【現在再構築中】Fate/Grand OrderーHero of the Destineyー 作:定紋練魔
……あとがきが2800……?なぜこうなった……
それはさておき!本編どうぞ!
「合わせてくれ!藤敦君!」
「了解!」
逢魔君の放った30の炎は脳無と呼ばれた化け物に命中すると、その周囲に散らばり、吹き出し、炎の壁を作って奴を中に閉じ込めた。片方は閉じ込め損ねたが、プロヒーロー達が駆けつけるであろう時間までそう遠くない。
片方でも仕留め切ろうと、私たちは炎の壁の中に突っ込み、上空から同じように突っ込んできた逢魔君と同時に速度を乗せた一撃を叩きつける。
「XXXXXXXXXX!!!」
壁を突破すると、そこでは先ほどまで対峙していた脳無の脚に炎でできた鎖が巻き付き、その脳無は拘束から抜け出そうと暴れ狂っていた。
「……ここまでくるといっそ笑えてくるな……」
「逢魔君?」
脳無を見据えて厳しい目をする逢魔君。封じ込めには成功してるのに、一体何を……
「この結界、炎の壁の中に閉じ込めて
「うっそでしょ……」
【まさか、あの鎖を腕2本分引き千切ったってことですか!?】
ドン引きである。あの炎の一斉砲撃を喰らってなおそれだけ力を残せているという認めたくない事実に。
「マジか……行けるかな?」
「行くしかない。俺と君、そして"英霊"沖田総司がいるならなんとかなるはずだ」
【ウッソ私の真名バレてます!?】
……全くその知識はどこから拾ってくるんだか。落ち着いたら問い詰めなきゃね!
「出る!」「応ッ!」
私の掛け声に合わせて逢魔君が飛び出す。
地面を蹴って斬り、局地的に固体化させた炎の壁を蹴って斬る。
勢いをそのまま威力に変えて、白と桜色の影が交互に、あるいは同時に縦横無尽に切り掛かる
しかしその一方で、脳無はダメージを受けるそぶりを一切見せず、指先の銃で、腕の剣で結界を破壊しようと暴れ回る。
「あーもう攻撃避けるのめんどくせぇ!」
「ッチ、埒が開かない!」
【攻撃入れるたび入れるたび回復するの超絶怠いんですが!?】
中々決定打が入らない。切り付けても切り付けても傷口が塞がっていく。
ダメージが入っているようなそぶりを見せなかったり、外の様子が見えないのも焦りを加速させる要因の一つだろう。
「(先生はどうなってる?みんなは?敵は?何も把握できない……!)」
「(相澤先生は敵幹部によって重大なダメージを受けた。皆は脱出できただろうか?プロヒーローはまだ到着しないのか?)」
斬って
斬って
斬って
斬って
繰り返し斬り続けて
どれほど経っただろうか?数分か。あるいはたった数十秒程度だったかもしれない。
暴れ回っていた脳無の脚を拘束していた炎の鎖が……
弾け飛んだ
「「!!」」
【あー、まっずいですよねこれ】
脳無は拘束から解放されると辺り一面に銃を乱射し、結界を剣で切り付ける。
私たちは銃の射程範囲外の場所に飛び退き様子を伺う
……?なぜ結界が拘束が破れたのにこっちに向かってこないんだ?
