魔物の料理法から世界の救い方まで   作:呂斗六

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うおお難産!

数千文字の小説ポンポン書ける人がいるってマジ?




蛇足 とある世界の聖女の話

 

 

「聖女様だ!この村から聖女様が生まれたぞ!」

 

私は、ただの村人だった。

 

 

16歳になったころ、いきなり体にアザみたいなのが出て、それを神父様に相談したらとっても驚かれて、そのままあれよあれよという間に王都まで行っちゃった。

今まで住んでた村のみんなも、キラキラした鎧をつけてる人も、みんな私のことを聖女様聖女様って呼んだ。

 

私もチヤホヤされて舞い上がってたんだと思う。でも、それは最初だけだった。

私は歴代の聖女様の中でも一番できそこないらしい。一人癒してあげるだけで疲れちゃう私に、周りの人はどんどん厳しくなって、しばらくするとみんな私に無関心になっていった。

 

そうやって、教会の隅っこでひっそりと祈っていた私に、ある日偉い人が声をかけてきた。

なんでも、魔族って言われるやつらが攻め込んできてるから、傷ついた兵士たちを治してきてほしいらしい。

 

一日にやることがほとんど変わらなかった私にとって、それは生きてても良い証明になると思えて、よく考えずに飛びついた。

そうして、護衛を一人つけてもらえることになって、その人と直接会った時。

 

「えぇ〜?このちんちくりんの子供を前線に〜?冷たいねぇ〜」

 

「え?」

 

あ、この人ろくでもないな、と思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おーい、聖女サマ〜一人で先行くとあぶないぞ〜」

 

私たちが王都を出た日から数日後、私たちは徒歩で前線近くの砦まで向かっていた。

 

あの人は「送迎の馬車どころか馬すら用意されないなんて、お偉いさん方のあまりにもご寛大なご配慮にお涙ちょちょぎれるな」とか意味のわからないことを言ってたけど、私たちがあまり期待されてないってことは私にもわかった。

でもしょうがない、私は元々ただの農民だったから。私だってこの国の王様が元々農民だったって言われたら驚くし、そんな人が王様で大丈夫かな?って思うから。たぶんそれと同じことなんだろう。

 

「ほいほいっと、考えごとするのはいいけどちゃんと周り見ろよ。魔物が襲ってきても気づかないのはヤバイぞ」

 

「あっ、えっ!?あっ!ご、ごめんなさい!」

 

この人、戦いのことが全くわからない私でもわかるくらい強い。今も数匹の魔物をアッサリと倒してる。

なんで私なんかの護衛をしてるんだろう……

 

「ん?どうした?俺の顔をまじまじと見て。なんでこんな腕の立つカッコよくて素晴らしい騎士が私なんかの護衛をしてらっしゃるのだろうって思ったか?」

 

こういう所だろうな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わざわざこんな所まで来ていただくなんて、ありがとうございます。聖女様」

 

「い、いえいえ、私にできるのはこれくらいですから」

 

「ほんとにな」

 

「……貴方、本当に聖女様の護衛なのですか?」

 

(こう言うのは癪だけど)護衛が優秀なお陰で無事に砦にたどり着いた私たちは、早速怪我をしてる人たちの治療をすることにした。

少し離れた所では、この砦で一番偉い人とあの人が話している。

ここからじゃ聞こえないけど、何を話してるんだろう?

 

「本当に聖女様の護衛は貴方一人なのですか?」

 

「ん?ああ。しかも馬も用意してくれなかったからここまで徒歩だぜ?ヤバすぎるだろ?」

 

「…ええ」

 

「まぁ、なるようになるだろ。最悪聖女サマだけでもなんとかするさ」

 

「…そう、ですか」

 

そうして、少しずつ、少しずつ怪我をしてる人を治していって、数日が経った時、砦の偉い人から頼み事をされた。

 

「向こうの森を抜けた先の拠点にも治療しに行ってほしい……ねぇ。一応聞くが、それは()()()()()()()か?」

 

「……………()()()()()()です」

 

「なぁるほどねぇ〜。ま、お互い苦労するな」

 

「……行くんですか」

 

「行かなきゃマズイだろ、お偉いさんからのおありがたい()()()なんだから。俺が頑張りゃいいだけだ」

 

「…無事を祈ります」

 

「神に祈るのは良いが、教会に祈るのはやめとけよ」

 

そうして、私たちは砦を出てその拠点を目指すことになった。

でも、この人が言うには間違いなく罠だって。

 

