パン!!
ペティグリューがどこからかパチッてた『サタデーナイトスペシアル』をケインに向け発砲
狙いはさ定まっていなかったが、あたれば隙が出来また逃げおおせると頭に残った少しな
冷静な部分がそんな答えを導く・・・・そう『無事に発砲できれば』
「いぎいいいいいいいいいいいいぁぁぁぁぁ!!!!」
「汚ねぇ・・・・声出すなよただ『暴発』しただけだろ?」
暴発し破片が散乱しペティグリューの腕をズタズタに火薬による火傷が更に傷を焦がし
ビービーと悲鳴を上げている頭上から構わず話を続ける。
「この密造銃の名前は『サタデーナイトスペシアル』つってなぁ良く土曜日の夜に
コイツを弾いて自分の手を『ポップコーン』にしてたらしくてよ
何で直ぐ暴発するかって?『サタデーナイトフィーバー』して激しく動くからだ
って言われてるんだ・・・・そう、さっきお前をぶん回したよなぁ」
「あ、ああああああああ!!!」
「解説終わり寝てろカス・・・・」
ゴス!!
蹲ってる、ペティグリューの顔面を踏みつけて昏倒させて、手際よく縛っていく。
「はらへったから帰りません?夜も更けてますし」
「・・・・・・そうだね」
「夕餉のまえに貴様には諸々説明してもらうがな・・・・むろん貴様もだブラック」
「わかってる・・・・ペティグリューも捕まったし後顧の憂いはないさそれに・・・」
「あ・・・・緊張がとけたら足に激しい痛みがあああ」
「ロンしっかりして!!!」
「ハーマイオニー今まで酷いこといって御免よ・・・僕最低だったよ」
「大丈夫!!あなたを破産するほどストレス発散(ケーキバイキング)するから!!」
「ハハハ・・・・・・・泣けるぜ」
「ロン・・・・とりあえず廃材で担架つくったから乗って」
「私が持とう・・・ハリー」
「ありがと・・・えっとブラック・・・さん?」
「畏まらなくていい・・・ブラック呼びは好きじゃなくて『シリウス』でいいさ」
「・・・うん」
「君には色々と話したいし教えたいこともある・・・・その前にここから離れよう」
「うん・・・」
その場の全員が再度、隠し通路を進み(クソ鼠は雑に引き摺り)外にぬけると既に宵闇
に雲一つない空には眩い星と『満月』がらんらんと輝いていた。
「・・・・・特にリーマス、『病気』のほうは大丈夫なのか?」
「病気?」
「・・・・ルーピン教授は満月と関わる『奇病』を患っている、無論吾輩が毎晩
薬を届けているのでそれを服用していれば少々の倦怠感と頭痛が出る程度だがな?」
「満月・・・・奇病ってまさか・・・・」
「ハーマイオニー?」
「ハリー、授業でやったでしょ?まさか貴方覚えてないの?」
若干ジト目でハリーを見ると頬を掻きながら視線をずらし何気に背後に目を向けると
『苦しみ悶え蹲る』そして少しづつその体積が増え体毛が生えていく
「この、愚か者が!!!薬を飲まなかったなッ」
「全員逃げろ!!!ルーピンが変身する!!」
「ルーピン先生!!!」
「先輩!!!無視だ無視、人狼に構うな嚙まれたら『感染』する!」
ケインはロンを担ぎハリーとハーマイオニーに叫びかけるが、
『急激に気温が下がってくる』この現象は無論・・・・
「そんな!ディメンターが・・・・・・」
「空気読めねー害虫が!!このままじゃ城に戻れねぇ・・・」
「どうしようケイン・・・・」
「狙いはブラックだ・・・けど後ろでは『駄犬』が大暴れ
スネイプ先生とブラックは掛かりっきりときたもんだ・・・」
「ハーマイオニーとロンだけでも逃がさなきゃ!!」
「畜生め・・・・泣けるぜ」
感知不可能拡大呪文の掛かってるポケットから『使い捨て密造ショットガン』
の入ったラックを取り出し比較的「暴発」し難い密造銃と対ディメンター銃
伯〇の塩の大袋を準備し迎撃の構えを取る。
「ハリー先輩は守護霊呪文で追っ払ってください!!ハーマイオニー先輩は