「嘘だろ……多少のダメージじゃ……それこそ宝具クラスの火力を叩き込み続けなきゃ破るなんてできないはずだぞ」
逢魔君の声が震える。見ると脳無が斬りつける炎の壁の一部にヒビが入っているのが見える
そしてピシッ……ピシッ……というガラスにヒビが入るかのような音が結界に響く。
【時間がありませんよ!仕留めるなら急がないと!】
沖田さんの焦ったような声が聞こえる。
あのままでは結界が破られるのも時間の問題だろう。
「……逢魔君、ちょっと行けるかどうか怪しいラインになるけど」
「聞かせてくれ」
「逢魔君にかかる負担がエグい上に結界ぶっ壊れると思うけど」
「構わない。それ以外に方法がないのなら、俺は喜んで実践しよう」
……逢魔君の構えている剣が震えている。見ると腕が、脚が震えている。
ああ、俺にも覚えがある。
恐怖の震えだ。
初めてカルデアに来た日にカルデアが爆破されて。
初めてエネミーに対面して。生まれて初めて、とてつもなく強大な悪意に晒された。
逃げることのできない、とてつもない恐怖からくる震え。
でも、その顔も知っている。
怖くて、恐ろしくて。でも、逃げ出せやしないんだと。
ここで立ち向かわなきゃいけないんだと。そう思っている顔。
……自分が犠牲になってでも、倒さなきゃいけない敵に立ち向かう時の。
あの世界で、水晶の前で何人分も見てきた顔。
そんな顔を、しないでください。その顔をするのは、
貴方にはまだ、未来があるんですから。
そんな顔を、しないでくれ。俺は、君を死なせるつもりはさらさらないぞ
【やりましょう、マスター!】
「ああ、やってやろうじゃないか……!逢魔君!」
「応!?って君……髪が……?」
急に大声で呼ばれた逢魔君は肩を跳ねさせて答えると同時に驚いたようにこちらを見つめる
「ありったけの魔力を結界に注いでくれ。魔力をありったけ、勢いよく!できれば範囲を広げながら!」
「できないことはないけど、それじゃあ暴走する!辺り一帯焼け野原になるぞ!?」
「いいから!
そう言いながら周囲の魔力をかき集める。素材がないなら、魔力で強引にリソースを収集する……!
「だが!」
「早く!時間がないぞ!」
『カカカカ!やらせればいいではないか!このままではむしろ危険だ!一か八かの賭けに乗るのも一興だ!』
「そんな簡単に……!(なんだ?結界に回した魔力が結界以外の場所に吸われて……?)」
知識の杖が甲高く笑いながらそう逢魔君を急き立てる。結界が薄くなて行っている様子を確認した逢魔君は急いで今まで以上の魔力を結界に込める。
「……成功確率は?」
その言葉をハッ!と鼻で笑って言う
「思いつきを確率で語れるものかッ!」
そう言って駆け出す
「思いつきかよ!あーもう、最悪止めてくれよ杖先生!」
『まあ最悪の事態にはは対処してやろう!奴が失敗すれば全焼!全焼!全焼だァァァァッ!』
「くっそこうなったらヤケクソだ!マジで頼んだぞ藤敦君!」
後ろからそう聞こえると、結界の炎がますます燃え上がり、勢いを増す
走りながら周囲の魔力、手持ちの聖晶石の魔力、そして自分の魔力をかき集め魔術回路にありったけ流す
腕が……魔術回路が熱い。まるで焼けるように熱い
でも、俺と沖田さんの霊基が深いところで繋がるのを感じる
そこに、魔力リソースをありったけつぎ込む……!
ウチにいるサーヴァント達は皆、完全に力を出しきれていない状態にある。
霊基再臨。カルデアでは3段階に分けて行えていたその強化を、2段階までしか行うことができなかった。
スキルは使えるけどレベルが上がらない、って感じかな。
でも、今ならできる気がする。
根拠はない。明確に示せる証拠もない。
さっき逢魔君にはああ言ったけど、可能性としては1割あるかどうか。
だけど……!
「確率がなんぼのもんじゃい!カルデアなんて常に行き当たりばったり!変に躊躇ってられるか!」
【ちょ!正気ですか!?素材もないのに!?】
だから強引に魔力で素材を補って一時的な再臨を行う!頼んだよ、沖田さん!
【……あーもうこのマスターは!カルデアにいた時から変な時に冷静さを振り切るんだから!どうなっても知りませんよ!?】
「承知の上!」
脳無に向かって駆ける中、俺は光に包まれる。
一寸先が白に塗りつぶされる程の、強烈な光。
でも、走ることを止めない。止めてはならない!
そして光から飛び出した俺は、その姿を変えていた
堂々たるその姿、さながら雄々しき天下無双!
その勢いのまま、俺はジャッと地面を踏み締め前へ……前へ!