「そもそも聖女様に看護兵の真似事させる時点でおかしいから。お偉いさんはよっぽど俺らに死んで欲しいらしいよ?」

 

「えっ…なんで!?私は何も悪いことは…」

 

「元農民が聖女様やってるってのが気に食わないんじゃないか?ついでに騎士団のめんどくさい奴も一緒に死んだら万々歳ってところだろ」

 

「えっ!?じ、じゃあ逃げれば」

 

「そしたら聖女誘拐の容疑で俺は処刑、そのあとお前は王都に戻る途中で事故死じゃね?そもそもお前サバイバルできないだろ」

 

「…じゃあ…どうすれば…」

 

「実は割と詰んでるんだよなぁ…まぁとりあえず今のところはささっと拠点まで行ってさっさと帰ることくらいしかできないからね、しょうがないしょうがない」

 

この人!私たちの命が狙われてるのに適当すぎる!

なんでこんなちゃらんぽらんな人が私の護衛をしてるの!

 

………ちゃらんぽらんな人だから私の護衛にさせられたんだろうな…

 

どうしよう…本当に私、死んじゃうのかな……

 

 

 

 

 

時々魔族?って奴らと遭遇してもこの人がアッサリ倒すおかげで、私たちは特に怪我もなく森を抜けることができた。

できたんだけど…

 

「あー………そもそも拠点そのものが既に放棄されてるってマジ?あほくさ」

 

もう拠点は誰もいなくて、つまり私が癒さなければいけない怪我人もいないってことで。

 

そんな嘘をついてまで、私を殺したいってことで。

 

「………私たち、どうすればいいの?」

 

「あ?あーーーどうするか、とりあえず砦に「ニンゲンがいるぞーーー!!!」まずいですよ!!」

 

「えっなに「逃げるんだよぉーー!!」ちょっ!」

 

またいきなり変なことを言ったこの人は、なんにもわかってない私を担いで走り出した。

 

「やっちまった!斥候だって気づくべきだったなぁ!」

 

「なに!?なにがおきたの!?」

 

「何もクソも砦を攻めようとしてる奴らとバッタリ遭遇しちまったんだよ!わかったら自分で掴まれ!俺が剣振れねぇ!」

 

そう言われて恐る恐る後ろを振り向くと、数えきれないほどの魔族がこっちに向かって走ってきてて————

 

「ね!ねぇ!!もし、もしだよ!?あいつらに捕まったら…!」

 

「そりゃ俺はさっさと殺されて……一応美女の聖女サマなら……死ねることを喜びながら死ぬ羽目になるだろうな!やばいな!」

 

死ねることを喜びながら、死ぬ。

想像して、ゾッとした。

 

そして、何もかもが嫌になった。

 

なんで私はこんな目に遭わなくちゃならないんだろう。

聖女になんて、なりたくてなったわけじゃないのに。

もう、いっそ、苦しむ前に。

 

「殺し「死なせねぇよ!?」………え」

 

「周りの奴らがどう言おうと!お前がどう思おうと!俺がお前を死なせねぇ!」

 

息が、詰まった。

 

こんな出来損ないで、みんなに死んでほしいと思われてる私に、そんなことを言ってくれるなんて。

 

まさか、私の「聖女サマを見捨てて護衛だけ生き延びるなんてやらかしたら俺の首が物理的にすっ飛ぶからなぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 

 

 

は?

 

「は?」

 

 

 

 

「ははははははははは!!まさか勘違いさせちゃったカナ!?そもそもちんちくりんの聖女サマにそーんな白馬の王子様がいるわけねぇだルルォ!?おとぎ話の読みすぎだろはははははははははぁぁぁぁあ!!首絞めるな死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ!!」

 

殺す!こいつは殺さないとダメだ!!

もうどうなってもいい!ありったけの力で!!

 

「あぶね!あっぶえ!オラ死ね!」

 

チッ!

 

「ねぇ仮にも同じ立場の味方だよね?なんで魔族倒したのに舌打ちしてるの?本当に貴女聖女サマ???」

 

「もうなにもかもどうでも良くなったからここで一緒に死のうかなって」

 

「ひぇぇぇやばい奴だぁ、くそ!魔族め!聖女サマを闇堕ちさせやがって!許せねぇ!」

 

「神様!どうかこの愚か者に神罰を!どうか!お願いしますっ!!」

 

「かー!この期に及んで神頼みかよ!仮にも聖女なら己の拳一つで勝利を勝ち取らんかい!!」

 

「聖女をなんだと思ってるの!?」

 

