Welcome to Roscaelifer(嘘)
クリスマス休暇が近づくなかで行われた『寮対抗クィディッチ杯優勝決定戦』で起きた
【フリースタイルスカイダイビング事件】の三日後、医務室に
ドでかい荷物が届き、見舞いに来ていたグレンジャー先輩が通報、危険物の可能性があるため
その場で、ケインや他先生方立ち合いで荷物を開封し・・・・・・・・
マクゴナガル先生が発狂した。
ニンバス競技用箒会社が箒市場の覇権を握っていた1993年頃に
ランドルフ・スパッドモアによって開発され、この箒は発売から1年経たぬうちに
人気の箒となり、ニンバス2000やニンバス2001を上回る売上を出した。
性能もどっかのクソ企業の箒(笑)を除いて世界一であり
時速150マイル(約240km)までわずか10秒で加速する驚異的な性能を誇る
(大変遺憾ですbyシュナイダー社研究員A)
クィディッチのオフィシャル大会での正式箒にも内定されている。
(なんでやうちの箒のほうが高性能やろが!!byシュナイダー社研究員B)
そんな高性能、高級品をクィディッチ狂いのマクゴナガル閣下が見れば
放送じゃ見えせられないような顔になって発狂もする。
「トリマ処分で」
「アバダケダブラァ!!!」<右ストレート
「ウオッ!!!あぶねぇ!!殺す気ですか先生・・・・・」
「だまらっしゃい!Mrオリバンダーなぜノーモーションで処分などと妄言が吐けますね」
「イヤイヤイヤあからさまにブラックの仕業ですやん!!・・・ねぇスネイプ先生」
「・・・・マクゴナガル先生落ち着かれよ、Mrオリバンダーの意見に賛同するのは
些か業腹ですが、Mrポッターの箒がゴミになって数日後にコレが届くのは些か出来過ぎですな
不用意にソレに乗って今度は夜空の屑星に転生・・・・笑い話にもなりませんな」
「まぁ~あからさまにこんな事したら疑われるって考えそうだから善意の第三者か
ポッターストーカーの怪からのプレゼントの可能性も無くはないけど・・・・・いや
それでも嫌すぎるけど」
「しかし・・・・ファイアボルトですよ!!私だって買う努力をし
転売などと不届きなことをする輩を粛清しても手に入らなかった
ファイアボルトですよ!!!!」
((´・ω・`)知らんがなbyこの場の全員)
「校長先生どうしましょうか??自分は暖炉の薪に一票なんですが、そろそろマクゴナガル先生の
アバダが飛んできそうなんですが?」
「ふ~~~む・・・・時にMrオリバンダー、お主は箒の分解整備はできるかのぅ?」
「え?まぁマニュアルと図面があれば」
「なら・・・・Mrオリバンダーとフーチ先生と合同で箒を分解し小枝一本も残さず
細工の有無を調べてほしい・・・・・其れで問題なければハリーやお主の元に返却しよう」
「あ・・・・はいお願いします先生」
場のカオスな空気に気おされ、絞り出した言葉は今わそれしか言えなかった
(絶賛マクゴナガル先生の目が血走ってる)
因みに閣下以外にも目を血走りっている人間・・・・ロンが興奮気味に
「先生!ハリーの箒いつ戻ってくるんですか!!」
「フム・・・・Mrオリバンダー大体で良いがわかるかのう?」
「え?普通に・・・・今学期は帰ってきませんが?」
「何でだよ!!ケイエモン!!!!!」
「ぶっ殺すぞ童〇!!・・・・あのですね。
まずメーカーから必要資料取り寄せる、バラし作業、呪い、危険物その他もろもろ
不備、不良品の有無の検査、組み立て、飛行テスト・・・・・それを
城の警護と雑務(授業)の合間でやれと?」
「で、でも!!」
「Mrオリバンダー!テスト飛行は私がしましょう」
(ズルいですよ!副校長~~~)
(早い者勝ちですフーチ先生♪)
「もうどっちでもいいですよ・・・・・」
「さて・・・・時間も時間じゃな・・・MrウィーズリーにMissグレンジャーは戻って
学業のじゅんびをしたほうが良いじゃろう・・・・ハリーは今日もう一日ゆっくり
安静にするのじゃ」
「さぁ皆さん!!速やかに解散してください!!!」
マダムポンフリーの殺気交じりの声によってこの場は速やかに解散、医務室は
いつも道理の静けさを取り戻した。
食堂side
「何、余計な事してんのさ!!!」
「何よいきなり・・・・・ロン」
「ハーマイオニーが余計な事をしなけりゃ今頃『ファイアボルト』が手に入ったのに!!」
「ロン、あなた医務室でのやり取りを聞いていなかったの?下手したら
ハリーの命が危なかったのよ?」
「聴いてたさ!!ケインも言ってたじゃん、善意の第三者かポッターストーカーが送ってくれた
かもしれないだろ!!!!
