『カラミティブレイブ!』
〈斬撃〉
ゼロタイタン「ガォゥゥゥゥゥゥ!!」
ライガーゼロタイタンのカラミティブレイブでバイオメガラプターを貫いてトドメを刺した
ライガーゼロタイタンは敵を全て倒した事を宣言するかのように吠えた
虎杖「剣祐!」
剣祐「どうした?虎杖」
虎杖「一体鹵獲した」
剣祐「......その鹵獲したのあとで
虎杖「了解」
それから放課後、
剣祐達は太一、ヤマト(デジ)、光子郎を呼び出した
太一「俺達を呼び出して何のようだ!」
剣祐「お前らに来てもらったのは他でもないコイツ事だ」
剣祐は太一達に鹵獲した1機のバイオラプターを見せる
太一「これが俺たちに何の関連があるだよ!」
カタ
3人「うわー!?」
千空「何とか降ろせた」
クロム「それにしても重いな」
千空とクロムがバイオラプターから寸胴体型の土偶らしき物が出て来た
ヤマト(デジ)「何ですかこれは?」
虎杖「今日戦った相手だよ」
ヤマト(デジ)「それで何が言いだいだよ」
剣祐「......とある惑星があった」
剣祐はいきなり語り始めた
剣祐「その惑星の名を惑星Zi」
剣祐「そこでは金属生命体ゾイドと言われる生命体が居た」
太一「それが何だよ!」
ヤマト(デジ) 光子郎「「坂田先生!?」」
銀時「良いから聞け!」
剣祐「そこにディガルド武国と言う国があった」
剣祐「その国は特殊なゾイドを運用して居た」
剣祐「その名はバイオゾイド」
太一「バイオ」
光子郎「ゾイド」
剣祐「あまコイツが特に癖強くてな」
剣祐「コイツは乗れるパイロットが死ぬほど選ぶわきたい」
剣祐「それで量産型人造パイロット ナンバー」
剣祐「コイツらほどなして早速実戦に投入される」
剣祐「それからみるみる戦果を上がって居た」
剣祐「これを見たディガルドのボスはこう思った」
剣祐「これなら惑星Ziを......だけじゃないこの宇宙そのものを手に入れ」
剣祐「自身が神になれると」
光子郎「今の話って!?」
虎杖「今日の出来事いや5年前から続いて居るだ」
ヤマト(デジ)「どう言う事だ?」
千空「今も侵略は続いて居る訳だ」
太一「それが何のこれと何の関係があるだよ!」
剣祐「太一、お前が
太一「一体何が!」
銀時「いいから開けろさしたら真実がわかる」
太一「真実?どう言う意味だ?」
クロム「いいから開けて見ろ」
太一「分かったよ」
太一はナンバーのハッチを開けた
そこにあったのは動力らしき物と青緑の炎であった
太一「何だよこれは」
千空「太一、そのディガルドが戦争で1番何をやってたか分かるか?」
太一「......」
光子郎「確かその多くが占領......もしかして!?」
虎杖「先剣祐の話で適正の話があっただろう」
千空「ああ、コイツらはその
3人「!?」
虎杖「俺も配信で見たけどこれはキツイ」
千空「人道的にいや人して終わってやがる」
クロム「こんな許せ訳ないだろう!」
剣祐「だが1番最悪なのがこれが今行われて居る事だ」
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