暇な時に呼んでくださいませ。それはそれとして評価くれ。(乞食)
僕には小さな頃、親友がいた。
「……おい。あれ見ろよ」
「あ?……なんでトリニティがこんな所にいるんだ?」
小さな頃から身長の大きかった僕とは違って平均以下の身長に、まともに銃も撃てない非力すぎる力、ヤンチャしていた昔の僕とは対照的なまでに控えめな性格。
伸び切った黒髪やその暗い雰囲気はいわゆる“陰キャ”という言葉が相応しいような子だった。
唯一輝いていたとしたら腰あたりから生えた真っ白な───トリニティ生特有の羽根だろう。
「はは!バカなお嬢様だ。こんなとこにいるなんて攫ってくださいって言ってるようなもんじゃねーか!」
「くくく。身代金をたんまり請求して──
「おい」
────あ?」
「邪魔」
そんな当時の僕とは何から何まで正反対なその子と僕が関わりを持ったのは、ゲヘナとトリニティながらに家が近かったことや…───その子の髪の下に見えた素顔に僕が惹かれたからだろう。
今考えても当時の僕は相当なマセガキだったように思うね。なにせ恋愛のレの字も知らないような年齢から顔で釣られて話しかけに行くなんて。
「て、てめっ!何しやが───
「黙れ」
まあそのおかげで僕は“親友”だなんて唯一無二の存在を得ることができたわけなんだけど。
「だーれだ」
「ひゃう!?…え、あ、ヒバナ、ちゃん……だよね?」
「せいかーい!よくわかったな!」
「わ、私に話しかけてくれるの、なんて…ヒバナちゃんくらいだから………それで、今日は、なにする?」
「確か今日お前んち空いてるよな?お前んちでゲームしようぜ!」
「!う、うん!モモカートでいい?」
「おう!以前はテメーにボコボコにされたが…今日は負けねーぞ?なにせテメーに勝てるようしっかりと練習してきたんだからな!」
「……わ、私だって、簡単には負けないよ!」
小学校から帰って、帰り道でいつも待っていてくれているその子を捕まえてそのまま一緒に遊びに行く。
「これ、やるよ」
「え……あ!こ、これ、ウェーブキャットのキーホルダー……!」
「ずっと欲しいって言ってただろ?今日たまたまそのガチャガチャ見つけたからよ。引いてみたら一発で出たわ」
「凄い…!あ、ありがとう…!大事にするね!」
普段ろくに物を入れたことのないカバンの中に、中身の入ったカプセルをいっぱいに入れながら僕らは同じ歩幅同じ速さで歩く。
二人で廃墟で肝試しや山の中で虫取りにショッピングモールで買い物、不良どもの溜まり場にカチコミをかけに行ったりもしたが大抵はその子の好みに合わせて二人で家でゲームをしていた。
その子と出会うまでゲームというものを知らなかった僕が人並み以上に上手くなるくらいにはよく遊んでいた。
そんな些細な日常。
僕と、あの子だけの幸せな時間。
でもそれは少しずつ変わっていく。
「ヒ、ヒバナちゃん!」
「んぉ?どーしたんだ?そんな嬉しそうにして」
「きょきょきょ、きっきききょ!」
「落ち着けよ。変な声出てるぞ」
「あ、あのね!」
「おう」
「わ、私……と、友達ができたの!!!」
「………は?」
思わず漏れたその声は、幸いなことにその子には届いていなかったようだ。
「そ、そうか……よかったな!俺はずっと心配してたんだぜ?これから先も俺以外の友達ができねぇんじゃねぇかってよ」
「えへへ……ひどいよヒバナちゃん。と、友達作りくらい、よゆー、だよ!」
「調子に乗りやがってこいつー!」
そのあと僕たちが何をして遊びどう帰ったかは、よく覚えていない。ただあの時彼女が言った言葉がなぜか無性に僕の心をざわつかせて、苛立てて、焦らせて。
