【玩具】屋店主の魔法学校生活   作:斎藤一馬

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さぁ盛り上がってきました!!!!


推理と対策と必要の部屋

「・・・・・・マジでどうしよう」

 

「え・・・と大丈夫?」

 

「・・・・無理」

 

昨日事件の翌日、大広間には多くの生徒が朝食をとっている中

あからさまにテンション駄々下がりしているケインがベーコンをモニモニ食べている。

 騒ぎの後、校長室での四者面談が勃発しケインは瀕死の状態に陥っていた

 

~回想~

 

「さて、Mr.オリバンダー。私が先ほどあなた方の杖にかけた魔法が何かは理解していますね?」

 

「あ~~~アレですね定期的に杖が七色に発光する魔法ですね」

 

「違います、この場での嘘偽りは罰則が厳しくなりますので発言には十分気を付けるように」

 

「・・・・・・使用魔法の履歴を確認する魔法です」

 

「正解です、本来ならそれでMr.フィルチに生徒は何もやっていないということを

証明して終わりだったはずなのにこうなったのは4人中2人が初等魔法ではない

魔法を使っていたからです。

 ただ一人は闇の魔術に対する防衛術の今年の範囲内なので問題はないですが、

私が今回あなたの杖から見た魔法の一部が1年生、いえ・・・・

私やフリットウィック先生が許可した生徒以外は決して知らない魔法や

学校では『危険すぎて』教えない魔法も使用していた、何か言いたいことはありますか?

 

やばい隠しきれない・・・・絶賛サンディ・クローズからビシビシ『開心術』が飛んできて、

我が寮の菩薩様(フリットウィック先生)の「隠さずに話しなさい」と諭され

マクゴナガル副校長閣下からの氷の視線が刺さる。

 

「『ミシガン』師匠と常連の○○〇から習いました」

 

「「「ゴハッ!!!」」」

 

常連のなまえが出た瞬間、『副校長閣下』『菩薩様』『サンディ・クローズ』が一斉に吐血

そこまでの威力か・・・・

 

~一時休憩~

 

「気を取り直して・・・『ミシガン』というと」

 

「魔法省闇払い『マッドアイ・ムーディー』じゃな・・・・それがお主の師匠とはのう」

 

魔法省闇払い『マッドアイ・ムーディー』本名『ミシガン・ムーディー・ガンズ』で

魔法省や死喰い人からは『魔法省の歩く地獄』と恐れられていた。

 

「貴方とムーディーは知り合いだったと?」

 

「はい・・・お袋の義理の兄で母はマグルの養子でガンズ家に引き取られてきたそうです」

 

「・・・・イア・ムーディー・ガンズ・・・・彼女もとても優秀な魔女でしたね」

 

「バーディス・オリバンダーも優秀なレイブンクロー生でしたね・・・」

 

「両親が亡くなって直ぐに『貴様に一人で生きていく方法を教えてやる!泣き言は許さん』

といって『色んな所』に連れまわされそれこそ・・・・本当に死ななくて奇跡でしたよ」

 

あのトンデモ師匠・・・マジで容赦なかったよ・・・・おっと昔の事を思い出して震えがががが

 

「その時に常連の○○〇と知り合ってそれから一時期師匠&常連で『魔法のお勉強』三昧でした」

 

「・・・・・よく無事でしたね、Mr.オリバンダー」

 

「魔法の事は理解しました・・・・学生が所持していい物品以外は

全て没収します!序に学生が所持して問題ない金銭だけ残し全て一時没収します、

終業式後に必ず返却しますがそれまでは私が『保管』します・・・・いいですね?

