キリトの加速世界   作:黒ゴマ兵長

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おひさシス投稿がんばります。


消える真実

赤の王スカーレットレインことニコに心意技の練習を頼みハル、タクと練習していち早く終えた俺は三獣士ブラッドレパードことパドさんとともに秋葉原に行きダスクテイカー・能美征二の同じ様な原理を使うラストジグゾーと対戦をしたのが数時間前の事なのだ、

俺はラストジグゾーを倒し追い詰める寸前までにいたたったがティッシュ配りさんに阻まれ取り逃がしてしまった、そのあとパドさんに家まで送ってもらって玄関前にいるのが今の現状である・・・

 

 

玄関ロビーを通り越し切ってあったニューロリンカーのグローバルネットを接続すると時刻は七時半だった当然ハル、タクは心意の特訓を終え自宅に帰っているだろう・・・おそらくチユも、昨日噂では新宿エリアにダスクテイカーとライムベルというリンカーが現れたそうだ完璧に勝っていく二人はたちまち噂となった、もしかしたらまたどっか行ってるかもしれないがとりあえず俺はA棟の十階にある自室に向かった。

 

 

家にはいると中はヒンヤリとしていた、荷物をおろし俺は一息するとベランダに出て今日の出来事を振り返った・・・

 

心意技習得後俺はパドさんに引きずられ秋葉原に行きそこでラストジグゾーと戦った、ジグゾーはパドに肩を連続ダメージを喰らったためバーストアウト後の捜索は安易と思われた、実際彼は肩を回している素振りをしていて探すのは簡単だった逃げられたが・・・待てよ肩を回す?その他にも何かそういう動作をすることがあるはずだ、例えばシステムを払うみたいな動作がしかしあいつはニューロリンカーをつけていなかったそんなことはありえな・・いやニューロリンカーはここ数年で作られたはずだということは昔の世代機を使っているかもしれない、

俺はデスクを操作しフルダイブの技術を見た

第一は俺の時代のマシンナーヴギアとアミュスフィア第二は●●第三は・・・脳に埋め込むブレインインタラプトチップ今では違法になっているのかしかしこれを使えばグローバルリンクしなくても済むということか!!

急いで俺はハル、タクを呼んだ。

 

 

急いで集まってもらい俺は早急に見つけ出した推測を話した

「うーん確かにその方法を使えばできるかもしれないな」

「だろう」

「しかしそれだと違法チップが出回っていることになるよ」

タクが言うがハルが返答をした

「いや前にタクの親にバックドアプログラムを流した奴等が関わっているかもしれない」

以前あった出来事らしい

「なっハルも言ってることだし俺はこれに賭けたい明日能美にこれを言ういいか?」

俺は真剣に説いた

「分かったカズのことだしなんとかなるかもな」

二人は承諾してくれた

「明日が最終決戦だチユを助けるぞ」

そういい次の日を迎えるまで眠りについたのであった・・・




久しぶりすぎた文が

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