【玩具】屋店主の魔法学校生活   作:斎藤一馬

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徐々にストーリーも大盛り上がりに?


犠牲者必須クイディッチシーズン到来

コケコッコー!!!!!

 

「『学校中に雄鶏をばら撒いたら私は貴方に途轍もなく重い罰を与えます』と

言いましたが雄鶏の鳴き声が鳴るバッチをばら撒いて良い理由にはなっていません」

 

時告げバッチは飛ぶように売れ、ツインズ先輩の取り分抜きにしても軍資金が前の

三分の二ほど回復した所で寮の自室(旧拠点)に再度マクゴナガル先生が扉を蹴破り

踏み込んできた、マジでご苦労様です。

 

コケコッコー!!!!!

 

「確かに鶏は校内に放つではなくそういう道具を作るのは驚嘆に値しますし、防犯対策としては

推奨しますが・・・コケコッコー!!!!!

この・・・・昼夜問わずの鶏のコーラスで睡眠不足者が急増してコケコッコー!!!!!

・・・・・・『防犯』対策に出ています、後この手帳を持ち歩きなさい」

 

半キレしていても口調を崩さず淡々刻々と『注意』するマクゴナガル先生から

掌大の手帳を渡してくる題名は『グリンゴッツ普通預金通帳』だった

 

「は?通帳??は???」

 

「名義はホグワーツ名義の通帳です、元々使われていなかった物を引っ張り出してきました

今後貴方のやっている校内での『商売全般』の売上金は此方に自動で振り込まれます当然貴方に

引き出し権限は有りません」

 

「はぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

「学年末に売り上げ金は返却しますが一般的な商店の一年間の売り上げ分のみです、

ここでの一般的な商店は『ゾンゴの悪戯店』を基準にしています無論

学校を卒業した暁には全額全て返却します、退学した場合は保護者達に返却します」

 

コケコッコー!!!!!

 

「(ふざけんなああああああああああああああ!!クソババアァァァ)」

 

「せ、せめて・・・ウチの店の前年度の売り上げ分で・・・・なんとか」

 

コケコッコー!!!!!

 

「貴方の店の売り上げは他の商店より遥に高額なので一様魔法省で調べますので

来年からからそうしましょう、貴方と面識のあるMr.ウィーズリーのお父様が主導で

捜査するそうですアーサーはマグル製品不正使用取締局の局長ですので信用できますから」

 

コケコッコー!!!!!

 

『喧しいいいいいいいいいいい!!!!』

 

取り合えず今年は『赤字』が確定しその日はふて寝する尚バッジに関しては

資金の没収が厳格化した以外は、口頭注意のみで更にはこっそり寮加点1を貰えた。

尚バッチの使用は授業中や教室、深夜早朝の談話室での使用は禁止になった。

 

 

 

クイディッチというスポーツがある

 

大雑把に言えばバスケやハンドボールに近い魔法使いのスポーツで

マグル界の野球やサッカーの様に熱狂的なファンが多く世界大会も開催されるほどである。

 ルールは単純で7名の選手で構成されたチームが2チーム、計14名で対戦する。

クアッフルを相手チームのゴールに投げ入れて得点を競う(1ゴール10点)

ただし、スニッチを捕るとボーナス得点(150点)が得られ試合はその時点で終了する。

 クアッフルによる得点が低くても、この得点差以内ならば逆転が可能である。

 基本的に試合時間中、選手は(墜落して負傷した場合を除き)地面に足をついてはいけないが、

キャプテンが審判にタイムを申し立てた時のみ足をついても良い。試合が12時間を超えた場合、

このタイムは2時間まで延長できる。またスニッチがいつまでたっても捕まらない場合、

両チームのキャプテンの合意があれば試合を終了することも可能。

 また杖はピッチへの持ち込み自体は可能だが、相手チームの選手や箒、

審判、ボール、または観客に対しての使用は禁止されている。

 

無論ホグワーツでも変わらず寮杯を巡って熾烈を極めていた。

土砂降りの雨の中でもお構いなく観客は一名を除き熱狂し、

スリザリン対グリフィンドール戦の応援に花を咲かしている、

 

