【玩具】屋店主の魔法学校生活   作:斎藤一馬

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後、数話で今章を完結したい・・・・・サセタイ・・・・

グットモーニングヘテロシティ・・・・


デットラインと折れる相棒と継ぎ接ぎの相棒(暫定)

季節はすっかり冬・・・

湖には氷が張り岸辺には薄らと雪が色付く。

 

シリウス・ブラック入水事件から二か月チョイ過ぎ、後一か月後には

みんな大好き、ホーリークリスマス(モてない奴ら苦しみます)、である(爆発しろ)

 

だが本日は、延期していたホグワーツの年一大イベント

『寮対抗クィディッチ杯優勝決定戦』である。

 

今年の優勝決定戦は、大番狂わせ

セドリック・ディゴリー率いる『ハッフルパフ』が猛威を振るい

スリザリンをくだしたのである・・・・・

これには下馬評が覆り賭けに負け醜態をさらした生徒、教員が出たが

『レイブンクローの女帝』は高笑いし今年のクリスマスは愛しの彼と

外国にバカンスを予定しているようだ。

(頑張れセドbyケイン)

 

さて女帝の愛しの人(ペット)率いるハッフルパフの相手は言わずもなが

 

『生き残ったアンチクショウー』

 

『闘将オリバー・ウッド狂』

 

『双子悪魔将軍』

 

等が所属する『グリフィンドール』である特にオリバー・ウッドは今年が最後の優勝戦

狂気(殺る気)が違う!!

 

 

「いいかみんな!!!今年は死んでも寮杯をとるぞ!!!!

フレッド、ジョージ遠慮はいらん!反則しなければ好きに殺れ!!」

 

「「へへへ・・・・うちのキャプテンは過激だぜぇ」」

 

「ハリー!はスニッチをみつけたら全力で奔れ!手、足、口!なんなら

尻の穴使えるものは何でも使って絶対に盗れ!!」

 

「アッハイ・・・・」

 

その他の選手にもウッドは激を飛ばしチームの士気を上げる。

 

 それに対して『ハッフルパフ』は冷静にチームに支持を出す

相手は、狂った猪(オリバーウッド)だ気後れせず冷静に対処し勝利をもぎ取る

 

でないと自分は・・・・・女帝(チャン)に喰われる、

性的にだ・・・・(多分)

 

前哨戦の賭けに勝ったチャンとバカンスに行くことになったが、

来るなといっても来る父(護衛)がくるのでキスで済みそうだが・・・・

 

この試合に負ければ残念会と称した「ハネムーン」に成りかねない

 

「いや別にチャンが嫌いなわけじゃない、寧ろ好きである大好きである!!

でも・・・・カワイイ後輩が出来てから狂気度が違ってきている・・・・

僕的にはもっと落ち着いてしっとりしたムードが・・・ね?欲しいのよ」

 

僕はどこぞの栃木県出身のツノガキみたいな性癖ではない・・・・多分

 

「みんな・・・・練習どおりに・・・・・そうすれば勝てる!!!」

 

自分に言い聞かせるようにチームメイトに激をと出す。

 

宿願と貞操をかけた世紀の試合が開幕する。

 

 

 

 

『ホグワーツに在籍する皆様おはようございます!!寮対抗クィディッチ杯優勝決定戦

の実況は、毎度おなじみグリフィンドール所属のリー・ジョーダンと解説の

ミネルバ・マクゴナガル閣下でお送りいたします!!!』

 

『はっ倒しますよ?Mrジョーダン・・・ゴホンご紹介にあずかりました

マクゴナガルです・・・」

 

『ありがとうございます!!さて今年度の寮対抗クィディッチ杯でしたが

ファッキンブラックとクソッタレディメンターのせいで試合数が縮小したり延期したりと

トラブルが起きましたが学校の教職員と猟犬のお陰で無事、優勝決定戦まで来れましたが

先生いかがですか?』

 

『そうですね・・・今年は、トラブルも多く大変な一日でしたがこの日のためにと思えば

心の留飲もすこしは下がりますね・・・本当に大変でしたか』

 

『先生も負傷され一時入院されていましたから・・・・・特にでしょうですが!!

ですが!!!今日、この試合で苦労も喜び熱狂と変わるでしょう!!!さ~~て

そうこうしてるうちに両チームが入場!!!まずは今年の大穴『ハッフルパフ』!!