「ロン・・・あの箒の値段を知らないあなたじゃないでしょ?ナイトクラブの一年間
の売り上げがあっても買える代物じゃないわ!!それを?第三者(ストーカー)が
ハリーにプレゼント?あるわけないでしょ!」
「だからって!即通報することないじゃないか!少しくらい触ったっていいだろう!!!」
「呆れた・・・そんなに死にたいの?少しはケインを見習ったら・・・・
あれがどんな危険があるかわからないのに?少しくらい?・・・本当に」
「なんなんだよ!!!いつもいつも!!
僕らの邪魔ばっかりしてさ!僕のスキャバーズ
をお前のクソ猫が喰っちまうし!、
僕らが楽しんでるところにケインを嗾けたり、
挙句にハリーへのプレゼントまで取り上げる??
君は本当に『最悪』だな!!!
こんどはなんだ?裁判を控えてるバックビークを
負けさせて殺す気か?
君ってやつは本当にサイコーに最悪だな!!」
「・・・・・・・・」
食堂sideout
ハーマイオニーside
ロンの絶叫以降、私たちが集まることもないままバックピークの裁判当日を迎える。
自分にできる限り手を尽くし資料と情報を集めるも勝てる保証が担保できなかった、
いや・・・・元々出来レースなのだ。
相手は大人でれっきとした実力者、動かぬ証言と正当性・・・・
私は精々バックビークの『処分』を回避するほかなかったしかし
結果は・・・・・・
「被告ヒッポグリフは『殺処分』とする、理由はやはり
被害者の生命の危険が最も高く加えて同個体のなかでも気性が歩いことが明明白白であり
放逐した場合の周囲の被害や別個体群との衝突での悪影響、を加味し『殺処分』が妥当と
判断、しかし飼い主のルビウス・ハグリッドに関しては些か責任能力に疑問視があるものの
事件発生の起因一つの『生徒の不注意』が発端と言わざるを得ないよって、
ルビウス・ハグリッドには今学期の勤務停止と来季からの学習内容を事前に報告する処分とする」
「・・・・・・・・・・最悪だ」
誰かの小声が・・・・・・シンッと広がり魔法大臣が続けて
「処刑は本日日没にて魔法省『危険生物処理員会』のワルデン・マクネア執行官が執り行う
ハグリット・・・・短い時間だが最後のお別れを伝えるといい、君らも
判り切った裁判だったが・・・・よくやったと私は思うよ」
大臣はそう告げて、執行官、校長先生、ルシウスそれにケインは城に戻り今この場にいるのは、
四人だけとなった・・・・
「三人とも・・・・・特にハーマイオニー裁判手伝ってくれてありがとな・・・・
お前らにはいろいろと迷惑をかけちょったな・・・」
「そんな!・・・・」
「ハグリット!いまのうちにバックビークを逃がそうよ!!いまなら誰にも見られてない」
「ダメじゃ・・・・そんなことしたらダンブルドア先生に迷惑がかかるし
お前らだってどんな目に合うか、それに檻自体特殊でそのカギは魔法省と
一部の人間しか持っとらん」
ハグリットの視線の先には異様に壊れ割れた大斧が何本も置いてあった。
「さぁみんなバックビークにお別れをいってやってくれ・・・・其れとバタついてて
忘れちょったが・・・・ロン」
「・・・・・何」
「お前に渡すもんがあったんじゃ・・・・・・きっとお前さんが喜ぶはずだ」
ハグリットは小さい動物用の籠を見せる、中には・・・・・
「スキャバーズ!!!!」
「小屋のネズミ捕りにひっかておってな傷も治療しといたぞい、何やら他の先生方が
血眼になって探しとったが本来人間と違って『動物に善悪なんかない』だから
先生らにもいっとらん・・・だけど来年からは持ってこないことだな」
「うん!!!よかった~~~~食べられたんじゃないかってすごく心配してたんだぞ」
「・・・・・私・・・・・もういくわ」
扉に手をかけ外に出るタイミングで
『先生にチクったら!本気でユルサナイからな!!!!』
そんな声が聞こえた気がした・・・・私は此方をじっと見ている『バックビーク』にお別れと
謝罪の言葉をかけるも『バックビーク』は一啼きしただけだったこれから処刑されることに
恐れがないかのようにいつも道理に・・・・
帰路の途中いつも以上に喧しいマルフォイが鼻血を垂らしながら此方に喚き散らしてきた、
言葉の端々に『お前』とか『いきなり殴って』くるとか聞こえてきたが身に覚えがないので
その顔面に『もう一発お見舞いしてやる』
マルフォイはどこぞの王子みたく岩盤に沈むもわたしの気分は沈む一方だった
しかし・・・
友人たちの悲鳴と絶叫によってそんあ些細なことは吹き飛んだッ!!