一方土砂降りにも関わらず防水魔法も掛ず項垂れている

 

「モウムリポ・・・」

 

赤字確定して全てのやる気が消失し『スリザリンの継承者』探しも休止している

バッチの効果なのか解らないがMrsノリス以降の被害もなく一様の平穏が訪れていた。

 

「ケイン・・・いい加減元気出しなさいよ」

 

「そうだよ・・・コーヒー飲む?」

 

「・・・・・貰う」

 

「行けえええええスリザリンをぶっ殺せええええ!!!!!」

 

何時もより優しいグレンジャー先輩と何時も優しいルーナとエキサイトして発狂してる

ウィーズリー先輩の輪におじゃましている感じである、ケインはコーヒーをチビチビ飲みながら

マルフォイ先輩の頭上で煽り散らすように八の字飛行している『スニッチ』を見ながら

今回の試合の素直な感想を口にする。

 

「しっかしグリフィンVSスリザ戦は他の寮に比べてなんか・・・・熱狂しすぎじゃないか?」

 

「あー前にスリザリン生と少し・・・・・・揉めてね?」

 

「ふ~ん小耳に挟みましたけど・・・・やっぱ『魔法界』クソだなーマグル界が安定だ」

 

純血・半純血・マグル生まれ、純血主義、差別・・・マグル界には差別自体は存在する

それが元に戦争だって起きた・・・・だが魔法族は絶対数が少ない分その差別はより顕著に

特に『グリンデンバルド』が起こした世界魔法大戦に始まり名前をいってはいけないクソヤロー

の起こしたテロ行為なんかが有名で、テロ主犯を零歳児のハリー先輩がぶっ殺して鎮静化

今に至るようだ。一年前、名前をいってはいけないハゲヤローがinしたハゲの先生が

何故ここに保管した賢者の石を奪う為、ハリー先輩と対決しもう一回ハゲヤローを

ぶっ殺したそうだ今度からハリー先輩を

「アデランス」か「アートネイチャー」の二つ名を進呈することにしよう。

 

「あれ?」

 

「ハリー逃げろおおおおおおおお!!!」

 

「?どったの?」

 

「あのブラッジャーがおかしいの延々とハリーを狙ってるの!!」

 

「・・・・・結構おかしいことなん?」

 

「えぇ・・・ビーターが撃ち返したら多少ホーミングするけど基本選手をランダムで襲うの」

 

「絶賛、板野サーカス中のハリー先輩が絶叫していると?」

 

『ユニバアアアアアアアアアアアアアス!!!!』

 

まだ余裕がありそうなので放置

 

「でも俺らじゃどうしようもなくね?」

 

奇声を上げながらマルフォイ先輩の頭上で煽り散らしてるスニッチに吶喊する

板野サーカスハリー先輩と、やっと頭上で煽り散らすスニッチに気が付いたマルフォイが手を伸ばしたが

スニッチはスルッと回避し爆速で逃げる。

 

追う板野サーカスハリーとポンコツフォイ、追われる爆速スニッチ、

ハリーをぶっ殺そうと迫るブラッジャー二人と2匹?の大板野サーカス祭りに発展、

 

スニッチ掴もうとするハリー

 

ハリーの横っ腹目掛けて突っ込むブラッジャー

 

そのブラッジャーを躱しスニッチに迫るフォイ

 

それを華麗に回避するスニッチ

 

以降、数10分ほど繰り返しここで変化が起きる、通常の箒操作じゃ埒が明かないと

判断したハリー先輩は、まるで箒をサーフィンに見立ててその上に乗り滑空する、

マク〇スからエウレ〇である〇ウレカである(大事な事なので二回)

そして両手がフリーになったので思いっきり手を伸ばしスニッチを掴もうとするが、

その隙を見逃さないのが暴走ブラッジャー、ハリーの利き手をブチへし折る。

 

「ッぐが!・・・・」

 

腕の骨が折れた・・・・そう感じるが勝利は目前、後方に少々出遅れてるマルフォイが迫る

ハーマイオニーを仲間を口汚く罵った『コイツ』には負けたくない!