「俺の生まれ故郷では拳一つで竜をボッコボコにした聖女様の伝説が伝わってるぞ!お前もそれぐらいやあああああああああ!!!」

 

「キャアアアアアア!!て!手が斬られ」

 

「ギャハハハハ!ウデモラ「油断したな馬鹿があああああ!!」グワアアアア!!!」

 

「ちょっ!!いやっ!なんで斬られた方で殴ったの!?それ絶対痛いでしょ!!」

 

「いっそ指なんて全部なくなっちまえばいい…夢が叶ったぜ……………嘘めっちゃ痛い…聖女様助けて…」

 

「このバカ!と、とりあえず斬られた腕拾ってくっつけて!そしたら私でもなんとかなる…かも!」

 

「えー?ほんとでござるかぁ〜?」

 

「じゃあここで死ぬ?」

 

「嘘ですごめんなさい!!」

 

 

 

 

 

 

そうやって騒ぎながら数時間逃げて、私たちは森を抜けて砦まであと少しってところまでたどり着いた。

 

私もコイツもボロボロで、剣も壊れて捨てちゃったけど、素手でもコイツはすごく強かった。

足手纏いの私を背負いながら攻撃を避けてたまに反撃してまだ煽れる余裕があるのは凄いのか凄くないのかよくわからない、いや凄いのだろうけどコイツを褒めたくない。

 

でも、もうすぐ助かるのに、コイツは浮かない顔をしている。

なんでも、

「森で足遅くても平気俺たち向き、次から障害物が何もない平地、つまり速さが第一俺たち不利、悪意の闇市おまけ付きyeah」

 

……………………らしい。

 

私が掛けた強化魔法でなんとか逃げれてるけど、いつ追いつかれてもおかしくない。

たった数十秒走るだけの距離が、凄く遠く感じ

「ヘイ聖女サマ!」

「あっハイ!」

 

「砦に跳んで入るから強化魔法くれ」

 

「えっ?」

 

とんで…跳んで!?なんで!?

わざわざそんなことしなくても…

 

「後ろにわんさか敵がいる状態で悠長に門開けてくれるわけないだろ、だから、跳んで入る」

 

うん?うん、うん?

合ってる……のかな?

いやそんなこと気にしてる場合じゃない!

早く強化魔法かけなきゃ!

 

「よーし跳ぶぜ!舌噛むなよー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここから先の出来事を、私は生涯忘れることはないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上がる、上がる、上がる。

 

下を見れば、魔族達がこっちを指差しながら見上げていて。

 

上を見れば、砦の兵士さんが驚いた様な顔でこっちを見ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上がって、上がって、上がって、止まる。

 

上を見れば、砦の兵士さんが苦しそうな顔をしていて。

 

下を見れば、魔族達が嬉しそうに嗤っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

止まって、落ちて、落ちて、上がる。

 

 

 

…………()()()

 

 

 

 

 

 

前を見れば、砦の兵士さんが私を受け止めようとしていて。

 

 

 

 

 

 

 

 

下を見れば、アイツだけが笑いながら落ち続けていた。

 

 

「じゃあな聖女サマ!俺が死んでも泣くんじゃねぇぞー!」

 

 

 

 

 

 

え?

 

待って?なんで?とどかなかった?

届かなかったから…私だけを助けた?

 

それじゃあ…それじゃあ…

 

 

 

わたしのせいで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりと、ゆっくりとアイツが落ちていく。

魔族がアイツに群がって、私たちに見せつける様に剣で斬り、槍で貫いた。

 

それでもアイツは、私を見て微笑んで。

 

この時私は、生まれて初めて、本当の本当に心の底から神様に祈った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうかこの私に、あの人を助けられる、私達を護れる。

 

私たちを傷つける物全てを滅せる力をください、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いいよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私に翼が生えてから、()()()()

 

「なっ!貴様なにをしている!ここは神聖な場……!」

 

「ハァ〜〜!?私の後ろに御座す天使サマが見えないのか〜〜〜!?見えなさそうだなァ〜〜〜!!」

 

この人は、それはそれは楽しそうに穢れ達を煽っていた。

 

「なっ!?天使様!?そんな!?なぜこの様な聖騎士の名を汚す不届者といっヒィッ!!」

 

「天使サマァ!!急な覇気やめてくれ!!お偉いさんサマが泡吹いてるよ!」

 

いけない、全然力を扱いきれてない。怒ったからって力んじゃうのはまだまだだ。

 

「さぁ天使サマ!やっておしまい!」

 

教会に蔓延るゴミを掃除するのが私たちの初仕事なのは、なんだかしまらないけど。

 