コイツを・・・ぶん撒いてください『マホウトコロ』謹製の〇方の白
です!!多少の効果があります・・・ウィズリー先輩は足手まといなので
寝てて下さい!!!」
「扱いヒデェエエ!!僕にもなんか武器を!!守るものを、プリーズ!!」
「そこに
「え?・・・・・・いないけど??」
「はあはあははははは・・・・あはははは!!!!」
「あのクソハゲがあああ!!!!!!」
この大混乱のなかこっそり目を覚ましこっそりとネズミに化け深い森の闇に消えていく。
臆病なネズミはこのデットゾーン』から一抜けしていた。
「ネズミが!!」
「先輩いまはディメンターと腐れ犬が大事です!」
「くうそ!『エクスペクト・パトローナム!!』」
「撃て撃て撃て!!!!!」
其処からハリー&スネイプ、シリウス連合軍VS化け物(先生込み)の戦闘が開始する、
「スネイプ先生そっちの駄犬はどうです??」
「・・・・・もう少しだ、それよりオリバンダー!右だ、油断するな!!」
「わーってますよ!!死ねクソッタレ!!」<ドバン!!!
「ケイン!どうしよう守護霊の出が悪くなってる!!!」
「もっと死ぬ気で捻りだしてください!!!得意でしょ!」
「ケイン・・・・どうしよう塩がもうなくなってきてるわ!」
「最悪そこら辺の石を爆発物にかけて投げつけてください!!
「そんなことできないわよ!!」
「ケイン・・・・」
「ウィズリー先輩シャラップ!!」
「いや・・・・向こう・・・・」
「あ?・・・・・\(^o^)/オワタ」
なんとかディメンターの猛攻を退けつつバカ犬こと、ルーピン先生をボコっていたが
城のほうからディメンターの『第二陣』が迫ってきていた。
今の段階でも少なからずディメンターの『吸魂』により気力と体力が徐々に減っているのにだ、
退魔弾も底をつき、地面に投げ捨て、密造銃も残り僅か、魔法も使うが『腕の怪我』のせいで
前ほどのキレがでない・・・・あ、スネイプ先生とバカ犬がダブルノックアウトした・・・・
え?シリウス?あいつなら早々にダウンして地面とキスをしているぞ、つまり
詰みである・・・・・
「あ~~~ハリー先輩、その
「え?」
「正味詰みなんで三人だけで逃げてください」
「何言ってんだよ!!!みんな置いてなんて・・・・」
「その箒には全員いけませんし・・・先輩方は生きて戻ってもらわないと」
「いやだ!!みんなも・・・・・君も一緒に!!!」
「我がまま言わんでくださいよう・・・・まぁこの二年楽しかったですよ?」
「嫌だケいドガアアアアアアアアアアアアアン!!!!
「「は???」」
らしく無い別れのシーンをかました天罰なのか毎度おなじみの『大爆発』が
目の前で起き、さすがのシリウスもいまので目を覚ましたそして・・・・・
ひゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん
ズガアアアアアアアアアアアアン!!!!
白銀の雲を引き、ディメンターの群れに突き刺さる『箒』が聖なる炎を上げ大爆発
いや、ちょとまて・・・・・毎度おなじみの箒?じゃねしかも誰だよ!!
研究開発中の『ミサイル箒』ぶっぱなしたの!!!あれ『俺の認証』が無いと出せないんだけど??
その頃、ホグワーツ城某所side
「さぁ!!兄さん達ジャンジャン撃ちあげて!!!」
「あいよ!!!」
「あらほらさっさ!!」
「ジニーもうチョイ右・・・かな??」
「リョーカイ!!ハリー!そしてケイン届け私の
「うちの妹マジ怖ぇ~~~」
「しっかし『ケイン』がジャンジャン撃ていいって言ってたしな」
「あぁ!!それに我らが副校長が
「ヒャッハーおぶつはしょうどくよぉ~~~♡」
「「お~~クワバラクワバラ」」
sideout
爆撃地点side
「だれだぁぁぁぁぁぁ!!!俺の虎の子使いやがったクソは!!!
