【現在再構築中】Fate/Grand OrderーHero of the Destineyー 作:定紋練魔
入試結果が送られてきてからはや数週間。4月の頭となった
つまるところ、入学式当日である。
「忘れものはないだろうな。初日から忘れ物は恥だぞ」
「流石にわかってるって。昨日確認したし、そもそもこっちに持ってきてるもの自体あんまり多くないでしょ?」
「それはそうだが……」
「懸念はわかるけどね。問題ない問題ない!」
「全く……行ってこい、苅間」
「うん、行ってきます!」
アンデルセンにそう言って宿泊しているホテルを出た。
以前まで暮らしていた実家は愛知県のため、いささか雄英に通うには不便だった。
そのため雄英のある静岡に思い切って家を買ったのだ。
使う機会が食費光熱費と本代くらいしかなかったから金は余ってたので……
ただまぁ家を買うと言ってもそうポンポンと入居できるわけでもなく。
ウチのサーヴァントによる工事があることもあって明日くらいまではホテル暮らしというわけである。
あ、実家の方もキープしてあるので心配ない。
あっちにも数人残ってもらってるし、ワープ装置とか作ろうとしてるサーヴァントもいるし。
……誰に言い訳してるんだろう。
そんなことを考えながら歩いていると、大きな建物が見えてきた。
「受験に来たときも見たけど……校舎自体が『H』の形してるって本当だったんだなぁ……」
四方どこからみても『H』の字に見えるように建造された校舎。
個性が際立っていていいと思います(脳死)
そんな感想を抱きつつクラス分けの掲示板を確認。
「俺は……Aか」
掲示板を確認して、靴を履き替えて教室に向かう。
広くてやや迷いながらも辛うじてA組の教室に到着する
「で、でかいな……」
バリアフリーだろうか。2m半はくだらないと思われるサイズの扉である。
時間は07:40。人が先に来ていてもおかしくないじかんd「机に足をかけるな!雄英の先輩方や机の製作者方に申し訳ないと思わないか!?」「思わねぇよ!テメェどこ中だよ?端役が!」いるみたいですねわかります。
「かーりま」
「あ、レイ子。レイ子もA?」
「うん。その調子だと苅間もAでしょ?よかった」
ちょっと遅れで到着したらしいレイ子が声をかけてくる
「どうしたの?入らないの?」
「いやー、今の状況で入るのはちょっと……様子見してるとこ」
その言葉にレイ子は教室を覗き込んで……
「あー……ね。収まるまで待ってる?」
「そうしようか。幸いここからでも座席表は見えるし」
「あ、ほんとだ。……離れちゃったか……」
「それはしょうがない。50音順なら微妙に離れてるし」
そんな感じで雑談していると、喧嘩が収まったようで。
大きな音を立てないように、静かに入室し、着席する。
荷物を置いたらレイ子の席に行き、そこで雑談を再開する。
まさか件のヤンキーモドキの後ろの席だとは思わないじゃん
「お友達ごっこがしたいなら他所に行け。」
そうしているうちに時間が過ぎて、チャイムが鳴る。
自席に戻ろうとして、声がした方……前方の入口を見て固まる
「ここはヒーロー科だぞ」
そこにいたのは黄色い寝袋に包まった健康不良そうな男性。
婦長に合わせたら速攻で布団に叩き込まれそう。
「ふ、不審者……?」
レイ子。気持ちはわかるけど言っちゃダメだよそれ……あ、ゼリー飲料を瞬で飲み切った。
喉に詰まりますよ。
その光景に全員が絶句して固まっていると、ミノムシよろしく寝袋に入った不審者が起き上がり、寝袋を外す
「はい静かになるまで8秒かかりました
時間は有限……君達は合理性に欠くね」
男性は顔の調子から見てとった通りかなりくたびれた見た目に布らしさの無い包帯のように見えるマフラーを首に巻いていた。
……もしや教員?
