新学期が始まり、前年とは比べるとホグワーツの空気はピンと張りつめているが
何せ今年は、
せいだったりする、ケインに関しては、少々の
少しでも不審な行動を発見すると
これには、同学年や上級生も不満があるが、このご時世・・・・ディメンターに『初めて』を
奪われるくらいなら大分マシである・・・・ディメンターのコスプレをして練り歩く
を逆さ吊りにされるくらいは大分マシである
「な~~フォイ先輩さ~~その悪戯に掛けるガッツは買いますが
オチ見えてるんだから止めません?」
「う、うるさい!!そんなことよりいい加減下せオリバンダー!」
「後10分待ってください今超特急でマクゴナガル先生がかっ飛んできますんで
あ、グミ食べます?」
「お前・・・・こんな事してタダで済むと思うなよ」<モグモグ
「いや~~おれも同胞の生徒を取り締まりたくないんですよ~しかし魔法大臣
直々の依頼ですから~~俺、権力の犬なんで」<ゲラゲラ
「フン!父上から聞いたぞ?何かあったらお前アズカバン往きなんだってな!
半純血にはお似合いだな、精々向こうにいる『あの人』のシンパの方々に
可愛がられるんだな!!」
「アハハハ・・・・そいつは楽しみだ」
ドボドボドボ
「ハ、ハナアアアアアアアア」
饒舌に喋る
「俺からの奢りだタラフクノメ」
アッーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
ケインの警備の一日の流れは、早朝の日課序に城の周りを巡回、偶に襲ってくるディメンターに
荒塩をぶち込みお清めして追い払い、朝食代わりにカロリー●イトを食べながら、
大広間に来る生徒の中に不審者がいないかのチェック、何故か寝不足そうなスネイプ先生
をうっかり処しそうになり焦ったり、その後は最近女々しいハリー先輩の授業に合わせて
教室移動の警備、その空気に嫌気がきているのかハリー先輩の女々し度が上がってるが無視、
無事送り届けたら立ったまま仮眠、高確率でピーブズが来るので永遠と
テクノ般若心境が流れるバッチを起動させておく、偶に一般通過ニックが昇天仕掛けるが
まあご愛敬である。
しかし今日は・・・・・
「あらあらあらあら~~~あなたはMrsイアの息子さんね!」
「あーハイ?」
なんかテンション爆上がりの占い学の先生『シビル・トレローニー』に拉致監禁された
「Mrsイアは近年稀に見る覚者の一人でしたの・・・学生でありながらその片鱗は
他の学生の憧れの的で・・・・・Mrsイヤは今もお元気??」
ザワ・・・・・・
一瞬空気が変わり近くにいた
「あら?Mrロングボトムどうかしましたの?」
(お前の性じゃあああああああああああああああああああああ)
生徒一同のこの時だけ通じ同じ思いになった。
「あ~元気なんじゃないですかね?もう何回目の新婚旅行に逝ったきりで」
「あらあら相も変わらずバーディスとは仲がいいのですね、当時はあまり相性の良いお二人では
無かったのですが時の流れとは誠に不思議ですわ・・・・」
学生時代の二人の話はそういえば聞いたことがないかも??まぁあんまり『興味』もなかったが
此処まで熱弁する奴を見ると少し興味が沸く。
「あー学生時代の二人ってどんなんでした?」
「そうねぇ・・・・Mrsイアは先ほども言いましたが類まれぬ覚者の力を持ち特に得意なのが
紅茶占いでしたの・・・後は、その美貌とは裏腹にかの邪知暴虐のマローダーズ達を
〆られるほどの
誰もが振り向く美少女が振り向きざまにチョッピングライトをぶち込む系の少女のようだ
流石シシィの家系すぎる・・・・・養子だけど
「Mrバーディスは流石のオリバンダーの家系と言ったところで口数が少なく職人気質、
杖だけではなく様々な物品を作り邪知暴虐のマローダーズ達が壊した調度品の修理
序にマローダーズ達の関節も外していたわ」
親父は親父で直し屋にして壊し屋の様だ・・・・・アグレッシブ過ぎません?俺らの家系
「そうだわMr.ケインも今日の授業に参加なさい・・・丁度今日は『紅茶占い』ですの」
これ・・・今期の成績に反映しますか???
できる占いだ工程も単純で『カップに茶葉とお湯を注ぎ』『茶を飲む』
『カップを反時計回りに3回廻し』『ソーサーの上にひっくり返しで置く』『茶葉を読む』
実に簡単である・・・・・結果が正確に読めるとは限らんが、先輩方もウンウン
ぬなりながら四苦八苦しているなか、どうやらハーマイオニー先輩のような論理派の人には
合わないようだそれに・・・どうやら『占い』の才能は遺伝してないようだ。
そして更に別時間でも拉致監禁される・・・・我らが
「おぉ!ケインお勤めご苦労じゃな、そうだ休憩がて俺の授業をみてってくれ
疲れた時には動物たちと触れ合うのが一番だ!
