え!?   作:剣冷夏

8 / 70

作者「おい!剣祐!」

剣祐「何だ作者?」

作者「お前て......」

作者「もし、付き合うなら、誰がいいんだよ?」

剣祐「うん......」( ̄ー ̄)

剣祐「響か友奈かな〜」

作者「そう〜」


第六話 家族が増えました

 

剣祐は両親に頼まれ事で現在親戚の小鳥遊家に向かって居た

 

剣祐(俺も......カラオケ行きたかった!)

 

剣祐そんな文句を思いながらも小鳥遊家に着いたのであった

 

剣祐(祐理姉と会うの何年ぶりだけ?)

 

ピンポン

 

「は〜いどちら様ですか?」

 

剣祐を出迎えたのは金髪ツインテールの少女であった

 

剣祐「え〜と祐理姉...祐理さんから頼まれた創現剣祐だ」

 

美羽「そうですか私は小鳥遊美羽です」

 

剣祐「よろしくな」

 

美羽「よろしくお願いします」

 

美羽「それではどうぞ」

 

剣祐「それじゃあ、お邪魔します」

 

剣祐は小鳥遊家の次女の小鳥遊美羽に出迎えられ小鳥遊家に入った

剣祐は入ったすぐに美羽にソファーに座らせた

 

美羽「お茶用意しますね」

 

剣祐「本当にすまんなここまでやらしゃて」

 

美羽「気にしなくても良いですよ」

 

美羽はお茶用意にその場を離れた

 

剣祐「......(祐理姉......子供居たんだ)」

 

「おいたんだあれ?」

 

「わるものか?」

 

剣祐「!」

 

剣祐に話しかけたのは幼い男の子と女の子が居た

 

剣祐「俺は創現剣祐、悪者じゃないぞ〜」

 

「おいたんいいひと?」

 

「おねえちゃんたちをさらいにきたの?」

 

剣祐「どうしてそうなる」

 

剣祐「しないよ俺は君達の母親から面倒見て頼まれたんだよ!」

 

美羽「こら!祐太!ひな!お客さんに迷惑かけないの!」

 

美羽が2人に怒った

 

祐太 ひな「「美羽ちゃん!」」

 

美羽「ごめんなさい剣祐さん私の妹と弟が迷惑かけてないですか?」

 

剣祐「大丈夫だよ、俺こうゆうの慣れてるから」

 

美羽「2人共、剣祐さんにごめんなさいは?」

 

祐太 ひな「「ごめんなさい」」

 

剣祐「そんな事しなくていいの気にしてないから」

 

「誰その人?」

 

その場に茶髪で青リボンを付けた少女が現れた

 

美羽「あ!お姉ちゃん!」

 

祐太 ひな「「そらおねえちゃん!」」

 

美羽「お姉ちゃん紹介するねこの人は...」

 

剣祐「俺は親戚の創現剣祐だ」

 

空「私は小鳥遊空です」

 

剣祐は小鳥遊4姉弟と会話して居た

それから数時間後

 

「ただいま」

 

ひな 祐太「「ママだ!」」

 

2人は玄関に向かった

 

「2人共出迎えありがとう」

 

剣祐「久しぶり祐理姉」

 

祐理「お久しぶり剣祐」

 

「君が創現さんところの」

 

剣祐「創現剣祐です」

 

信吾「俺は小鳥遊信吾だ」

 

剣祐達は話す場所をリビングに変わった

 

信吾「祐理から君の事は聞いて居るよ」

 

信吾「両親の仕事の手伝いをして居る聞いて居たんだが?」

 

剣祐「今は学科業優先の生活をとって居ます」

 

剣祐「祐理姉とは同じむじな仲間なんで」

 

祐理「その事は人前で言うな!」

 

コン

 

剣祐「了解」

 

それから数分後

2人は海外に行く準備を終わらせて空港に向かおうとして居た

 

信吾「みんなの事、任せます」

 

祐理「剣祐兄さんの言う事聞くのよ〜!」

 

4人「はい!」

 

2人はそして空港に向かった

 

剣祐「それじゃあ飯するか〜」

 

剣祐「じゃあ俺が作るよ」

 

美羽「良いですよ私達がやるので」

 

剣祐「気にするなその為にみんな分の材料、買って来たんだしたな」

 

剣祐「それではキッチン借りるぞ」

 

剣祐はキッチンで料理した

 

剣祐「完全!俺特製パスタだ!」

 

剣祐「さぁ〜めしあがれ」

 

4人「いただきます!」

 

剣祐「なあ美味しか?」

 

ひな 祐太「「おいしい!」」

 

美羽「美味しいですいつもこんなに美味しいもの作って居るですか?」

 

剣祐「俺、義妹達の面倒で食事作る事が多いだよ」

 

剣祐「空ちゃんどうお味の方は?」

 

空「......美味しいです」

 

剣祐「ありがとう」(╹◡╹)

 

空「......//」

 

空は剣祐の笑顔に頬を赤く染め顔を逸らした

その後、晩御飯を済ませてた剣祐は和室で寝る事にした

剣祐がそこで暇を潰して居るとスマホが鳴った

 

剣祐(風部長?)