モヤモヤしたよくわからない感情を抱えたまま、その日は気持ちよく眠れなかったことを覚えている。
それから僕らの関係は少し変わった。
「き、今日ね!〇〇ちゃんが
「…ほーん?よかったじゃん。楽しそうで」
「うん!最近は、学校に行くのも、嫌じゃなくなって、さ…」
正体のわからない、いやーなモヤモヤは日々拡大していく。
そこらへんの不良に当たっても、好きなスイーツをドカ食いしても、最近買ったゲームを一周しても。全くと言って晴れる兆しがない。
よくわからない感情に振り回される不快感。
イライラは積もっていく。
感情の制御ができなくなっていく。
「……あー…そういえば。俺もダチができたぜ。最近」
「へぇ…!……ちょっと、意外……ヒバナちゃん、一匹狼って、感じだったし………それにちょっと怖いし…」
「んなぁ!?こ、怖いか俺!?」
「う、うん……なんか、トリニティでも、話題になってる………で、でも私は好きだよ?その角とか、かっこよくて」
「そ、そうかぁ?へへ……じゃなくて!」
「?」
「……俺、最近、お前以外の友達できた」
「う、うん?」
「そいつ、頭いい。勉強、お前に教えてもらわなくていいくらい」
「そ、そっか?よかったね…?」
「……こ、こんど!一緒に買い物、いく!」
「い、行ってらっしゃい…?」
「うがぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?」
「ひゃん!?な、なに?どうした、の…?」
わからない!
なんでこんなにもイラついているのかも、なんで自分が彼女にこんなことを伝えたのかも。わからないことだらけで、ますますイラついてくる。
だけど、なぜだろう。
「……そっか、ヒバナちゃんも、友達、できたんだ…」
独り言であろう小さな声が、普段なら僕の心配を誘うようなか細い声が。なぜか僕の心を少し満たした気がした。
そんな意味不明な感情が僕の心を占領し始めてはや数年。
僕たちは晴れて中学生になった。
変わらない変わってしまった日常。
晴れることのないモヤモヤ。
僕らが二人で遊ぶことも昔に比べて少なくなり、その合間にそれぞれの友達と遊ぶ日が入る。
不純物が紛れ込んだかのような気持ちだった。
だがそれはある日、思わぬ形で解消されることとなった。
否、なってしまった。
「……ヒバナちゃん…私も、行かないと、ダメ、かなぁ…」
「あったりまえだろ?お前の服を選ぶんだからよ。流石に中学生にもなってワイシャツ一枚はダメだろ」
「うぅ……めんどくさい……けど、ヒバナちゃんとこうして出かけるの、久しぶりだね」
「そうか?そういや最近忙しかったからな」
「だから、ね?…その、ちょっと楽しかったり────
「きゃはははは!」
───…あ」
そのとき、僕たちがいたのは当時できたばかりの大型ショッピングモール。当然僕ら以外のお客さんもいるわけで、この程度の笑い声が聞こえてくるのも不思議ではなかった。
ただ少し不快に思う程度。
だが、彼女にとっては違ったようで、何か思い当たるところがあったようだ。
「あ……みんな────
「ほんと!滑稽よね!ちょっと優しくしたらヒヨコみたいによちよちついてきちゃってさぁ!」
────え?」
「ほんと笑えるわよね。都合のいい財布だわ」
「ちょっと頼んだらなんでも買ってくれるものね」
「そういえばこの前くれたキッモいキャラクターのぬいぐるみ。売ったら意外と高値で売れたわ。物好きもいるものね」
「えーー!いいなー!私も今度買ってもらおうかしら。もちろん売り払うためにね!」
「いいわねそれ!じゃあ、そのためにもこれからも仲良くしてあげなくちゃね!」