オメーの連れてくる動物(危険)クセが強いんじゃ!!後お前の授業の教科書なんだあれ!!
『本』にしてはアグレッシブ過ぎんぞ!見てみろ本の虫のハーマイオニー先輩ですら
『読まずに』縄でグルグルまきじゃねーか!
「こんな本を教科書に指定するなんて、怪我でもしたらどうしてくれるんだ?」
これには俺もフォイ先輩に同意だ、きっとこの本が取り扱いしてる店は『本屋』じゃなくて
『ペットショップ』だろう・・・こんなん本屋の店員泣くぞ
「みんな、ここの柵の周りに集まれ!」
禁じられた森の近くにある放牧場のようなところへ連れられ、ハグリッドが号令をかける。
「今日は皆にいいもんがあるぞ! さーて、イッチ番最初にやるこたぁ、教科書開くこった」
「どうやって?」
それな!!
あ、ロングボトム先輩が襲われてる・・・・・・性的に
「どうやってたら指を食いちぎられないよう、安全に教科書が開けれるんでしょうかねぇ?」
「そりゃあ、お前さんたち、撫ぜりゃーよかったんだ」
おいコラなに当たり前な事聞いてんだ?な顔すんなよフォイ先輩が一瞬宇宙猫になったぞ
(ロングボトム先輩を救出しながら)
「なるほど、撫ぜりゃーよかったんだ! どうして思いつかなったんだろう!」
「お、俺はこいつらが愉快な奴らだと思ったんだが……」
オイ、ハグリットその言葉を仕入れして大惨事になった本屋の店員の前でもう一回いってみ?
確実にアバダされるぞ!俺でもそうするしキット皆もする
「僕たちの手を噛みちぎろうとするなんて、恐ろしく愉快ですよ」
フォイ先輩偶に正論言うんだよな~煽りぬきでスリザリンに10点!!
しかしハリー先輩等はフォイ先輩の物言いが気に食わないのか鋭い視線を向けている。
ぇぇ~~マジカーーー
そんなやり取りの後、気を取り直して今日の授業で使う魔法生物をハグリットが連れてくる。
「ヒッポグリフだ!」
バカヤロオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!
『ヒッポグリフ』
グリフォンと雌馬の間に生まれたという伝説の生物。
ヒポグリフ、ヒポグリフォ(hipogrifo)とも。ヒッポ(hippo)は「馬」の意。
身体の前半身が鷲、後半身が馬。非常に誇り高いとされる。
グリフォンの習性を受け継いでいる部分があり、その翼で大空を駆けたり、
馬肉や人肉を好んで食べるとされる。また、グリフォンよりも気性が荒くないため、
乗馬として用いることも可能である。
グリフォンが馬を好んで食べるということから、ありえないもの(天敵と被食者のハーフ)
の代名詞だったものが、そのまま想像上の生物の名前になってしまったという説もある。
そう馬肉や人肉を好んで食べるである・・・・
人肉を好んで食べるである
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・
・・・
・・
・
誰だこの馬鹿野郎教師にした馬鹿野郎は!!!!
あのファッキントムも退学にしないで●っとけよ!!
まじで俺らの迷惑しかしねーなあのファッキンハゲ!!!!
『数時間前』
占い学の先生『シビル・トレローニー』はいつになく上機嫌に生徒の使ったカップを洗っていると
一つのカップ・・・ケインが使用したカップを覗いて、表情が凍り付く
「あらあら・・・・不吉だわ」
『現在ハグリットの授業』
「美しかろう? もうちっと、こっちに寄っても大丈夫だぞ」
たしかに中々見ごたえのある生き物ではある、一匹づつ色も違い、
それに体躯も引き締まり『伝説の生き物』を体現している雄々しさがある。
「こいつらは誇り高い。すぐ怒るから、絶対に侮辱してはなんねぇ」
ハグリッドが基本的かつ最重要な事を説明する。
下手をするとヒッポグリフより高い所を飛ぶこのになるからだ。
「乗り方はこうだ。こいつらの傍まで歩いてって、そんでもってお辞儀する。それから、
必ずヒッポグリフの方が先に動くのを待つんだぞ? こいつらがお辞儀を返したら、
触ってもいいっちゅうこった。もし返さなんだら、すぐ離れろ」
やっぱ『伝説の馬』世紀末覇者すぎねーか??
『誰が一番乗りだ?』
ハグリッドが見回すと、ほとんどの生徒が引く中(そりゃあ引くは、此処の学校、学校舐めんな)
しかしハリーが勇気をだし果敢に名乗り出でた、ハリー先輩って空飛ぶの好き過ぎね??