フリットウィック先生今からMr.オリバンダーの自室を強制捜査します」

 

「解りました・・・捜査が終わるまでMr.オリバンダーは私の部屋で今回の件の

反省文を書いていなさい」

 

「ダンブルドア校長・・・・監視をお願い致します」

 

「儂が、Mr.オリバンダーの自室のにいったほうがよくないかの?」

 

「ダメです、Mr.オリバンダーが関わって居る事例で貴方の信用度はゼロです」

 

「(´・ω・`)」

 

その後4時間掛け、自室を強制捜査され『各種魔法薬の材料』『資金』『調合道具』

『栽培道具』『彫金工具』『完成品の薬品』『各種化学薬品』

『趣味、商売用の検知不可能拡大魔法カバン』以上全てが没収。

 『勉学用』は武士の情けで免除されるもカバンの中身は詳しく調べられ

本当に『勉学用』扱いになっている。

 

家宅捜査のとばっちりで軽く他の生徒の部屋も検査され・・・・これで俺への

殺意が増したであろう・・・ちゃっかりルーナはコレを回避、元々荷物が

『何故か』少なかったからである。

そんなこんなで反省文から解放させたのは深夜の2時過ぎ

マクゴナガル先生の監視の元寮に護送・・・一夜が明けるといった感じである。

 

「あーーー『防犯用』はツインズ先輩に持っててもらって助かったわ・・・」

 

そう一番の厄ネタ『防犯用』がバレたら間違いなくヤバかった、

フリットウィック先生は解らんが、マクゴナガル先生や校長は、

あの中身の危険性は知ってい居る筈だ・・・・

 

「でものんびりはしてられんよな・・・・・」

 

「危ない事しちゃ・・・ダメだよケイン」

 

「それは、あの三バカにも言ってほしいかな」

 

現在、ホグワーツは謎の存在「秘密の部屋の継承者」のせいで

『マグル生まれ』や『半純血』の生徒は少なからず不安がっている。

何時自分が『Mrsノリス』の二の前になるのではと・・・・。

 

「現在の容疑者は俺ら四人・・・特に純血のポッター先輩とウィーズリー先輩

だけどウィーズリー先輩は白に近い灰色だ・・・あそこの家は、

代々グリフィンドールの出で『サラザール・スリザリン』との関係は薄い」

 

「『サラザール・スリザリン』ってホグワーツの創設者の一人だね」

 

「秘密の部屋を作ったのは『サラザール・スリザリン』つまり今回の下手人は

『サラザール・スリザリン』の血縁者かそれに近い者・・・」

 

「つまりその人物がMrsノリスを石にしちゃったって事?」

 

「いや・・・違う、この本を見てくれ」

 

そういい机に広げたのは『ホグワーツの歴史』というぶ厚い書物で

ホグワーツ創設から現代に掛けての歴史が綴られている書物で、

100年周期で歴史が自動更新される地味に凄い書物である。

 

「此処の文面『スリザリンは自分の継承者となる者がホグワーツに

相応しくないものを追放することができるように秘密の部屋に

スリザリンの継承者のみが操ることが出来る怪物を封じた』と

つまりMrsノリスを石にしたのはこの怪物だ・・・・」

 

「学校に怪物が・・・・」

 

「だがこの本には怪物の正体は書かれていない、推測だがスリザリンの

継承者が使役する『怪物』だ恐らく爬虫類系、特に蛇に近いモノだと

予想できる・・・蛇で相手を『石化以外の身体的効果』を与える能力が

ある種類だと思う」

 

「Mrsノリスは石化してるのにそれを省くの?」

 

ここでルーナにおれの魔眼の説明を挟み、本来の能力が変質して

効果が『石化』という結果になったと説明する。

 

「でもケインは魔法生物の効果での石化は見慣れてないんでしょ?なら勘違いの

可能性も捨てちゃだめよ」

 

「あー確かにだとすると・・・・」

 

「メジャー処だと『メドゥーサ』かな?」

 

「それはマジでシャレにならない・・・・直視しなくても見た相手を石化させるし

まぁ原種は英雄ペルセウスに首を落とされ絶命しているから・・・・

その特性を色濃くもった爬虫類か?」

 

継承者が紫色の長髪メガネッコ爆乳スキーの可能性・・・・・おっとこれは世界が違うな

 