その一歩で、人は知覚できなくなる。
二歩目には、既に貴方は刀の間合い
その剣技、幕末の至高。
最強の一角が振るう、一撃必殺之刃也
その突きは、全く同じ場所に。全く同じタイミングで3度敵を打ち貫く防御不可能の一撃。
結界に無数のヒビが入り、そのまま砕け散る。
ガラスのように。あるいは、花火のように。
その刃は、脳無も、結界も貫いて。ただ静かに敵を討ち滅ぼした
「Plus……Ultra!!!」
そして遥か上。USJの天井に穴が開く。
見ると、もう一体の脳無がオールマイトに吹き飛ばされ、遥か彼方へ飛んでいくところだった
「ガッ!?ァァァアアア!!!あいつ……俺を騙したのか!?話が違うぞぉ……!?
ぜんぜん弱ってるようには見えないぞ!!」
「死柄木 弔!脳無がやられた以上無傷のオールマイトを殺すのは無理です!!」
「なんで!なんでオールマイトを殺すために用意した脳無が!オールマイトならともかくただのガキにやられてんだ!?ありえないだろ!?えぇ!?」
首を掻きむしる男を宥める煙敵。
しかし、ピタリと動きを止め、虚空に手を伸ばす。
「……何を」
「だけど……一人くらいは殺さないと割に合わないよなぁ!?」
背筋に悪寒が走る。
そうだ。あの煙敵の"個性"はワープじゃないか……!
手を伸ばした先に煙敵がワープゲートを作り出し、その手をワープさせる。転移先は……今まさに運ばれてる相澤先生!
より安全な位置にと生徒たちが遠くへ運んでいる相澤先生、その背中に黒いモヤが発生している。
オールマイトは……動きが鈍い!もう一体のと戦ってダメージが蓄積してるのか!?間に合いそうにない!
だから……俺がいくしかない!
【無茶ですマスター!宝具まで撃って、もう体力の方が持ちません!】
それでも!
間に合わせなきゃ……それは嘘だろ……!
「"縮地"ィ!」
縮地で相澤先生のいる場所まで跳び、鞘に入れた刀で相澤先生を押し退けそのまま抜刀。
その手を斬りつける!
「藤敦君!?」
「今、向こうにいたよな!?」
「がァァァァァッ!?」
手が切れたことによる痛み故か、絶叫する敵。
しかし、敵にとっての悪運はここで終わらなかった。
「……来たか……!」
「―――ごめんよ、遅くなったね。すぐ動けるものをかき集めて来た」
それは、俺や逢魔君のみならず。その場全ての生徒たちが待ち侘びた声
「1-Aクラス委員長、飯田天哉!!!ただいま戻りました!!!」
ずらりと立ち並ぶ
彼らを見て敵は手を抑えながらも忌々しそうに舌打ちして
「あーあ、来ちゃったな……ゲームオーバーだ。帰って出直すか、黒霧……」
そう言ってワープゲートで帰還しようとする男。
それまで見せていた感情の昂りや熱が一瞬で冷めて、忌々しそうにワープゲートに潜っていく。
しかし、帰ろうとした敵を教師陣がそのまま逃がす筈がない。
教師陣のうちの1人、スナイプが数発の弾丸を射出。男の両腕両足を撃ち抜いた。
再度、絶叫が上がる。右手に加えて両足まで撃ち抜かれたのだ。
その痛みは相当なものだろう。
「この距離で捕獲可能な"個性"は……」
スナイプの言葉に応えるかのようにして、モヤがUSJの入り口に向かって吸い込まれるように引っ張られる。
その現象に煙敵は驚きながらも、階段の上に視線を合わせる。
それを出来るヒーローはこの場に1人しかいない。
そこにあったのは、煙敵が深手を負わせて行動不能にしたはずの13号が地面に這いつくばりながら"個性"を使う姿だった。
「僕だ……!!!」
腕を伸ばし、指先のブラックホールで敵ヴィランを捕らえようとする13号。
しかし距離がありすぎたか、負傷故か、完全に引き寄せ吸い込む前にワープゲートは徐々に小さくなっていく。
「今回は失敗だったけど……今度は殺すぞ。平和の象徴……そして……」
こちらをギロリと睨んで呪詛のような言葉を吐きながら消えていく
「そこのガキ。黒髪で空色の瞳のガキだ。その顔、覚えたぞ……」
その言葉を残して、煙敵が作ったワープゲートはその穴を閉じていった。
「……終わった……か……」
そう呟くと同時、何かが弾き出されたような感覚と共に憑依が解除されて俺の格好は極地用礼装に戻る。
「ちょ、マスター!?」
足の力が抜けて倒れ込みそうになるも、その直前に奇妙な浮遊感に襲われる
「う……」
「無茶しすぎ。それで死んだら元も子もないんだよ?」
俺の目に映ったのは、心配そうな表情を見せるレイ子だった。
なるほど、"個性"で浮かせてくれてるのか。
「それはそう……なんだけどさ……あーだめだ……ごめん、ちょっと寝る……」
レイ子の言葉に返事をしようとするも、意識が落ちかけている。
少し眠ると、そう言ってレイ子の"個性"に身を委ねる
「話はまた後で。今はゆっくりおやすみ」
その言葉を聞いたのを最後に、俺の意識は落ちていった
どうもみなさん!作者です!