チームキャプテンは『セドリック・ディゴリー』沈着冷静で並みいる強豪の弱点を突く

プレーとフィジカルの高さが同居した完璧超人だ!!』

 

『彼のメンタルとフィジカルの開花は去年からその兆しが見えていましたが今年

花を咲かしたいっていいでしょう周囲の環境がいいように働いたのかもしれませんね』

 

『独自に入手した情報ですとレイブンクローのチョウ・チャン女史との愛の結晶との事

チャン先輩をねらってた奴ら乙!!・・・・(号泣)』(お前も狙ってんかい)

 

『煽るのはおやめなさい・・・・確かに愛する者ができると人は変わりますが

それがいいほうに進んでくれると教育者としては願うばかりですね』

 

『さてチームパワーとしては突出して能力が高い選手いませんが全体的にバランスが高く

安定しているといっていいでしょうそこは『ハッフルパフ』特有といっても過言ではない

誰だ!ハッフルパフが落ちこぼれの寮って言ったやつ!!!完璧超人の巣じゃねーか!!!』

 

『何事もバランスが大事ということです・・・バランスが』

 

『さてハッフルパフにばっか注目してるとオリバーに呪われそうなので

我らが『グリフィンドール』だぁあああああ!!!っておおおおと!!!

 

ハカだ!!!『グリフィンドール』箒上で『ハカ』を踊って登場だああああ

アイツらいかれてやがる!!!!』

 

『ちなみに『ハカ』とは『カ・マテ』と呼ばれニュージーランドの先住民族であるマオリ族に

伝わる伝統的な舞踊です。

 足を踏み鳴らし、胸を叩き、目を見開き、舌を突き出して大声を出すのが特徴で、

元々は戦いの前に敵を威嚇し、自分たちの士気や団結力を高めるために行われていました

迷信と思われがちですが実際、魔法でも音や踊りで効果をもたらすモノもあります』

 

『しかしそれでは試合で相手、観客、ボール『自分』に魔法を用いる

ことを禁じるルールに抵触しませんか?』

 

『本来ではそうですが見た感じ魔法効果は生じていませんが一種の催眠術のように

作用されていますね・・・自分に催眠術をかけてはダメだというルールは存在しません』

(キタネーゾ)

 

『スリザリンからの抗議は無視して『グリフィンドール』チームパワーとしては

攻守が突出しているチームです守護神『闘将オリバー・ウッド』の守備力と

『双子悪魔将軍』フレッド・ウィーズリー&ジョージ・ウィーズリーの妨害力が

ゴールを守り『生き残ったアンチクショー』『ハゲキラー』『奇跡の子』

ハリー・ポッターのドラテクでスニッチを掴む攻撃力他の選手の能力もゴール率が高く

安定してクワッフルをゴールに叩き込みます!!』

 

『しかし少々チームプレイになんが有りますねMrウッドのリーダーシップがあるといえ

かれが抜けると瓦解する可能性が高くなるのでグリフィンドールの課題と

いってもいいかもしれません』

 

『なるほど・・・・オリバーウッド氏は今年で卒業しますので来年のグリフィンドールの課題ですね

しかし来年より今!!!今日、勝ちゃあいいのです!!課題と一緒です!明日より今日!!!!!

今日がよければそれでいいのです!!!」

 

『あ、Mrジョーダン課題の提出期限は今日までですが覚えていますよね?』

 

『ヤッベ・・・・さて!!!チームリーダーがピッチ中央に集合し先攻ボールの

ジャッジコイントスが主審ロランダ・フーチ先生が行います・・・・

先攻ボールは『ハッフルパフ』だ!!

各選手ポジショニングにつきます・・・・おやこれは?』

 

『グリフィンドールはオーソドックスな3.2.1.1体形ですが・・・ハッフルパフは

5.1.1?前方チェイサー2、ビーター2、シーカー1後方にチェイサー1、キーパー

といった布陣ですね』

 

『思いもしない陣形ですね攻撃型としては少し違和感がなぜシーカーが前に?

シーカーはスニッチ以外のボールは触れることができません攻撃陣形ならチェ3だと思いますが

少々不気味ですね』

 

『そうですね・・・しかしどんな布陣でもグリフィンドールの優勝は固いでしょう』

 

『先生実況は公平にお願いします・・・さてボールが解放!ブラッチャーとスニッチが放たれる

という事は・・・・・今ここで開戦のフォイッスルが鳴ったああああああああああ!!!!』

 

 

 

ハリーside

 

奇妙な踊り(ハカ)を踊ってからなぜか羞恥心が裏返って何か頭がハイになっているが

どことなく心の奥底に言いようのない不安がある・・・・今日の試合何かが変だと

 

「・・・・なんか嫌な感じがする」

 

「おいおいビビんなハリー今日は闘将様もまじでやる気!気分は最高潮、調子だっていいんだ」

 

「そうそう・・・・相手の陣形が少しおかしくても何とかなるさ!」

 

ツインズ先輩たちが励ますもやはり彼らも何かしらの違和感があるのか『言葉が』いつもと違う

恐らくチーム全員そんな違和感に気が付いているようだった。

 

 そしてその違和感は開始のフォイッスルと同時に姿を現した!

 

ハリーsideout

 

 

実況席side

 

『は?はあああああああああ????ハッフルパフの前衛5人

ハリーに『突っ込んだ!!!』

え?もしかしてこれ・・・・5人でのフルマークです!!!

ハリー選手突然の事に咄嗟に回避!

