ずっと書くぞ書くぞと言っておいて、ついぞ書けなかった話をようやく書けた…簡単と思ってみたら難しいのですよねこの手のものは。
PS:昨日辺りに作者がゼンゼロ小説投稿してた時に思ったこと……呪術書いてた初期の作者って、投稿頻度の速度がちょっと可笑しかったんだなって思った…なんで二日とか三日の頻度であんなに投稿出来んの? 昔のワイが恐ろしい。
【久しぶりだな】禪院廻とか言う新キャラ【禪院廻】
1:名無しの術師
なんなの貴方?
2:名無しの術師
初登場時のワイ:おぉ〜、なんかマトモそうなキャラが出てきたなぁ〜、なんか宿儺がケヒッてるけどなんかあるんかなぁ〜?
交流戦終了後のワイ:なんなんですか貴方?
これだよね。
3:名無しの術師
まぁ、そうなるよね、ワイもそうなった…伏黒と術式同じなんやなぁって、伏黒の上位互換なんかなぁって思ってたところに叩き込まれるあの暴力の化身よ。
4:名無しの術師
式神合体とかいうロマンの塊みたいなことしてるの本当に。
5:名無しの術師
獅子王呼び出してからの展開マジでハイスピードだったからなぁ…赤い鎧武者みたいなのと戦う展開になると思ったら別の方の視点に行って、あっちどうなったのって思ってたら急に飛び出してきて花御ボコボコにしだしたからな。
6:名無しの術師
あそこほんと暴力の化身みたいな感じで好きだった、抵抗しようとしてた花御の行動全部踏み潰しながら死ぬまで拳骨ぶち込みまくるのほんとヤバかった…そりゃ五条先生も褒めちぎりますわ。
7:名無しの術師
五条『あそこにいるのが禪院廻、僕の幼馴染』
虎杖『どんな人?』
五条『僕の知る限りでは…最強』
ここ凄く興奮しました。
8:名無しの術師
その後の五条とのやりとりで一部の界隈が騒ぎに騒ぎ出したのマジで笑った…いやまぁ、廻はともかく五条の方は湿度がなんかヤバそうなことになってたからその反応も一応は納得出来るけど。
9:名無しの術師
何がヤバいってこいつ近接戦もクソ強いんだよね…表に出てきた宿儺をものの2ページそこらで片付けるって何よ、しかも黒閃当たり前の様に出してるし。
10:名無しの術師
>>8アレ見る人によって受ける印象変わるみたいやね、俺はどっちかと言うとカラッとした感じの友情に思えた。
11:名無しの術師
少し話してからの契闊、そこからの片手斬り飛ばす→もう片方抑えて腹に三連、四連に及ぶ短刀突き刺し→地面に叩きつける→黒閃打ち込みの流れのあまりの美しさよ。
12:名無しの術師
分かる、あそこのコマ割りとかスピード感とか本当に好きすぎる…個人的に短刀でグサグサ刺すとこが大好き。
13:名無しの術師
みんな宿儺とのバトルとか式神の方ばっか目が行ってるけど、宿儺との会話の内容とかも結構意味深なんだよなこの人。
宿儺『…相変わらずだな、お前は』
宿儺『相変わらず、気にする必要のないことを気にする、それで俺に負けたことをもう忘れたのか?』
廻『否定はしないけど、それが俺のやりたいことだったから良いんだよ、少なくとも俺は納得してる』
廻『俺はやりたいことをやる為に強くなったんだ、やりたいことやって死ねたなら俺はそれで良いんだよ』
ここの会話の内容…言ってることだけなら世界観的に問題無いんだけど、それをしてるのが千年間眠ってた宿儺との会話ってところが意味深感増大させてんのよな。
なんか知人みたいに話してるけど、今までの話からして現代に至るまで受肉したとかいう話が一度も無い宿儺がこう言ってるってことは廻は千年前の術師なんじゃないかって考察が俺の頭の中には出て来てる…いや、実は秘匿されてるだけって可能性もあるけど。
14:名無しの術師
確かにそれはそう…口ぶり的に宿儺と廻って一回戦ってる臭いんだよなぁ、んでもって宿儺の話的には多分廻側が負けてる…というか死んでる可能性があるのよね、廻が言ってる限り。
そう考えると廻は宿儺同様に千年前に死んで受肉した平安の術師って可能性が浮かび上がってくることになるよなぁ。
15:名無しの術師
でも、それだと宿儺が最後に言った内容も可笑しくない?