「キャスター、アンデルセンだ」
本日は沖田さんの宝具、『無明三段突き』の解説をしたいと思います!
「では早速見ていこうか。マテリアルによる解説は以下の通りとなっているな。プロフィール2・3を参照する」
無明三段突き
対人魔剣。最大捕捉・1人。
希代の天才剣士、沖田総司必殺の魔剣。
「壱の突き」に
「弐の突き」「参の突き」を内包する。
平正眼の構えから“ほぼ同時”ではなく
“まったく同時”に放たれる平突き、
超絶的な技巧と速さが生み出す秘剣。
三段突きの瞬間は壱の突き、弐の突き、
参の突きが“同じ位置”に“同時に存在”する。
壱の突きを防いでも、同じ位置を弐の突き、
参の突きが貫いているという矛盾のため、
剣先は局所的に事象飽和を起こす。
そのため三段突きは事実上防御不能の剣戟となる。
応用というか結果から来る事象飽和を利用しての対物破壊にも優れる。
はい、完全に狂ってます!どうなってるんですかね型月世界の住民は!
「みんながみんなこんな化け物ではない。そう言ってくれるな」
いや、だってねぇ……これギミックとしては佐々木小次郎の『秘剣・燕返し』と同類なんですよ。
要は『100%同じタイミングで放つ三つの斬撃』が燕返しで、『100%同じタイミングで放つ3つの刺突』が三段突きなんすよ。燕返しを二刀でやる宮本伊織も大概ですけど沖田さんも技術変態枠ですよ!?
「否定できないのが恐ろしいところだな。技術的には見事に狂っている。ちなみにこの文をわかりやすく解説するとどうなるんだ?」
そうですねぇ……まず『「壱の突き」に「弍の突き」「参の突き」を内包する』とありますが、これは上記の通り「壱の突きと全くの同時に弍・参の突きを放つ」と言うもの。
その下にもありますが、壱・弍・参の突きが同時に同じ位置に存在する……要はゲームのバグのようなものだと思ってください。
例を出すとすると……そうですねぇ……例えば、二人の男が殴り合いをしているとします
「物騒だな」
それぞれを仮に男A・男Bとしまして、男Aが男Bに殴りかかりました。
これに対して、男Bは足元の木の板を防御のために拾い上げて男Aに向けました。
本来なら男Aの拳は木の板を割るだけで男Bに直接のダメージを与えられません。板で防御されてしまったからですね。
「そうだな。本来なら防御されて互いに一度距離を取り状況を見極めるのが賢明だ」
ですがこの無明三段突きは、この木の板を『壱の突き』で突破し、同じ場所にある『弍・参の突き』が相手に直接突き刺さりダメージを与える……と言うものになります。
「……なるほど、まさにバグか。『壱』で板を破壊したために『弍・参』の火力は微塵も変わっていないわけだ」
まあ、自分の解釈では、ですがね。
対物においても『同じタイミング』で『同じだけの質量かつ勢い』を持つ『必殺技級の一撃』が『全く同じ場所』に叩き込まれるわけなので、当たり前のようにえげつないダメージが入ります。
こっちは射的をイメージしてもらえればわかりやすいですね。
理想論ではありますが、例えば大きなくまのぬいぐるみが景品にあるとしましょう。
「ふむ」
この場合の理想はくまの額に玉を全て当てることです。
くまの額に素早く何度も玉を当て続ければくまは倒れるでしょう。(それができないから射的は難しいんですが)
それが刀で、それも一瞬の乱れも1mmの狂いもなく当て続けるのが無明三段突きです
「やばいな」
やばいです。
まぁあくまでも作者のイメージですけどね。