でも五人に囲まれる!!!必死に速度を上げるが

抜け・・・・・・れない!!!』

 

『やりやがりましたねハッフルパフ(あん畜生共)はこれは長年寮対抗クィディッチ杯

では見られなかった『鳥かご』戦法ですね・・・』

 

『鳥かご・・・ですか?』

 

『ハイ、私も実際に見たことはありませんがその昔、ダンブルドア校長がまだホグワーツの二年生

だった頃頭のおかしい上級生が考案した戦術ですコンセプトはシーカーを封殺しコントロールし

スニッチをとっても逆転できない程得点を取りあわよくばスニッチを取って泣かす戦術です』

 

『は?』

 

『5人の選手で囲み敵シーカーの挙動を制限コントロールしピッチ中央に固定し後方の

チェイサーを指令としてマークに入っちるチェーサーにパス、連携する荒業です』

 

『そんなことが可能なのですか?そんな上手く敵シーカーをコントロールするなんて』

 

『難しいでしょう特にMrポッター程のドラテクの持ち主にはしかし彼のドラテクには

弱点があります』

 

『じゃ・・・弱点?』

 

『Mrポッターは速度が上昇するたびに比例してドラテクも上がりますが

速度が乗らないと今一本領を発揮できません』

 

『ポッター選手は早くないとテクがダメだと?』

 

『言い方に語弊をかんじますが概ねそうです・・・・見てみなさい

マークに入っているビーター、シーカーがMrポッターの速度を抑えているのを』

 

『ほ、本当だ!!ハリー選手体を当てて抜けようとするとそのモヤシ体形が

あいてはびくともしない!!逆に速度が落ちてる!!前はキャプテンのセドリック選手が

頭を押さえてコントロール!!!ピッチ中央は大混戦!グリフィンドールも

Mrポッターを救出するべくブラッチャーを叩き込むが・・・危ないいいい!!!

逆にポッター選手に誤爆するところだったぞ!!!このノーコン!!』

 

『このように迂闊にブラッチャーでの救出はできませんしMrジョーダン実況は公平になさい』

 

『しかしこれは!!・・・・ハリー選手にばかりに目を向けると、おっと!!!

やっぱりクワッフルがグリフィンドール陣地に切り込むパス回しが開始!!

どこに集中すればいいか迷う状況だ!!

あぁあああああケティ・ベルの隙をついて・・・・ゴオオオオオオオル!!!!!!

オリバー選手間に合わない!間に合わない!!!先制点はハッフルパフだぁ!!』

 

実況sideout

 

ハリーside

 

「ど、どけええええええええ!!!!」

 

抜けれない・・・・一瞬のうちに囲まれた!!

まさかこんな奇策でくるなんてこの作戦を考えた奴はきっと『いい性格』をしているに違いない

 

「ってアブな!!!」

 

急に横の選手がずれた瞬間横っ腹めがけてブラッチャーが飛んでくる、

撃った相手は同じチームのジョージ先輩だ!

 

「ヤバッ!」

 

なんとか制動をかけ回避するも速度が落ち囲まれる、なんとか抜け道をみつけ加速するも

それは敵が意図的につくった穴・・・・此方の起動を制限される上も右も下も左も

当然前も・・・後ろに下がる?だダメだ速度はこれ以上落とせない。

 

 その間にも相手は得点を入れどんどんチームは不利にそれにまだ前半の半ばなのに

息が上がるしフラストレーションがたまって冷静さを欠くそしてドツボにハマる。

 

そうして自分は何もできにまま20対120・・・逆転のデットラインが近づくなか前半戦が終了する。

 

ハリーsideout

 

ハーフタイム『グリフィンドール』side

 

「糞!!クソ!!!クソオオオオオ・・・・・・」

 

「ハリー落ち着け!・・・・」

 

「まさか穴熊野郎どもこんな奇策で来やがるとか予想してねーよ」

 

「この戦術考えた奴のかおが見てみたいわ・・・そして顔面ぶん殴ってやるわ」

 

「しかし実際どうする現状ハリーに護衛を回すと点差はもっと広がってデットラインを超えるぞ」

 

「反則上等で魔法を・・・」

 

「ダメよ!今の状態で退場なんてそれこそシャレにならないわ」

 

「よう・・・・キャプテンそうするよ?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「オリバー?」

 

「ハリー・・・・・チームのために死んでくれるか?