「担任の相澤消太だ……よろしくね」
「「「「担任!?」」」」
クラス全体が声を上げる。俺もあげる。
だってびっくりしたんだから仕方ないじゃん!
ふしんs……相澤先生が寝袋をガサゴソと漁り、袋を取り出す
「早速だが……これ着てグラウンドに出ろ」
「「「え?」」」
先生が取り出したのは学校指定の体操服だった。
あの、それいつもそこに入れてるんですか先生?
_______________________________
というわけで。着替えてやってまいりましたグラウンド!
どこかから『急だな!』って声が聞こえた気がしたけど気にしない。
ウェアウルフとか出て来る場所じゃないし……なんのこと?
全員揃ったところで先生からの説明が始まる。
……ふむふむ……
「「「個性把握テストォ!?」」」
またも叫ぶ一同。俺も叫んだ。
「入学式は?ガイダンスは?」
「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間無いよ」
一人の女子が半ば叫びながら問いかける。が、その問いをあっさり切り捨てる先生。
あの、ここにはB組いないんですけど?
「雄英は自由な校風が売り文句……そしてそれは先生側もまたしかり」
自由すぎると思います先生
「お前達も中学の頃からやってるだろ?
"個性"使用禁止の体力テスト」
そう言って相澤先生はスマホを取り出してこちらに画面を見せてくる。
その画面には
・ボール投げ・立ち幅跳び
・50m走 ・持久走
・握力 ・反復横飛び
・上体起こし・長座体前屈
と、8つの体力テストの種目が並んでいた。
「国は未だに画一的な記録を取って平均を作り続けている合理的じゃない……まぁ文部科学省の怠慢だな」
辛辣ですね先生
「そうだな……爆豪、中学の時ソフトボール投げは何mだった」
「82m」
「じゃあ"個性"使ってやってみろ。この円からでなきゃ何してもいいよ、早よ」
そう言って先生はヤンキーもどk……失礼。爆豪にボールを渡して指示する
ヤンk……爆轟は全力で力を込めて振りかぶって……
「んじゃまぁ、死ねぇエ!」
((((……死ね?))))
その手から爆発を発し、その勢いと腕力の複合でボールを吹き飛ばした。
おお、飛んだ
「まず自分の「最大限」を知る、それがヒーローの素地を形成する合理的手段」
相澤先生の端末に表示された数字は……
「705mってなんだよ!?」
「なんだこれ、すっげー面白そう!」
「"個性"思いっきり使えるんだ、ヒーロー科すげぇ!」
「700m強かぁ……やっぱ"個性"って規格外だなぁ……」
「や、苅間も大概でしょ?」
そんな生徒の様子を見て、先生の視線が冷たくなるのを感じる。
……まずいかもしれない。
「……お前ら楽しそうだな。ヒーローになる為の3年間、そんな腹づもりで過ごす気でいるのかい?」
その言葉に空気が固まる。その顔に影を背負い生徒を睨みつける相澤先生。
すごい不穏な気配を感じる。
「よしトータル成績最下位の者は見込み無しと判断し、除籍処分としよう」
「「「「はああああ!?!」」」」
急だな!?そいで持って理不尽だな!言わんとすることはわかるけれども!
「自然災害……大事故……そして身勝手なヴィラン達。いつどこから来るかわからない厄災。
日本は理不尽にまみれている……そういうピンチを覆していくのがヒーロー
放課後ワックで談笑したかったならお生憎様……これから3年間雄英は全力で君達に苦難を与え続ける
更に向こうへ……Plus Ultraさ」
挑発するように人差し指をクイクイと何度も曲げてくる先生。
「全力で乗り越えてこい」
その言葉を最後に、テストが始まった。
……うん?『最下位を除籍』……?
