作者「やっと終わった」
剣祐「まだまだ頑張れよ」
剣祐「はい」
ウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
剣祐「本当に居るですかねその黒い霧って言うのは?」
銀時「ウェイドからの情報だ」
銀時「確実な」
剣祐と銀時は剣祐の部下を連れて黒い霧という人物を探す為にとある孤島に向かって居た
「2人共もうすぐに着きますよ!」
剣祐「おう」
銀時「わかった」
2人に到着する事を伝えたのは剣祐の部下の「
剣祐「ここがその孤島か」
銀時「ウェイドの話だとここの何処かに集落があるはずなんだが?」
健祐「何処にもそれらしき見えませんけど?」
剣祐「それじゃあ探索するか」
3人はその集落を探して探索を始めた
数時間後、
健祐「隊長!島の真ん中に多数の人間の生命反応確認しました!」
健祐は木の上から探して居た
剣祐「榊原!よくやった!」
銀時「流石お前所部下は優秀だな」
カン
剣祐「!?榊原!そこから」
健祐「隊長?」
〈火球〉
健祐「うわ!?」
〈木から落下〉
健祐「いってて!?」
剣祐「榊原!大丈夫か?」
健祐「隊長!俺は大丈夫です!」
銀時「何処から?」
「お前ら何処から来た!」
剣祐達の目の前に現れたのは禍々しい鎧を着た黒髪ロングの少女とボディスーツ姿でそこに軽くアーマーを付けた少女と魔法少女らしき姿をした少女が居た
健祐「どうしますか?隊長」
剣祐「どうする?銀時」
銀時「どうす......って!」
銀時「お前らも考えろよ!」
トン
剣祐 銀時 健祐(((早い!?)))
カン
剣祐(やるしかないか)
剣祐「坂田銀時!」
剣祐「変身!」
〈光の壁が砕ける〉
剣祐は瞬時に仮面ライダーソウル銀時に変身した
ソウル銀時「榊原!銀時!今から戦闘を開始する!」
健祐「了解!隊長!」
銀時「わかった、剣祐!」
ビリビリ
ドン
銀時と健祐も戦闘を始めた
健祐視点
健祐「これは先の礼だ」
「何故先の攻撃が私がやった分かったの?」
健祐「マジで!?本当に当たるとわ思わんかった」
健祐「数打ち当たるとは言ったもんだな」
「まさか確率戦法に頼る奴バレるとわ」
「あなた何者?」
健祐「改造人間って知ってるか?」
「改造人間?何ですかそれは?」
健祐「まあ簡単に言えば人為的に強化された人間の事を指す事だ」
健祐「まあ、俺は2つ持つだけどな」
そう言った健祐のおでこから電撃を纏った葉っぱのせいみたいな衝角が生えてきた
健祐「それじゃあ始めるぞ」
榊原健祐 モデル
健祐「行くぞ!」
銀時視点
銀時(何コイツ、強くない?)
銀時「君、どっかの戦闘民族かなんか?」
「お前......何を言ってるだ?」
銀時「まっいか、こっちも始めますか!」
剣祐視点
ソウル銀時(......あの武器......何処かで......)
「何よそ見をして居る!」
ガン
ソウル銀時「!?」
ソウル銀時(何だこの攻撃!?)
ガン
ガン
ガン
ガン
ガン
ガン
ガン
ガン
ガン
ガン
「チッ!このままじゃあ意味がない......」
「......コイツを使うか......」
少女はそう言って
その瞬間、彼女の体から真っ黒い煙が出て来た
ソウル銀時(うわ〜何でところで黒い霧本人に会うんだよ)
〈移動〉
ソウル銀時(早い!?)
黒い霧は本気モードなり一瞬で距離を詰めて攻撃して来た
ソウル銀時(ヤバ!?)
ソウル銀時『[トランザム!]』
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
ソウル銀時(早すぎるだろうトランザムと同速って化物過ぎるだろう)
ソウル銀時(困難マジで勝てるのかよ!?)