 

ハーフタイム『グリフィンドール』sideout

 

 

ハーフタイム『ハッフルパフ』side

 

「「「「もう・・・無理・・・・死ぬ」」」」

 

「あのハリーって子化け物?体力お化けすぎるでしょ!!!こっちが無理にポーカーフェイス

貫いてるのに気を抜いたら変態機動で抜けようとするのよ!!意味わかんない」

 

「センスがずば抜け過ぎだって・・・仮想ポッターの奴がカスレベルじゃねーか

うちのOBにお願いしたけど‥‥全然違うじゃん・・・もうヤダ」

 

「流石生き残った子・・・ってことかな?」

 

「セドリック・・・・はっきり言って前衛の体力がヤバい持って30分だ」

 

「わかってるそれまでにデットラインを超えるぞ現在、20対120・・・

後60点・・・6ゴール分入れる五分に一本のペースで入れて超えたら

鳥かご解除全員でゴールを死守と遅延行動でにスニッチをとらせて終わりだ」

 

「逆転するまで向こうがスニッチを取らない可能性は?」

 

「それもあるけどこの試合はあくまで『学校行事』だ学業が優先されるし

昨今の情勢的に長々と続けることは教師もしないさデットラインを超て約

20分長くても30分こえれば試合の強制終了となる筈さ」

 

「なんか・・・・・すっきりしない勝ち方でわたしは後味が悪いわ」

 

「俺も・・・・なんか」

 

「すまない皆・・・でもこの試合だけは何としてでも勝ちたいんだ個人の事情

を優先させてるのは分かる・・・でも勝ちたいんだ・・・」

 

「・・・・・・しかたがねーな」

 

「セド顔上げなよ・・・あんたが言う珍しい我がままにならつきあってやんよ」

 

「人生がかかってんだ・・・ハッフルパフ(俺たち)は見捨てないぜ」

 

「だけど優勝したら打ち上げはお前のおごりな!タラフク飲むし喰うぜ?」

 

「そうだ!あんた等がよくいってる秘密の店に連れてきなさいよ!男子だけでこそこそして」

 

「「「「「「そこだけはマジ勘弁してください!!」」」」」」

 

 

 

バキッ!!!!!

 

 

 

「なんだ?」

 

「あれ?・・・・グリフィンドールの奴ら揉めてるぞ?」

 

「オイバー鼻血出してるけど大丈夫か?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

ハーフタイム『ハッフルパフ』sideout

 

 

 

 

実況席side

 

『さて長いようで短いハーフタイムが終了してコートチェンジしボールは

グリフィンドールに・・・おや?オリバー・ウッドなにやら負傷してますね

ハーフタイムで何かあったのでしょうか?』

 

『やけになって喧嘩・・・・といった雰囲気ではなさそうですが心配ですね』

 

『今は言った情報によると・・・・双子悪魔将軍と揉めてようですね

これは一波乱の前兆か?とても嫌な予感がします』

 

『無事に試合がおわることを私は望みます・・・振りではありませんよ?』

 

『さて皆様に大変残念なお知らせをしなければなりません昨今の情勢や警備の関係で

 試合時間が短縮されてるのはご存じと思いますが、デットライン『逆転不可点数』超えて

から25分を過ぎたらスニッチを核として試合を終わらせなければなりません、これは紳士協定

して得点が負けている側がスニッチを取るルールになっています』

 

『大敗で負けるより接戦で負けたという勝者からの都合のいい『心使い』ですが

私的にはクソ食らえですね』

 

『先生落ち着いて・・・・デットラインはスニッチの得点150点を加えても

逆転できない点差ですので今回の場合はハッフルパフが後60点

・・・6ゴールすると達成されます』

 

『ですのでグリフィンドールはさっさとスニッチをゲットして終わらすか同点までに

持っていかないといけません、しかし今回の点差では絶望ですので

どうあがいてもカギはMrポッターですねしかし・・・・』

 

『鳥かごをどう攻略するかといった事ですね・・・・

当時はどうやって攻略を?』

 

『公平な立場から迷言はしませんが・・・・一言でいうと『狂ってます』』

 

『なるほど狂気は狂気をぶつけんだよですね・・・・さぁどっちのが狂ってるか勝負ですね!』

 

実況席sideout

 

 

ハリーside

 

「たしかに・・・・狂気対決だ・・・・」

 

オリバーノットの奇策とは言えない策・・・常人じゃまずしない

 

ツインズ先輩ですらキレてぶん殴ったほどだ・・・・でも僕は承諾した。

 

僕も十分狂っているな・・・・・きっとこれも狂ってる後輩の影響だと

責任を擦り付ける・・・・、きっと先生陣にはしこたま怒られるし友人たちには泣かれる。

 でも勝ちたい!!たかが学校行事の一環だとしても『勝ちたい』

チームメンバーと勝って盛大に祝って笑顔でクィディッチ狂いを送り出す。

 

そして運命のフォイッスルが鳴り響く

 

ハリーsideout

 

 

ALLside

 

試合は前半の焼き回しのように鳥籠に捕らわれるハリーしかし他のグリフィンドールのメンバーは

ハリーを見捨ててプレーを続行クワッフルによる得点を優先、これには三バカのロンとハーマイオニーが

苦悶の表情をする、周りからも少しであるがオリバー・ウッドに対しての非難の声が聞こえる。

 しかしハリーに人を割けばデットラインを軽々超えられてしますのもみんなわかっていた。

 

「ハリー!!なんとか抜けろ!!!ほらそこ!!空いてるよ!!!」

 

「ダメよ・・・・あの穴は意図的に作られてるわ」

 