ハリーは痛みを無視し残った手でスニッチ(勝利)を掴む。

そして箒の制御が疎かになり顔面から着地したが『問題ない』

ハリーは腕の痛みも忘れ倒れ伏した状態でもスニッチを掴んだ拳を天に突き出し喜んだ

 

その瞬間

 

暴走ブラッジャーがハリーの鼻先まで迫っていた

 

ドゴン!!

 

ピッチには鈍く何かが砕ける音が響きあたりは騒然とする。

誰もがハリーの頭がポップコーンの様に弾けたと思ったが、はじけたのはブラッジャー

 

『やれやれだ/じゃわい』

 

サンディ・クローズ校長とケインが全く同時に「コンフリンゴ」を放ちブラッジャーを

ポップコーンにする。

 

「・・・・帰る」

 

「え?」

 

「もう大丈夫だろ、今のは悪戯か『継承者』絡みか‥‥とにかく問題ないだろう?

試合も終わったし・・・なんか疲れた」

 

「そ、そう・・・気を付けてね」

 

「・・・・」

 

「大丈夫ですよ先輩・・・就寝時間には戻るからまたなールーナ」

 

「う、・・・うん」

 

ハリー先輩がとあるバカのお陰で『骨折』が無くなり序に骨も消失した一面も

あるが・・・まぁ問題ないだろうその後に起こる事に比べれば

 

 

 

 

ケインは必要の部屋に向かう道中フラフラと向かいから歩いてくる人影がある

 

「あ・・・・・ケイン」

 

「ジニー・・・・か?」

 

一瞬目を疑う、前までは『レッドスピネルのような鮮烈な赤色』は

八割近く『吐き気を催すほどの黑色』に変色している

 

「お前・・・・」

 

「ケイン・・・・私・・・どうしたらいいか・・・もう」

 

ジニーの周囲には呪い様な力が滞留しソレの終着点は彼女の心臓で

よく目を凝らしてみて気が付いたその呪いの様な力の始点は彼女の

右胸の『ポケット』からだと・・・・

 

「ジニー落ち着け・・・・まずその右胸のポケットに入っているものを出しな

『話』はそれからだ!」

 

「!!・・・解るの?・・・・ケイン・・・・私怖くてでも誰にも・・・・」

 

ポロポロと涙を流しジニーはポケットから一冊の黒革の手帳を取り出す

 

 

ゾンッ!!

 

 

あれはダメだ!

長年の経験で解るあれは人が持って良い物じゃない、呪いの塊

その力は人間の魂の半分を呪いに掛けたような総量だ、

すぐさま杖を抜き自身のオリジナル魔法を叩き込もうとした瞬間

 

「二人ともそこで何をしているんだい?」

 

静かにそして優しい口調の男性の声が響く

 

ケインは躊躇いなく時告げバッチを押し

 

コケコッコー!!!!!

 

杖を其方に向ける、そこにいたのは年齢は恐らく6~7年生の黒髪の美青年、所属寮はスリザリン生

 

「おいおい・・・・先輩に行き成り杖を向けるなんてダメだよ?それにこんなカワイイ子

を泣かすのもダメだ・・・大丈夫かい?君」

 

「っジニー!!・・・・・『逃げろ!!』

 

ケインは目線だけジニーにむけそう叫ぶ、彼女はビクッとしたがその場を走りだした

 

「あれ?如何したんだいいった『マグライトニンマキシマ』

 

ケインの杖から轟音と眩い閃光が走り空気中の塵を金属矢に変化させ、

集め雷と磁力で打ち出す『疑似電磁砲魔法』ケインのオリジナル魔法の中で

速射と弾速の一番早い魔法で不意打ちで使用すれば師匠連中でもかすり傷位は与えられる、

生徒程度なこれでワンパンで天国逝きなのだが

 

「へぇ?一年で変身呪文・雷撃呪文・磁石呪文の複合魔法なんて・・・きみは優秀なんだね

『彼女』が教えてくれた通りだ」

 