ハーマイオニーsideout
ハリーside
最近ロンとハーマイオニーの中が最悪すぎる。
今年はシリウスやディメンターがやらかしてるし、
ロンのスキャバーズとハーマイオニーのクルックシャンクスが原因の
冷戦状態はまさかの僕の『新箒』が原因で事態が修復不可能な戦争に
いや何・・・・人の箒で争ってるんだよ・・・・
確かにこれがクィデッチシーズン中なら僕もロン側に立ってたと思うけど
シーズンは終了し急ぐこともないし実をいうとケインの箒というなの枝
に少々はまっているのは皆には内緒だ・・・・・
あの速さは癖になるし曲がらないなら曲がるように工夫すればいいと考えつき
最終的に『任意の方向に魔力を放出できるように改造してもらった』
ホグズミードに無断で出かけた際に見つけたお店の店主の女性に何気にこの枝の話をしたら
こんなアドバイスをくれて実際に改造できますかって答えたらニコニコと綺麗な笑顔で
その『男性』は「すぐにできるよ♪」と言いながら『銀色の不思議な』取り出し一振りで
そんあ頭の可笑しいカスタムを終わらせる。
「あ・・・・一応言っとくけど扱いは難しいみたいだから要練習だからね~~~
そうだねこんなコースで飛ぶといいよ」
老婆は大昔にホグワーツではやっていた箒レースのコースが描かれた地図をくれた
「また何かあったら来るといいよ一日の一歩はホグズミードに通ずるだよ」
可愛らしいい幼女は手を振りながら僕を送り出してくれた
それにしても一人でお店を切り盛りしてるなんて誰かみたいで少し笑えて来る
・・・・・あれ?一人?‥‥一人だった可笑しいな?
ピコン<【枝が変態箒にクラスチェンジしました】
まぁそんなことでファイアボルトにはそこまで『思い入れ』はないので
とりあえず
あとはこの裁判に勝つことだ・・・・・だけど結果惨敗、
唯一の奇跡はハグリットの首が繋がった事とまさかのロンのネズミの奇跡的生還だった。
あんなに弱っていたネズミが今の今まで生き延びていたんだから驚きだった。
因みに僕はクルックシャンクスが食べたとは一つも思っていなかった、あの猫は
見かけによらず舌が肥えていて気に入らないと餌を持ってきた奴の『股間』に噛みついてくる
因みに女子にはその辺のゴミをぶつけてくる、う~ん理不尽!!!
しかしクルックシャンクスがスキャバーズを襲いまくってたのは事実まるで『不審者』を
追い立てるるケインみたいに・・・・、まぁそれよりも今はバックビークにお別れを済ませよう、
ロンの絶叫をよそにぼくが外に出るとそこには
ナイトクラブの番犬とその背中に件のクルックシャンクスが乗ってる
「え?」
僕が声を上げる間に真っ黒な犬がロンの右足に咬みつきクルックシャンクスは器用に
ネズミの入った籠を咥え、ロンを引き摺りながら猛スピードで逃走した。
「ロォォォォォォォォォン!!!!」
「ぎゃああああああああああ!!!!」
ハリーsideout
ALLside
「ちょ、ま・・・待って、マテエエエエエエエ!!!!」
「ハリー!!状況は!?無事??」
「ロンがクラブの犬ときみの猫に攫われた!!」
「はぁ????」
「外に出た瞬間犬にロンがかまれてそのまま向こうに引きずられてて!