「くそぉ・・・卑怯だぞハッフルパフ!!!誉はどこに行ったんだよ!!これじゃあまるで

スリザリンじゃないか!」

 

「・・・・それほど勝ちたい何かがあるのかも」

 

「だからってこんなの・・・・・ないじゃんか!!」

 

「信じましょう・・・・ハリーを私たちの友達を」

 

「くそぅ・・・・・ハリー!!!負けるなあああ!!!」

 

「(でもなんにか変・・・・ハリーったら周りの選手を引き付けるように動いてる?)」

 

ハーマイオニーはハリーの挙動がどことなく『合えて誘っているように見えた』

 

 

ALLsideout

 

鳥籠メンバーside

 

「なんだ?・・・・ポッターの奴急に抜けようとしなくなってる?・・・おっと」

 

「おい!気を抜くな・・・・向こうは力押しじゃなくて隙を作って抜けようとしてるぞ」

 

「でもそんな消極的な動きじゃ・・・・抜けれないわよ!」

 

「へへ・・・・あきらめたんじゃねーの?」

 

「・・・・・(おかしい彼は簡単にあきらめるようなお利口さんじゃないそれに・・・)」

 

「へへ・・・こんなに高く飛んでも意味ねーよ」

 

「高く?‥‥しまっ!!!」

 

鳥籠メンバーsideout

 

実況席side

 

『は?え・・・ハリー選手上空に猛烈に加速グングン速度を上げ!

上空に飛び上がった!!!』

 

『ダメです!!Mrポッター!!高高度には!!!』

 

『ハリー選手とそれを追うハッフルパフ選手が見えなく…これはいったい?』

 

『先生がた急いでください!!!!Mrポッターやほかの生徒が!!』

 

『ディメンターに!!!!』

 

実況席sideout

 

鳥籠メンバーside

 

「クッソ!!!いきなり空にむかって飛びやがって何のつもりだ!!!」

 

「なんか急に寒くなってきやがった・・・・あいつは平気なのかよ?」

 

「なんか・・・箒が凍ってきてるんだけどおかしくない?」

 

「みんな戻れ!!」

 

「セドリック?」

 

「忘れたのか高高度には奴ら・・・ディメンターがいるぞ!!

 

「え?」

 

「は?」

 

「ハリー・ポッター?」

 

チームメンバーは急制動をかけその場で停止、上空で何かが光ったと同時に

 

ハリー・ポッターと目が合う・・・

嫌にニヤリと笑いながら・・・・箒を持たずに体を垂直にして落下していく

 

鳥籠メンバーsideout

 

ハリーside

 

「グギギギギギギギ・・・・・」

 

自分の最高速度で空にむかって飛ぶ、気が付かれないように高度を上げ

相手が疑問に思始めた瞬間、天に向かってぶっ飛ぶ!!!これがこれこそが

闘将オリバー・ウッドの奇策である。

 

~~回想~~

 

 

「ハリー・・・・・チームのために死んでくれるか?

 

「何いってるんだ?ウッド」

 

「まぁみんな聞け・・・これはハリーの度胸と技能を使った奇策だ」

 

「お、おう・・・・」

 

「なんか猛烈に嫌な予感が・・・・・」

 

「まずハリーは鳥籠に囲まれたらゆっくりでいい徐々に高度を上げろ、その間は

俺たちはハリーを見捨てたように動く」

 

「ハリー抜きに得点をねらうのか?それにしたっていまの点数じゃ望みが薄い」

 

「それに結局スニッチ取れなきゃ勝てねー」

 

「わかっているこんかいはあくまでスニッチをとって勝のが目的だ」

 

「「?」」

 

「ハリーはゴールポストより高い地点に到着したら一気に空へ駆けろ」

 

「空に?」

 

「オイちょい待ち・・・・いまの高高度には」

 

「高高度に到着後『ディメンターに守護霊の呪文を使い防御』」

 

「オイ!待てって!!!」

 

「そこから『箒を手放して自由落下して』」

 

「マテやゴラァ!!」

 

『地上に落下する前に箒を掴みそのままスニッチを取れ」

 

「「聞けや!!!キチガイ!!!」」<拳振りぬき

 

バキッ!!!

 

「・・・何をする・・・」

 

「ふざけんな!!テメー!!!ハリーに投身自殺しろってか??」

 

「しかもディメンターがうようよいるとこに飛んでって守護霊魔法?頭沸いてんのか?」

 

「そんでもっとピッチギリギリで箒キャッチ?創作物やフィクションじゃねーぞタコ!!」

 

「こうすれば・・・・鳥籠を作ってる敵はばらけ、垂直落下で奴らを振り切れ

自由落下するという暴挙をまのあたりにして奴らの動きも止まる、高高度からなら

光って目立つスニッチの位置もわかる一石四鳥な奇策だ」

 

「不可能ってことを除けばナイスな案だなクソが!!!」

 

「却下だ却下バカヤロー・・・・おめーの事はそこそこ信頼してたけど

『信用』して損したぜ!!!」

 