ぶっ殺してやる!!」
「ケイン!!空のディメンターが散っていってる!!!いまならみんな逃げれるよ!!!」
「くそぉ・・・・赤字だクソッタレ!!」
箒ミサイルの爆撃よって空のディメンターがちりじりになり今なら安全に城に着ける、
念のため魔法でつくったワイヤーでルーピン先生を縛ってこの場で放置する、
暖かそうな毛皮があるんだかぜはひかないだろう(多分)
そんなこんな、ハリーとハーマイオニーが協力してロンを運び、ケインが、
スナイプ先生をおぶりシリウスに蹴りをいれ、叩き起こし走らせる。
途中散発的にディメンターがくるが何とか一番働いてないシリウスに、迎撃させ、
無事城の正門に着くと・・・・・
算盤板に正座で載せられその足には重石を乗せた、さっき逃げた筈の
尋問?されていた、そこに不思議そうに・・・・マクゴナガル先生が声を掛けてきた
「おや?Mrオリバンダー、それにMrポッターここにいましたか」
「え~と先生・・・・質問いいですか?なんでコレがここで拷問を?」
「拷問?いいえMrポッターこれは尋問ですいいですね?」
「アッハイ・・・」
「コレに関しては貴方方が私の『安眠を妨害』してまで報告した結果ですよ?
コレが森に逃げ込んだので先生に探してほしいと、まさか猫のアニメーガスの
私に『ネズミ捕り』をお願いする生徒がいるとは・・・思いませんでしたが
結果良ければ全ていいでしょう、それに・・・・」
そこでボロッボロのシリウスと丁度めを覚まし不機嫌そうにケインの背から降りる
スネイプ先生をみて溜息を一つ付き
「そちらも首尾よくいったようですね・・・・お久しぶりですね
話はMrケインとそこのネズミから聞いていますが貴方を拘束します・・・・・・抵抗しない事です
今の私は少々『狂暴』ですので」
そう告げた瞬間、先生はシリウスを『縄縛りの魔法』で拘束、校長室近くの空き部屋まで
文字道理引き摺って行くが「そういえば」と何を思い出したかのようにハリーとケインに目を向け
「ダンブルドア校長も探していましたので直ぐに校長室に行くこと合言葉は『ノープ』です」
そう言い残し再度シリウスを引き摺って行ってしまう、
(それと同時にマダムポンフリー率いる治癒者たちに拉致されるロン)
「な~~んか話がかみ合ってなくね??」
「ケインいつ先生にアイツが森に逃げたって伝えたの?」
「いや・・・・あのタイミングでの連絡は流石に無理だって・・・・」
「そうだよね・・・・でもなんだろこの違和感?」
不可解な事象を目の当たりにしてる中、ハーマイオニーだけ、
何かに気が付いたのか盛大な溜息をつく
「「??」」
校長室前
とりあえず校長室の前にくると外からでも分かるくらいギャアギャアと騒ぐ声が響いていた、
恐らくファッ〇魔法大臣が現状の事でパニクっているようだ。
『ノープ』
合言葉を言いとりあえず校長室に入るとやはりファッ〇魔法大臣が膝を着き体を捻りうめき声を
揚げていた・・・・よくそこまで捻じれるな
「おぉ~二人とも御苦労じゃった・・・・一応無事に解決したようじゃな」
「ハイ・・・・正直死ぬかとおもいました先生」
「それで
「フォッフォッフォ・・・・このやり取りも久しぶりじゃが儂のツメはそんなに長くないのう~
それに魔法大臣は、『これから』のことをどう処理するか文字道理捻りだそうとしているのじゃ」
「あ~~~~~そか」
「シリウスの10年に及ぶ殺人の冤罪の公表や慰謝料に真の裏切者「ピーター・ペティグリュー」の処罰
数を上げればきりがないのう」
「うるさい・・・・ダンブルドア、しかし本当にピーターが真犯人だというのか?」
「コーネリウスよ、何度も実演も兼ねて説明したじゃろう「憂いの篩」と真実薬、それに