犬の背中には君の猫が!!」
「訳がわからないわ!!!!」
「兎に角追いかけよう!!!」
「先生たちやケインには?」
「時間がないよ・・・・とりあえずハグリットに伝達をおねがいしたから
多分大丈夫だ!!!僕達はこのまま追いかけよう!」
「ハリー今更言わないけど危険なのはわかってる?」
「わかってるけどロンが・・・とりあえず逃げた先を突き止めよう!!」
「ハリー!!あそこ、暴れ柳のとこ!!!」
「え?うっそ!!!二匹とロンがあぶな・・・・あれ?」
いつも元気に暴れてる柳が今は大人しくしていた、近づいて観察してみると
柳の根の『瘤』の上に石が置かれている、その近くには人ひとり通れる洞穴が
口を開けていた。
「ハリー・・・・洞穴の近くに血が、恐らくロンの血よ!」
「ロン達は・・・・この中かな?」
「なにが潜んでるかわからないわ・・・どうする?」
「行こう・・・・いいねハーマイオニー」
ハリーは意を決して声をかけると彼女もちから強くうなずき同意して杖を抜き
暗い洞穴を進む。
洞穴は暗く、湿った空気が充満している時折、小さい虫や動物が足元を蠢く感触が
不快に伝わってくる、暗い道を進むにつれて少しづつ人工物、壁や床の材質が
変わってくる事に気が付く、それでもためらわず前へ前へと進むと目の前に気の扉
が現れる扉のさきからは微かな街の喧騒となにかがゴソゴソと音が響く、
ハリー達はゆっくりと扉を開けると、そこにはちを流してぐったりとしたロン、
足は片方、かまれて足はあらぬ方向に折れ曲がっている、その傍らに
『黒い人影』が
所の瞬間、ロンと目が合った
「ハリー!!!逃げろシリウス・ブラックだッ!!!!!」
ロンの叫びに黒い男・・・シリウス。ブラックがグリンッっとこちらに視線を向ける
その顔には狂気じみた、笑みを浮かべ・・・・
「ハリー・・・・・ハリーポッター!!やっと、やっと『この姿』で君に会えた!
長かった・・・・・本当に長かった・・・」
何処からか調達したのか軍用ナイフを携えた男がえみを浮かべ叫ぶ
「犬が・・・・・ブラック?」
「まさか動物もどき!!!」
「それってマクゴナガル先生の・・・・・それにクラブの番犬ってまさか、そんな・・・・」
そのときうハリーの背後から煙・・・・嗅ぎなれた『タバコの臭いが漂ってくる』
「このタコ・・・・先走りやがって段取りがパーじゃねーか中年」
「け、ケイン・・・・」
「嘘・・・・・」
「すまないケイン・・・・どうしても居てもたって居られなくてね
この猫にハリーを監視をしてもらってたんだ」
「さて・・・・・ちゃっちゃかとこの茶番を終わらすぞ」
「あぁ・・・」
「おっとそれは少しまってくれないかなMrオリバンダーに『我が友』よ」
「ルーピン・・・・先生?」
「我が友って・・・・嘘・・・『先生も』裏切りもの?」
「いや、裏切者は私や勿論Mrオリバンダーじゃないさ」
「では吾輩にも教えてほしいものですな
「お前は・・・・
「Mrオリバンダー貴様が安易に裏切るとは思えないが説明を要求する・・・・隠し立て
弁明はふようである・・・うっかりそこの瘦せ犬と一緒に殺してしまうのでな・・・
リーマス・ルーピンは『薬』の恩があるにもかかわらずこのような行動・・・さぞ
アズカバンは快適だろう」
「スニベルス貴様!!!」
「落ち着けよブラック・・・・先生説明しても?」
「速やかに・・・・・」
「これは一種の『同窓会』ですよブラックがいて、ルーピン先生がいて代理でハリーがいる
じゃああと一人・・・・すてきなゲストがいますので」
「ワームテール・・・・・やつは今どこに?この場にはいないようだが?」
「いるじゃないですか・・・・その籠の中に」