別の意見があればおっしゃってください……というか教えてくださいお願いします。
「そんな感じで次はゲーム性能だな」
やっべここだけで1600消費してる。急ぎましょうか。ゲーム性能は以下の通りです
【無明三段突き】
宝具カードタイプ:Quick
敵単体に超強力な防御無視攻撃
&防御力ダウン(3T/OC:30〜50%)
「ふむ、前回のアンドロメダの宝具に比べて単純だな」
そうですね、非常にわかりやすい宝具です。
単体に向けた超強力な攻撃。
その後に防御力ダウンが入る形です。
「ふむ……だが宝具にしては物足りないような気もするが」
そうですねぇ。言いたいことはわかります。
実際の沖田さんが真価を発揮するのはスキル・宝具の両方を使ったブレイブチェインです
「ほう?」
じゃあここらで沖田さんのスキルも見ていきましょうか。
スキル1
【縮地 B+】(CT7→5)
自身のクイック性能アップ(1T/30〜50%)
&「通常攻撃前に攻撃力アップ(1T/20%)」を付与(1T)
スキル2
【 絶刀 A】(CT7→5)
自身のスター集中度アップ(1T/500〜1000%)
&クリ威力アップ(1T/30〜50%)
&NPチャージ(20〜30%)
スキル3
【 心眼(偽) A】(CT8→6)
自身に回避を付与(1T)
&クリ威力アップ(3T/20〜40%)
「1T限定のものが多い……と言うかそれしかないな」
そうですね。沖田さんのスキル構成は『1Tで全てを決めにかかるためのスキル構成』になっています。
1Tしか持続しない代わりにどれも高倍率になっているでしょう?
「そうだな。Q性能上昇50%、スター集中1000%、クリティカル威力上昇50%、クリティカル威力上昇40%……おいこれスキル2・3でクリティカル威力ほぼ2倍だぞ」
普通にえげつない火力してます。
さらに注目したいのがスキル1、『縮地B+』の『通常攻撃前に攻撃力上昇(1T/20%)』です
「……ああ、さっき言ってたブレイブチェインの話か」
さすが先生、鋭いですね。
まずはブレイブチェインの説明です。
ブレイブチェインというのは、FGOのバトルにおいて『3回の攻撃を全て同じキャラに支持した際に4回目のEXアタックが入る』というシステムのことです。
沖田さんの場合、スキルを全て使用し、宝具カードを3枚目に置いてブレイブチェインを組んだ場合、1、2枚目の攻撃でだんだん火力が上がり、3枚目の宝具カード時点で攻撃力は40%上昇する計算になります。
FGOは攻撃バフ×カードバフ×特攻バフ×宝具バフという式を成立させるバフの組み上げ方をするゲームなので、別の種類のバフが掛け合わされるだけで瞬間的にえげつない火力を叩き出します。
「沖田総司の最も火力が上がる運用は1・2・3の内1、2で通常攻撃を指示し、3枚目に宝具。宝具で防御力を下げたところに4枚目のEXアタックを叩き込んで勝利、という運用だな」
ウチのカルデアでは大活躍してもらってます!Qサポーター少ないの辛い……
後、クリティカルについてはちょっと複雑なのでここでは割愛します。
「語彙と尺の問題だな」
宝具解説だけで本編の半分尺使っちゃってるので……(汗)
「というわけで、本日はここまでだ」
感想・批評・アドバイスなどはいつでもお待ちしております……
「活動報告の方にも質問をどんどん送りつけてやってくれ」
それではみなさん
「また次の更新でお会いしましょう」
冷たい瞳の奥底には、温もりが宿る