「あっは。ほんと、あんなキモいヤツ金が無かったら誰も構ってくれないんだから。感謝して欲しいよね!」
「きゃはははは!」
「……クズだな。おい。あんなん見るもんじゃねえよ。さっさと行こうぜ」
「……あ、あぁ……そ、っか………そう、だよ、ね…」
「あ?」
「あは…あははは……」
途端にポロポロと彼女の目からこぼれ落ちる雫。
それをみて、馬鹿な僕でも流石に悟った。
「───害獣が」
ギリッっと口元に力が入り、手が自然と愛銃のネイルガンに伸びる。
瞬間的に僕はアレが彼女を友達と呼び僕と彼女の間に入り込んできた不純物で、そして純粋無垢な彼女を利用した害獣だと悟っていた。
だが、彼女はそれを止める。
「……おい、放せ」
「ダメ、だよ…ここで、そんなことしたら、ヒバナちゃんが悪者になっちゃう」
「でも!」
「……それに悪いのは、勝手に、調子に乗ってた私、だから……ね?」
───んな訳あってたまるかよ。
そう叫びたかった。だけどできなかった。彼女の何かを必死に堪えて隠そうとするような不恰好な笑顔がこれ以上の僕の行動を止めさせてしまった。
「…わか、った。……すぅぅぅぅ、はぁ、くそ!胸糞悪りぃ!」
「……ごめんね、こんな日に…」
「お前が謝ることじゃねーだろーが!くそっ!お前が止めなきゃあんなクソども殴り倒してたとこだ!」
「……そっか……やっぱ、私の友達はヒバナちゃんだけだね」
「っ…!」
悲しそうに笑う彼女の顔とどこか諦めに満ちた声に僕の心がゾクリと疼く。本当はこんなことを思ってはいけないはずなのに。本当は彼女に寄り添い一緒に悲しみ怒ってあげるべきなのに。
彼女がまた僕だけをみてくれたことが嬉しくて、気づいたら僕の心は満ち溢れていた。
再び戻ってきた二人だけの平穏。
ずっと続けばいいのにと何度思ったことか。
だが現実は僕らに優しくなく、いずれ終わりは訪れる。
今思い返せばアレは邪な心を抱いてしまった僕への罰だったのかもしれない。
「……あれ?」
いつもの帰り道。小学校の頃から変わらない待ち合わせ場所。そこに彼女はいなかった。
まさか馬鹿な不良に身代金目当てに連れ去られたかと思ったが、そこら辺にいた奴らを脅しても知らないと言う。
彼女のモモトークにメッセージを送る。返事はない。
何かあったのかもしれない。
事件などに巻き込まれていなくても、前みたいに風邪をひいてしまったのかもしれない。
そう思った僕は彼女の家に向かって足を進めた。
そして見てしまった。
「キモいんだよお前」
複数人のトリニティ生に囲まれて路地の裏。そこに彼女が頭を抱えてうずくまっている。服は薄汚れ足跡が複数ついている。
頭が真っ白になった。
「貴方ねぇ。わかってるのかしら。貴方がゲヘナ生なんかと関わるから一緒にいる私たちの気品が損なわれてるって」
「そうよ。そもそもあんな薄汚い悪魔たちと関わるなんてどうかしてるわ」
「私たちがわざわざ貴方の友達でいてあげてるんだから貴方、もうちょっと考えて行動しなさいよ」
「はぁ……貴方がこれからも私たちと友達でいたいのならあの化け物とは縁を切りなさい?いいこと?」
「……………じゃ、ない」
「なに?」
「…ヒバナちゃんは、化け物じゃ、ない…!」
「何言ってるか聞こえないわね。ほら、手伝ってあげるからもっとお腹に力を入れてしゃべりなさい!」
「あぅ…っ!」
──────害獣が。
「おい」
「なによ。これは私たちの問題よ。邪魔しない、で───
「死ね」
回し蹴りを一発。
こんな害獣に、
だって、相手の怪我を気にする必要なんてないんだから。
「まずは──一匹」
「っ!?は、“白影”!?なんでゲヘナがこんな所にいるのよ!?」
「二匹目」
「ま、まちなさい!こんなことをしてタダで済むと───
