この小説はとある特殊部隊に配属されたとある兵士の物語です。
今回が初めての投稿になるので過度な期待などはしないでください。
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【1月2日10時23分・Zavod 311 北東】
バラバラバラバラバラバラ・・・
私は最近この特殊部隊に配属されたとある兵士だ、何故急にこの特殊部隊に配属されたのか理由は解らないがいまこうしてヘリで目標地点へ向かっている。
???「・・・い新入り!・・・おい新入り!!」
声をかけられ私はハッとして顔を上げた。
???「大丈夫か新入り?緊張でもしているのか?」
私「はっ・・・はい大丈夫です!」
いま声をかけてきた人物はこの部隊の隊長である。
コードネームは[ファントムキャット1]
黒人で背が高く、屈強な体をしている。
この部隊の優秀な司令塔である。
ファントムキャット1「今日はお前にとっては初めての任務だからな、無理もない。」
???「そんな事言っちゃって〜、あんたが怖いからじゃねえの?」
からかい気味に話しているこの人物はこの部隊の援護兵である。
コードネームは[ファントムキャット2]
こう見えてファントムキャット1の右腕的存在である。
白人で明るい性格である。
???「ファントムキャット2・・・任務中だ、私語は慎め・・・」
ファントムキャット2「ハイハイ」
ファントムキャット2を叱ったこの人物はこの部隊の偵察兵である。
コードネームは[ファントムキャット3]
白人で身長が低い。かなり腕利きのスナイパーで、かなりの戦果を挙げているらしい。
???「だめよ、ハイは一回でしょ?」
ファントムキャット2「あーもうなんなんだよ、ハイ!これでいいんだろ!」
???「よく出来ました」
ファントムキャット2に話しかけたこの人物はこの部隊の工兵である。
コードネームは[ファントムキャット4]
この部隊で唯一の女性である。
スレンダーで美人であるが、その容姿とは裏腹に人間離れした身体能力を持っている。
皆がワイワイと話しているとファントムキャット1が思い出したようにつぶやいた。
ファントムキャット1「そういえば新入りにコードネームを伝えておくのを忘れていたな。お前のコードネームはファントムキャット5だ、わかったか?」
ファントムキャット5「ハイ!」
ファントムキャット2「俺の足を引っ張るなよ新入り(ニヤニヤ)」
ファントムキャット4「新入りを虐めない!」
そう言ってファントムキャット4がファントムキャット2に蹴りを入れる。
ファントムキャット2「わかった!わかったから許してくれ!」
ファントムキャット2が半泣きになりなが謝罪している。
ファントムキャット3「・・・・・・」
ファントムキャット3は呆れた目でファントムキャット2を
見ている。
ファントムキャット5「クスッ」
私はつい笑ってしまった、皆がこちらを見る。
ファントムキャット5「あ、すっすいません!」
ファントムキャット2「やっと笑ったな。」
ファントムキャット5「え?・・・」
ファントムキャット4「あまりにもあなたが緊張してるから緊張をほぐそうと頑張って笑わそうとしてたのよ」
ファントムキャット5「僕ならもう大丈夫です!おかげで緊張がほぐれました!」
ファントムキャット1「さて、新入りの緊張もほぐれたことだしブリーフィングを始める。」
ファントムキャット2「おう」
ファントムキャット3「・・・(コクリ)」
ファントムキャット4「もう待ちくたびれたわよ」
ファントムキャット5「ハイ!」
そうしてファントムキャット部隊のブリーフィングが
始まった・・・・・
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【後書き】
ハイ!というわけで一話はここまでとなります。
いやあ小説書くのって結構疲れるものなんですねw
正直舐めてましたすいませんm(_ _)m
初投稿なのでミスが多々あると思いますがどうか目をつぶってやってくださいw
あとエースコンバットのキャラが登場するのはもう少し後になります。