ケインは懐から歪な銃・・・粗悪な部品でできた密造銃を向ける
「す、スキャバーズが?じょ、冗談やめろよ裏切者!!!こいつはただのネズミだ、
ネズミなんかそこら中にいるじゃないか・・・なんでコイツばっか」
「Mrウィズリーそのネズミを此方に・・・・・早く」
「ムーニー無駄だ!少年早くそいつを!!!」
「ハリー!!」
「ロン・・・・・」
いまのカオスの状況にハリーはどうすればいいか混乱している
ルーピン先生とブラック、ケインは杖とナイフ、そして銃をロンに向け
スネイプは、ルーピン先生の頭に杖を突きつけた状態・・・この混迷の
空気を破るのはいつも
「ウィズリー先輩そのネズミをこっちによこしてくれれば店のツケと
一体(美少女)ドールを進呈しますが」
「どうぞお納めください!!!ケイン様ァァァ!」
欲望に忠実な
とりあえずロンは反省して(キレ気味)
「ウィズリー先輩にはドン引きだけど・・・・」
暴れる鼠が入った籠を回収しくるくるとぶん回し鼠を前後不覚にしてから床に投げ捨て
杖を・・・・振り『動物もどき』を解除する。
醜いネズミはボコボコと膨らみ変わらずハゲ散らかした醜い小柄なおっさんが姿を現す、
その表情には恐怖と吐き気が張り付きめをぎょろぎょろと動かし
「や、やややぁ・・・ムーニーにパ、パッドフッド・・・・」
死んだはずのネズミヤローこと『ピーター・ペティグリュー』が姿を現した
奇しくもセブルス、シリウス、ルーピン、ピーター・・・そしてオリバンダー
因縁深いものどもの
「ワームテールやっと見つけたぞ!!」
「ひぃ~~ルーピン・・・それにセブルス助け・・・・殺される!!」
「ワームテール一つ聞きたい・・・なぜネズミに化け今の今まで隠れていた?
裏切者だと処断されていたシリウスはアズカバンにいた、何も怖がることはなかった筈だ」
「そ、それは・・・・何処にあの人の配下がいるか・・・・わからなかったから」
「例のあの人はすでに死んでいる、ダンブルドア校長にひごを求めれよかった筈だ」
「そ・・・それは・・・・」
「左様、ダンブルドア校長ならお前くらいを守るのは簡単だろう・・・・なぜ逃げた?」
「ワームテール・・・・本当の事いうんだでないと・・・・」
「真実薬、焼けた串、鋸、硫酸の準備はできてるぜぇ」<ニチャア
「や・・・やめてくれ!!君はイアの息子だろ・・・あんなきれいで優しい人の子が
こんな事をしないでおくれよ・・・・」
「はいはい~~ペンチ追加~」
ケインはかばんから薬品やBBQの鉄串ペンチ、工具一式を並べていく
「ペティグリュー速やかに喋らなければ・・・・死ぬほどの苦痛になるぞ」
「俺・・・・おれはただただ・・・・・恐ろしくて・・・・その・・・」
「で?」
「だって俺は・・・・死にたくなかったし・・・・・だから・・・・」
「で?クソハゲに全部ばらしたと?」
「なんてことを!!」
「誰だって死にたくはないはずさ!!!普通なら!・・・・・ッ」
「愚かなことを・・・・それでも秘密の守人か!貴様!!!」
シリウスが激高し持っていたナイフを構えいまにもペティグリューを殺そうとするのをケインが
手で制する・・・・ケインは嫌な笑みを浮かべながら
「確かに誰も死にたくはないよなぁ~しかも守ってる奴が『あんな』ならなおさらな~」
「そ、そうさ!!だk「でもよう・・・・なんでそのまま雲隠れしないで街中で
大暴れしてシリウスの目に留まった?」
「え・・・・とそれは・・・」
「今まで全世界から逃げおおせたおまえなら『簡単』だろぅ?自分の指を飛ばして
死の偽装・・・なぜそうしなかったんだぁ?」
「それはシリウスに直ぐにばれて・・・・」
「違うなぁ~お前はそのまま何食わぬ顔で『今までの恨み』を返そうとのこったんだろぅ?
