え!?   作:剣冷夏

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剣祐「作者、今回登場した少女達の再登場はいつだ?」

作者「G編始まってからですね」


第三十六話 怪物達戦場

 

あすか「剣祐!」

 

くるみ「剣祐さん!」

 

剣祐「!あお前らか」

 

剣祐に話しかける2人の魔法少女

 

あすか「この学園の事を色々聞きたく事がたくさんあるからな」

 

くるみ「位置を私達転校してばかりですから」

 

剣祐「......了解した」

 

剣祐は渋々ながら2人に学園の説明と案内を始めた

 

剣祐「この学園に在籍して居る生徒は一般の人から令嬢や御曹司やトップアイドルや政治家の子供や王族の子供などが通って居る」

 

あすか「......ここテロでも起きたやばくないか?」

 

くるみ「確かにそれは起きたヤバイね」

 

剣祐「それは問題ない」

 

剣祐「ここは俺やお前らと同じ特殊機関の連中とかも居るから」

 

剣祐「それにここは異能力者がたくさん通って居るからな」

 

剣祐「いつでに言えばここの教員はほとんど実力者しか居ながら」

 

剣祐「もしそれが起きても爆速で治安やつされるからな」

 

くるみ「ここそんな所なんですか!?」

 

あすか「異能力者って何だ?」

 

剣祐 くるみ「「!?」」

 

剣祐「もしかしてあすかお前異能事知らないのか?」

 

あすか「たがら何だそれは?」

 

くるみ「私とあすかさんはそんなの知らない環境ですごして居たので」

 

くるみ「位置を私は一通り調べましたので」

 

剣祐「はぁ〜先ずはそこから教えるか」

 

剣祐「異能一口に言っても色々ある」

 

剣祐「魔法、個性、忍術、呪術、陰陽術など」

 

剣祐「有名などこれぐらいある」

 

剣祐「そん中で自分に1番使いやすいの覚える事が出来るのがこの学園の特長だから」

 

あすか「そうなのか......剣祐はどんな異能使うだ?」

 

剣祐「俺は個性以外ならほぼ全て」

 

くるみ「いやそれチートじゃないですか!?」

 

剣祐「いや、割と俺の上行く奴は居る」

 

あすか「上には上があるだな」

 

剣祐「話を戻すが、この学園は小中高一貫校なので小学生から高校生まで居る」

 

剣祐「尚、部活は小等部5年から後で説明する学科は中等部から受ける事が出来る」

 

くるみ「へ〜そんなですか」

 

あすか「剣祐は部活は何をして居るだ?」

 

剣祐「俺は勇者部」

 

あすか くるみ「「勇者部?」」

 

剣祐「まあボランティア部みたいなもん」

 

剣祐「それじゃあ学科について説明するな」

 

剣祐「ここの学科はこちらも一般的なのからそう言う生徒が受ける特殊用のもある」

 

剣祐「部活は別に入るか入らないは自由だけど」

 

剣祐「学科は強制だから絶対に早めに決めた方が良いぞ」

 

くるみ「え!?そうなの!?あとで決めないと!?」

 

あすか「剣祐はもう決めて居るだな」

 

剣祐「俺は転校正日で決めたから」

 

銀時「剣祐!」

 

剣祐「!銀時」

 

3人の元に銀時が来た

 

銀時「あすか達も居たのか丁度いい」

 

くるみ「丁度良いとはどう言う意味ですか?」

 

剣祐「それで何のようだ?」

 

銀時「()()()()()()()

 

銀時はそう言って持って居たタブレットを3人に見せた

 

銀時「今回はあすか達にも参加してもらう」

 

くるみ「にもって事は私達以外にも居るですか!?」

 

剣祐「他には誰が行くですか?」

 

銀時「見るか」

 

銀時はタブレットを操作して参加メンバーを所持した

 

剣祐「俺と銀時とあすか達以外は......」

 

剣祐「アイスマンところのデルタ3と......」

 

剣祐「げ!アイツらも来るのかよ!?」

 

剣祐「っ?コイツらって......」

 

剣祐「銀時今回はどんなの?」

 

銀時「違法兵器売買の阻止と排除だ

 

剣祐「......」

 

剣祐(大丈夫かのこメンツ?)