何やらキーキーと騒ぐ害虫の雑音を無視して、相手の顔面を掴んで膝蹴り一発。薄汚い赤い液体がほおに付くが、どうでもいい。
「う、うわああああああああ!」
「……咎人には罰を」
突然叫び出し情けなく僕から逃げるように走っていく害獣との距離を僕は一瞬で詰める。
「あ…白い、影────
「三匹目」
ゴチャ。そんな音が鳴った気がする。振り抜いた拳は妙に軽かった。
べちゃり、白目をむいた害獣が地面に倒れ込む。
僕はそれに馬乗りになり、腰から一本の釘を取り出した。そしてもう片手には愛用の金槌を握りしめ……振り上げる。
「二度と鳴き声をあげないよう、ちゃんと喉を潰さねば」
害獣の喉元に向けられた釘先。その頭に向けて金槌を振り下ろそうとし────その腕は強く引き止められる。
「……■■■。放せ」
「…いや、だ」
「どうして?」
「それ以上、やったら…ヒバナちゃんが、悪者になっちゃう…!」
「っ!…俺は!お前のためだったら悪者にだって…!!」
「お願い……だから…ね?私は、大丈夫だから」
嗚呼、この子は優しすぎる。
僕とは違って他者を思いやる心がある。僕のような不良にも、こいつらのようなクズにも優しさを見せてしまう。
これじゃあ、
『貴方がゲヘナ生なんかと関わるから』
その言葉が頭によぎった。
「……あ!ヒ、ヒバナちゃん!きょ、今日は何する…?」
「……あー…わりぃ。今日は用事があんだわ」
「え……あ、そ、そっか。ごめんね?」
だから、その日から僕は彼女と距離を取ることにした。
ゲヘナである僕が彼女の隣から居なくなれば彼女は虐められることがなくなるだろうと思って。
実際どうなったのかはわからない。
ただ結果的に僕は彼女と次第に会うことがなくなり、最終的には連絡すら取ることは無くなった。
正直、あの時の選択が正しかったのかも間違っていたのかもわからない。僕がゲヘナである以上トリニティ彼女と関わるのはよくないことであるし、逆にあの子が僕なしで生きていけるのかと言う不安もあったが、それは傲慢というものだとして切り捨てた。
「うーー……あーーー!!」
「…どうしたの?ヒバナ」
「なーんでもないーヒナちゃんー…」
それから暫くの年月が経って僕らは中学を卒業し、高校生になることとなる。大人と呼ばれるようになる一歩手前。もうそんなに経っていたのかと中学生時代を上の空で過ごした僕はポケーっとそんなことを考えながら入学式を終え、そして思い立った時には入学式後のレクリエーション中にも関わらず立ち上がって走り出していた。
「ヒバナ!?」
「すまん!今日あいつと会う約束してるから!」
嘘だ。
その時の俺はもうあいつと連絡なんてとってなかったしモモトークすら知らなかった。
ただ会いたくなった。
何かを変えるのなら今このタイミングしかないと思った。
そう、高校デビュー。それで僕は、僕たちは変わるんだと思って。会えさえすればなんとかなると思って。
根拠のないそんな予感に従って僕は走った。
そして見てしまった。
「ギャハハハ!!こいつ!こんな大金持ってやがったぜ!」
「飛んだ間抜けだな!」
なぜか待ち合わせの話すらしていないのに“僕たちのいつもの場所”で、暴力を振るわれた跡を身体中に残して地面に転がって震える彼女の姿と、それを横目に財布の中身を数える───
もう僕を止める者はいなかった。
「害獣は、駆除せねば」
「歪んだ芽は摘まなければ」
「道を外れたのならばそれはもはや人ではないのだ」
振りかぶった金槌は面白いほど軽い音を立てて血飛沫を撒き散らした。
きっと中身がなかったからだ。
蹴り上げた体は予想以上に高く高く飛んだ。