ジェームズとやらをぶっ殺してシリウスを破滅させるっていう復讐およぉ~~
色々調べたぜ?そこで怒り震えてる犬に死んでるハリーの親父それに日和見してた先生が
どんな学生時代を過ごしてたかよぉ・・・スネイプ先生もこいつ等と同期でしたよね?」
「確かにこいつらの「悪逆」な行為はそうせれても仕方がなかっただろう」
「スニベルス貴様!!!」
「だが!!!・・・・・リリーはそうではなかったはずだ哀れなお前にも分け隔てなく
接しそのやさしさに触れていたはずだ」
「・・・・・・・・」
「コヤツにはただの死をくれてやる気はない・・・Mrオリバンダー!」
「まってみんな!!」
「ハリー先輩?」
どう処刑をするか相談を始めようとしたときに何かを考えていたハリーが待ったをかけた、
それに一瞬希望を見たのかペティグリューがハリーにすり寄りながら
「あああああぁ!!ハリー!ハリー!!やっぱり君は
リリーの子だこんな俺に優しくしてくれるなんて!!!」
だがハリーの目には光は無くそればかりか見たことのない怒りの色が見てとれる
「コイツはシリウスの無罪の『証拠』だ、ここで殺したらそれもできなくなる
いま学校には魔法大臣も来ている・・・・こいつを突き出して無実を証明する!!!」
「なっ!!」
「おっとそういえばそうだったなぁ~まぁ学校の備品の破壊や生徒に対しての傷害が
あるが完全無罪は無理だけど『今』よりは断然いいはずだ・・・・」
「ふぅむ・・・・それにコヤツは当然アズカバン・・・・いや『魔法界』全体を
ペテンにかけたのだ・・・・即日『ディメンターのキス』が執行されるだろう
とても・・・それはとても悍ましい刑がな」
その言葉にペティグリューは絶望した顔で今度はロンにすり寄る。
「ね、ねぇ!!ロン・・・僕をこれまで大切にしてきたきみなら助けてくれるよね?
あんなに大事にしてくれたんだそこの少女とも喧嘩する程に僕を!!!」
「近寄るなクソヤロー!!!!」
「な、なら!!ねぇ・・・そこのお嬢さんなら!こんな惨いゴッ!・・・・・」
最終的にハーマイオニーにすり寄ろうとした瞬間奴の顔面にミドルキックを叩き込む
(歯が数本へし折れる)
「さてコイツを適当にボコって連れていきますか」
「そうだな・・・シリウス一緒に来てくれるな?」
「あぁ・・・」
一瞬空気が緩んだ瞬間ペティグリューは奇声をあげ懐に隠していた
一丁の密造銃を抜いた
「おいおいおい・・・・面白いもん持ってるじゃねーか?え?」
「みんな隠れるんだ!!」
『ケイン』以外が即座に物陰に隠れる・・・・ケインはニヤニヤと煽るような表情を
崩さず、みんなの前に立ちはだかる
「俺は!!!おれはまだ死にたくない!!死にたくないんだ!!!
だからお前らが死ねえぇぇぇぇぇぇ!!!!」
そして一発の銃声が響く
『ケイン・G(ガンズ)・オリバンダー』が学校でしてはいけない事リスト』
131.学校の敷地を一括買い取りをしたいという要望には
学校長、理事長、魔法省の許可が必要なので正直面倒なので
やめてください、面倒ついでにあなたに敷地をうったら何をしでかすか
わからないので辞めてください。
132.突如理事会メンバーの自覚に金塊が積まれていると報告がありました
いきなり堂々と賄賂をおくるのはやめてください
133.おれはそんなもの送ってないしむしろ金が盗難されたという訴えは却下します
念のための調査の結果『校長』と『あなたの」サインと承認印が確認できたためです。
134.強盗犯と思い込みシリウス・ブラックでスイカわりをしないでください
スネイプ先生が承認してもダメです。
135.ホグズミードのとあるお店を不用意に教えてるの禁止します
アレに餌をあげる行為に等しいです。
136.箒レースを開催するにあたって関係各所に確認をとるのは構いませんが
触れると爆発するバルーンを仕掛けたことは大変構います
137.ヒッポグリフ追悼イベントは中止したことは当然の判断ですが、
そのヒッポグリフについて色々聞きたいことがありますので
校長室に出頭しなさい。
138.137の項目は削除します。ただ一言校長から「よくやった」との伝言がありますが
二人とも一体何をやらかしましたか?
139.深夜、早朝にシュナイダー製の箒(?)を使用することは禁止します
旋回時の衝撃波で学校の窓ガラスが割れ騒音の被害が出てます。
140.シュナイダー製の箒(?)はクィディッチに使用は禁止しますあれはブラッチャー
異常の殺傷能力があると確認しました。