「もっと簡単に考えると『バジリスク』なんだがアレはデカイ・・・・兎に角バカでかい

誰も気が付かれづに移動は無理だ・・・継承者が検知不可能拡大魔法で何かに入れてるにしても

うっかり目を見て『自滅』しかねない・・・ソレに基本は下手人と怪物は別行動だろうな

うっかりワンセットの所を見られたら言い訳に苦労するしアリバイ工作も難しいからな」

 

「ケインの中ではどの位の割合でバジリスクだと思うの?」

 

「仕事しないで有名な七割さんかな・・・1割メデューサ、残り二割別の生物」

 

「爬虫類以外の怪物の可能性は?」

 

「それは考えずらいかな~『スリザリンの継承者』・・・スリザリンは蛇のアニメーガス

と言われている・・・・自分の誇りである『蛇』を曲げることはないだろう」

 

因みに常連の仮説では『サラザール・スリザリン』は『人間』のアニメーガス

だった説を教えてくれた、メヂューサの刈られた首から流れた血から生まれた

太古の蛇が『人間』のアニメーガスを習得人間として生きていった・・・・

これなら『サラザール・スリザリン』が『パーセルタング』を話せる理由が

説明が付くなんたって元々自分が蛇なのだから話せて当然なのだから

 

これを聞いたケインの感想は

 

「サラザールってぶっちゃけ蛇の神イグの蛇人間かなにか?」だった

 

これには常連も大爆笑して「もしかしたらそうかもね~今度調べてみよっと♪」と

ワクワクしながら使い込まれた『魔導書』を開いてニコニコしていた

 

「Mrオリバンダー性懲りもなく悪だくみですか?」

 

「・・・・流石の俺も昨日の今日でハッスルするヤベー奴じゃありませんマクゴナガル先生」

 

「あ、おはようございますマクゴナガル先生・・・・」

 

「おはようございますMiss.ラブグット・・・では何をコソコソと話しているのですか?」

 

「えっと・・・・『スリザリンの怪物』についてケインと考えていました」

 

ルーナのその言葉に目を見開き俺を見てくるので、今までの考察を先生に報告する。

 

「・・・・なるほど、貴方方の考えには一考の余地がありますね・・・二人に2点与えます

ですが・・・・これ以上の深入りは禁止します、貴方方は子供で学生なのです、幾ら

力があろうとも『子供』に出来ることは高が知れています・・・いいですね?」

 

「解りました、マクゴナガル先生」

 

「解りました、マクゴナガル先生・・・ところで予防策として学校中に雄鶏を

 

『ばら撒いたら私は貴方に途轍もなく重い罰を与えます』いえ・・・なんでもありません」

 

 

しかし・・・・困った。

 

 

自室という名の拠点は先生の攻撃により陥落、物資も押収しかし真の敵はいまだ視えず

武器は杖と単純機構なハンドガン三丁とマガジン3本、ローダー2個

薬品は回復薬のみ・・・・魔法生物、特に危険生物相手には全くの論外の状態

せめて重機関銃は揃えたいがハンドロードの工具類も没収、更に

重機関銃類は軒並み『ホグワーツでのマグル製品を狂わす魔法』で使用不可

特に電気系統は組み込まれていない機種もダメ・・・恐らく

一定量の化学薬品を使用するものも対象の様である。

 之も彫金道具があれば何とか対処できるがその道具も無い

唯一手元にあるのは「とある物」用の魔法回路一個、

これを組み込み魔法彫金の細工をすれば使えるようになるが・・・

 

 

「やぁ!悩める若人よ!!!」

 

「人生相談に乗ってやるぜ!!!」

 

「ツインズ先輩・・・・」

 

廊下を考えながら歩いていたら背後から『ツインズ先輩』こと

 

フレッド&ジョージが声を掛けてきた、その手には俺が預かってもらっていた

『防犯用』のカバンだ。

 

「とりあえず『コレ』は返すな」

 

「しっかし中は中々クレイジーだな、親父が視たら涎たらして発狂だ」

 