 

剣祐は電話に出る

 

剣祐「もしもし、風部長?」

 

風「おっ!繋がった!」

 

剣祐「何のようですか?」

 

風「明後日、剣祐先輩の自宅の庭を借りたいですけど」

 

剣祐「別にいいけど?何ですか?」

 

風「剣祐先輩だけ先に帰った後みんなでバーベキューする事に決まって」

 

剣祐「多分ですけど言い出しっぺ薫[ザ]じゃないですか?」

 

風「よくわかったわネ」

 

剣祐「あの見切り問題児が

 

風「剣祐先輩、何か言った?」

 

剣祐「何も言ってません」

 

風「そう言えば家の用事なんなのよ?」

 

剣祐「いや、親戚の子達の面倒ですかね」

 

風「剣祐先輩て、面倒見良いんだ意外だわ」

 

剣祐「何で意外何ですか?」

 

風「紫穂からいつも聞いてからてっきり」

 

剣祐「あの毒舌魔め

 

風「剣祐先輩、何か言いました?」

 

剣祐「何だもありません」

 

剣祐「それじゃあまた明日」

 

風「また明日」

 

剣祐と風は電話を着た

 

剣祐「それじゃあ寝るか」

 

PPPPPPPP

 

剣祐のスマホがまた鳴る

 

剣祐「今度は......赤嶺か」

 

それは昔の()()()()赤嶺友奈である

剣祐は電話に出る

 

剣祐「もしもし、久しぶりだな赤嶺」

 

赤嶺「ケンッチ!久しぶり!」

 

赤嶺「2年ぶりだっけ?」

 

剣祐「お前が電話するとか()()()()()()

 

赤嶺「いや、ケンッチの声がまた聞きたくて...」

 

剣祐「そんな事かけるな!着るぞ〜」

 

赤嶺「やめてー!着らないでー!ケンッチ!」

 

剣祐「それじゃあ何のようなんだ?」

 

赤嶺「ケンッチ...大赦の事なんだけど」

 

剣祐「それはどんな事だ?」

 

赤嶺「最近新たな勇者システム開発の話があってね」

 

剣祐「続けてくれ」

 

赤嶺「大赦ではね新システムしてザルヴァートルて機能があるだって」

 

剣祐「そうか......完全にならないだが俺からは...」

 

剣祐「なぁ〜赤嶺、()()()()()()()()()()()()()()()

 

赤嶺「......」

 

剣祐「すまん...」

 

赤嶺「その神様て誰なの?」

 

剣祐「......世界を守る狐の神様かなぁ〜」

 

赤嶺「そんな神様居るだ〜」

 

赤嶺「...ねぇケンッチもしも何だけどさぁ〜」

 

剣祐「何だ?」

 

赤嶺「もし...世界を救う為に大切な人の命を犠牲にできる?」

 

剣祐「......」

 

赤嶺「ごめんね...ケンッチ」

 

剣祐「赤嶺...」

 

剣祐「そんなもん決まってんだろ」

 

剣祐「大切な人も救って世界も救う」

 

赤嶺「......やっぱりケンッチは...凄いわ〜」

 

赤嶺「ケンッチ...もし私に何かあったら助けてくれない?」

 

剣祐「じゃあ......赤嶺...俺がピンチの時は...頼むぜ」

 

赤嶺「ケンッチがwピンチてw何w世界のw終わりw?」

 

剣祐「お前wこそwお前にw何かw会うてwサノスでもw来るのかw?」

 

赤嶺「確かにwサノスがw来るレベルw危機だねw」

 

赤嶺「それじゃあまた学園で」

 

剣祐「またな〜」

 

剣祐と赤嶺は電話を着た

 

剣祐「改めてそれじゃあ寝るか」

 

剣祐(なんか忘れて居るような...)

 

剣祐(ま〜いっか)

 

剣祐はそのまま寝た

その数分後、剣祐のスマホの通知にこの事が書いてあった

小鳥遊信吾と小鳥遊祐理の乗った飛行機が墜落して乗客全員死亡と

剣祐はその事を知るのは起きた時である

その日は2人の葬式が始まった

 

剣祐(祐理姉......嘘つきやがって...)