「貴様っ!何を…何をする気だ!?」

 

「貴様らに!!神を見せてやる!!いけっ!天使サマ!宗教改革ビームだ!!!」

 

「やめろ!やめ————」

 

私たちらしいと言えば、らしいのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああ……私たちは今までなんてことを…」

「天使様に諭され初めて気づくとは…情け無い…」

「死して…死して償わなければ…」

 

「死は償いにはなりません。貴方達はこれから一生を迷える民のために捧げなさい。それが貴方達が行える唯一の贖罪です」

 

 

「綺麗なジャイアンwww綺麗なジャイアンじゃないかwwwあんなブヒブヒ言ってた奴らがwwwなんということでしょうww匠のはかいこうせんで綺麗なジャイアンにwww見てるかマルティン・ルター!wwwフヒヒヒヒヒヒヒwwwファー↑ゲラゲラゲラゲラゲラゲラwwwははははははははwはぁ………じゃあ俺ギャラ貰って帰るから…」

 

「はい?」

 

「え?…いや特別手当とか出ないの?俺聖女の護衛命じられて達成したんだけど」

 

「ああ、そういえばそうでしたね、では褒賞として貴方には主と天使()に一生仕える権利を差し上げます」

 

「え?」

 

「はい?」

 

 

 

「………」

 

「………」

 

 

 

「あっ(察し)」

 

「どうか…されましたか?」

 

「ちょちょちょっと待って下さい!!待って!!助けて!!待って下さい!!お願いします!!」

 

「…なぜ命乞いを?」

 

「いや天使様キレてますよね?俺の命を犠牲にして天使様助けようとしたからキレてますよね?」

 

「キレてませんよ?私をキレさせたら大した者です」

 

「こわい〜〜こわいよ〜〜クソッ!魔族と元汚いジャイアン共め!聖女サマをこんなふうにしやがって!許せねぇ!」

 

「貴方のせいですよ」

 

「………………………ん?今何か言ったか?」

 

「聞こえてますよね?まぁいいです、どちらにしろ貴方には責任をとってもらうので」

 

「………………………………………………はぇ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【悲報】天使様に愛されすぎて永久に眠れないワイwww【死ねない】

 

1:名無しの聖騎士

不死はともかく不老なんだけどどゆこと?

俺どうなってんの?

どうすればいいのこれ?

 

2:名無しの転生者

ヤンデレスレのリンクと監禁スレのリンクどっち貼って欲しい?

 

 

 

 

 




イッチ
貴族出身が多い騎士団の中で平民出身で最強の男
ルール破るわ屁理屈こねるわ口論強いわ休日に平民街の酒場でおっさん達と騎士団馬鹿にするわでめちゃくちゃ嫌われていた
おまけで死んでくれたら万々歳的なかんじで聖女の護衛にさせられた
なお

聖女
聖女は信者にとって神の象徴的な存在なのでお金も権威も入ってくる為、()()()貴族出身がほとんど
聖女が同時に二人存在する事はないので平民出身の(元)聖女サマが邪魔だったので最前線へ突撃させた
なお

天使様
聖女が真に神に認められる事で進化する最強フォームになった聖女サマ
ビーム撃つわ死者蘇らすわ若返らせるわ汚い権力者を浄化するわやりたい放題
おはようからおはようまでイッチと共に行動している
因みにイッチのことをリードを離すとすぐ車道に飛び出す犬だと思っている

教会のお偉いさん
人体に無害なビームで綺麗なジャイアンになった
このあと国のお偉いさんも綺麗なジャイアンになる
流石に普通の国民は綺麗なジャイアンにはしない
この後めちゃくちゃ(国が)ハッテンした

魔族
描写すらなく消し飛んだ(take2)
この世界最大の被害者感があるが、所詮この世は弱肉強食
恨むなら神に愛されなかった自分を恨め


神の定義を人間より遥かに力を持った存在とするなら、世界によっては割といる
なおスレ民達は頑なに神を馬鹿にしている
この世界の神はカスすぎる国や教会の上層部を見てうんざりしてた所にいい感じの二人を見つけて力を与えた







イッチ「ワイはいま天使様に身体洗ってもらったりご飯作ってもらったり一緒のベッドで寝る生活を永遠にしてるで、うらやましいやろ?誰か変わってくれ」
スレ民「ええで、ちなワイは今手足切り落とされて監禁されてるけどそれでもええか?」
イッチ「…………(´・ω・`)」
スレ民「どうだ明るくなったろう」
イッチ「………… (´;ω;`)ブワッ」


あけおめ
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