「危険なことは承知してるし強制じゃない・・・・だが現状短い時間で

出せることが答えがこれしかわからん・・・・」

 

「「「「「「・・・・・・・」」」」」」

 

「ハリーを見捨て点を取りにいっても勝率は低い・・・・」

 

「それでいいじゃねーか」

 

「これは学校行事だ・・・命を懸けることじゃない」

 

「そうね・・・オリバーからしたら最後の試合でも、ハリーの命を懸けることじゃないわ」

 

「ハリー・・・・君が決めてくれ、最後までこんなことしか言えない俺を赦してくれ」

 

「僕は・・・・・・・」

 

死にたくない・・・当たり前だ、これはただの学校行事・・・ムキになる事じゃない

別にヴォルデモートやシリウスブラックに命を狙われてるわけじゃない、

頑張ったけど負けちゃったね・・・次は頑張ろうよ・・・僕には次がある

でも・・・・オリバー・ウットには次はない・・・

でも仕方がないことは仕方がない・・・・

人生生きてればそんな悔いの残る『後味の悪い』ことだってある

 

でも

 

なぜかここであの問題児の後輩の顔がよぎる・・・

 

破天荒な後輩(ケイン・オリバンダー)ならどうするか・・・・

 

アイツなら

 

『頭沸いてんなウッド・・・・でもこのままやられっぱなしじゃ『ムカツク』よなぁ?

な~にゴミに痛いのぶっ食らわせてスカイダイビングして金玉取るだけだろ?

面白いじゃーねーか!やってやんよ・・・もちろんタダじゃねーぞ

お前も(サイフ)かけろよ?』

 

って笑いながら言うにきまってる・・・・・なら・・・・

 

「ウッド・・・・優勝の祝賀会『グリフィンドール』全員分おごりだからね

僕だけ命をかけるのは不公平だだから・・・・ウッドの(サイフ)を賭けてね

 

 

 

 

~~回想終了~~

 

「無理無理男無理ムリィイイイイイイイイイイ!!!!」

 

絶賛後悔中である

 

一時のテンションに身を任せちゃダメなのを痛感する

そういえば『守護霊の魔法』の成功率5割な事を忘れてた!!

平常時でそれだこんな状態で成功なんて2割以下だろう・・・・

 

「ヤッバ寒くなってきた・・・・それにこの感じ!!!」

 

いる・・・・奴らがいる!!

 

一体

 

二体

 

三体!!!!

 

「クソッタレエエエエエエエエ!!!!」

 

僕は杖を抜く・・・幸せな思い出・・・この試合に勝ってグリフィンドールの

みんなでナイトクラブで盛大に騒ぐ!!!ことを夢想する!

心にまだ残ってる『ハカ』の熱さが後押しするそして・・・・・

 

『エクスペクト・パトローナムァアアア』

 

ハリーsideout

 

実況席side

 

『え~解説のマクゴナガル先生が血相をかえて退場しましたが実況を続けます

鳥籠メンバーとハリー選手が空のかなたに消えたところで現在6対2の状況で試合が進んでますが

試合は硬直状態!!!それはそうだ!!高高度にはディメンターがいるのに心配しない

ホグワーツ生はいませんがチョコチョコ双子悪魔将軍がちょっかいを賭ける・・・

人の心とかないんか?・・・あ、オリバー選手もねーか

え?・・・はい??おいおいおいおいおい!!!マジか!!!!今

高高度監視員からの情報が来ました・・・・ハッフルパフ生はディメンター

と接触前に退避するも・・・・え?これ逝っていいの??マジ??

 

ハリー・ポッター転落!!!箒をてばなして転落??先生ぇええええええええヤベエエ!!!!』

 

実況席sideout

 

ハリーside

 

会場の悲鳴がここまで聞こえるけど・・・・いまは無視だ!

箒の位置・・・・少し遠い・・・けど

 

「届けぇ・・・・・・」

 

第一関門のパトローナムは無事成功・・・光の靄じゃなく確りとした『二メートル近い牡鹿』で

ディメンターどもを踏み殺していた・・・・牡鹿とはいったい・・・

 

そして第二関門、スニッチの補足は簡単にできたが位置が最悪だ地面すれすれを

高速低空飛行してるファック!

そして第三関門の箒のキャッチ・・・これがヤバい届かない・・・・

 

これ死んだかも・・・・・

 

やっぱやめときゃよかった・・・・後悔先に立たず・・・

一時のテンションで物事を今後決めないから助けて神様!!!!

