え!?   作:剣冷夏

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健祐「隊長!久しぶりの最新話ですよ!」

剣祐「4ヶ月ぶりのな」


第三十五.五話 仏の顔も三度まで......

 

剣祐「......」

 

剣祐はクレアに連れられてエレベーターに乗っていた

 

剣祐「クレアさん」

 

クレア「何ですか?」

 

剣祐「ここは何処なんですか?」

 

クレア「ここは神魔学園の数ある姉妹校の一つの」

 

クレア「人工島学園都市 ルナール学園よ」

 

剣祐(マジかよおい!?)

 

クレアは剣祐を人工島学園都市 ルナール学園の司令室に連れて来た

 

クレア「連れて来た怜悧ミーナ!」

 

「ありがとうございます!クレアさん」

 

「ご苦労だクレア」

 

剣祐を連れて来た報告にお礼の言葉を会したのは飛弾怜梛ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ

 

クレア「龍時剣祐、紹介しよう彼女達は......」

 

剣祐「そうだよなクレアさんっていつもこうだよいつも俺が知らない間にめんどくさい事にが決まってるし何でこう重要な事を本人が居ないところで決めるかなドッキリだと思うのはわかるよでもさぁ〜普通は一言でも伝えてよ俺だって心構えだろかか最悪って言うか地獄って言うかなんで俺ばっかりこう貧乏くじ引かされるだよ最悪だ〜」

 

剣祐はクレアのやり方に文句を言っていた

 

ミーナ「彼?大丈夫何ですか?」

 

クレア「いつもなら少しは話を聞いてくれるだが?」

 

怜悧「あなたがいつも通り何も伝えずに連れて来たでしょう?」

 

クレア「そんな事はない!私だってちゃんと!報告はしている!」

 

それから数分後、

剣祐は何とミーナと怜悧の話を聞ける状態まで回復した

 

怜悧「一時はどうなるか」

 

ミーナ「心配しましたよ」

 

剣祐「すいません」

 

怜悧「それでは本題に入る」

 

ミーナ「あなたに来てもらったのは他でもない」

 

怜悧「我々が保有する最高戦力が一つ」

 

ミーナ「特殊武装部隊 ヴァルキューレ

 

怜悧「貴様にはその部隊の隊長になってもらう」

 

剣祐「ハァ!?」

 

ミーナ「皆さん!入って来てください!」

 

ミーナの言葉共に司令室の入って来た33人の少女達

 

怜悧「全員隊長に自己紹介を」

 

傷無「私は飛弾傷無です」

 

愛音「私は千鳥ヶ淵愛音です」

 

ユリシア「私はユリシア・ファランドールです」

 

ハユリ「私は姫川ハユルです」

 

シルヴィア「私はシルヴィア・シルクカットです」

 

スカーレット「私はスカーレット・フェアチャイルドです」

 

ガートルード「私はガートルード・ベアードです」

 

ブリジット「私はブリジット・アークライトです」

 

クレメンタイン「私はクレメンタイン・バロウズです」

 

シャロン「私はシャロン・カニンガムです」

 

レイラ「私はレイラ・ヒューイットです」

 

ヘンリエッタ「私はヘンリエッタ・マッキントッシュです」

 

芳佳「私は宮藤芳佳です」

 

ゲルトルート「私はゲルトルート・バルクホルンだ」

 

リネット「私はリネット・ビシュップです」

 

ペリーヌ「私はペリーヌ・クロステルマンです」

 

エーリカ「私はエーリカ・ハルトマンです」

 

シャーロット「私はシャーロット・E・イェーガーだ」

 

ルッキーニ「あたしはフランチェスカ・ルッキーニだよ」

 

サーニャ「私はサーニャ・V・リトヴャクです」

 

エイラ「私はエイラ・イルマタル・ユーティライネンです」

 

静夏「私は服部静夏です」

 

怜梛「彼女達が」

 

〈緊急警報〉

〈緊急警報〉

〈緊急警報〉

 

怜梛が紹介しようとした瞬間に警報が鳴る

 

ミーナ「まさか」

 

「北方向から魔導兵器の軍勢が接近!」

 

怜梛「こうなったら仕方ない全員出撃準備を」

 

〈ブラックホール〉

 

全員「!?」

 

〈ブラックホール〉

 

剣祐はブラックホールテレポートで司令室の......その建物の屋上に居た

剣祐はポケットディメンションから対化物殲滅用改良型35mm対物ライフル ハルコンネンⅢを取り出した

剣祐は専用のゴーグルを付けて2機の専用ドローンを使い狙撃を開始した

 

クレア「時龍剣祐!何しているの!」

 

剣祐「敵の殲滅ですよ」

 

剣祐は自身を追いかけてここに来たクレアにそう答えた

 

剣祐「距離、風速、共に問題なし.......ターゲットロックオン」

 

クレア「魔導兵器に通所兵器は」

 

〈発砲〉

 

クレア「効く訳ないのに......」

 

剣祐「何を勘違いしているが知らんが」

 

剣祐「コイツは本来の相手は怪物だ」

 

ミーナ「!?三つ首竜(トライヘッド)撃破!?」

 

怜梛「今の一撃でか!?」

 

剣祐「あと......2体か」

 

〈薬莢〉

 

剣祐はそう言ってハルコンネンIIIの横のグリップを引いて使い終わった薬莢を取り出した

 

〈リロード〉

 

そしてリロードしてまた構えた

 

〈発砲〉

〈薬莢〉

 

ミーナ「2体の三つ首竜も撃破......」

 

〈リロード〉

〈発砲〉

〈薬莢〉

 

剣祐は3発撃ち切るとハルコンネンIIIをポケットディメンションにしまった

 

剣祐「......行くか」

 

剣祐はそう言って敵陣に特攻した

 

剣祐「ここら辺か......」

 

剣祐「テメェらが俺に()()()()()()()()()()

 

剣祐「開口初めに言うわ」

 

剣祐死にやがれや

 

剣祐『光魔法 審判の矢』

 

〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉〈斬撃〉

 

剣祐はブラッククローバーのパトリの魔法 審判の矢で残った全ての魔導兵器を殲滅した

 

〈ブラックホール〉

〈ブラックホール〉

 

剣祐はブラックホールテレポートで司令室に戻った

 

剣祐「俺が時龍剣祐テメェらのボスだ分かったな?」

 

剣祐「返事は!」

 

全員「はい!」

 

ミーナ(クレアさんから聞いていた人物像と違うですが?) ←元凶

 

怜梛(別人......いや実力は本物だな?) ←元凶

 

クレア(あれ?今日は何かいつもとキャラが違うような?)←元凶

 

剣祐(怒っている)は敵を全撃破して特殊武装部隊 ヴァルキューレの隊長になった




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