「・・・・・マジかよ無傷かい・・・」

 

「いやいや落ち込まなくてもいいよ・・・所で『どうして僕が犯人』だとわかったのかな?」

 

「アンタからはゲロ以下の臭いがプンプンしてるしイケメンだしその『吐き気を催すほどの黑色』

には見覚えがあり過ぎるんでね・・・・後イケメンは死ね」

 

「色?不思議な事を言うね・・・イケメンは認めるけど・・・しかし『君は少々やり過ぎた』

ここで死んでくれると助かるかな?君のせいで僕のペットが苦しんでいるからさ」

 

つぎの瞬間、背後のから気配がして咄嗟にバッチを押そうとした瞬間、体に衝撃が走る

この感覚は師匠と常連の手加減された魔法並みの威力だった。

 

 

 

 

ガシャアアアアアアアアアアン!!

 

 

 

黒翠の体表に覆われた何かの『尻尾で打つ』で窓ガラスを割り塔の7階叩き落とされる

 

「バイバイ♪オリバンダー君・・・・良い来世を」

 

此方を見下ろしながら、まるでそういったかのような口の動きをしている

下手人を見上げながら地面に迫る全身の痛みと揺れる脳・・・

体を切りつける空気の抵抗・・・数秒もしないうちに自分は地面のシミになる・・・・・

 

「ファッキンジーザスクライスト」

 

自分の不甲斐なさを呪いそう呟くとそこで意識を手放す・・・・・

 

 

ドザ・・・・

 

 

 

間に合った・・・あ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コケコッコー!!!!!

 

朝日と同時に雄鶏の時を告げる声が響く時間

 

「体チョーイてぇ・・・・・」

 

まわりは魔法薬独特な臭いと消毒薬のにおいが漂う部屋・・・・医務室だった

前身の痛みでどうやら俺は七階からダイブしても死なないタフガイだったようだ

痛みから恐らく左半身の足や腕肋骨なんかも折れているようだ・・・

だが・・・・

 

「死んで無いから安いもんだ・・・・アーメンハレルヤピーナッツバター」

 

「そうじゃな・・・・死んでいたら取り返しのつかない程高い物じゃ」

 

ベットの横には真剣な眼差しの『ダンブルドア校長』が座っていた

 

「あーーーおはようございます」

 

「おはようMr.オリバンダー、気分はどうじゃ?」

 

「ウイスキーとニトログリセリン混ぜて飲んだかのような二日酔いな感じです」

 

「ふぉふぉふぉ・・・バケツはいるかの?」

 

「大丈夫です・・・先生が助けて下さったので?」

 

実際問題どう頑張っても魔法無し、道具無しであの高さから落ちれば死ぬ

それなら誰かが助けてくれたと考えれば・・・・説明が付く

 

「残念ながら君を助けたのは儂じゃない、missラブグットじゃよ」

 

「ルーナが?」

 

「さよう・・・塔の5階付近にいた彼女が七階から落下する君を見つけ

近くにいたmissグレンジャーがもっていたハリーの箒を奪い窓を突き破り

君をキャッチしたんじゃよ」

 

「何ちゅう無茶を・・・・だが、先生ルーナにお礼をいいたいんですが

動いちゃ・・・ダメっすよね?」

 

「・・・・君の怪我なら一日寝ていたら問題ないが・・・・missラブグットは

残念ながら・・・・『当分は目を覚まさんよ』」

 

「・・・・・・・は?」

 

「どうやら、君を助けた後に振ってきたガラスの破片に奴の眼が写り込んでしまったようじゃ」

 

「・・・・・『石化』した以外の外傷はない蘇生薬ができれば・・・コレコレ何処ゆく?」

 

「あのクソイケメンの生皮を剥ぎに!」

 

「ほう・・・・イケメンとな?黒幕の顔をみたと容姿はどんな感じじゃったか?」

 

「黒髪、イケメン、瞳はグリーン、スリザリン生の6、7年生位」

 

それを聞いた校長は一瞬目を見開き動揺したその隙にハンガーにかけられた

コートから回復薬『ウィゲンウェルド薬』を二本取り出し呷りベットから出ようとした瞬間

・・・金縛り魔法が直撃してベットに逆戻りする

 

「落ち着くのじゃMr.オリバンダー、アラスターにもそう教え込まれたじゃろ?