「あ!薬品関係でおもしゲフンゲフン危険物は何個か没収したぜ!」

 

「で・・・どうしたよ?」

 

「マクゴナガルがお前の部屋で『大ハッスル』した後レイブンクローの

生徒の部屋で『ハッスル』したって噂を聞いたが・・・」

 

「商品全部没収されました序に軍資金も」

 

「マジカー・・・いやマジカー」

 

「お前のクスリは人気あったんだがなー、『スパリゾート』の売り上げは?」

 

「そのままマクゴナガル先生行きで、引き出しが出来るのは終業式後ですね、

材料と工房があれば薬とかなんとかできますが、それに・・・」

 

「スリザリンの怪物対策か?」

 

「お前とマクゴナガルの話は盗み聞きしてたが・・・マジでバジリスクか?」

 

「断言はできませんよ小さくても5mクラス生徒にバレないで移動は無理ですから」

 

「学校中に雄鶏をばら撒く案は中々悪戯仕掛け人としては心惹かれるが・・・」

 

「さっき仕入れた情報だ、「ハグリットが飼育していた鶏、特に雄鶏だけが惨殺

されていた」らしいぜ」

 

「!!」

 

「偶然には出来過ぎだな・・・・」

 

「あぁ・・・ハグリットが泣きながらローストチキンを食いながら犯人を

『ローストチキン』にしてやるってキれてたぜ」

 

「先輩方・・・・至急雄鶏を仕入れることは可能ですか?」

 

「流石に俺らは魔法使いだけど『マジシャン』じゃない」

 

「週末のホグズミードで買いだしで入手できるかだな」

 

「でも何十匹は無理だ怪しまれる、1~2匹が限界だな」

 

「それで充分です必要なのは『鳴き声』なんで録音できればいいので」

 

「お?なにか新商品のアイディアか?」

 

「えぇ・・・押すと鳴き声がでるブローチかバッチでも作ろうかと

設置型地雷風に通過すると鳴るとか」

 

「音量はどん位にする?」

 

「サツマンドラゴラクラス」

 

「いやそれはアカンッテ・・・・せめて激怒したマクゴナガルレベルで」

 

「サツマンドラゴラと変わらんやん」

 

「「「ガハハハハハハ!!!!」」」

 

「そういえば、作業場をご所望だったな」

 

「ならアソコだな!」

 

「なんか当てでも?」

 

「8階の「バカのバーナバス」が、トロールにバレエを教えようとしている絵が書いてある

タペストリーの前を3回行ったり来たりしてみな」

 

「行ったり来たりする時に何が欲しいか唱えながらやるといい」

 

「ただし食い物はダメだ」

 

「食えたものじゃないからな」

 

「?解りました試してみますよ」

 

「『防犯グッズが出来て売れたら3・7な」

 

「無論、情報量込みで俺らが7後輩が3だからな」

 

「解ってますよ」

 

「ウィーズリーの馬鹿共何処だ!ブッコロシテヤル」

 

「ヤベエ!発狂フィルチが来やがった!!!!」

 

「兄弟逃げるぞ・・・まさか斧と散弾銃持ち出すとか聞いてねーよ」

 

「これも全部継承者のせいだクソったれ!!!」

 

「じゃあな後輩・・・いきてたらまた会おう!!」

 

「アッデュ~~~!」

 

そう言い風の様に二人は、去っていきその5秒後

 

「同志オリバンダー、ウィーズリークソったれはどこ行った!」

 

「・・・・あっちです」<逆方向指さし

 

そして嵐の様に逆方向(指差しとは逆)に爆走していった

 

「よし!・・・・俺も行こう」

 