 

剣祐は今後の事を考えた

そして小鳥遊4姉弟姿を見た

 

剣祐(アイツらは......)

 

剣祐は小鳥遊4姉弟の様子を見た

大人達は誰が面倒見るで話して居た

 

剣祐(しゃね〜)

 

剣祐は小鳥遊4姉弟の元に近づいた

 

剣祐「なぁ〜お前ら...」

 

剣祐「家に来ないか?」

 

親戚「本当に良いのか?」

 

親戚「まだ君は学生なんだぞ!」

 

美羽「良いんですか?

 

剣祐はそれを気にせず言った

 

剣祐「思いったら吉日」

 

剣祐「これであってるけ?」

 

親戚「いいのかい本当に?」

 

剣祐「我が家は完全に本人主義ですから問題ありません」

 

親戚「......明日全員で話し合うから」

 

剣祐「はい」

 

剣祐は小鳥遊4姉弟にしか聞こえない声で言った

 

剣祐「今はこれぐらいしかできない」

 

剣祐「お前らが1番大切ものを持って今日の夜に玄関に来いよ」

 

剣祐「いいな?」

 

4人はうなずいた

その夜4人は剣祐が言った玄関に集まった

剣祐は玄関外に居て4人を手招きして呼んだ

 

剣祐「それじゃあ行くぞ」

 

剣祐は小鳥遊4姉弟を乗せて剣祐の自宅に向かった

 

「邪魔邪魔邪魔」

 

ザルバ「剣祐、敵だ」

 

剣祐「了解...お前らそこにいろよ」

 

剣祐「お前ら...これは内緒な」

 

ENTLE

 

剣祐はデザイアドライバー出した

そしてマグナムレイズバックルとブーストレイズバックルを出した

 

SET

SET

 

剣祐はデザイアドライバーに2つを刺した

 

パチ

 

剣祐「変身」

 

GET READY FOR BOOST&MAGNUM

 

READY FIGHT

 

バンバンバンバンバン

 

ギーツMB[剣]「トドメだ」

 

BOOST TIME

 

MAGNUM BOOST GRAND VICTORY

 

ドーン

 

ギーツMBから元の姿に戻った

その後剣祐達は剣祐の自宅に着いた

 

剣祐「お前ら!」

 

剣祐達の家の庭でバーベキューをして居た

 

剣祐「なんか...人多くね?」

 

銀時「創現...」

 

銀時「家庭教師する奴らと...おまけがついて来た」

 

剣祐「おまけかついて来たじゃないまあしゃねぇか〜」

 

その時、銀時のスマホが鳴る

銀時は電話に出た

 

銀時「俺だ」

 

銀時「あ、あ、あ〜?わかった」

 

銀時「それじゃあ」

 

銀時は電話を着た

 

銀時「すまん...後2人増えることになりそうだ」

 

剣祐「いや...なりそうじゃねぇよ!」

 

剣祐「なんで家なんですか!」

 

銀時「お前家頑丈だから」

 

剣祐「頑丈だからじゃないですよー」

 

剣祐「つか、おまけて誰が来るだよ!」

 

「私たちなんだけど」

 

剣祐がそう声する方を向くと同級生の結城梨子その妹の結城美柑とララ・サタリン・デビリークと家族のセリーヌが居た

 

剣祐「お前らかよ」

 

梨子「ごめんなさい」

 

剣祐「いや気にしなくていいから」

 

剣祐「悪のは全部このダメ教師だか」

 

銀時「て、おい!」

 

剣祐「そう言えばですけど後の2人はいつ来るですか?」

 

銀時「おいって連絡する最悪、増えるかもしれん」

 

剣祐「災厄だ〜」

 

銀時「今日の肉はみんな(琴里達以外)が奢りだ」

 

剣祐「4人共、腹一杯食うぞー!」

 

小鳥遊4姉弟「はい!」

 

剣祐達はバーベキューを楽しんだ

その後、創現夫妻に苦情の電話が来るがそれは別の話





感想あれば書いてください

作者「おう〜い!東郷!未来!」

未来 東郷「「何ですか?(てか、誰?)」」

作者「創現剣祐が付き合うなら響と友奈良いって言ってだぞ」

未来 東郷「「ハァ!?」」( *`Д´)

未来「それは本当ですか」

作者「はい」

東郷「なんな人に...友奈ちゃんを渡さない」

未来「東郷さん......私にも...手伝わせて」

作者(後は頑張れ...剣祐)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。