マクゴナガル先生の適切な尋問・・・・それらによって黒と出ておる、さらにそこのハリーや
君が推薦した『猟犬』も同じ答えであろう」
「グヌヌヌヌヌヌ・・・・・・」
「あ~~~閣下?落ち着いてください・・・これでも決めて落ち着いてください、
先生・・・・今回ばかりはいいですよね?」
「・・・・・仕方なかろう、そら灰皿じゃコーネリウス」
ケインはどこからともなく高級葉巻とシガーカッター、ライターをファ〇クに渡し
吸うように促し、ダンブルドアは
「ありがとうMrオリバンダー・・・・・・ふぅ~~~・・・・
しかし君はいろんなものを持っているんだね・・・・こんな上等なものまで」
「えぇ~まぁ~~特別な人に販売している一品です・・・ねハイ」
眼を逸らしながら話を合わせ、今後の事を話し合う。
とりあえずの着地地点としては、
シリウス・ブラックの手配の取り下げと凍結していた口座関連の復活、
ピーター・ペティグリューの逮捕後数日中に刑の執行・・・・
ディメンターの接吻が執行される運びに、
シリウス・ブラックが起こした器物破損及び生徒への傷害については、罰金刑とする。
ホグワーツに関してはディメンターの起こした騒動の賠償の支払いが決定した。
「ブラックの冤罪に関しては刑が執行したタイミングで新聞にて公布するので、
それまでは大人しくしていてほしい・・・・さて細かいことは休憩後に決めよう
わたしは魔法省に連絡を入れてくる・・・・・全部終わったら温泉でゆっくりしたい
ものだな・・・・」
「わかりました、準備しておきます」
「助かるよ・・・では後ほど」
魔法大臣が校長室を後にし、この場にはケインとハリー、そしてダンブルドアだけになった。
「さて・・・二人とも今回は、本当にご苦労じゃったな・・・お陰で一人の尊い命が救われ」
「先生は最初からブラックが冤罪だとわかっていたんですか?」
確かに本当にブラックが犯人でホグワーツに潜伏していると分かっていればこの男が本腰に
なって動かないわけがない、むしろこのサンディークローズが動けば、
『ディメンター』がのさばる前に終わっていた筈だ。
「ふむ・・・・・確かにシリウスの冤罪は儂も疑っておった。しかし確証が持てんかった、
それに決定的な証拠がなければならん、だからあえて静観することにしたのじゃ」
「証拠・・・・ペティグリューですか?」
「そうじゃ・・・・」
「校長はペティグリューの生存を確信していたんですよね?そうじゃなければ説明ができない」
「それも確証が持てんかったがMrウイズリーのネズミが不審なのは『入学』した時点で
判っておったが、何もしていないネズミを処断するの避けたかったのじゃ」
「ふ~ん・・・でサンディクローズこの後は、どうするんですか?」
「そうじゃな・・・・ハリーは一度休むといいじゃろう、いまならシリウスとも
ゆっくりと話すこともできよう、Mrオリバンダーとは『商売』の話があるのでな」
「先輩、後で行きますので」
「・・・・うん」
そうして若干モヤ着いた表情で退室していく。
「さてMrオリバンダー・・・・君の疑問に答えようじゃないかの」
「・・・・今回の事件の最後俺らが囲まれたときの援護、逃げたはすのクソ鼠が
副校長の拷問を受けてる・・・・いったいどうゆう絡繰りで?」
「フォッフォッ何、簡単なことじゃよ・・・・」
ケインは疲れた顔をして校長室を出た瞬間煙草に火をつけ盛大にに煙を吐き
校長室に中指を勢いよく立てる・・・・とりあえずこの面倒毎も解決し
「大変だケイン!!!またあのクソ鼠逃げやがった!!!」
「ファアアアアアアアアアアアアアアアアアク!!!」