ソウル銀時(仕方ねぇここで切札使うか)
黒い霧との戦闘中ソウル銀時はそんな事を考えて居ると
全員「!?」
全員島中に届く大声で動きを止めた
その大声の方には族長みたいな服装の女性と1人の少女が居た
ソウル銀時は変身解除した
「お前らときたらすぐに攻撃に入る奴だ!」
「すいません!族長」
「先にあちらに謝らんかい!」
「すまんなウチの若い衆が勘違いで攻撃して」
健祐「それよりあなたは?」
メイフ「儂の名はメイフこの集落の族長じゃ」
剣祐「久しぶりだな鈴」
「久しぶり剣祐」
メイフ「2人は知り合いか!」
「昔色々あってあとで詳しく話します」
銀時「剣祐!隣の女をお前の知り合いか?」
健祐「隊長!誰ですかあの小娘!」
剣祐「2人も発令だぞ!」
剣祐「アレの子はあの野上良太郎の子孫にして」
剣祐「野上幸太郎の孫だぞ」
健祐 銀時「「ハァ!?」」
銀時「アイツいつ結婚して子供産んだの!?」
健祐「銀さん多分未来の孫ですよ」
銀時「あ!そうか!」
銀時はすぐに理解した
メイフ「さあこっちに来な!」
メイフ「詳しい事は王から聞いておるから」
3人「!?」
3人は族長のメイフに連れられ集落の1番立派な建物に通された
メイフ「王から一通り聞いておる」
メイフ「お主らはガブリーに会いに来たんだろう?」
3人「ガブリー?」
メイフ「お主らに分かりやすく言えば黒い霧だな」
3人「!?」
剣祐「俺が戦った相手か...」
剣祐「それにアイツが着ていた装備と武器って」
メイフ「お主の想像通りじゃ」
メイフ「古代遺物 ドラゴン殺しと狂戦士の甲冑じゃ」
剣祐「マジかよ...」
メイフ「ガブリーはそれをコントール出来る力を持つ人なんじゃ」
健祐「まるで赤い霧ですね」
銀時「赤い霧ってあの伝説のフィクサーの!?」
健祐「はい俺も噂程度ですが」
健祐「伝説では終焉シナリオクラスを1人で全て倒した」
健祐「伝説のフィクサーです」
銀時「よく知ってるな」
剣祐「俺が教えた」
銀時「うん知ってた」
剣祐「...でそのガチ怪物に俺達が会いに来たですよ」
メイフ「そうだ」
剣祐「それより王様との関係は?」
メイフ「そうじゃな......」
メイフ「昔アイツとは一緒に旅をしたもんじゃあ」
3人「!?」
剣祐「すいませんね何年前ぐらいですか?」
メイフ「そうね大体300年前くらい」
3人(さ、300年前!?)
メイフ「よくミニーとやんちゃしたものよ」
剣祐(300年ってアンタいくつだよ!?)
健祐(え〜と、王様達って何歳だっけ?)
銀時(松陽先生から聞いてたけどマジだったのか)
剣祐「それよりお前も来て居るとは思わんかったは鈴」
「驚いた?」
剣祐「それは驚くに決まって居るだろうお前ポケモンの通常色違い探してレベルの神出鬼没だしな」
銀時「そんなレベル会えないのかよ」
健祐「それはレア過ぎません?」
剣祐「鈴はそれぐらいレアだからな」
剣祐「あ!鈴2人の紹介するの忘れた」
剣祐「こっちのダメハーレム侍教師が」
銀時「誰がダメハーレム侍教師だ!」
剣祐「俺のクラスの担任の坂田銀時で」
剣祐「こっちのリアル一般人が」
健祐「隊長......それは言い過ぎです」
剣祐「俺の部下の榊原健祐」
「じゃあ私も改めて」
鈴「これでもタイムパトロールの1人の
健祐「鈴さんってどうやって隊長と会ったんですか?」
銀時「あ!それ俺も気になる!教えてくよー」
鈴「それはね」
鈴「昔私が小学生の頃とあるイマジンが少年を襲って居る状況に出会して」
鈴「私は助けなきゃって思って向かって居たの」
鈴「その時の少年が剣祐って訳!」
健祐「隊長にもそんな過去が」
銀時「?確かその頃から強くなかったけ?」
鈴「さらに驚きなのがそのイマジンの契約者だったのよ」
銀時 健祐「「納得」」
剣祐「納得するかい!」
鈴「そして現在に至る訳」
メイフ「其方らにそんな過去があるとは驚きじゃ!?」
剣祐「気にするなもう過去の事だ」
銀時 剣祐「「気にするわ!」」
「あの〜」