最下位は21位。じゃあ21位を除籍すると最下位は20位になるから……
「その気になればだるま落とし方式でこの場で全員除籍……?」
「えっ」
青い顔で小声で呟く俺。その声が聞こえていたのかやや青くなりながらそう声を出すレイ子。
これは……
「意地でも可能性を示さなきゃ……」
第一種目:50m走
順番が来る少し前に憑依を済ませておく。
足の速さなら……やっぱり彼だろう
「数多の縁を持つ者、藤敦苅間が星見の轍に冀う。
縁を結びし戦士と我が魂を繋げ、このひととき、我に力を与えたまえ。
詠唱が終了すると、俺の髪は明るい緑色に染まり、服装は軽装鎧に包まれた姿になる
その者を知るものは、迷わず彼と答えるだろう。
この世で最も著名な神話の地であるギリシャにて、
ケイローンより教えを受けたギリシャの大英雄の一角。
曰く、『最速の英雄』
【さぁて、かっ飛ばそうか!】
「OK!走り抜けよう!」
《ギリシャの大英雄『最速の英雄』アキレウス》
「おい、あいつ姿が変わったぞ」
「変化型の"個性"なのか?」
そんな声が聞こえたが、順番が来たので準備する。
隣に並ぶのは濃い緑色の髪で縮毛の男子だ
「よろしく」
「う、うん!」
クラウチングの姿勢をとり、スタートの合図がなると同時に走り出す
「「「!?」」」
風が巻き上がり、次の瞬間にはゴールの遥か先にいた
『ソクテイフノウ』
「「「測定不能ォォォォ!?」」」
アキレウスの特筆すべき技能は『瞬足』。
《世界最速の英雄》とさえ言われる英雄であるが故に、その最速は師たるケイローンでさえ目で追えないほどの速度を誇るのである
【距離が短いなぁ……】
「文句言わない。後でまた呼び出すから。3kくらいはあるんじゃない?」
【多少はマシかねぇ……ま、期待しないで待っとくわ】
その言葉と同時に憑依を解除し、次の試験に向かった。
足からパイプを生やした真面目そうな生徒は悔しそうな顔をしていた。
記録:測定不能
第二種目:握力測定
「憑依!
次は握力測定。李書文先生を憑依し、八極拳の呼吸や拳の握り方を活用しながら拳法家としての力をフルで出力する。
ちなみに簡易召喚詠唱はやってみたらできた。
一度憑依したサーヴァントは簡易詠唱でも呼べるらしい。
「あっ」
「「「えっ」」」
やばい、破壊してしまった
「あー、藤敦。増強系の生徒にはたまにあることだ、気にするな」
「あ、そうなんですね。よかったです……」
助かった……家買ったばっかりで流石に弁償は辛い……
ほっと息をついて安心した
「超パワー……」
「増強系ってことか?」
「でもそれだと服装が変わることの理由がつきませんわよ?」
記録:測定不能
第三種目:立ち幅跳び
「うーん、飛べるサーヴァントを召喚できてないからなぁ……」
【幅跳びと反復、長座は素の身体能力でやるしかあるまい。儂の憑依状態なら多少はマシであろう】
「ごめん、お願いね」
【任された】
そんな感じで俺の記録はあんまりのびなかった。
ただ、俺の結構前に飛行して∞を叩き出している生徒がいた。
流石にヒーロー科だなぁ
記録:4m38cm
第四種目:反復横跳び
「うわ、すごっ」
小柄な男子が髪についた球体を取り外して床に設置。
弾力があるのか自分の体を弾いて超高速で跳んでいた
「あれは流石に真似できないなぁ……」
「それでも十分でしょうが」
レイ子からのツッコミが入る
「や、レイ子も大概でしょ?"個性"で無理やり体を動かして記録伸ばしてたじゃん」
「それでも限界ってものがあるでしょ」
記録:121回
第五種目:ボール投げ
こちらもとんでもない記録を出す生徒が多数いた。
『記録:∞』
「また無限が出たぞー!!」
"個性"に『無重力』というものを持っている女子が、ボールに"個性"を使用して無限を叩き出した。
俺の一つ前のやんk爆轟君は最初にやっていたので1回分免除。俺の番がちょっと早めに回ってきた。
「じゃ、やりますか。あんまり気乗りしないんだけどなぁ……ええいままよ!
