ボンドルドがブルアカにいたらどうなるのか   作:ガチャはヤバい

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何度も言いますが続くかはわかりません、
小説も初めて書いたので、誤字や文がおかしいと思うので、温かい目で見てください



プロローグ

ヘイローを浮かべた少女は全力で何かから、逃げていた

 

「どうして!なんで私、何にも悪いことなんか!」

 

 一人の少女は恐怖で体が震えながらも、

 この悍ましい施設から抜け出そうと、足掻いていた

 

 「私、ただ、、皆んなと楽しく過ごしたかったのに、何で!あんなあんな……ものが」

この極限状態だというのに、少女は幸せだった日々を鮮明に思い出す

幼い頃、道端で倒れていた所を、彼に拾われた、それからは毎日が幸せで溢れていた、新しくできた友達と食卓を並べ、彼から、貰った愛情で心を満たしてくれていた日々、、、そんな楽しい日々

 もう、戻らないと分かり涙を流す

 そんなこともつかの間、向こうから、穏やかに、少女に話しかける彼の声が聞こえた、いや、聞こえてしまった

 

この施設の主人であり、 I字仮面で自身の顔を隠した、白笛を携え黒衣を纏い、頭上にヘイロー浮かべた彼が

 

「おやおや、セレナこんなとこで泣いて、

 どうしたのですか?向こうで友達が待っていますよ」

 

 彼を見た少女は、いま、この場で吐きそうだった、数々の恐ろしい実験を平然と行いながらも、優しく接して来る彼が理解出来ず、感情はもう、ぐちゃぐちゃだった、、、

「ボンドルドさん、、、私見ました、下層で見ました、ボンドルドさんが、私と同い年ぐらいの人解体してたのを、、、何で何で!

 こんなこと人がやる所業じゃないですか!」

 もう、少女はどうしらいいのか分からなかった、何故、彼がこんな悍ましいことを平然とやってのけているのか理解出来ず、自暴自棄になり、自分が思ったことをそのままぶつける

「おや、そうですか見たのですね、あの子達が頑張っている姿を、私はあの子達の協力でここまでたどり着けたのです、本当に感謝してますよ」

 少女が求めているような回答とは全然違ったものが帰って来た、あの子達をあんな姿にしといて「感謝」しているなどと彼は言う、

 少女は怒りや恐怖心、様々な感情が溢れ、最終的に、彼を害そうと襲いかかる、

「おや、何か気に触れるようなことを言ってしまいましたか、ですがここで暴れられてはあなたが怪我を負ってしまいます、ですので少し乱暴ですが、耐えてくださいね」

ボンドルドは少し距離を取り

 

「『月に触れる《フォーカレス》』」

ボンドルドから、黒い触手が現れ、

 瞬く間に少女は黒い触手で地面に押さえつけられ、衝撃で気を失った、

「目立った外傷はないですね、やはり、ヘイローと言うものは興味深い」

 ボンドルドはすぐさま、少女を優しく抱え医務室に向かい、この場から立ち去った、

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