 

剣祐「それじゃあ俺の方で乗り物は持って来ます」

 

それから数時間後、

銀時視点、

銀時は参加メンバーのあすか、くるみ、同じ教員でスパイのアイスマン、そしてその教え子の明石エイト城戸あやめその相棒のコタン野原英雄水城ゆきがぜ朝霞イブ吉良きらり櫻羽一時紅雪と剣祐を待って居た

 

あすか「......遅い」

 

くるみ「遅いですね」

 

銀時「アイツ何も叩いて居るだ?」

 

〈エンジン〉

 

銀時とアイスマン以外全員「ハァ!?」

 

銀時「!やっと来たか」

 

彼らの元に74式特大型トラック 名称 7tトラックが現れた

 

剣祐「よ!」

 

銀時「「よ!」じゃね!何遅れてんだよ!」

 

剣祐「仕方ないじゃん銀時の武装の調整に時間が掛かってて」

 

あすか「何にそんなに時間をかけて居たんだ?」

 

剣祐「コイツ」

 

剣祐はサイクルグローブを取り出した

 

一時「それ忍具似た物ですか?」

 

一時「坂田先生は私達と同じ武装を使うですか?」

 

アイスマン「違うな」

 

アイスマン「アレは所持者が数少ない強化型デバイス

 

一時「強化型デバイス!?」

 

アイスマン「俺も本物を見るのは初めてだ」

 

銀時「それはそうだろうなこれの製作者と関係者ぐらいしか修理改良奴が居ないから」

 

エイト「そんな凄いものを何で剣祐くんが?」

 

剣祐「ふぅー何を隠そうその強化型デバイスを作ったのはこの俺だからね」

 

一時 エイト「「ハァ!?作った!?これを1から!?」」

 

剣祐「うん」

 

剣祐と銀時は強化型デバイスを付けた

 

剣祐「コード カプリコーン」

 

銀時「コード 阿久留王」

 

トン

トン

 

ゆきかぜ「何その掛け声?」

 

銀時「コイツが考えた」

 

剣祐「認証コードあったほうが良いでしょう?」

 

剣祐「それじゃあ俺と先に潜入して居る協力者と合流後」

 

剣祐「連絡を送り突入してください」

 

剣祐「到着したな」

 

剣祐達は廃工場に着いた

 

剣祐「それじゃあ行くか」

 

剣祐はそう言って潜入して行った

 

一時「......」

 

一時「他の皆さんは何やって居るですか?」

 

くるみ「何です?一体?」

 

一時「少し気になって」

 

くるみ「私とあすかさんは魔法少女です」

 

きらり「私とイブは退魔者」

 

ゆきかぜ「私は対魔忍」

 

エイト「オレ達3人はスパイ」

 

一時「僕と紅雪は忍者」

 

アイスマン「呑気な物だな」

 

銀時「まだ若いだから勘弁してやれ」

 

剣祐視点、

剣祐は絶を使い潜入して居た

 

剣祐(何処ら辺にあるかな)

 

剣祐は神々の義眼を使いサーチした

 

剣祐(あそか!)

 

剣祐「あったぞ」

 

剣祐「それじゃあ行きますか」

 

剣祐「準備が出来たら連絡するよ」

 

一時「!?何処行ったんですか!?」

 

エイト「アイスマン先生の言った通り完璧に気配を消せるですね!?」

 

銀時「厳密に言えば」

 

銀時「自分の認識を空気と同等にする技術だ

 

銀時「これをかくれんぼの為に使えるようになったものぜ」

 

英雄「何ですかそれは!?」

 

あやめ「イカれてる」

 

銀時「分かる」

 

剣祐視点、

剣祐は取引の現場の目の前に居た

 

剣祐(後はタイミングを合わせて連絡するだけ)

 

「こちらです」

 

男がアッシュケースを開けて中身を相手に見せた

 

「......何なのよこれは!?」

 

「何かあなた達が希望の武器ですよ」

 

「我々がこんなおもちゃじゃなくて()()()()()()よ!」

 

「......と言われましても?」

 

古代遺物ですか?」

 

「そんな高騰品簡単に手に入る訳ないじゃないですよ」

 

剣祐(聖遺物?コイツらもしかして)

 

「それにこれでもこれも高性能なんですよ」

 

「何が高性能よ!こんなおもちゃかどきになんかに」

 

「まあボスこれぐらいにしておきましょう」

 

「でも」

 

「あとは私がやりまくから」

 

「確かこれって人体に害が起きるですよね?」

 

「私たちもクリーな組織じゃないけど」

 

「戦えるのが減るのは困るですが」

 

「まああとはこっちの技術で頑張るしかないね」

 

「まあこれは受け取らせもらうは」

 

「ではこちらが支払金です」

 

「はい交渉」

 

ダン

 

交渉中に1人の男が攻撃で割り込んだ

 

「すまないけどそれ全部こちらに渡してくれないかな?」

 

剣祐(チッ)

 

剣祐「俺、アンタのそう言うところ嫌いなんだけど

 

〈回し蹴り〉

 

「そんな釣れない事言わないでよ最強兵(創現剣祐)くん」

 

剣祐「真面目にやってください変装殺し屋(南雲与市)さん」

 

剣祐は南雲の独断行動に呆れながら仲間に連絡を送った

 

(((剣祐!?)))