慌てて行動しても『犠牲者』が増えるだけだと・・・今は耐えるのじゃそして

準備を怠らない事『遠足の準備は万全にお弁当を忘れずに』じゃ・・・・」

 

視線だけサンディー・クローズを見る・・・・

 

「校長先生!患者にナニ魔法ぶっ放してるんですか!!!」

 

校長がクールに去ろうとした瞬間、マダムポンフリーの抉るようなソーラー・プレキサス・ブロー

 

が炸裂、校長は膝を突き数分は蹲り

 

「す・・・すまなんだマダム」とかすれた声でいいこの場を後にする

 

「Mrオリバンダーももし脱走しようとしたら・・・・・・解っていますね?

 

「・・・・・・・・・」

 

「よろしい・・・・明日のこの時間まで眠って居なさい、隣のベットにmissラブグットが

寝ていますので静かにしているように・・・」

 

 

カーテンの隙間から彼女のダーティーブロンド視える表情は恐怖に引き攣ることなく

 

何時もの微笑を浮かべ体は、何かを優しく『抱き留めた』形で硬直していた・・・・

 

 

「・・・・・・・倍返しだ」

 

あのすかした面に一発きついのをぶち込む事を誓う、

今は少し寝て・・・・遠足の準備をしよう・・・この際だ『盛大に』やろうか・・・・

まっていろ継承者・・・・<ニチャ

 

 

 




『ケイン・G(ガンズ)・オリバンダー』が学校でしてはいけない事リスト』

51.箒飛行は適切な姿勢と持ち方をしないと大変危険です
 間違っても箒の上に載って『オフザリップ』『エアリアル』
 『ノーズライディング』等サーフィンのトリック(技)をアレンジして
 使うのは大変危険なので禁止します。

52.マダムチーフを唆して新しい箒競技にしようと画策しクラブ活動に
 しようとしているのは、禁止しますし他の生徒はカッコいいからといって
 参加しない様に、Mr.ポッターのアレはある意味奇跡のトリックでした

53.クイディッチの選手になる必須条件が『板野サーカス』が
 出来る事ではありません、デマを吹聴してはいけません
 『板野サーカス』という単語は知りませんが、
 前回のグリフィンドール対スリザリン戦のラストプレイのデットヒートの事を
 言っているのでしたらあんなことポンポン出来るのはプロでもそういません

54.学校外に『板野サーカス』なる行為を広めるのは禁止します、
 ブルガリアのプロ候補チームの選手Bが痛く感銘を受けて練習に取り入れ
 チームメイトが負傷が相次いだと抗議文と感謝文が同時に来ました

55.ハグリット森番の許可を得ず魔法を用いた『硝石丘』を作るのは禁止します
 他の先生や生徒は疑問に思っていますが、マクゴナガル先生とmissグレンジャー
 が慌てて止めたことから禁止しました。

56.もちろん例の如く許可を申請しても通ることは有りません

57.汲み取り式トイレ、土間、囲炉裏、暖炉の土や排泄物を回収するのも禁止です

58.ぶっちゃけますが、火薬を製造するのは禁止します学校を戦場にする気ですか?

59.就寝時間以降の寮外にでるのは当然禁止で罰則の対象です。
 特にいまの段階では命の保証ができませんので深夜の『お見舞い』ば禁止します

60.校長先生の信条『疑わしきは罰せず』で少々甘い気もしますが
 とても良い言葉です、『スリザリン生』『黒髪』『緑の眼』『美形』『6.7年生』
 に該当する生徒を闇討ちするのは禁止です。貴方がやった証拠は今のところ
 出ていませんが、『釘バット』『ゴブリン製銀の鎖』
『ゴブリン製銀の十字架メリケンサック』をもって校内をうろついていても
 罰則をしないのは『疑わしきは罰せず』の精神からです
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