そうになるも三度あのクソ鼠が逃走さらに証拠が逃げやがったせいで、再度
ブラックが容疑者だとファック魔法大臣が方針をコロッと変えやがり、
そこから最終的に『もうどうなってもいいや』の精神から魔法大臣に馬乗りになって
拳での説得により決着・・・・代償として3週間の
その間は、罰則課題と反省文をでっち上げる刑務作業をすることに・・・。
後これは余談であるがネズミが逃げたせいで再度逮捕されるはずだったシリウスは、
早々にバックビークで脱獄・・・・なんで死刑になってるバックビークが
生きてるのかについては、もはやどうでもいい・・・・筈
少々の謎ともはや閑話休題な出来事もあったが今年度も終了し・・・・・
ケインが真っ白になっていた。
「あの・・・・・マクゴナガル先生・・・・・なんですか?この
『ホグワーツ一部敷地譲渡料』ってのは・・・こいつのせいで
今年の売り上げぶっ飛んでるんですが?」
「何って・・・・あなたが校長先生に使われていない敷地を買い取ると
言っていたのでその料金ですね、無論私は反対しました。
あなたに広い敷地を与えるなど正気の沙汰ではありません」
「言ってることめっちゃ酷いけど・・・・・なら止めてくださいよ!!!」
「・・・・・・残念なことに校長、理事会、魔法大臣連盟の承認印があり
『貴方自身』のサイン付きでグリンゴッツから振り込まれています。」
「それ詐欺!めっちゃ盗難!!!!!は?ぶっ殺してやる!!」
「話は以上ですか?・・・・Mrオリバンダー今年は本当にお疲れ様でしたね
早く家に帰って・・・・・ゆっくり過ごしなさい『逆転時計』の時差ボケ
はなかなか響きますから・・・・」
「・・・・・・・・・ハイ」
とりあえず新学期まで『出稼ぎ』でテコ入れが必要になった、そういえば
ツインズ先輩がナイトクラブに興味があるってんで『本場』が見たいって言ってたので
一緒に拉致ってもいいかもしれない、きっと二人には忘れられない『夏』になるだろう
そこからはいつも通り、三バカ先輩と俺、ジニー、ルーナのメンバーで
今年の振り返りを談笑する、ちなみに秘密の部屋のナイトクラブは、
来年も稼働していく予定である、何気にみんなで力を合わせてやらかした、
ことなので一年限りにするのは忍びない・・・・まぁ
「来年はもう少しマシな日常だといいんだけど・・・・」
叶いもしない事をつぶやき窓の外を眺め現実逃避する。
漏れ鍋でウィズリー夫妻と合流し車を回収しついでにツインズ先輩と長期出かける許可を
貰うと渋々と了解してくれた
(ちなみにジニーも行きたいと言ってたが今年の成績を考慮して婦人から不可を貰う)
「先輩たちはとりあえずパスポートをお願いしますね」
「大丈夫だ!!なにせ去年はエジプトに行ったんだしな」
「そうそう、まぁそのおかげで今年の騒動の切っ掛けになったけどな」
「あ、いえ・・・・魔法では行きませんよ?マグルの飛行機で行くんで」
「本当かい!!!いいな~~私も同行したいよ!!」
「アナタ???」
「いえ・・・なんでもありません」
「まったくもう・・・・ところで飛行機のお金は大丈夫なの?結構高いって聞くけど」
「大丈夫ですよモリーさん、基本チケットはタダなので」
「タダ????」
「向こうに知り合いがいてその人が色々な事業をしている方なのでそのツテで
今回も遊びっていうより『社会見学』のようなものなので」
「そうそう!!」
「遊んでくるんじゃなくてベンキョーしに行くのさ!」
「しかも異国の地で!!」
「ビバ!!ロスサントス!!!」
この双子の口から勉強ときいて一瞬戸惑ったモリーさんだが次第に目元に
涙を浮かべ感極まって双子の背骨を抱擁でへし折る・・・・ドンマイ!