 

パン・・・・・

 

何かがはぜる音と共に僕の額に相棒の柄先がヒットする

 

「イッタ!!!!」

 

何故か箒がこっちに吹っ飛んできたがどうやら奇跡が起きたようなのでヨシ!!後は

 

「しゃんなろおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

箒を握りしめ急制動と急ハンドリング、自分の体からビキビキと音が鳴る

イッテェェェェさらに愛箒からも嫌な軋みと破砕音が響く。

 落下速度をそのまま箒のスピードに乗せスニッチを『かっ攫う』

 

「勝ったぞ・・・・・ぁ・・・」

 

僕の箒はピッチすれすれで猛スピード飛行中限界を迎え『空中分解』しそこから意識をトんだ

 

ハリーsideout

 

ケインside

 

皆さんお久しぶりですケイン・オリバンダー

現在、売店で買ったポップコーンとバタービールを持ちながら今回の試合を観戦しています。

1人で?いえルーナと最近ナイトクラブの番犬としての地位をかくとくした犬っころ事

『ブラック』ちゃんと観戦しています。

 

「しっかしハリー先輩どうしたんだあんな自殺ショーカマスなんて頭大丈夫か?」

 

「それだけ勝ちたかったのかな?」

 

「普通あそこまでしないぞ?高高度を適当にケツ振ってディメンターに周りがビビったら

高速で撒いてキャッチ・・・・フリーホールスカイダイビングなんかしないよ」

 

「ケインでも?」

 

「え?するわけないじゃん・・・・いくら金詰まれても女差し出しても

こんな案だした奴をタコにしてもっと真面の出すよ・・・・ブラック待てハウス」

 

「バウバウバウバウ!!!!!!!」

 

親戚の子がダイナミック投身自殺戦法をしてから終始これでやる一回

〆落とそうかと思ったがルーナがいるので辞める。

 

運よくハリー先輩は生きており体中の骨折だけで済んでいるようだが

先輩の愛箒『ニンバス2000』は空中分解修復不可だろう・・・・

 

「ケインはハリーの所に行かないの?みんあ集まってるみたいだけど?」

 

「おれはいいかな?てか今言ったら先生陣の雷のとばっちりを受ける・・・・

今回俺は何もしてないぞ?」

 

「私もいいかな・・・・課題もあるし、きっとナイトクラブが大忙しになるから休むね」

 

「OKOkおれも祝賀会の準備しますか・・・・口止めの準備もな」

 

会場の喧騒と悲鳴と教師陣の発狂をききながら会場をあとにしようとして足が止まる

『ブラックがピッチに散らばる箒の残骸を悲しい目で見ているのに気が付き頭を掻き

ため息が出る。

 

ケインsideout

 

 

???side

 

久々の寮対抗クィディッチ杯優勝決定戦に心躍っていたが試合が進みにつれて心臓に悪すぎる!!

あぁ・・・ハリーよ命を粗末にシナイでくれこんなことで命を落としたら

ジェームスとリリーに顔向けできないぞ・・・が

しかしクィディッチに命を賭けたくなる気持ちもわかる・・・・

キットジェームスも同じことをしたかもしれない・・・しっかし俺達でも人の心ないんかと思って

実践しなかった『鳥籠』をやるとか今のハッフルパフ頭おかしいんじゃね?

 

さて目下の悩みとしては・・・・

 

いかに『ハリーに新しい箒』を送るかだ!!!

今年のシーズンは終わったが私に送る機会があるかは正直ないと思う、

現在この子に匿われているが正体がばれれば私は、『空中分解』する

彼の目を盗んでともおもったが・・・無理だこの学校の警備網を抜けれる自信がない

 

「おいブラック!」

 

「どうすればいいか・・・・・」

 

「聞こえてるかブラック」

 

「うるさい・・・今大事なことを」

 

「シリウス・ブラック・・・三秒以内にコッチヲミロ・・・・」

 

「ゑ?」

 

目の前にはステーキ肉とハンドガンをもっているケインが睨んでいた

 

「く、ク~~~~ン?」

 

「キメー声出すな殺すぞ、シリウス・ブラック殺すぞ?」

 

ば、バレたああああああああああああああああああああああ!!

 

逃げねば!!!

 

「まぁ・・・・聞けやシリウス・ブラックお前の正体なんざ、

ここに来てからずっと知ってたぞ?」

 

目の前に地図を投げるそれは・・・間違いない『忍びの地図』だった

 

「とりま酒と肉くいながらお話しようや・・・『聴きたい事が沢山ある』」

 

ブラックsideout

 

ケインside

観念したブラックは変身を解き促した席に着き無言でさしだされたステーキと酒を飲む

 

「毒が入ってると思ってないの?そんなに不用心に食べて」

 

「君はさっき・・・・話が聞きたいといったからなそれまでは安全だとフンだんだ」

 

「OKOK・・・まずは自己紹介だお前が殺し損ねた片割れのケイン・オリバンダーだ」

 

「俺は!君をいや・・・君たちを殺しに来たわけじゃない!!!」

 

「落ち着けよただの自己紹介だ・・・・目的はクソネズミだろ?」

 

「・・・・・あぁ・・・クソネズミ・・・裏切者のピーター・ペティグリューを

捕まえることだ・・・・」

 

「現在は、お前とクソネズミがワンセットでハゲヤローのシンパとして見られてるが?」

 