数多の縁を持つ者、藤敦苅間が星見の轍に冀う。
縁を結びし女王と我が魂を繋げ、このひととき、我に力を与えたまえ。
【OK!それじゃあいっくよ……ってあれ?どうしたの苅間?】
「どうしたも何も……」
俺は今、恥ずかしさで顔がやや赤くなっている。
慣れないこともあってかだいぶ恥ずかしいのである。
詠唱を完了すると、今度は姿が劇的に変わる。
短かった黒髪は茶髪かつ長髪になり首の後ろで結ばれ、
瞳の色が水色から黄色に近い茶色に変化。
服装はビキニの上からローライズのデニムパンツに変わり、
肌が少し焼けたような色になる。
端的に言えば……女体化したのである
「か、苅間が……」
「だ、男子が……」
「「「「「女子になったァァァァァァァァァ!?」」」」」
「あんまみないで。恥ずかしいから」
「胸がある……元々男子なのにウチより胸が……」「グラマス……エッロ……」
何やら女性サーヴァントが憑依すると女体化してしまうらしく、羞恥で大分辛いことになっている。
後何やらドロドロしたつぶやきと変態的なつぶやきがが聞こえた。怖い。
「さ……さっさと終わらせる!先生!計測!」
「あ、お、おう……」
固まっていた先生を起こして計測をお願いする。
俺は円の中に入ると、緑色の鯨を模したウキを持ってボールを上に投げ上げる。
そしてウキの尾鰭の付け根を持ってバットよろしく盛大に振りかぶり……
「せー……のっ!」
「【ホームラン!】」
落ちてきたボールに思いっきり叩きつけた。
ドォッ!と鈍い音を立ててボールが彼方へと吹き飛ぶ。
「あーもう、これだから苦手なんだよ女性サーヴァントの憑依ー」
【文句言わない!似合ってるじゃん!】
「余計にだよ!体のバランス感覚崩れがちだしあくまで男だからね!?」
円から離れながら脳内のアンドロメダとぎゃーすか言い合っていると後ろから衝撃音が聞こえた
「【うん?】」
そこではさっき50m走で横にいた縮毛の緑髪の男子がパンパンに指を腫らして先生に何かを宣言しているところだった……
【っていうか指壊れてない?】
「壊れてるね。あれ結構重症でしょ」
そこに件のヤンキーが詰め寄っていく
「……くっ……どういうことだ……コラァ!訳を言え!デクてめぇ!!くそっ!んだこの鎖!」
そのタイミングで鎖を伸ばしてヤンキーもどきを拘束する。
「はーいそこまで。先生の視線に気付きなさいね〜」
「クソッ離せクソ女ァァ!」
「あいにく男だよ。今は女体化してるけど。」
爆発で抵抗するヤンキーもどき。
だが、急に爆発が収まる。何事かと辺りを見渡すと、先生が目をかっ開いて赤く目を染めながら近づいてきていた
「よくやった藤敦。ったく……何度も何度も個性使わせるなよ……」
そう言いながらモドキを睨みつける先生。
「俺はドライアイなんだ!」
「「「個性すごいのにもったいない!?」」」
改めて聞いたところ、先生の"個性"は『抹消』。
個性を発動して見た相手の"個性"を消して無力化するらしい。
すごいな。それだけにドライアイは勿体無いなぁ……
そんなことを考えながら憑依を解除した。
「時間がもったいない。次やってけ」
記録:2320m
第六種目:上体起こし
またも李先生にご助力いただいて上体起こしを行う。
【儂の扱いが若干雑じゃないか?】
〈先生が万能すぎるのがいけないと思いますby作者〉
変なのが聞こえたなぁ……
この種目では尻尾を生やした生徒がうまく尻尾を活用してスコアを伸ばしていた。
なるほど、尻尾にはそういう使い方が……
「ちょっと常識的な記録が出てほっとしてる自分がいる」
協力してもらった赤髪の男子にそんなことを言われた。解せぬ。
記録:58回
第七種目:長座体前屈
「うおっ!?お前柔らかいな!?」
「まあ必要だったからね。この柔らかさがなかったら死んでたまである」
「何があった!?」
今回も同じ男子に協力してもらって測定した。グニャって曲げたら引かれた。
今回は英霊憑依してないから素の身体能力なんだけどなぁ……
この柔らかさがなかったら家での訓練で死んでる。主にこの間のアンドロメダのやつ。
記録:65cm
第八種目:持久走
「憑依!