きっと重さを感じさせるほどの価値がなかったからだ。
嗚咽の混じった聞くに耐えない言葉の羅列は意味をなさなかった。
きっとそれは僕に不快感を与えるだけの無意味なものだったからだ。
僕は罪人に容赦なく釘を打ちつけた。
「………」
息もあがらない。ただ淡々とこなすだけの作業だった。つまらない。残ったのはただの虚無感と、この汚れてしまった服をどうしようかと言うしょうもない感想だけだった。
戦いは大好きで楽しいものなはずなのに、その時はとてもつまらなく感じた。
「……■■■」
僕の声にびくりとその子は体を震わせる。ああ、よかった意識はあるみたいだ。ダンゴムシみたいに丸まって震えてしまって。可哀想に。
でも、大丈夫。
僕が君をいじめる奴は全員掃除してあげたから。
だから。
「もう、大丈───」
「ひっ」
───どうしてそんな声を上げるの?
「お金ならいくらでも渡します!それでも足りないのなら、持ってきます!だから、だから、だから、もう……殴らないで……!」
その時、地面に飛び散った赤い液体に写って見えた自分の姿。
「……ああ」
僕の頭に生えた2本の角。
それが、僕が害獣と見下してきた奴らと同じ存在だと言うことを知らしめていた。
その後、僕がどうやって帰ったかは記憶にない。
いつのまにか家にいて、いつのまにか洗面台の前にいて、感情の抜け落ちたような無表情で自分に生えた2本のツノを握りしめていた。
ギリギリと音が鳴る。頭に鋭い痛みが走る。メキメキと音がなる。
後少し、後少し力を込めればそれは砕け散る、と言ったところで僕はある言葉を思い出した。
『…で、でも私は好きだよ?その角とか、かっこよくて』
あの子の言葉。もう会えない、あの子の言葉。
「ぅ、あ…」
涙がポロポロと落ちる。
感情を堰き止めていたダムが決壊したように押さえ込んでいた全てが吐き出される。
泣いて、泣いて、泣いて。
そして決めたんだ。
僕は害獣どもとは違う。
あの子の隣に立てるような、あの子が隣に安心して立てるような
臭い物に蓋をする用に、自分の腐った部分を覆い隠すように皮をかぶろうって。
「やあ。ヒナちゃんおはよ。今日もいい天気だね」
「……誰?」
その日、『俺』は『僕』になった。
「………ははは。まったく、いやーな夢を見たね」
戦華ヒバナ
武器種:NG(Nail gun)
学園:ゲヘナ学園三年生
部活:風紀委員
17歳
誕生日6月13日
身長178cm
趣味:戦闘
ゲヘナ風紀委員会の副委員長。委員長のヒナとの間に上下関係のようなものは見られず対等な友人のように振る舞っている。
キザな口調が目立つがそれに伴う行動がそれ相応のものであるため風紀委員に関わらず多くの生徒から好意を寄せられている。
過去には相当なヤンチャをしていたようだがある日を境に激変し今の彼女になった。
また落ち着いた様子とは打って変わって戦闘スタイルはかなり暴力的なものであり通常、戦闘に使われるような銃火器を持たず、辛うじて銃の形をしている改造ネイルガンは対キヴォトス人用としての有効打にはならず敵の動きを封じることにしか使えない。主な火力は自慢の超スピードから繰り出される自らの拳と蹴りである。
空崎ヒナが防御と火力に極振りしたアタッカーなら戦華ヒバナは速力と火力に極振りしたアタッカーである。
何かを企んでいるようだが詳細は不明。
ヒバナは先生に
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デレない(不屈の精神)
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デレる(タイトル詐欺)