 

「クソ!?何で1番厄介な2人に出くわすだ」

 

剣祐「やらせる訳ねぇだろう」

 

〈打撃〉

ドン

 

「剣......」

 

「何やってるの逃げるよ」

 

「......でも」

 

「でもじゃないよ」

 

「ほら逃げる!」

 

南雲「剣祐くん!受取人が品と支払金を持って逃げちゃうよ」

 

剣祐「数が多い上に任せるか」

 

銀時達視点、

 

銀時「創現から連絡来た」

 

銀時「それじゃあ俺達も突入するぞ」

 

銀時達は剣祐から連絡を受け取り突入した

突入と同時に男達がゾロゾロと現れた

 

銀時「面倒事が増えたな」

 

銀時「おいおいマジかよ」

 

バイオレンス

デュコー

 

男達全員はバイオレンスのガイアメモリでバイオレンス・ドーパント

 

銀時「面倒な奴使いやがって」

 

銀時達はバイオレンス・ドーパントの群れをの対象戦闘開始した

剣祐視点、

剣祐と南雲は売人戦闘して居た(購入者が現金と品を持って逃げた)

 

「クソ!コイツに捕まるぐらいなら」

 

男はポケットから一錠の薬を取り出した

 

剣祐「おい!南雲さん逃げた方がいいぞ」

 

南雲「うんコイツは任せた」

 

2人がそんな会話している間に男はその薬を飲んだ

 

〈変化〉

 

「これがデモニアックが」

 

剣祐「......仕方ねぇか」

 

剣祐はそう言って亜空間から1つの機械を取り出した

 

「何だ?それは?」

 

剣祐「試作品段階だか使えるだろうか」

 

剣祐「まあお前と飲んだの改良版だ

 

剣祐はその機械を首に付けて操作した

 

〈変異〉

 

剣祐はデモニアックに変異した

 

剣祐デモニアック「さぁ始めようぜ」

 

〈生成〉

 

剣祐デモニアックは手の平から剣作り出した

 

「勝てるか?」

 

剣祐デモニアック「やってみないとわかんねぇだろう?」

 

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈灰化〉

 

剣祐デモニアック「デモニアックなるって事は怪物として死んで行け」

 

剣祐デモニアックはデモニアックなった男を倒してそして元の姿に戻った

数時間後、

 

剣祐「南雲さん!坂田先生!」

 

剣祐は南雲と銀時達と合流した

 

銀時「そっちは大丈夫か?」

 

剣祐「こっちはこっちで終わらせました」

 

剣祐「それより南雲さん坂田先生逃げた3人は!」

 

銀時「3人?誰だそれ?」

 

剣祐「!?」

 

南雲「これは完全にみゆ失ったね」

 

剣祐「クソ!俺の探知外まで逃げるなんて」

 

銀時「それは相当のてだれだな」

 

アイスマン「今回は我々の負けとう言う事か」

 

剣祐「はい」

 

エイト「そんなに凄いですか?」

 

アイスマン「剣祐くんの探知能力は逃げ切れた者は居ないとも言われるほど」

 

英雄「自衛隊のレーダー探知と同等レベルじゃないか!?」

 

銀時「今回は敵が1つ上手だ事だ」

 

剣祐「そう......すっね」

 

???視点

彼女達は取引品と現金を持って逃走に成功して本部に戻ろうして居た

 

「......」

 

「アンタまだ気にしているの?」

 

「だってこの世界に来てようやく会えたんだよ」

 

「それは分かるけど」

 

「本当に私たちが知っている」

 

「剣祐くんなのかな」

 

「絶対に剣祐くんに決まっているじゃない!」

 

「私は小学生の頃から知っているから」

 

「はいはい3人共喧嘩やめなさい」

 

「「「!?」」」

 

「それで聖遺物は手に入ったの?」

 

「すいませんこんなのしか手に入れませんでした」

 

「仕方ない今回は見逃してあげるから」

 

「次はしっかりやってね」

 

「「「はい!」」」




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