ツインズと発狂フィルチの『トムとジェリー』は、とりあえず置いておき、

8階の自分の目的地『バカのバーナバスのタペストリー』を目指して

移動する、やはりどの生徒もピリピリと周囲を警戒している、

当然と言えば当然か・・・俺たちとマクゴナガル先生の会話は、

近くの生徒の耳にも少なからず入っている、今の状況なら推理段階ではあるが、

怪物についての内容が爆発的に広まり、先生方がやんわりと落ち着かせる為に

奔走していて・・・・此方の監視が緩くなっているのは不幸中の幸いである。

 しかし不確定要素の『ダンブルドア校長』だ校長の動き次第で、此方の行動は

封殺される・・・・だが問題ないと踏んでいる何故なら

『ハーマイオニー先輩が珍しい魔法薬の材料を買い』に来ている、校長なら

『ナニ』をするのか気が付いているはずであるだがそれを止めないという事は・・・

 

「まぁ全部予想、妄想だ・・・さてなにが起きるか」

 

目的地『バカのバーナバスのタペストリー』前に到着、言われた通り

『自分の自宅の工房』と念じ3回行ったり来たりする。

するといつの間にか扉が現れた。

 

「これ・・・か?」

 

扉を開くと中は暗く広い、扉を閉めると自動的に明かりがともりそこには、

若干の差異はあるが間違いなく自分の『自宅の地下工房』であった、

リローディングプレス、パウダースケール、プライミングツール等

のハンドロードツールなのはやはり差異が激しい、

パウダースケールはどうやら魔法薬の調合用の器具の様で、

リローディングプレス、プライミングツールは鍛冶彫金用の物が

備え付けられている、これは何回かテストしないとダメだが

他は問題なさそうだ。

 今の最優先事項は、『武装の強化』『防犯グッズ開発』の2点

特に『防犯グッズ開発』が優先である、ホグワーツで死人が出れば

学校が閉鎖、生徒の徹底的な尋問、捜査が起きるそうなれば・・・・

 

「全く面倒なことになったぜ・・・・クソったれが」

 

こうして授業と就寝以外の時間を『ココ』で過ごす

 

これがどういう『結果』になるかはまだ霧の中であった。

 

 




『ケイン・G(ガンズ)・オリバンダー』が学校でしてはいけない事リスト』

41.『スリザリンの継承者』なる不審者に警戒することは防犯上よいことですが
  管理人室前の掲示板に懸賞金300ガリオンの手配書(デットorアライブ)を
  張り出すのは防犯上大変宜しくない事態になるので禁止します

42.『スリザリンの怪物』の手配書も同様です、下手すると死人が出ます

43.『スリザリンの怪物』を捕獲してハグリット森番の所に持っていくと
  100ガリオン貰えるというのはデマです本人が流していてもデマです

44.『スリザリンの継承者』は誰だ選手権なる不謹慎な催し物を行った生徒は
  大変不謹慎で目に余る行為ですが、その生徒を大広間に
  『目に余る』状態で吊るすのはもっと目に余る行為です。

45.ハグリット森番を慰めるためにハーピー系の風俗嬢をホグワーツに呼ぶのは
 適切な『慰め』方では有りませんしここは学び舎だという事を自覚しなさい

46.風俗嬢がだめなら雌鶏に不完全な変身術をかけ疑似獣人にして宛がうのは
  無駄に高度なことをしていますが禁止です、雌鶏(獣人)
  からの抜身の言葉の刃でハグリット門番はもっと落ち込みました

47.バジリスクを宿敵にしている蜘蛛は、『バジリスクが近くに居ると逃げる』
 特製を利用して逃げる方向とは逆の方に『ルーモスマキシマム』を使うのは
 禁止しますうっかり近くにいたスネイプ先生の眼を焼く所でした。

48.『バジリスクのステーキ』『バジリスクカレー』『バジリスクの串焼き』
  等バジリスク料理近日発売のポスターを張るのは禁止します
  バジリスクを食べようとした魔法使い、魔女は我々が知っている中では
  存在しません。

49.ロックハート先生の著書『お手軽3時間バジリスクッキング』に乗っていても
  禁止します

50.アルバスダンブルドア著書『世界の郷土料理1000選』に掲載されていても禁止
  しますし即時ピンズ先生にこの書籍を禁書棚送りになり、ダンブルドア校長
  は速やかに職員室に出頭してください。
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