その後詳しい日程を連絡するといってその場で解散、早々に帰路につき
きょうから玩具屋再開である・・・仕事人にやすみは無いのだ(嘘)・・ってあれ?
「な~んで既に店が開いてるんだてるんだ?
まさかアルバイト1号が勝手に?なら殺さなきゃ・・・・・
でもとりあえず騒ぎになってはいないのでまぁいいか?
あ、いや・・・・若干店内が騒がしいしかも女性の声?
とりあえず・・・気配を消して店に侵入する・・・・
なんで俺、自分の店に侵入してんだ???
「奥さん・・・・そのくらいの息子さんがいるならこう言うのなんかどうです?」
「まぁ/////」
「壊れにくいし、それによく飛ぶ・・・・カラーも複数あります」
「ならコレのこの色いただこうかしら/////」
「毎度ありがとうございます・・・あ、美人の奥様に出会えた記念として少しお値段に
色をお付けしますね」
「あら/////美人だなんてこんなおばさんを捕まえて困っちゃうわ・・・・」
「私は世辞をいうのが苦手な性分でしてね・・・そのきれいな栗色の髪
とっても素敵ですよ」
「はう/////ま、また来ますね・・あ、あのお名前伺ってもいいですか?」
「私ですか私の名前は「ジョニー」って親しいひとから言われてます」
「ジョニー・・・・・様/////」
現在逃亡しているはずの
ドビーは『私しーらね』と考えたのか俺が店に入った瞬間に逃走・・・・
まぁドビーは後でいいか・・・まずは・・・・
「くたばれ!!!クソ中年!」
奴の顔面にドロップキックをかます事だった
????side
「やぁアルバス今年もお疲れ様」
「あぁ‥‥『---先輩』もご苦労様じゃったな」
「いいよいいよ!君と僕の仲じゃないか‥‥それにしてもうまくいくとは驚きだったかな?」
「先輩の変装を信じていましたから、して首尾は?」
「うん、『先生たち』もこれでぐっすり安眠できるって、まさか隣の部屋にこんなのができるなんて
予想してなかったって」
「かれは予測不能ですからな・・・・」
「うん僕も知ってるよだって・・・・『僕』が彼に名前を付けてあげたんだもん」
「・・・・先輩に似ることのいないようにしてほしいんじゃがのう」
「え~~どういう意味??」
「フォッフォッフォ・・・・・」
秘密の部屋のナイトクラブのバーカウンターには校長と〇〇〇が
楽しくそして長い酒宴を開始していた。
玩具屋『ガンズ&レッド』アルバイト店員がしてはいけないリスト
11.店主の断りもなく新人アルバイトを雇うのは雇用契約的に禁止します
お前にそこまでの権限は与えてないし、今後も与える気もありません
12.ダンブルドア校長のちょっとしたサプライズだとしても必ず報告すること
わたしはサプライズをするのは好きですが、されるのは大っ嫌いです
13.仕方がないのでお情けで雇いますので・・・・ハリーをストーカー
をしないでくださいうちの従業員全員ストーカーとか地獄です。
14.わかっていると思うけどお前は一様まだお尋ね者なので謹んで生活してください
まちがってもハリーの親戚連中を呪わないでください
15.魔法を使わないでならOKじゃねーですやめろっていってるんですクソ中年
16.近所の人妻をナンパするのは禁止です、昨日その人妻の旦那が怒り狂って
乗り込んできたので大変でした・・・・・処理をする身になってください
17.人妻がだめなら未婚ならいいという事ではありません自重しろ
18.お前が下半身で物事を考える思春期中年だということを痛感しましたので
お前の部屋に貴様の親戚の痛いババァのヘアヌード写真を張ることにしました
きさまが泣いて懇願してもうやめません、きさまがちゃんと頭で考えて大人に
なるまで続けます。
19.どこであの悍ましい写真をてにいれたかた企業秘密なので秘密です。
20.決してわたしはお前の親戚のイタいババァが好みじゃないので、
生易しい表情で優しくしてきたことは一生忘れませんし一生許しません。