『覚えておけ禪院廻、俺は必ずお前を殺すぞ』
こう言ってるってことは存在したらしい前回は廻のことを殺せなかったってことになっちゃうと思うし、ひょっとしたら決着はつかなかったんじゃないかなぁって思うんだけど?
16:名無しの術師
>>2それはアレやろ、単純にごじょせんに言ったのと同じ意味で仕返ししてやるから首洗って待ってろとかそういう意味で言ったんやろ。というかおたくの言っとる意味で話を通した場合、宿儺の俺に負けたって言葉が嘘ってことになってまうやろ?
少なくとも宿儺が嘘をつく理由なんてないはずやから、少なくとも廻『が』宿儺に負けたっていうのは紛うことなき事実やと思う…まぁでも、互いに死んでないって意味でなら決着はつかなかったって解釈は出来るんかな?
17:名無しの術師
>16なるほど、そういう感じか…ごみん、なんか勘違いしとったかもしれない、ありがとう。
18:名無しの術師
良いんやで。
19:名無しの術師
この民度の良さよ…喧嘩起こってお開きになっても可笑しくないタイミングでのこの後味の良さ、素晴らしい。
20:名無しの術師
おい……………いい加減、宿儺が話しかけた時に出てきたあの謎の白い腕について話そうじゃあねぇか…!
21:名無しの術師
そうやった、それがあった。
22:名無しの術師
あれも謎よね…宿儺が喋った瞬間に襲いかかってきた白い腕…見た感じめっちゃ爪鋭そうというか、獣感あってデカい玉犬かなって感じたけど…よくよく見てみたら若干人っぽいのよねアレ。
23:名無しの術師
それは俺も思った…ただ、その後すぐに廻先生が『魔虚羅』って呼んでたから玉犬じゃないって分かったけど。
24:名無しの術師
というかさ、廻の口ぶりからしてあの白いのって明確な自我ありそうなのよね…虎杖に襲いかかって廻に止められてた時、まだ宿儺じゃないって言う廻の言葉聞いて渋々引き下がったみたいな感じ出してたし…多分、術式で出した式神じゃなくて0の里香みたいな感じのやつだとワイは思う。
25:名無しの術師
あぁ〜! それはあるかも。
26:名無しの術師
よしんばそうだったらまた純愛砲が撃たれるのか…今度はどの山の神様が犠牲になるのか…。
27:名無しの術師
純愛砲撃ったら山が吹き飛ぶことが確定するみたいないい方やめろよ…やめろよ(山神)
28:名無しの術師
トラウマほじくり返されてる山の神様は置いておいて、俺はその時になったガゴンッて音が気になってる…何の音なんやろうなぁって漫画のとこ隅々探してみたけどそれらしい音を鳴らすようなものは何処にも無かった。
29:名無しの術師
そこに関してはもう正体出てくるかアニメが出るまで待つしか無いと思う…効果音だけじゃあれは判別出来ん…とりあえず君はボクの同志や、ボクも同じようなことしたもん。
30:名無しの術師
十中八九術式の効果なんだろうけど…マジで何の音だアレ? 白いのが出てきた時に鳴ったっていうのは分かるんだけど。
31:名無しの術師
みんなが腕腕言うからコンビニ直行して見てみたけど…あれなのね、全身出てるけど明確に見えてるのが腕だけだったからみんな腕って言葉連呼してたのね。
32:名無しの術師
虎杖の顔と白い腕のコマ、それを静止する廻の全身コマからの瞳ドアップコマ、廻の言葉を受けて渋った様子で腕を引っ込めていくコマ…あのね、やってることがホラー漫画の描き方なのよ。
33:名無しの術師
敢えて全身を映さないことによって読者の想像力を掻き立てる縛り…いや、見せてよ(真顔)
34:名無しの術師
宿儺と廻の最後のやりとりが好きなんだよなぁ…まぁ、台詞出さないけど。
35:名無しの術師
>>34 出しとけよ、そこは。
以下、禪院廻についての考察や感想などが記載されている。
ようやく書けたって気持ちと共に投稿…まぁ、作者はこういうのが苦手なので上手く出来たどうかは分からんのですが。
ひとまず…死滅回遊『前編』の最終話、本当に満腹になるからみんな見よう。