持久走。走る種目なのでアキレウスさんにもう一度ご足労いただきました
【多少は走りごたえがあんのかね?】
ないと思う。あって3kmだもの。
【そうか……マスター、帰ったらシミュレーターで走っていいか?】
いいけど、ちゃんと他のサーヴァントにも許可とって走ってね?
【わーってるって!】
巻き込むと悪いので端のほうについて開始を待つ
『位置ニツイテ……ヨーイ……スタート!』
機械の合図に合わせて走り出す。
「「「「速くねぇ!?」」」」
大半の生徒が70mほど走り切ったタイミングで、俺はゴール位置についていた。
やっぱり走る類ならアキレウスが最強なんだなって。
記録:8秒
でも空飛んだり原付出したりしてるのも大概だと思うの。
戦車出せばよかったかな?
_________________________________
「んじゃま、パパッと成績発表」
俺は……1位か!よかったぁ……でもまだ安心はできn
「ちなみに除籍はウソな。君らの最大限を引き出すための合理的虚偽」
「「「「ハァァァァァァァァ!!??」」」」
「あんなのウソに決まってるじゃない…」
皆が絶叫する中、ポニーテールの女子がそう呟くが……
「いや、本気の目だったぞアレ……」
婦長が『殺してでも救う』って言いながら拳銃構えてる時と同じような物を感じた瞳だった……
俺は戦慄しながらそう呟くのだった
ちなみに、指を盛大にぶっ壊していた緑谷?君は保健室に向かって行った。
お大事に。
「で?」
サーセン
「遅れた訳は?」
サーセン
「……」
サーセン
「……む?もう始まってるのか」
サーセン
「ええい鬱陶しい!」
サーセブッフォぉ!?
「いい加減にしないか!もう始まってるぞ!」
うぇっ!?あ、マジだ!お久しぶりです皆さん、作者です!
「アンデルセンだ。今回は個性把握テストの回だったな」
英霊達を憑依した際の苅間のスペックが際立ってましたね
「アキレウスはチートの権化だったな」
身体能力測定にアキレウスを持ち込んだらいけない。はっきりわかんだね
「そして……苅間の女体化か」
読者の方からアイデアをいただいた時に『なるほど!』と思いまして。
愉快なことになっておりますw
声や体型のイメージは女主人公……ぐだ子をイメージしていただければと思います。
端的に言えば新宿での女装。あれに英霊の特徴や服装を追加した感じですね
アンドロメダは服装の名称がさっぱりわからない。
有識者の方、DMか誤字報告か何かでこっそり教えていただけると助かります。
「後は……21人なんだな」
ええ。AB共に21人です。二人ほどAからBに移籍してもらってますけどね。
「……うん?それだと一人多くないか?」
あ、バレました?今回にも実はいるんですよ、イレギュラーが。
「ほぉ……」
正体はまた次回くらいですかね?その時をお楽しみに!
「少し短めだが、とりあえず今日はここまでか」
感想・批評・評価・アドバイスなど随時募集しております。是非に。
作者のXもよろしくお願いします!
「それではまた次回を」お楽しみに!
「さぁて作者、お話しを聞かせてもらおうか」
…………
「ん?あ、これ人形か!?あいつ忍者みたいなスキルを身につけおってらに!どこ行ったぁ!」
ー第9話のお話の一部を修正しました。ご了承くださいー