「おれは違う!!!奴はリリーやジェームス・・・・ハリーの両親を手にかけた

おれの大事な親友たちをだ!!!」

 

「ピーターも友人なんだろ奴も裏切ったならお前も?と思われてるが?」

 

「奴はアレの恐怖に負けたんだ・・・おれは屈するくらいなら死を選ぶ!!」

 

「ほーん・・・俺の両親を殺めたのはお前か?」

 

「違う!!それもピーターがやった事だ・・・・」

 

「おれの両親よりクソネズミが強かったから死んだのか?」

 

「・・・・・・・・・」

 

「答えな・・・・・」

 

「彼女たちは・・・・・君を・・・・ケイン君を庇って死んだ」

 

「お前の杖から放たれた魔法で死んだと検証で出ている理由は?」

 

「俺が怒りで我をわすれていた隙を吹かれ武装解除の魔法を受け杖を取られ

奴が私の杖で偶然近くにいたイア達に気が付き一番の弱点だった君を狙ったそして・・・」

 

「OKOK・・・・・これが最後だよく考えて言葉吐けよでなきゃ殺す」

 

「・・・・・・・・・」

 

「俺と協力して・・・・クソネズミを『駆除』する気ある??」

 

「は?」

 

「イエスかノーだ」

 

「君は!・・・君はまだ子供だ!!!いくら力や武器があっても・・・ッ」

 

ケインは壁を殴りつける消して癇癪からの怒りではない殴った壁が開き中には

 

銃器

 

爆薬

 

毒薬

 

金塊

 

 

 

鈍器

 

建築機材

 

札束

 

が所所狭しと詰められている・・・まさに異常な光景だ。

 

 

「優しい優しいイケオジに教えておいてやるがあの事件で死んだのは俺の両親だけじゃねー

俺の良心も死んでるんだよ・・・・さぁ答えを聞かせろイエスかノーか(了承か死)

 

 

この日継ぎ接ぎな相棒が生まれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

「え?ハリーに箒送りたい?」

 

「あぁ・・・・ほら今回の試合でハリーの箒が粉みじんだろ?ちょうどクリスマス

だし箒を送りたくてな」

 

「金あんのか?」

 

「金庫にそこそこ資産はあるからそこからな」

 

「バッカオメー自分が指名手配犯なの忘れてるだろ今頃ブラック関連の

金は差し押さえになってんぞ」

 

「あ・・・・・」

 

「金…貸してやろうか?」<ニチャ

 

「流石に子供から金を借りるのはそれに・・・・そんなに持ってないだろ?」

 

「・・・・・・・」<通帳見せ

 

「・・・・・・・・・・マ?」

 

「おもちゃとか事業が潤ってるからんばーガハハハ」

 

「そういえば君が主導で学校に温泉つくったんだけ・・・・」

 

「俺たちでもそんなことしないぞ?それにここ・・・秘密の部屋だろ?」

 

「ちなみにそこの大蛇、バジリスクでハリーがぶっ殺した奴な」

 

「ハァ?????いや何してんのお前ら・・・・・」

 

「ハリーパパはしなかったか??」

 

「シナイシナイ!!!俺たちをなんだと思ってるだ?」

 

「学校一のカス共」

 

「ぶっ殺すぞクソ餓鬼!」

 

「やってみろ犬っころ!!!」

 

おまけ終わり

 




『グリフィンドール』が寮対抗クィディッチ杯ではしていけない事リスト』

1.箒は基本に忠実に安全に乗る事、試合の為だからと言ってサーフィン走法は、
 禁止します

2.試合じゃなければいいというわけではありません、安全に乗れと言っています

3.オリバー・ウッドとマクゴナガル教授が推薦してもダメです
 マクゴナガル先生は自重してください。

4.放課後の練習は各寮と平和的にローテーションになるように決めること、
 間違っても外部協力者(ケインオリバンダー)を嗾けるのは禁止です。

5.オリバー・ウッドの暴走を止めるためにマクゴナガル先生をチョイスするのは
 客観的に見て最悪です。

6.敵情視察のために姿くらまし薬を用いることは禁止します、良からぬことに使う輩
 が出ないための配慮です。

7.クリスマス休暇合宿をしたいと申請がきましたが候補地が『日本』なので却下します
 あなた方を野武士やサツマハーンにするきは在りません、させません

8.じゃあ魔法省『闇払い課』ならいいのかという質問の答えはNOです。
 帰ってきたら全員傭兵か殺人鬼になる可能性を考慮してNOです。

9.クィディッチに存在する700のルールを調べることは、あなた方の生命を守ることから
 禁止します、性転換してアイドルとして向こう1000年活動して出来ちゃった婚を
 したいな別ですが・・・・

10.大昔の試合で全700のルール違反を行った試合が存在しますが、その記録映像を
 探すのも当然禁止ですその大昔の試合参加した両チームは今でも、
 性転換してアイドルとして向こう1000年活動して出来ちゃった婚をしています。
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