絶対クラス『キャスター』じゃなくて『ライダー』だろ、まぁ元々カッ飛んでる人生してたわ、
「僕、やるよ」
「よーし、そんじゃバックビークとやってみよう」
ハグリッドが灰色の一際ゴツイヒッポグリフとハリーを対峙させる、
生徒たちの間に緊張が走る、フォイ先輩は目を細め、『失敗しろ~~失敗しろ~~』
と念を送ってる・・・・この先輩小物過ぎん??嫌いじゃねーけど
「ハリー、目を逸らすなよ。瞬きもだ、ヒッポグリフは自信なさげな奴を信用せんからな……」
ハグリッドに教わった通りにハリーがお辞儀をし、わずかな間を置いて
ヒッポグリフもお辞儀を返す。どうやら成功したらしく、大勢が拍手する中、
ハグリッドが嬉しそうに叫ぶ。
「やったぞ、ハリー! バックビークはお前さんを背中に乗せてくれると思うぞ」
ハリー先輩は少し戸惑いながらもバックビークの翼の付け根に足をかけ、背中に飛び乗る
かなり様になっているやっぱこの人ライダー属性だな。
ハグリッドがバックビークの尻を叩くと、高く飛びあがって放牧場の上空を旋回して着地。
「よく出来た! それじゃ、他のもんもやってみるとするか!」
ハグリッドの掛け声と共に、放牧場のあちこちでお辞儀大会が始まる、
お辞儀を返してもらえる者、返さずディナーにされそうになり逃げる者、
お辞儀を返さず性的に襲われそうになって悲鳴を上げる
動物に好かれ過ぎじゃありません??あのぽっちゃり先輩
そしてまぁお決まりと言えばお決まりで・・・・・一人は大体『やらかす』
ハリー先輩の成功を見て対抗心を刺激されたらしく、尊大な態度でバックビークの嘴を撫でる。
「簡単じゃないか」
フォイ先輩はもったいぶり、わざとハリー先輩たちに聞こえるように大げさに話す。
「ポッターに出来るんだ。簡単に違いないと思った―――そうだろう? 醜いデカブツの野獣君」
次の瞬間、鉤爪が光ったかと思うとドラコが悲鳴を上げて倒れ、
『数時間前シビル・トレローニー』side
「『右腕が千切れて失血死』だなんて・・・・・全く不吉だわ」
『数時間前シビル・トレローニー』sideout
宙に舞う右ひじから下の腕・・・・・
飛び散る鮮血・・・・・
顔面を蹴りぬかれ鼻血をたらすフォイ先輩・・・・
急いでバックビークを抑えるハグリッド・・・・
悲鳴を上げる生徒たち・・・・
そして
「やっべ・・・・・・腕とれた」
何処か達観した感想を呟く
『ケイン・G(ガンズ)・オリバンダー』が学校でしてはいけない事リスト』
101.痛め止めは用法用量を守って適切に使用してください。
腕が取れたのなら無理せずマダム・ポンフリーの所に駆け込んでください
なので大量のモルヒネを使用しない事薬物中毒になりますよ
102.血が足りねぇでバックビークでBBQにしないでください、
心苦しいですがハグリットのダメージが計り知れません。
103.一発芸『ブロークンマグナム』は不謹慎すぎます。
104.あなたが始めた占いの館は禁止します、なんであなたの占いは不幸全般の結果
が的中率が10割なんですか??
105.トレローニー先生が茶葉の自家栽培は隠語では有りません。
間違ってもハッピーになるハッパを栽培しているわけでは有りません
106.学校では危険な魔法植物を栽培していますが堂々と『大麻』
を育てるのは禁止します。
107.最近、屋敷しもべ妖精の何匹か泥だらけなものが居ますか何か知っていますか?
あとマグル学教室の教材の『ターンテーブル』『スピーカー』『アンプ』
という音響機器が紛失していますが何かしっていたら直ぐに申し出なさい、
用途不明で埃をかぶっている物品でも学校の備品です
108.逆転時計の使用は厳格なルールがありますが特例として長期療養のために使用を
許可しますが、必要の部屋にこもることは禁止しますいますぐベットに戻りなさい
109.四肢の切断程度なら魔法薬で簡単に繋がりますが1週間は時間がかかりますが
三日でリハビルがてらのディメンター狩りはリハビリではありません
110.音楽は時に心を癒し活力が出る物ですが、最近屋敷しもべ妖精が『ラップ』
なる異様な音楽が流行っていますがあなたの仕業ですね?
何故か学生に人気があるので禁止にしませんが深夜早朝の騒音にならない様に
してください、因みに私は「DJ ザ・ブラック・マドンナ」の楽曲が好きです