3人「?」
剣祐達の所に先ほどの3人が来た
メイフ「おう来たか此奴が」
ガブリー「ガブリーです」
ツユ「ツユです」
アキ「妹のアキです」
メイフ「此奴らはここの警備見習いなんじゃよ」
剣祐「それは分かりここは女系限定しかもそれも
メイフ「普通に居るが?」
剣祐「居るかい!」
メイフ「交渉のなどにあるだよ」
剣祐「外との交流あるのかよ!」
〈警報〉
全員「!?」
全員の耳に警報のサイレンが鳴る
剣祐「何だ一体!?」
メイフ「これは防壁が何者かに突破された」
メイフ「これはそれを伝える警報じゃ」
剣祐「行きますよ!銀時!健祐!」
銀時 健祐「「おう!」」
ガブリー「行くぞ!ツユ!アキ!」
ツユ アキ「「うん!」」
6人はそれぞれ現場に向かった
そしてそれぞれ到着した
剣祐「!?」
剣祐「何でお前はここに居るだ!SHOCKER!」
「貴方はあの時の少年ですか」
「これも何かの縁ですから自己紹介でもしますか」
ホーク「私はホーク偉大なるSHOCKER1人です」
鈴「SHOCKER!?昔あんなに倒したのに!?」
銀時「本当にしつこい奴らだ!」
健祐「またくだ!」
剣祐「行くぞ!テメェら!」
6人「おう(うん)!」
鈴はプラチナ色のドライバー NEOデンオウベルトを着けた
♪〜
銀時「行くぞ!エプリス!」
エプリス「了解!」
剣祐「坂田銀時!」
剣祐 鈴「「変身!」」
銀時「鎧装!」
健祐『甲身!』
エプリス『強化外骨格起動』
BLAKE FORM
エプリス『形状記憶超合金式スーツ起動』
〈光の壁破壊〉
エプリス『内臓武器 変化兵装ナノマシンフル可動』
〈肉体変化〉
〈幻影共鳴〉
エプリス『試作型 創現式魔法回路対応炉&小型プラズマエンジンオールグリーン』
エプリス『神鬼 着装完了しました』
銀時は鬼神に変身した
鈴はNEOデンオウベルトを起動させてライナーパスをスキャンさせて仮面ライダーNEO電王に変身した
健祐は姿を
剣祐は光の壁を素手で破壊して仮面ライダーソウル銀時に変身した
ソウル銀時「行くぞ!」
健祐強化体「任せてください!」
〈登影武装〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
エプリス『圧縮エネルギー型高周波ブレード』
エプリス『新神・雷神 ON』
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
NEO電王「行くぞ!ティオ!」
ティオ「......は、はい!」
〈変化〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
ソウル銀時『クロックアップ』
〈刺突〉
〈斬撃〉
〈刺突〉
〈斬撃〉
〈刺突〉
〈斬撃〉
ツユ「早過ぎて見えない」
ガブリー「ツユ!私達も行くぞ!」
アキ「アレじゃあ皆さんに当たってしまいます」
ガブリー「なら私だけでも」
ガブリーはまた兜を被った
〈移動〉
ソウル銀時「決めるぞ」
バン・フライハイト
仮面ライダー555
鬼神「エプリス行くぞ」
エプリス『圧縮タキオン粒子 解放』
Full charge
〈斬撃〉
ソウル銀時、ガブリー、鬼神の必殺技の一撃、
NEO電王の仲間のイマジン ティオを変化したティオブレイドで必殺技 ネオエクストスラッシュを、
剣祐の自身の刃高周波を纏わせて切り刺した
そして全員変身解除した
剣祐「!」
剣祐「王様から帰還命令だ」
剣祐「帰るぞ!」
銀時「おう!」
健祐「はい!」
ガブリー「おい!剣祐!」
剣祐 健祐「「?」」
ガブリー「ソウルの方だ」
剣祐「俺か」
剣祐「何だ?」
ガブリー「また会えたなもう一度」
健祐(あ!これって)
銀時(もしかして)
ガブリー「戦おうな!」
剣祐「そうだな」
健祐 銀時((そうですね))
そうして剣祐達は帰投した
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